休みが日曜しかない私にも融通を効かせてくれました。

今回、弁護をアトム法律事務所さんを選んで本当に良かったと思っています。初めての事ばかりで何もわからない私に一から丁寧に教えていただき感謝しております。私の仕事の関係上、休みが日曜しかあいてる日がない時もアトムさんが休みの日に○○あけて頂き融通をきかしてくれたこともうれしかったです。先生、事務所のスタッフの方、本当にありがとうございました。
事件
危険ドラッグ、道路交通法違反
逮捕なし
執行猶予で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決
京都支部の弁護士が受任した、危険ドラッグ所持・道路交通法違反の事例。執行猶予付きの判決を求め、懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を得ました。
依頼者は30代の会社員です。1、2年前から危険ドラッグを週に3、4回のペースで使用していました。事件当日、自家用車を運転中に危険ドラッグを使用し、その影響で正常な運転ができない状態に陥り、ガードレールを損壊する物損事故を起こしました。事故後、救急車で搬送され、警察の取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進み、依頼者は何度か警察署へ出頭して取り調べに応じました。その後、道路交通法違反と医薬品医療機器等法違反の罪で起訴され、自宅に起訴状が届きました。私選弁護人を選任するため、当事務所へ相談に来られました。
道路交通法違反,医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律違反
起訴後の依頼
本件は、捜査段階では弁護人が付いておらず、起訴された後の公判段階からのご依頼でした。依頼者は事実関係を認めており、執行猶予付きの判決を得ることが弁護活動の主な目標となりました。弁護人は、依頼者が事件について深く反省していること、物損部分については加入していた自動車保険によって既に賠償が完了していること、依頼者に前科がないことなど、依頼者にとって有利な情状を裁判で丁寧に主張しました。また、危険ドラッグとの関係を断ち切るための具体的な更生計画についても言及し、再犯の可能性が低いことを訴えました。
活動後...
検察官からは懲役1年6か月が求刑されましたが、弁護人の主張が認められ、判決では懲役1年6か月、執行猶予3年が言い渡されました。薬物事犯であり、危険運転を伴う事案でしたが、実刑を回避し、社会生活を継続しながら更生を目指すことが可能となりました。本件は薬物に関する犯罪であり、示談の対象となる被害者はいませんでした。物損事故については保険で対応済みです。ご依頼から約2か月半で、執行猶予付き判決という結果を得て事件は終結しました。
懲役1年6か月 執行猶予3年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

今回、弁護をアトム法律事務所さんを選んで本当に良かったと思っています。初めての事ばかりで何もわからない私に一から丁寧に教えていただき感謝しております。私の仕事の関係上、休みが日曜しかあいてる日がない時もアトムさんが休みの日に○○あけて頂き融通をきかしてくれたこともうれしかったです。先生、事務所のスタッフの方、本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は50代の男性で、海外のウェブサイトからバイアグラ類似品を購入しようとしました。しかし、実際には指定薬物であるラッシュを注文してしまい、商品が税関で差し止められました。約1年後、警察と税関職員による家宅捜索を受け、警察署への出頭を要請されました。依頼者は、事件が家族や仕事に影響することを強く懸念していました。そこで、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予4年
依頼者は30代の会社員の男性です。路上で職務質問を受けた際、所持していた危険ドラッグ(ラッシュ)が発覚しました。警察署に任意で同行し、取調べに正直に供述。その後、自宅に保管していた大麻約1.9gと多数の危険ドラッグを任意提出しました。警察から後日連絡すると言われた後、逮捕までに半年以上かかり、今後の処分や会社への発覚を不安に思い、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年
依頼者は40代の会社員の方です。10年以上前から危険ドラッグ(ラッシュ)を断続的に使用しており、規制強化で国内での入手が困難になったことから、海外からの個人輸入に手を出すようになりました。税関で荷物が複数回止められていることは認識していましたが、一部は届いていたため輸入を継続していました。ある朝、警察官が自宅を訪れ、薬事法違反および関税法違反の容疑で逮捕されました。同時に家宅捜索が行われ、自宅に保管していた危険ドラッグやパソコンが押収されています。逮捕の連絡を受けたものの、詳しい状況が分からず不安に思った遠方に住むご家族が、当事務所にご相談され、初回接見を経て正式にご依頼いただくことになりました。依頼者本人は逮捕直後から事実を認めていました。
弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年
依頼者は50代の自営業の男性です。深夜に飲食店等で飲酒した後、約1時間の仮眠をとり自家用車を運転して帰宅する途中、市内の路上で停車中の車両に追突し、計2台が絡む玉突き事故を起こしました。駆け付けた警察官による呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転等の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は翌日に釈放されたものの、今後の刑事処分について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
依頼者は60代の男性です。自動車を運転中、市内の信号のある交差点でバイクと出合い頭に衝突し、バイクの運転手に両足骨折の重傷を負わせました。目撃者の証言から依頼者側の信号無視が疑われる状況でしたが、依頼者自身は青信号だったと記憶しており、捜査段階では容疑を認めていませんでした。被害者からは直接、激昂した様子で連絡があり、今後の刑事手続きや刑罰について強い不安を感じていました。自身の過失が認められた場合の示談交渉や、刑を軽くするための弁護活動について話を聞きたいと、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果禁錮2年 執行猶予3年
ご依頼者のご両親は、娘様(20代・学生)が起こした人身事故についてご相談に来られました。娘様は原付を運転中、赤信号を無視して交差点に進入し、自転車と衝突。相手の方に全治1週間の怪我を負わせてしまいました。その後、警察から呼び出しを受け、略式手続で罰金になるという説明を受け、言われるがまま書類に署名・押印してしまいました。しかし、罰金刑による前科がつくことに納得できず、今からでも不起訴処分を目指せないかと、当事務所に助けを求められました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は60代で塗装業を営む会社経営者の男性です。夜間に自動車を運転中、歩行者に接触して腰の骨を折るなどの重傷を負わせたにもかかわらず、その場を立ち去ったとして、過失運転致傷と道路交通法違反(ひき逃げ)の罪に問われました。事故から数か月後、警察の捜査により逮捕されました。当事者は当初、事故の記憶がないとして犯行を否認していましたが、起訴されています。ご家族は、先に依頼した弁護士の対応に不満を抱き、弁護士の変更を検討するため、当事務所にご相談されました。ご相談の時点では、当事者は起訴後に勾留されている状況でした。
弁護活動の結果懲役2年2か月 執行猶予5年
依頼者は20代の外国人留学生です。日本で初めて車を運転した日に、公共交通機関であるバスに接触する事故を起こしました。その際、パニックになり軽微な事故だと思い現場を離れてしまいましたが、帰宅後に事の重大さに気づき、翌日に警察へ自首しました。この事故でバスの乗客1名が軽傷を負いました。後日、警察から事情聴取のため呼び出しの連絡があり、今後の処分や在留資格への影響を不安に思い、処分を軽くしたいと当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金15000円