見通しを示して頂いたおかげで、不安が取り除かれました。

自分がどうなってしまうのか不安でしたが、見通しを示して頂き不安がだいぶ取りのぞかれました。ありがとうございました。
事件
児童ポルノ、盗撮
逮捕なし
罰金で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決
新宿支部・野根義治弁護士が受任した、児童ポルノ所持の事例です。被害者との示談は成立しませんでしたが、略式罰金30万円で解決しました。
依頼者は50代の会社員男性です。駅の階段で盗撮行為を行ったところ、いわゆる盗撮ハンターに取り押さえられ、警察に通報されました。警察署での取り調べの際、押収されたスマートフォンから、長年にわたり収集していた大量の児童ポルノ画像が発見されました。児童ポルノはSNS等を通じて入手し、一部は他者と共有もしていました。逮捕はされず在宅での捜査となりましたが、今後の刑事処分や、近く予定していた早期退職への影響を心配され、当事務所へ相談に来られました。
児童ポルノ所持, 盗撮
警察呼出し後の依頼
依頼者は罰金刑での解決を強く望んでいました。弁護活動として、まず依頼者に対して専門のクリニックでのカウンセリングを受けるよう助言し、依頼者は約4か月間、週1回のペースで通院しました。これにより、自身の問題と向き合い、更生する意欲を行動で示しました。盗撮については被害者が特定されず事件化には至りませんでした。児童ポルノについては、被害者の特定が困難であったため示談交渉は行いませんでしたが、弁護士は検察官に対し、依頼者がクリニックに通い深く反省していること、前科前歴がないことなどを主張し、寛大な処分を求めました。
活動後...
弁護活動の結果、盗撮については事件化されませんでした。児童ポルノ所持については、検察官が略式起訴を選択し、裁判所から罰金30万円の略式命令が下されました。依頼者は正式な裁判を受けることなく、罰金を納付することで刑事手続きを終えることができました。逮捕・勾留されることなく在宅で手続きが進んだため、予定通り早期退職するまで社会生活への影響を最小限に抑えました。
略式罰金30万円
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

自分がどうなってしまうのか不安でしたが、見通しを示して頂き不安がだいぶ取りのぞかれました。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20歳の大学生。過去に交際していた当時未成年の女性に対し、別人と偽ってSNSで接触し、裸の画像を送らせました。さらにその画像をネタに脅し、わいせつな動画も送信させ、一部をインターネット上で販売し、約5~6万円の売上を得ていました。また、別の未成年の女性にも同様の動画を送らせていました。後日、警察が依頼者の下宿先と実家に家宅捜索を行い、依頼者は警察署へ任意同行されましたが、その日のうちに父親が身柄を引き受け解放されました。今後の処分を不安に思った父親から、ご相談を受けました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の男性で、学習塾を経営していました。過去に盗撮による罰金刑の前歴がありました。本件では、自身が経営する学習塾のトイレに小型カメラを設置し、生徒を盗撮、その映像データをDVDに複製して児童ポルノを製造しました。別の児童ポルノ購入の件で警察の家宅捜索を受けた際、所有する機器から盗撮画像が発見されたことで事件が発覚しました。逮捕や実名報道を回避したいという希望から、当事務所へ相談し、依頼に至りました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は40代の男性です。SNSで知り合った未成年の女性に対し、現金2万円の対価を約束して自宅で性行為に及びました。これは児童買春にあたる行為です。事件から約7か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れました。依頼者には前歴があり、以前にも当事務所に依頼した経験がありました。警察が来たことで逮捕を覚悟し、すぐに担当弁護士に電話で連絡し、今後の対応について相談しました。依頼の意思が固かったため、弁護士は電話で契約内容を説明し、預り金を振り込んでもらった上で、逮捕後の弁護活動に備えました。その後、依頼者は児童買春などの容疑で逮捕されました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
依頼者は50代の自営業の男性です。SNSで水着モデルを募集し、応募してきた未成年の女児らに対し、謝礼として6万円から10万円程度を支払い、水着姿の写真を撮影していました。撮影は、透ける素材の水着を着用させ、シャワーを浴びせて性的な部分が透けた状態の姿態をデジタルカメラで撮影するというものでした。ある日、警察の家宅捜索を受け、児童ポルノ製造の疑いで任意聴取を受けました。携帯電話も押収され、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果略式罰金80万円
依頼者は30代の公務員の男性です。大阪市内のレジャー施設の入浴施設にて、親に連れられて入ってきた未成年の女性をスマートフォンで盗撮したところ、その場で発覚し警察に突き出されました。本人は犯行を認め、逮捕されることなく在宅で捜査が進められました。その際、証拠となるスマートフォンを破壊しましたが、警察のデータ復旧により別の4件の盗撮映像が発見され、児童ポルノ製造の容疑で書類送検されました。警察から職場にも連絡が入り、禁固刑以上の刑事罰を受けると失職する可能性があったため、刑事罰を回避したいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果略式罰金40万円
依頼者は30代の男性です。駅構内のエスカレーターで、前にいた女性のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その場で被害者に気づかれて口論となり、依頼者は動転して逃走しました。その際、所持していたリュックサックを被害者に奪われました。事件から数か月後、警察署から連絡があり、事情聴取に応じるよう求められました。今後の刑事手続きの流れや、警察の取り調べにどう対応すればよいか分からず、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社役員の方です。ある日、コンビニエンスストアにて、自身のスリッパに取り付けたスマートフォンで女性のスカート内を盗撮しました。その行為を第三者に発見されて通報され、警察による捜査が開始されました。警察は被害者を特定しており、被害者の父親が大変立腹している状況でした。依頼者は、被害者側に直接会って謝罪すべきか、またそれに伴うリスクは何かについて相談したいと考え、当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の自営業の男性です。走行中の電車内にて、小型カメラを仕込んだ鞄を女性のスカートの下に差し入れ、盗撮行為に及びました。その場で鉄道警察官に発見され、駅で降ろされた後、警察署で取り調べを受けました。後日、検察官から「示談できなければ何らかの刑事処分をする」と告げられたため、刑事事件の流れや示談交渉について詳しく知りたいと、当事務所にご相談されました。依頼者には同種前科はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の公務員の男性(学校関係者)です。コンビニエンスストアにおいて、顔見知りの同僚女性のスカート内を携帯音楽プレーヤーで盗撮したとして、県の迷惑防止条例違反の容疑で捜査を受けました。店舗からの通報により犯行が発覚し、後日、家宅捜索と警察への任意同行が行われました。一度逮捕されたものの、すぐに釈放され在宅で捜査が進められました。押収された機器からは、被害者に対する複数の犯行や、他の女性に対する盗撮など100件程度の余罪が確認されました。依頼者は公務員という立場上、懲戒処分や実名報道、前科がつくことを懸念し、今後の刑事手続きや職場への対応について不安を覚え、奥様とともに弊所に相談へ来られました。
弁護活動の結果略式罰金40万円
依頼者は20代の大学生。飲食店で知り合った男Xに女性Vを紹介され、Xの指示で、Vとの同意なく性交の様子を撮影し、その動画をXに渡してしまいました。後日、Xがその動画を使ってVを脅したため、Vが警察に相談。依頼者は強要未遂の幇助と盗撮(迷惑防止条例違反)の疑いで、警察から2度にわたり事情聴取を受けました。大学に知られることなく解決したいとの思いから、今後の対応に不安を感じ、ご両親とともに相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分