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【弁護士解説】傷害事件で示談をする方法とメリット|示談金相場はいくらが正解?

「兄が酔った勢いで傷害事件を起こし逮捕された」「息子が喧嘩で傷害事件を起こしてしまった」このようなとき、まずは弁護士までご連絡ください。

法律相談の中で、どのような解決策があるのか、知っていただく必要があります。傷害事件では、場合によっては逮捕され、連日厳しい取り調べを受けることも想定されます。早急に被害者対応を進め、謝罪や示談を進める必要があります。示談の方法やメリット、そして示談金相場を知り、無事に傷害事件を解決していきましょう。

法律相談の中では「被害者への対応はどうすればよいのか」「示談金はいくら用意すればよいのか」など、ご不安なことをすべてご質問ください。

このページの記載はアトム法律事務所の解決実績を基礎としています。

傷害事件の示談を弁護士が解説

示談のメリット|示談成功率は88%!?

傷害事件は、被害者のいる刑事事件です。被害者への適切な対応により、示談を成功させることで傷害事件を「不起訴」で終了させることも可能です。そこで重要なのは、傷害事件の示談経験が十分にある弁護士を選んでいるか、という点です。示談成功率の高い弁護士なら安心して任せることができます。

傷害事件で示談交渉を行った100件のうち、示談が成立したのは88件(88%)でした。

示談交渉人数(被害者の方の人数)ごとに集計した数値です。

傷害事件の示談金相場|示談金相場は30万円!?

傷害事件の示談で気になることといえば、示談金の相場です。示談は当事者双方の合意に基づいて行われるため、ケースによって様々な示談金となります。とはいえ、適正な金額で示談が成立するよう交渉を進める必要があります。いろんなケースがありますが、示談金額として30万円前後が相場ともいわれています。

傷害事件で示談が成立した88件の、示談金相場は30万円でした。

示談金額は個別の事情により左右されるため、ご自分に近いケースをより細かく知りたい方は、弁護士にご相談ください。

傷害事件で示談が重要な3つの理由

傷害事件は示談で「前科」を回避する

傷害事件は、被害者に真摯な謝罪を行い、賠償金を支払うことで、前科が回避できる可能性が高まります。不起訴で事件が終了すれば、刑事裁判を受けることなく事件が終了するため、前科を回避することができます。つまり、示談によって不起訴処分を求める弁護活動が重要ということになります。

被害者が怪我をしている場合には、怪我の程度や回復の状況などに応じて、適切なタイミングでの示談が重要です。傷害事件に詳しい弁護士であれば、被害者に十分配慮した形で示談交渉を進めることができます。真摯な被害者対応により、不起訴になれば、前科をつけることなく事件を終わらせることが可能です。

傷害事件で逮捕されても示談で早期釈放を目指す

傷害事件は、場合によっては逮捕される事件です。その場で現行犯逮捕されることもあれば、後日逮捕される可能性もあります。一度逮捕されると、その後の勾留という手続きも含め長期間、留置場で生活しなければならなくなります。示談によって、少しでも早い釈放を目指す活動が重要になってきます。

適切な被害者対応で示談が成立すれば、弁護士は検察官や裁判官に釈放を求めることができます。示談には被害者の意思が表れていますので、それを酌んだ上で判断がなされます。一日も早く釈放されるためには、示談の成立は必須だといえます。傷害事件の示談に精通した弁護士に弁護活動をしてもらい、早期釈放を目指しましょう。

傷害事件で逮捕後の早期釈放に弁護士が必要な理由について知りたい方は「傷害事件で逮捕|弁護士に相談して早期釈放・不起訴を実現する方法」をご覧ください。

示談で刑事事件の「処分を軽くする」

傷害事件では、示談成立の有無が刑事処分に影響を与えます。示談成立の結果、不起訴処分を得ることができれば、その後は刑事責任追及のリスクから解放されます。しかし、示談が行われず、被害者対応をしなければ、不起訴にならず起訴されてしまうことも考えられます。傷害事件において、被害者との示談はとても重要なことなのです。

検察官が起訴・不起訴の処分を決める時には、示談の有無を重視します。迅速な示談活動をしなければ、検察官が起訴の処分をしてしまうおそれもあります。刑事事件に精通した弁護士は、被害者対応と並行して、検察官への交渉も同時に行ってくれます。示談成立を検察官に伝える際にも、しっかりと「意見書」にまとめて提出してくれるでしょう。

傷害事件に強い弁護士|チェックポイント

傷害事件の解決実績が「豊富」であること

傷害事件の解決は、迅速かつ適切に被害者対応を進められるかが重要な鍵となります。 被害者の怪我の状態や生活への支障の具合などに配慮し、適切なタイミングと方法で、示談交渉を進める必要があります。 経験豊富な弁護士を探すためには、公式サイト等で公開されている傷害事件の「解決実績」を確認するのが近道です。

連絡が取りやすく、対応が丁寧であること

弁護士を選ぶ上で、連絡の取りやすさと丁寧さはとても大切な要素です。 不安な状況に置かれているからこそ、連絡がとりやすい弁護士であることは、大きな安心につながります。 また、丁寧に対応してくれる弁護士であれば、繊細な被害者対応も安心して任せることができるでしょう。

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