盗撮に強い弁護士

大阪の盗撮事件に強い弁護士

「大阪駅で盗撮したらバレて捕まった!」
「盗撮について大阪の警察署に呼ばれて事情聴取を受けている!」

大阪は関西最大の都市として人の流通が多く、大阪梅田駅をはじめJRや私鉄など複数の路線が通るターミナル駅が多数点在しています。

この点、盗撮犯罪も数多く発生しており、警察沙汰になってお困りになっている方も多いです。

この記事では大阪での盗撮犯罪でお困りの方に向けて、弁護士への相談窓口のご紹介と対処法を解説します。

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盗撮の刑事事件の流れ

逮捕・勾留|在宅事件となれば生活への影響は小さい

盗撮事件の多くは駅や電車内などで、スマホや隠しカメラを使い被害者の下着等を盗撮するという手段で行われることが多いです。
捕まる際の流れとしては、被害者や目撃者によって盗撮を発見され現場で取り押さえられた後、駅員室に連れていかれ、通報を受けた警察官によって警察署に連行される、というものが多いです。

逮捕が行われる場合、そのまま警察署内の留置場に収監されます。
勾留まで認められた場合には、起訴されるまで最大で23日間にわたり身体拘束が継続することになります。

逮捕が行われない、あるいは勾留されない場合には在宅事件として釈放され、通常の日常生活を送りながら警察の取調べを受けることになります。

在宅事件の場合、起訴・不起訴の判断まで数か月、場合によっては1年以上かかる場合もあります。

盗撮事件の実務では、証拠を確保する目的で盗撮に使用したスマホ等の器機も押収される場合が多いです。
また自宅を家宅捜索されてパソコンなどの記録装置も押収される場合もあります。

起訴・不起訴|不起訴となれば前科が付かない

警察は検察官に事件を引継ぎ、必要な証拠を共同で収集していきます。
その後、検察官による起訴・不起訴の判断が行われることになります。

起訴は裁判の開廷を提起する手続きです。起訴されれば原則として裁判にかけられて、統計上99.9%が有罪になり前科が付きます。
不起訴となればそのまま事件終了となります。裁判が開かれることもなく、前科がつくこともありません。

盗撮について弁護士に依頼するメリット

逮捕・勾留の可能性を下げ身体拘束を回避する

弁護士に依頼することで、逮捕・勾留の可能性を下げることができます。

盗撮事件をはじめ刑事事件は『逃亡のおそれ』『証拠隠滅のおそれ』が認められるときに逮捕・勾留が行われます。

特に盗撮がバレて現場で捕まえられそうになった際に逃走しようとしていた、スマホのデータを消去する等の工作をしていたといった事情がある場合、逮捕の可能性は高まってしまいます。

弁護士に依頼すれば、逮捕・勾留の可能性を下げることができます。

まず、弁護士に依頼したという事実自体が「今後も刑事手続きを誠実に受ける気である」ということを示す証拠となります。

また弁護士は逮捕・勾留の必要性がないことを意見書にまとめ、警察官や検察官に渡すことができます。

身体拘束を回避して日常生活への影響を最小限に留めるという観点から、弁護士に依頼するのは非常に重要だと言えます。

被害者と示談を締結し不起訴処分を獲得する

盗撮で捕まったとしても有罪となり前科が付くことが確定したわけではありません。

不起訴処分を獲得することができれば、裁判は開かれず、そのまま事件終了となります。

特に初犯の盗撮事件であれば、被害者と示談を締結できればかなりの確率で不起訴処分の獲得が期待できます。

示談というのは当事者同士の話し合いによって賠償問題を解決する手続きのことですが、刑事事件においては、原則として警察官は被害者の連絡先などを教えてくれません。
特に盗撮をはじめとした性犯罪ではなおのことです。

弁護士が第三者として介入し加害者本人に連絡先を教えないことを確約した上でなら、被害者の連絡先を入手することも可能となります。

不起訴処分獲得のためにも、弁護士への依頼は非常に重要なのです。

アトム法律事務所大阪支部の実績

駅構内における盗撮の事例

立ち直るきっかけを作ってくれてありがとうございました。

まず、夜中の遅くにでも電話対応してくださったことがありがたかったです。そのおかげでいろいろとスムーズに事を運べることができました。いつも親身になっていただき、そして、迅速に対応していただけたこと、大変感謝しております。本人も「立ち直るきっかけをつくっていただけたこと、本当にありがたく思っております。」と申しており、アトム法律事務所さんに出会えたことに感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました。

事件の概要

駅の構内において、デジタルカメラを用いて女性の下着を盗撮したとされたケース。依頼者の方は、犯行に気が付いた付近の男性に現場で取り押さえられました。迷惑防止条例違反として検挙された事案です。

弁護活動の概要

被害者と宥恕条項(加害者を許すという条項)付きの示談を締結し不起訴処分を獲得しました。

書店における盗撮の事例

先生の説明通り、早期の示談締結と不起訴を取ってもらえました。

担当していただいた、成瀬先生はもとより事務の方においても親身になって対頂きました。このように感じるのも、アトム法律相談事務所の前に他の事務所に相談したからです。成瀬先生に相談する事で先ず安心する事が出来ました。本当に心強かったです。相談後の流れ等もまさにおっしゃる通りの流れでありお蔭様で早期示談成立と不起訴を獲得して頂き示談金においても可能な限りの配慮をしてもらったと思います。成瀬先生の対応は、ここまでして頂けるのであれば起訴に成っても仕方が無いと思える程満足いくものでした。心から感謝しております。本当にありがとうございました。

事件の概要

書店において、専用の小型カメラを仕込んだ鞄を被害者女性のスカート下に差し入れ盗撮したとされるケース。依頼者の方は私服警察官に取り押さえられ警察署に連行されました。迷惑防止条例違反として検挙された事案です。

弁護活動の概要

被害者と宥恕条項(加害者を許すという条項)付きの示談を締結し不起訴処分を獲得しました。

アトム法律事務所大阪支部のアクセス

アトム法律事務所大阪支部は梅田にあります。

大阪駅より徒歩5分のアクセスしやすい立地で、お気軽にご利用いただけます。

盗撮事件をはじめ、刑事事件は時間との勝負という側面があります。
相談が早ければ早いほど、弁護士としても対応に時間を割くことができるため、逮捕・勾留の阻止や不起訴処分獲得の可能性を高めることができます。

アトム法律事務所は24時間365日、電話での相談予約を受け付けています。まずはお電話からお気軽にご相談ください。

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