苦しい時期も乗り越えることができました。

この度は息子のために、ご尽力いただき本当に有難うございました。この5か月間は家族にとってとても苦しい時期でありましたがようやくホッとした次第でございます。心より感謝致しております。新型コロナウイルスで世の中大変なことになっておりますが、皆々様のご健勝と益々のご活躍をお祈りいたします。 かしこ 追伸 息子の代筆させていただきました。
事件
不同意わいせつ、痴漢
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した強制わいせつ事件です。被害者と示談金200万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。
その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。
強制わいせつ,愛知県迷惑行為防止条例違反
取調べ後の依頼
依頼者の行為は悪質と判断され、迷惑行為防止条例違反から強制わいせつ罪に切り替えて捜査が進みました。検察官からは「示談の有無にかかわらず起訴する」と通告されるなど、極めて厳しい状況でした。弁護活動の最大の焦点は、不起訴処分を獲得するための示談成立でした。 被害者側との交渉は難航しましたが、弁護士は粘り強く接触を試みました。検察官から示された起訴までの短い期限内に合意すべく、最終的に示談金200万円を提示。被害者本人に電話で公判になった場合の不利益などを丁寧に説明し、示談の合意を取り付けました。示談書には、不起訴処分のために不可欠な「宥恕(ゆうじょ)」の文言を盛り込み、検察官に提出しました。
活動後...
弁護士の粘り強い交渉の結果、最終的に示談金200万円で被害者との示談が成立しました。示談書には、加害者を許すという宥恕文言も記載されました。この示談書を検察官に提出した結果、事件は不起訴処分となりました。 ご依頼から約4か月半で、前科がつくことなく事件を解決することができました。検察官が起訴に強い意欲を見せる中での不起訴処分獲得は、宥恕付きの示談が決定的な役割を果たした結果といえます。依頼者は会社に事件を知られることなく、また予定していた海外出張にも影響が出ることなく、社会生活を取り戻すことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は息子のために、ご尽力いただき本当に有難うございました。この5か月間は家族にとってとても苦しい時期でありましたがようやくホッとした次第でございます。心より感謝致しております。新型コロナウイルスで世の中大変なことになっておりますが、皆々様のご健勝と益々のご活躍をお祈りいたします。 かしこ 追伸 息子の代筆させていただきました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代で自営業を営む男性です。帰省先の地方都市にあるメンズエステ店を利用した際、施術を担当した女性スタッフに対し、自らの足で太ももや臀部に触れました。さらに、自身の性器を触ったり、スタッフに触るよう要求したりしましたが、これは断られました。<br /> 数日後、お店の担当者から電話があり、「警察に被害届を出した」と告げられました。この時点では金銭の請求はありませんでしたが、依頼者は前科前歴がなく、今後の見通しや、とるべき対応について不安を感じ、当事務所に相談されました。相談の結果、実際にはまだ被害届は提出されていない状況であることが推測されました。依頼者は、もし相手が本当に傷ついているなら賠償したいが、お店側が不当な要求をしてくるのであれば、筋の通った解決をしたいと希望されていました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は40代の会社員です。10年前に不倫関係にあった元交際相手の女性から、強制わいせつの容疑で被害届を提出されました。被疑事実とされたのは、飲食店に向かう車内で女性の胸や股間を触り、自身の股間を触らせたというものでした。しかし、依頼者には全く身に覚えのないことでした。ある日、警察が職場に捜索差押えに訪れ、スマートフォンなどを押収。後日、警察署に出頭した際に逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から弊所に連絡があり、弁護士が直ちに接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者のご子息(20代・専門学生)が、強制わいせつの容疑で逮捕されたとのことで、ご両親からご相談がありました。ご子息は、高校時代の後輩にあたる女性(当時18歳)と食事に行った後、自宅マンションの敷地内に誘い出しました。そして、事前に用意していたアイマスクを女性につけさせると、キスをしたり、着衣の上から胸や陰部を触ったりするなどのわいせつな行為に及びました。女性が抵抗して叫んだため行為を中止し謝罪しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、ご子息は逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、迅速な対応を求めて当事務所へ初回接見をご依頼されました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年
依頼者は20代の男性です。原動機付自転車で走行中、路上で信号待ちをしていた未成年の女性に道を聞くふりをして話しかけました。その後、「口に何かがついている」などと言って口を開けさせ、無理矢理その口に指を入れて舌を撫で回し、さらに着衣の上から胸を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご両親が当事者の逮捕を知り、警察署に問い合わせても情報を得られなかったことから、当事務所にご相談され、初回接見のご依頼に至りました。本人は警察の取調べに対し、口に指を入れたことは認める一方、胸を触ったことについては肩を叩いたかもしれないと曖昧な認識でした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の会社員の男性です。深夜、多量の飲酒後に私鉄電車に乗車して寝てしまったところ、隣にいた女性から「体を触られた」と騒がれ、駅で降ろされる事態となりました。駅員が警察に通報し、依頼者は後日、警察から複数回にわたり取調べを受けました。依頼者は飲酒により事件当時の記憶が定かではない状態でした。逮捕後に釈放されたものの、今後の刑事処分などに強い不安を感じ、当事務所へ相談、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。仕事帰りに飲酒し、記憶を失うほど泥酔しました。その後、駅の構内で未成年の女性に対し痴漢行為をしたとされ、周囲の人に取り押さえられました。取り押さえられた際に怪我をしたため病院に運ばれ、父親が呼ばれて警察署まで付き添いました。本人は事件当時の記憶がほとんどなく、警察からは「思い出さないと否認になる」と言われていました。在宅事件として捜査が進められ、今後の警察からの呼び出しにどう対応すればよいか、また被害者への対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。本人は事件について争うつもりはなく、被害者の方へ謝罪したいという意向を持っていました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20歳の専門学校生です。通学で利用する市営地下鉄の車内において、数か月にわたり複数回、男性に対して手を押し当てる痴漢行為を行いました。後日、被害者本人に駅で声をかけられて警察署に同行し、逮捕されましたが、その日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しを受ける予定であり、今後の手続きに不安を感じた依頼者のご両親から、当事務所にご相談がありました。依頼者は以前にも別の事件で当事務所に依頼しており、再度の契約となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
依頼者は20代の会社員の男性です。飲酒後、帰りの電車内でうとうとしていたところ、降車駅で女性から痴漢を指摘されました。依頼者自身に痴漢をした明確な認識はありませんでしたが、別の女性が「依頼者が被害者の太ももを触っていた」と目撃していました。依頼者は警察署に連れて行かれ逮捕されたものの、2日後に釈放されました。釈放後、携帯電話を押収されていて連絡が取れないため、母親を介して今後の手続きや示談について不安があるとのことで当事務所に相談がありました。依頼者には盗撮による同種の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性です。電車内において、女性に対する痴漢行為を行ったとして、都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕されたのは夜9時頃で、警察署に留置された後、2日後に検察庁に送致されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、息子の身柄がどうなるのか、また示談は可能なのかといった点について強い不安を抱き、弁護士への相談を決意。今後の見通しなどの説明を受け、正式に弁護活動を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代でフリーランスのSEとして働く男性です。ある日の夜、コンセプトカフェに向かうビルのエレベーター内で、従業員の女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の疑いをかけられました。依頼者は当時飲酒しており記憶が曖昧な状態でした。その後、店の店長と話した上で警察署へ行き、事情聴取に対しては「覚えていない」と説明しました。映像の証拠があるか、今後どう対応すべきか不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず