1. »
  2. »
  3. »
  4. ケース758

出張先のホテルでデリヘル嬢を盗撮した風俗トラブルの事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・岩本崇央弁護士が受任した、盗撮による風俗トラブルの事例。示談金合計80万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。出張で都内に滞在中、宿泊先のホテルでデリバリーヘルスを利用した際、派遣された女性従業員のサービス中の様子を約10分から15分にわたり盗撮しました。その行為が女性本人に発覚し、依頼者はその場でデータを削除。女性に8万円を渡して謝罪し、店には報告しないよう懇願しました。しかし後日、店側から何度も電話がかかってくるようになり、ホテルに伝言も残されました。依頼者は既婚者であり、穏便に解決したい、警察沙汰になることは絶対に避けたいという強い思いがありました。また、相手方と直接関わることへの不安も大きく、弁護士に代理で交渉してほしいと希望され、当事務所へ相談に来られました。

罪名

風俗トラブル,盗撮

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「警察沙汰を避け、穏便に解決したい」というご要望を最優先に弁護活動を開始しました。しかし、店の店長がかたくなな姿勢でした。このままでは交渉が進まないと判断した弁護士は、直接店長と面会し、丁重に話し合いを重ねました。その結果、店長もこちらの言い分に理解を示し、態度を軟化させました。依頼者は最大300万円までの支出を覚悟していましたが、弁護士の粘り強い交渉により、依頼者本人が出向くこともなく、携帯電話も壊されることなく示談を進めることができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の交渉の結果、派遣元の店舗に対して50万円、被害女性に対して30万円、合計80万円の示談金を支払うことで示談が成立しました。示談書には宥恕(加害者を許すという意思表示)条項も盛り込むことができました。これにより、被害届が提出されることはなく、事件化を完全に回避することができました。依頼者は、当初覚悟していた金額よりも大幅に低い金額で解決できた上、携帯電話を壊されたり、自ら相手方に会ったりすることもなく、平穏な日常を取り戻すことができました。警察からの捜査を受けることもなかったため、会社や家族に知られることなく、社会的な不利益を被る事態を未然に防ぐことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中 0120-204-911

※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。

盗撮の関連事例

シェアハウスや養成所で盗撮、女性へのストーカー行為の事例

eyecatch tousatsu toilet

依頼者は20代の男性。友人らと住むシェアハウスのトイレなど複数箇所にカメラを設置し、同居人や遊びに来た知人らを盗撮しました。特に、お笑いコンビの相方であった被害者女性に恋愛感情を抱き、その女性が自宅に来た際にトイレ内を盗撮するなどしていました。また、過去には路上での盗撮や、通っていたお笑い養成所の女性更衣室での盗撮も行っていました。シェアハウスでの盗撮が同居人に発覚し警察に通報されたことで、一連の犯行が明らかになりました。警察が自宅を捜査し、撮影データが入ったUSBメモリやスマートフォン、パソコンが押収されました。今後の刑事処分や報道を不安に感じた依頼者のご両親が、弊所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターで女子高生を盗撮した迷惑行為防止条例違反の事例

eyecatch tousatsu escalator jk

依頼者は40代の公務員の男性です。ある日の朝、駅構内のエスカレーターで、女子高生のスカートの中をスマートフォンで盗撮しました。その場で巡回中の警察官に声をかけられ、警察署へ任意同行を求められました。取り調べを受け、スマートフォンは押収されましたが、その日のうちに逮捕されることなく釈放されました。後日再び警察から呼び出しを受ける予定であり、押収されたスマートフォンには過去の盗撮データが多数残っていたことから、今後の刑事手続きや処分について強い不安を感じていました。被害者との示談を希望していましたが、警察からは明確な回答を得られず、弁護士に相談することを決意。公務員という立場上、事件が職場に知られることを特に懸念しており、奥様と一緒に当事務所へ来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のエスカレーターで女性を盗撮し逮捕された事例

eyecatch tousatsu escalator

依頼者の孫である20代の会社員の男性が、駅構内のエスカレーターで、スマートフォンを使い女性のスカート内を動画で撮影したところ、通行人に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた祖父から、状況が分からないため初回接見に行ってほしいとの依頼がありました。本人は事実を認めており、20回程度の余罪があるとも供述していました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

駅のエスカレーターで女性のスカート内を盗撮した事例

eyecatch tousatsu escalator jk

依頼者は50代の会社員の男性です。仕事帰りに駅構内のエスカレーターで、スマートフォンを使い女性のスカート内を盗撮しました。その場で第三者に指摘され、警察署へ任意同行となりました。逮捕はされませんでしたが、盗撮画像が多数保存されたスマートフォンは押収されました。依頼者は10年ほど前から盗撮を繰り返しており、警察にもその旨を話していました。また、過去に公然わいせつで警察沙汰になった前歴もあり、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

エステ店での盗撮未遂が発覚し、示談書を取り交わした事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の学校関係者です。エステ店を利用した際、施術風景をスマートフォンで盗撮しようとしましたが、施術開始直前に発覚しました。店員を呼ばれてその場で示談することになり、示談金60万円を支払いました。しかし、交わした示談書は手書きのメモのようなもので、口外禁止条項がないなど内容も不十分であり、相手側が1枚保有しているだけでした。依頼者は公務員であり、被害届を出されると職を失うことを強く恐れていました。不十分な示談書では後から被害届を出されるのではないかと不安に感じ、正式な示談書を取り交わして確実に解決するため、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗トラブルの関連事例

風俗店で女性従業員を盗撮した性的姿態等撮影の事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は20代の会社員の男性です。風俗店を利用した際、女性従業員との行為の様子を自身のスマートフォンで撮影しました。その場で盗撮行為が発覚し、店側と話し合いになりました。その結果、示談金として80万円を支払うことで合意しましたが、依頼者は示談金の妥当性や今後の手続きに不安を感じました。特に、示談金の減額交渉と、正式な示談書を作成して確実に事件を終結させたいという思いから、弁護士に相談し、即日依頼されることになりました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店の女性従業員を小型カメラで盗撮した事件

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は30代の会社員の男性です。市内の風俗店を利用した際、女性従業員の姿を時計型の小型カメラで盗撮しました。その行為がその場で発覚し、店員によって警察に通報されました。警察署で事情を聞かれ、その場ではSDカードを破棄して反省文を書くなどの対応のみで、刑事事件にはなりませんでした。しかし後日、被害者女性の代理人弁護士から連絡があり、慰謝料として100万円を支払うよう要望されました。支払いに応じなければ刑事事件化する可能性も示唆されたため、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。依頼者には同様の盗撮の余罪が複数ある状況でした。

弁護活動の結果事件化せず

デリバリーヘルスで禁止行為を疑われトラブルになった事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ホテルでデリバリーヘルスのサービスを受けていた際、キャストの女性から店舗で禁止されている行為をしたと言いがかりをつけられました。依頼者は行為を否定しましたが、店のスタッフも呼ばれ、警察が臨場する事態となりました。警察は民事不介入と判断しましたが、店側から「弁護士から連絡する」と告げられ、刑事事件化やトラブルの長期化を懸念し、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

風俗店で店員と本番行為に及び、事件化を心配した事例

依頼者は30代のアルバイトの男性です。名古屋市内の風俗店を利用した際、店員から本番行為を提案され、相手の了承を得たうえで行為に及びました。依頼者は電話予約などをせずに入店したため、個人情報は店側に伝わっていませんでした。店や店員から連絡が来ることはありませんでしたが、風俗店の利用が初めてだったため、後日インターネットで情報を調べるうちに、自分の行為が罪に問われるのではないかと強い不安を抱くようになりました。今後どうなってしまうのか、不利益を被ることがあるのかを知りたいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

出張型風俗店で、女性従業員に本番行為を行った事例

依頼者は40代の会社員の男性です。ある地域の出張型風俗店を利用した際、接客を担当した女性従業員が拒否したにもかかわらず、本番行為に及んでしまいました。行為直後、女性が店に通報したことで店側との話し合いとなり、依頼者はその場で病院代、アフターピル代、女性の日当として合計13万円を支払いました。店側は口頭で「被害届は出さない」と伝えたものの、依頼者としては、後日被害届を提出されるのではないかという強い不安が残り、確実な解決を求めて当事務所の弁護士に電話で相談されました。相談の結果、正式な示談の成立で事件化を回避する方針を固め、即日依頼されることとなりました。

弁護活動の結果事件化せず