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  4. 恐喝の勾留率

恐喝の勾留率

逮捕された事案のみを集計

勾留とは?(Q&A)

当サイトの解決事例掲載は統計データの提供を目的としており、当法律事務所の優位性を強調するものではありません

恐喝の解決事例を見る

複数人で起こした傷害・恐喝未遂事件で、示談が成立し不起訴となった事例

依頼者は30代の男性です。約5年前、仕事終わりに知人ら計6名で、ある男性をコンビニエンスストアに呼び出しました。その男性は知人の一人と女性関係や金銭面で揉めており、依頼者は話し合いで終わると考えて同行しました。しかし、現場で依頼者は男性にビンタをするなどの暴行を加えてしまいました。それから5年後、この件で突然、強盗傷人容疑で逮捕されてしまいました。依頼者は暴行への関与は認めたものの、金銭の要望については否定していました。逮捕・勾留の連絡を受けたご両親が、今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

友人の恐喝に加担したとされる恐喝未遂事件の事例

依頼者は20代の大学生。友人に遊びに誘われ自動車を運転したところ、同乗していた友人が被害者に対し、路上に停車中の車内で「150万円払うか、漁船に乗るか」などと脅迫し、金銭を喝取しようとしました。依頼者はこの恐喝未遂の共犯として家宅捜索後に逮捕・勾留されました。本人は「友人が恐喝しているとは知らず、運転していただけ」と主張していました。逮捕の知らせを受けたご家族が、今後の対応について相談するために来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った女性を卑わいな動画で脅した恐喝未遂の事例

依頼者は20代の大学生。SNSで知り合った女性に対し、所持していた女性の卑わいな動画をネタに金銭を脅し取ろうと企てました。メッセージアプリで「(動画を)売れるし笑」「3万なら会ってもいいよ」などとメッセージを送り、現金3万円を要望。しかし、受け渡し場所に被害者の知人男性が現れたため目的を遂げることができず、恐喝未遂に終わりました。<br /> 事件当日、依頼者は恐喝未遂の容疑で逮捕されました。突然の逮捕に、ご両親は何が起きたのか分からず大変困惑され、状況を知りたいと当事務所にご相談されました。弁護士が直ちに警察署へ接見に向かい、その後、ご両親が来所されて正式に受任しました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手に動画を送り金銭を要望した恐喝未遂の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。元交際相手の女性と口論になった腹いせに、交際中に撮影した性的な動画などをLINEで送りつけ、「貯金の半分をよこせ」などとメッセージを送信し、金銭を脅し取ろうとしました。女性が警察に被害を届け出たため、男性は恐喝未遂の容疑で逮捕されました。自宅も家宅捜索を受け、携帯電話などが押収されています。逮捕の連絡を受けたご両親が、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かいました。

弁護活動の結果不起訴処分

拾ったスマホの返還時に謝礼金を要望し逮捕された占有離脱物横領の事例

依頼者の息子である30代の会社員男性は、家族と訪れた衣料品店でスマートフォンを拾い、持ち帰ってしまいました。後日、スマートフォンの持ち主である女性と連絡が取れ、返還する際に謝礼金5万円を要望。コインロッカーを利用した金銭の受け渡しを持ちかけましたが、その後連絡が途絶え、窃盗の容疑で家宅捜索の後に逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の手続きに不安を感じ当事務所へ相談。ご本人が勾留されたことを受け、正式にご依頼いただきました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人らと共謀し、美人局による恐喝・恐喝未遂に加担した事例

依頼者は20代の女性です。知人男性らと共謀し、いわゆる「美人局」を複数回行っていました。その手口は、依頼者がSNSアプリで誘い出した男性を自宅に招き入れ、男性客と二人きりになったタイミングで知人らが部屋に踏み込み、因縁をつけて金銭を脅し取るというものでした。ある事件で、共犯者が被害者から金銭を脅し取った後、さらに金銭を要望したところを警察官に発見され現行犯逮捕されたのをきっかけに、依頼者も恐喝および恐喝未遂の容疑で自宅にて逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の姉から、当事務所へ接見の依頼がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手を脅迫し逮捕されたが、罰金刑で解決した事例

依頼者は20代の男性で、資格・専門職として病院に勤務していました。勤務先の同僚女性と交際していましたが、女性が配偶者と復縁し、依頼者に別れを告げたことに腹を立て、電話で「殺すぞ」「500万円を支払え」などと言って脅しました。その後、女性宅を訪問した際に、通報により駆け付けた警察官に恐喝未遂の容疑で逮捕され、後に勾留されました。<br /> 逮捕後、当初は国選弁護人が付いていましたが、依頼者のご両親は国選弁護人の活動に不安を感じ、私選弁護人への切り替えを検討していました。当事務所にセカンドオピニオンを求めてご両親から電話で相談があり、まず初回接見を行いました。複数回の接見を経て、ご両親の依頼への意思が固まり、勾留延長の満期日直前に正式に受任するに至りました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

交際相手に私的な動画を見せ金銭を要望した恐喝未遂の事例

依頼者は40代の会社役員の男性です。依頼者には内縁の妻がいましたが、それとは別に長年交際している女性がいました。その女性との別れ話の際、以前に隠し撮りした女性の私的な動画を見せ、「会社にばらまくぞ」などと脅して500万円を要望しました。この会話が女性に録音されていたため、後日、恐喝未遂の容疑で警察に逮捕されました。逮捕の翌日、依頼者の内縁の妻から当事務所に相談がありました。被害者との示談を望んでいるものの、過去に自身も被害者とトラブルがあったため、自ら交渉することができず、弁護士による示談交渉と、それによる処分の軽減を強く希望されていました。特に、会社経営への影響を懸念し、早期の身柄解放を求めていました。

弁護活動の結果不起訴処分

共犯者らと美人局を行い現金を脅し取った恐喝・恐喝未遂の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。知人ら2名と共謀し、いわゆる美人局による恐喝を計画しました。まず共犯の1人が出会い系サイトで知り合った被害者男性と会い、その後、依頼者と別の共犯者が被害者のもとへ向かいました。「未成年と援助交際しただろう」などと因縁をつけて畏怖させ、現金5万円を脅し取りました。さらに追加で50万円を要望しましたが、こちらは受け取らなかったため未遂に終わりました。後日、警察官が捜索差押令状を持って自宅を訪れ、依頼者は任意同行を求められた後に逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、当事務所に電話でご相談され、初回接見をご依頼。翌日、ご来所いただき正式に受任となりました。

弁護活動の結果不起訴処分

ビルの階段で休憩中に恐喝され、建造物侵入等の疑いをかけられた事例

依頼者は20代の学校関係者で、同僚の男性と飲食の帰り、テナントビルの階段で休憩していたところ、ビル関係者に咎められました。関係者は、依頼者らが公務員であることなどを利用し、警察に通報することを示唆しながら身分証のコピーを取りました。翌日、示談を持ちかけたところ、「桁が違う」などと言われ、高額な金銭を要望される恐喝未遂の被害に遭いました。建造物侵入として刑事事件化されることや、職場に知られることを大変恐れた依頼者は、示談交渉と今後の対応について相談するため来所されました。

弁護活動の結果事件化せず

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