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  4. ケース961

自宅ベランダから隣室の下着を盗んだ窃盗事件の事例

事件

下着泥棒、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部の弁護士が受任した窃盗の事例。依頼者の転居を条件に示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員の男性です。飲酒後に帰宅し、深夜、自宅マンションのベランダから隣室に干してあった女性用の下着1枚を盗みました。後日、警察が家宅捜索に訪れ、任意同行で取調べを受けました。警察からは目撃証言などの証拠があると告げられ、ポリグラフ検査も受けたとのことです。今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、示談による解決を希望して当事務所にご相談されました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、前科がつくことを回避するため、不起訴処分となることを強く望んでいました。弁護士は依頼を受け、すぐに被害者である隣室の女性との示談交渉を開始しました。被害者は、金銭的な賠償よりも、依頼者が隣に住み続けることへの恐怖心を強く訴えていました。そこで弁護士は、依頼者が速やかに引っ越しをすることを条件として交渉を進めました。この提案が被害者の不安解消につながり、受け入れられました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

交渉の結果、依頼者が引っ越しをすることを条件に、示談金なしで示談が成立しました。示談書には、依頼者の刑事処罰を望まないという宥恕文言も盛り込むことができました。この示談内容を検察官に報告した結果、本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく事件を解決できました。被害者の心情に寄り添った解決策を提示することで、円満な解決に至った事例です。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の男性で、専門職として自身の店を経営していました。依頼者は、顧客として店に来た女性の鞄を預かった際に鍵の番号を盗み見て合鍵を作成し、複数名の女性の自宅に侵入することを繰り返していました。侵入した部屋では、下着などを用いて自慰行為に及んだり、複数回にわたり総額十数万円の金銭を盗んだりしていました。ある日、いつものように侵入したところ、帰宅した被害者と鉢合わせになり、その場から逃走しました。後日、この件で警察による家宅捜索が行われ、依頼者は住居侵入の容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、当事務所に初回接見を依頼され、弁護活動が開始されました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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依頼者は30代の会社員です。住宅街の通路に干されていた女性の下着1枚(時価約380円相当)を盗みました。犯行後、後悔の念にかられて現場付近に戻ったところ、警察官から職務質問を受け、犯行を自白しました。一度逮捕されましたが、その日のうちに家族が身柄を引き受け釈放され、在宅のまま捜査が進んでいました。弁護士を付けずにいたところ、後日、裁判所から起訴状が届き公判請求されたことを知ったため、判決の見通しに不安を感じて当事務所に相談されました。

弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予2年

路上での痴漢・盗撮に加え、下着窃盗の余罪が発覚した事例

依頼者は20代の学生の男性です。自宅付近の路上において、すれ違った女性の後を追い、着衣の上から臀部を触る痴漢行為や、スマートフォンのカメラで下着を撮影する盗撮行為を行いました。捜査機関の取り調べに対し、同様の行為を以前から月に8件ほど繰り返していたと供述しました。ある日、依頼者が自宅付近で警察官と被害者女性が話しているのを目撃して逃走したところ、追いかけてきた警察官に職務質問を受けました。任意同行先の警察署で痴漢行為を認めたところ、家宅捜索が行われ、その場で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の将来の社会生活に与える影響を懸念し、当事務所にご相談されました。弁護士は依頼を受け、ただちに警察署へ初回接見に向かいました。接見で、幼馴染の女性の下着を盗んだ窃盗の余罪があることも判明しました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

ベランダの下着を盗み、すぐに戻した窃盗未遂の事例

依頼者は40代の会社員男性です。会社の飲み会の帰りに酒に酔った勢いで、面識のない女性が住むアパートの敷地内に侵入し、ベランダに干してあった下着を盗んでしまいました。しかし、犯行から5分ほどで我に返り、盗んだ下着を元の場所に戻して現場を離れました。その後、警察からの連絡はありませんでしたが、自身の行為が窃盗罪や住居侵入罪にあたり、後日逮捕されるのではないかと強い不安を抱きました。事件化を回避し、平穏な生活を守りたいとの思いから、当事務所へご相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

スーパーで万引き後、警備員に暴行を加えた事後強盗の事例

依頼者は30代の男性で、資格・専門職として働いていました。ある日の夕方、埼玉県内のスーパーマーケットで惣菜2点を万引きし、逃走。追跡してきた警備員ともみ合いになり、その肩を突き飛ばす暴行を加えたとして、事後強盗の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親から当事務所へお電話でご相談があり、即日ご契約となりました。弁護士が接見したところ、当初、依頼者は不合理な説明をして容疑を否認していましたが、弁護士が矛盾点を指摘し説得した結果、最終的に犯行を認めるに至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

ビデオ店でDVDの万引きを繰り返していた窃盗事件の事例

依頼者は50代の会社員の男性です。ビデオ店で販売用のDVDを万引きしたところを店に発見され、窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には数回の万引きの前歴があり、今回逮捕された店舗でも以前から5~10回ほど万引きを繰り返していたと供述していました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きの流れや示談について不安を感じ、当事務所に相談。弁護士は相談後すぐに依頼を受け、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

スーパーで万引きし店員に暴行を加えた事後強盗の事例

依頼者の親である70代の当事者は、過去に窃盗で多数の前科がありました。本件では、スーパーマーケットで商品を万引きし、店員に呼び止められた際に逃走。その際、制止しようとした店員の足に自転車を衝突させる暴行を加えました。当事者は事後強盗の容疑で逮捕され、その後勾留されました。さらに、暴行を受けた店員が診断書を提出したため、事後強盗致傷罪での捜査が進められる状況でした。逮捕後、当事者のご家族から、本人がクレプトマニアではないかとの懸念があり、専門的な知見を持つ弁護士に依頼したいとの経緯でご相談がありました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

飲酒後、コンビニで商品を万引きし逮捕された窃盗の事例

依頼者の息子である40代の会社員の男性が、深夜、飲酒後に店舗付近のコンビニエンスストアで商品2点(販売価格合計848円)を万引きしたとして、窃盗の容疑で逮捕された事案です。男性は事件直前まで飲酒しており、当時はひどく酔っていて、万引きの記憶がほとんどない状態でした。逮捕の翌朝、警察署から連絡を受けたご両親が、今後の手続きの流れや、会社に知られずに事件を解決したいとの思いから、当事務所に相談に来られました。男性は派遣社員として勤務しており、会社には病欠と伝えていたため、早期の身柄解放と不起訴処分による前科回避を強く希望されていました。

弁護活動の結果不起訴処分