- アトム弁護士相談 »
- 個別事例データベース »
- ひき逃げ »
- ケース4563
ケース4563
事件
ひき逃げ、過失運転致死傷、道路交通法違反
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。
刑事事件でお困りの方へ
無料相談予約をご希望される方はこちら
24時間365日いつでも相談予約受付中
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
ひき逃げの関連事例
ケース1239
ケース2700
ケース891
ケース3682
過失運転致死傷の関連事例
ケース3696
ケース3005
ケース4835
ケース2453
ケース2231
道路交通法違反の関連事例
ケース5073
ケース1053
ケース4195
ケース2805
歩行者と接触後に立ち去ったひき逃げ(過失運転致傷等)の事例
依頼者は40代の女性会社員です。夜間に雨の中、車を運転していたところ、対向車を避けるためにハンドルを切った際、歩行していた男性と接触しました。接触音は認識しましたが、傘が当たった程度だと思い、一度通り過ぎた後に現場に戻りました。男性が普通に歩いている様子を見て、声をかけずにそのまま帰宅してしまいました。翌日、被害者からの通報により警察から連絡があり、ひき逃げの疑い、具体的には過失運転致傷と道路交通法違反(救護義務違反、報告義務違反)で捜査が開始されました。警察署に呼ばれ、捜査が進む状況に不安を感じ、当事務所に相談、依頼に至りました。
弁護活動の結果事件化せず