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  4. ケース4662

前歴がある中、ドラッグストアで複数回万引きをした窃盗の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・狩野祐二弁護士が受任した窃盗の事例。被害店舗への弁償を行い、逮捕を回避した結果、略式罰金20万円で解決しました。

事件の概要

依頼者は60代のアルバイトの男性。過去に万引きで2度の前歴がありました。2か月にわたり、近所のドラッグストアで複数回にわたり、歯磨き粉や髭剃りの替え刃など合計19,343円相当を万引きしてしまいました。後日、警察から連絡があり聴取を受けましたが、当初は否認。逮捕されることへの強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者には同種前歴が2件あり、逮捕の可能性が高い事案でした。そのため、弁護活動は逮捕回避を最優先に進めました。受任後、弁護士は直ちに警察へ連絡し、弁護人として介入したことを伝えました。その結果、逮捕直前の状況でしたが身柄拘束を回避することに成功しました。被害店舗は大手ドラッグストアであり、方針上、示談や嘆願書の受け取りは不可でしたが、弁護士が代理で被害金額全額の弁償を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

被害店舗に被害金相当額の賠償を行いましたが、店舗の方針により宥恕(許し)は得られませんでした。相談当初から罰金刑の見込みであることを伝えており、最終的に略式命令による罰金20万円の処分となりました。身柄拘束をされずに事件を終えられたことで、依頼者の社会生活への影響を最小限に抑えることができ、その点についてご満足いただけました。

結果

略式罰金20万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

親切に対応してもらえました。

お手紙

狩野弁護士の親切な対応に感謝しています。本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の男性会社員で、飲食店に勤務していました。3、4年ほど前から、同僚と共謀し、勤務先の飲食店の売上金の一部を着服していました。その手口は、レジ締め後に本来の伝票を破棄し、売上を少なく見せかけた伝票を新たに作成してオーナーに報告、差額を同僚と折半するというものでした。当初は1回あたり1人1000円程度でしたが、徐々にエスカレートし、多い時には1人1万円を超えることもありました。被害総額は依頼者の認識で約400万円にのぼると考えられていました。ある日、勤務先に税務調査が入り、破棄した伝票の番号が抜けていることが指摘されました。今後、犯行が発覚する可能性が高いと判断した依頼者は、オーナーに事実を打ち明けて示談し、刑事事件になることを避けたいと考え、弁護士に相談しました。相談時には警察は介入しておらず、一括で返済できる資金も用意している状況でした。

弁護活動の結果事件化せず