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  4. ケース205

危険ドラッグを使用し物損事故を起こした道路交通法違反等の事例

事件

危険ドラッグ、道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

執行猶予で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

京都支部の弁護士が受任した、危険ドラッグ所持・道路交通法違反の事例。執行猶予付きの判決を求め、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を得ました。

事件の概要

依頼者は30代の会社員です。1、2年前から危険ドラッグを週に3、4回のペースで使用していました。事件当日、自家用車を運転中に危険ドラッグを使用し、その影響で正常な運転ができない状態に陥り、ガードレールを損壊する物損事故を起こしました。事故後、救急車で搬送され、警察の取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進み、依頼者は何度か警察署へ出頭して取り調べに応じました。その後、道路交通法違反と医薬品医療機器等法違反の罪で起訴され、自宅に起訴状が届きました。私選弁護人を選任するため、当事務所へ相談に来られました。

罪名

道路交通法違反,医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反

時期

起訴後の依頼

弁護活動の内容

本件は、捜査段階では弁護人が付いておらず、起訴された後の公判段階からのご依頼でした。依頼者は事実関係を認めており、執行猶予付きの判決を得ることが弁護活動の主な目標となりました。弁護人は、依頼者が事件について深く反省していること、物損部分については加入していた自動車保険によって既に賠償が完了していること、依頼者に前科がないことなど、依頼者にとって有利な情状を裁判で丁寧に主張しました。また、危険ドラッグとの関係を断ち切るための具体的な更生計画についても言及し、再犯の可能性が低いことを訴えました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 被害者なし

弁護活動の結果

検察官からは懲役1年6か月が求刑されましたが、弁護人の主張が認められ、判決では懲役1年6か月、執行猶予3年が言い渡されました。薬物事犯であり、危険運転を伴う事案でしたが、実刑を回避し、社会生活を継続しながら更生を目指すことが可能となりました。本件は薬物に関する犯罪であり、示談の対象となる被害者はいませんでした。物損事故については保険で対応済みです。ご依頼から約2か月半で、執行猶予付き判決という結果を得て事件は終結しました。

結果

懲役1年6か月 執行猶予3年

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

休みが日曜しかない私にも融通を効かせてくれました。

お手紙

今回、弁護をアトム法律事務所さんを選んで本当に良かったと思っています。初めての事ばかりで何もわからない私に一から丁寧に教えていただき感謝しております。私の仕事の関係上、休みが日曜しかあいてる日がない時もアトムさんが休みの日に○○あけて頂き融通をきかしてくれたこともうれしかったです。先生、事務所のスタッフの方、本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

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eyecatch kasitsuunten carBicycle

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年

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eyecatch kasitsuunten carBicycle

依頼者は20代の会社員男性です。別の事件で執行猶予中に、免許停止期間が満了したものの免許証の返還を受ける前に自動車を運転し、人身事故を起こしてしまいました。事故状況は、依頼者が青信号で交差点に進入したところ、赤信号を無視した自転車が側面に衝突してきたというものでした。警察から過失運転致傷と道路交通法違反(無免許運転)の容疑で捜査を受け、在宅事件として捜査が進められる中、執行猶予中であることから実刑を避けたいとの思いで、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性で、過去に多数の交通前歴や罰金前科がありました。ご相談のきっかけは、無免許で社用車を運転中に高速道路上で壁に衝突する自損事故を起こしたことでした。依頼者は車を横転させたまま道路上に放置し、その場を立ち去りました。さらに、自己の刑責を免れるため、知人に連絡し、身代わりで警察に出頭するよう教唆しました。その後、依頼者自身が警察に出頭して犯行を認めたものの、今後の処分や逮捕の可能性について強い不安を抱き、LINEを通じて当事務所へ相談。後日、大阪支部にて来所相談し、正式に依頼されました。

弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

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eyecatch kasitsuunten drunkDriving man

依頼者は40代の男性です。睡眠導入剤と缶チューハイを飲んだ後、意識が朦朧とした状態で車を運転し、買い物からの帰り道で、赤信号で停車していた車に追突する事故を起こしてしまいました。この追突により、相手の車に乗っていたご家族のうち2名が、全治約1週間のむち打ち等の怪我を負いました。依頼者は、被害者からの通報で駆け付けた警察官により、過失運転致傷と道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で現行犯逮捕されました。その後釈放されたものの、実名報道されることを強く懸念し、今後の刑事処分の見通しについて相談するため、当事務所に来所されました。

弁護活動の結果略式罰金33万円

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eyecatch kasitsuunten carMan

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弁護活動の結果略式罰金40万円