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  4. ケース2638

万引き後に警備員へ暴行し、事後強盗で逮捕されたが窃盗罪で罰金となった事例

事件

万引き、傷害、暴行、窃盗

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・野根義治弁護士が担当した事後強盗の事例。被害者の警備員と示談が成立し、窃盗罪での略式罰金20万円の処分となりました。

事件の概要

依頼者は30代の男性です。ある日、都内の店舗でサプリメント8点(販売価格合計約1万3千円相当)を万引きしました。犯行を発見した男性警備員に追跡され、取り押さえられそうになった際、逮捕を免れるために警備員の手に噛みつくなどの暴行を加えて逃走しました。事件から数か月後、依頼者は事後強盗の容疑で自宅にて逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、事実確認と今後の対応について不安を覚え、当事務所にお電話で相談。逮捕・勾留されているご本人への接見を依頼されました。

罪名

事後強盗, 窃盗, 傷害

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

受任後、弁護士は直ちに接見に向かい、ご本人から詳しく事情を聴取しました。本件は、万引き(窃盗)に加えて警備員への暴行があったため、重い刑罰が科される事後強盗罪の容疑で逮捕されていました。弁護活動の最大の目標は、この事後強盗罪での起訴を回避することに置かれました。弁護士は、窃盗の被害者である店舗と、暴行の被害者である警備員とで被害者が分かれている点に着目。警備員の方との示談が成立しれば、事後強盗罪の成立が否定され、窃盗罪のみの処分となる「認定落ち」を検察官に主張できると考え、警備会社との示談交渉を速やかに開始しました。

活動後...

  • その他
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が警備会社との示談交渉を進めたところ、速やかに交渉がまとまり、示談金30万円をお支払いすることで、暴行の被害者である警備員の方との示談が成立しました。この示談成立という結果を検察官に報告し、事後強盗罪として起訴すべきではないと強く主張しました。その結果、検察官は弁護士の主張を受け入れ、事後強盗罪での起訴は見送られ、窃盗罪のみで略式起訴されることになりました。最終的に裁判所から罰金20万円の略式命令が下り、依頼者は罰金を納付後、釈放されました。逮捕から約20日で事件が終結し、より重い罪での前科が付く事態を回避できました。

結果

略式罰金20万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

迅速丁寧な対応や、契約時の分かりやすい説明により安心してお任せすることができました。

お手紙

【アトム法律事務所を選んだ理由】 LINEによる無料診断がきっかけでしたが、最終的な選定理由は御社ホームページから以下を判断したことによります。 ・経験豊富な弁護士が多数所属している ・事件管轄地域(拘留警察署)へのアクセス ・刑事事件にスピーディーに対応している実績 【自由記入欄】 アトム法律事務所 弁護士 野根義治様 およびスタッフの皆様、 このたびは、息子の事件に関する弁護活動にご尽力いただきありがとうございました。息子の逮捕は突然で、家族一同放心状態の中での警察官の説明は信じられませんでした。事の重大さを認識しつつも何をどうしていいのか困惑する中、刑事事件に経験豊富な御社を見つけ、ご相談したのはご承知の通りです。初回接見の迅速な対応や弁護活動契約時における丁寧でわかり易いご説明と息子の心情のご理解により当方の気持ちが落ち着き、全てをお任せすることができました。その後の的確な弁護活動と逐次いただいた経過連絡は家族の不安を和らげました。被害者様との示談が成立し、息子は略式罰金で保釈されましたが、今回の事件を深く反省しており今後社会貢献できるよう努力していくことを誓いました。現在、家族は従来と変わらない平穏な生活に戻りました事をご報告しお礼申し上げます。 ※現在、刑事事件ではLINE相談案内を行っています。

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万引きの関連事例

出入り禁止のコンビニで再度万引き(窃盗)をして逮捕された事例

依頼者のご子息は20代の学校関係者でした。過去に万引きをして出入り禁止となっていた市内のコンビニエンスストアにおいて、再びおにぎり2個(380円相当)を万引きしたとして、窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族は、ご本人が教員という職業柄、身柄拘束が続けば職を失う可能性が高いと強く懸念されていました。早期の身柄解放と不起訴処分の獲得を強く希望され、ご依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

コンビニで商品を万引きし、窃盗罪で逮捕された事例

依頼者の夫である30代の会社員男性が、都内のコンビニエンスストアで栄養ドリンクなど2点(販売価格合計417円)を万引きし、窃盗の容疑で現行犯逮捕されました。当事者には、過去に同種の万引きで2度の微罪処分歴がありました。<br /> 逮捕の連絡を当番弁護士から受けた妻が、当事務所に相談に来られました。相談者様は、夫が逮捕されたものの事件内容の詳細は知らされておらず、「早く釈放してほしい」「前科が付かないようにしてほしい」と強く希望されていました。弁護士はすぐさま正式に依頼を受け、弁護活動を開始しました。

弁護活動の結果略式罰金20万円

3回目の万引きで起訴され、執行猶予付き判決を獲得した窃盗の事例

依頼者は30代の女性で、2人のお子さんを育てる母子家庭の方でした。夫と死別後、多額の借金を抱え、生活苦からスーパーで総額843円相当の食料品を万引きしてしまいました。過去にも2度の万引き歴があり、今回は3回目となります。事件後、警察の取調べを受け、事件は検察庁に送致されました。依頼者は自ら店舗に謝罪し被害弁償を済ませていましたが、検察官から起訴されて裁判になると告げられました。実刑となって刑務所に入ることを回避したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

複数の店舗で化粧品などを万引きした窃盗の事例

依頼者の娘である20代の女性は、会社員として勤務していました。将来のためにお金を貯めたいという思いから、複数の商業施設で複数回にわたり化粧品などの万引きを繰り返していました。盗んだ品物の一部はインターネットで転売していました。ある日の犯行後に逮捕されましたが、2日後に釈放されました。逮捕の連絡を受け、今後の手続きに不安を感じたご両親から相談があり、釈放後にご本人も交えて正式に依頼されました。余罪が複数あり、ご本人が正確に思い出せない犯行もあるという状況でした。

弁護活動の結果略式罰金50万円

小売店での万引きを疑われた窃盗事件で不起訴処分を獲得した事例

依頼者の知人である30代男性が、小売店でカー用品など7点(時価合計約7000円)を万引きしたとして窃盗の容疑で現行犯逮捕された事件です。当事者は「公園で知り合った人から預かったものだ」と一貫して容疑を否認していました。逮捕後、勾留請求は却下され釈放されましたが、後日、警察から再度呼び出しを受けたため、知人の方が今後の対応について相談に来られました。当事者は精神疾患を抱え心療内科に通院しており、ご家族と同居されていました。また、本件とは別に、以前の勤務先からパソコンを盗んだという窃盗の疑いもかけられていましたが、こちらは最終的に立件されませんでした。

弁護活動の結果不起訴処分

傷害の関連事例

繁華街の路上で羽交い絞めにされ、抵抗で腕を噛んでしまった傷害事件の事例

依頼者は60代の会社員の男性です。繁華街で以前利用したことのある店を訪れたところ、違う店に変わっていたためその場を去りました。すると、店の関係者に追いかけられて言い合いになり、一度はその場を離れたものの、再度追いかけられて羽交い絞めにされました。依頼者は抵抗するために相手の腕を噛んでしまい、傷害事件として扱われることになりました。事件後、依頼者は逮捕されることなく在宅で警察の取り調べを受け、その後、検察庁に呼び出されました。検事から略式起訴を提示され、一度はその請書にサインしましたが、家族の反対や、相手方が民事訴訟を検討していると聞いたことから不安を感じ、正式に弁護を依頼することになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

同僚女性宅で暴行し全治2ヶ月の怪我を負わせた傷害の事例

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依頼者は30代の会社員の男性です。会社の同僚女性の自宅に泊まった際、泥酔状態から翌朝起こされたことに憤慨し、女性の腹部を蹴ったり頭部を殴ったりするなどの暴行を加えました。その結果、女性は全治2週間から3週間程度の傷害を負いました。後日、被害者女性が警察に被害届を提出したため、依頼者は数日後に出社したところを傷害罪の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、今後の見通しについて当事務所に相談され、即日依頼に至りました。依頼時にはすでに勾留が決定している状況でした。

弁護活動の結果不起訴処分

デリヘルでの盗撮と、発覚後にもみ合いになった際の傷害の事例

eyecatch tousatsu hotel

依頼者は50代の医療従事者の男性です。ビジネスホテルにて、デリバリーヘルスのサービスを受けている様子を、充電器型の小型カメラで盗撮しました。サービス終了後、迎えに来た男性従業員に盗撮を指摘され、もみ合いになりました。その際、従業員が指を骨折したと後に主張しました。現場に警察が駆けつけ、依頼者は警察署で事情聴取を受け、盗撮の事実を認めました。後日、被害者側から示談の連絡が来る予定と警察から告げられ、円滑な示談交渉による解決を希望して当事務所に依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

泥酔しタクシー運転手に暴行、傷害罪で捜査された事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、泥酔状態でタクシーに乗車し、降車する際に運転手と口論になりました。その際、運転手の顔や胸などを殴り、傷害を負わせてしまいました。運転手の通報により警察署で事情聴取を受け、在宅事件として捜査が開始されました。当初は暴行罪として扱われていましたが、被害者が診断書を提出したため、傷害罪に切り替わりました。依頼者は事件当時の記憶がなく、被害者と連絡が取れないまま示談交渉が進んでいませんでした。検察庁からの出頭要請を控え、資格への影響を懸念し不起訴処分を強く希望して、示談交渉と今後の刑事処分を軽くするために相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

会社の同僚女性を押し、階段から転落させて怪我を負わせた傷害の事例

eyecatch quarrelDowntownarea man woman

依頼者は30代の女性会社員。会社の忘年会後、駅付近で同僚女性と口論になりました。依頼者は、日頃から同僚の勤務態度に不満を募らせており、お酒の勢いもあってかっとなり、相手の肩の辺りを手ではたくように押してしまいました。そのはずみで、同僚は近くにあった階段から転落し、頭部に切り傷や打撲などの怪我を負いました。依頼者は階段の存在を認識していませんでした。後日、同僚が警察に被害届を提出し、依頼者は警察から出頭要請の連絡を受けました。今後の取り調べや刑事処分、前科が付く可能性に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず

暴行の関連事例

路上で口論となった女性の襟を掴み、蹴るなどの暴行を加えた事例

eyecatch quarrelRoad man woman

依頼者は40代の会社員の男性です。駅近くの路上で立ち止まっていたところ、歩きスマホをしていた女性と肩がぶつかりました。女性から『邪魔!』と言われたことに腹を立て、追いかけて襟元を掴みました。さらに口論となり、女性の尻を蹴ったり肩を殴ったりする暴行を加えてしまいました。事件から約1ヶ月後、警察署から呼び出しがあり、事情聴取を受けました。取調べは厳しいもので、警察官から手錠を見せられるなど圧力をかけられ、記憶になかった暴行まで認めてしまいました。精神的に追い詰められた依頼者は、3回目の聴取を前に、逮捕されることへの不安と取調べの辛さから、示談による早期解決を望み、当事務所の弁護士に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅前で口論の末に相手を殴り傷害を負わせた事例

eyecatch quarrelRoad man man

依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の早朝、飲酒して駅前のタクシー乗り場でタクシーを待っていたところ、同じく待っていた男性と口論になりました。当時、依頼者はかなり酔っており、自制が効かずに相手の男性の顔を拳で4回ほど殴ってしまいました。その後、警察署に連行されて調書を作成され、在宅のまま捜査を受けることになりました。依頼者は被害者への謝罪と示談を強く望みましたが、警察から被害者の連絡先を教えてもらうことはできませんでした。弁護士を通じて示談交渉ができると知り、当事務所のLINE相談に連絡。その後、事務所に来所されて相談し、正式にご依頼いただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

ドラッグストアで万引き後、保安員に暴行し事後強盗で逮捕された事例

依頼者の父母よりご相談。ご子息(20代会社員)が、帰省中に京都市内のドラッグストアで歯ブラシなど3点(販売価格合計948円)を万引きしました。店を出たところで保安員に声をかけられ、逮捕を免れるために保安員の顔などを数回殴打。事後強盗の容疑で現行犯逮捕され、勾留が決定したとの連絡を受け、今後の見通しや身柄解放について弁護士に相談されました。ご子息には3年前に万引きと公務執行妨害による罰金刑の前科がありました。

弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

ホームパーティー中に娘の彼氏に暴行し逮捕・勾留された事例

eyecatch hitDowntownarea man man

依頼者は50代の男性。自宅でのホームパーティー中に酒に酔い、娘の彼氏と口論の末に殴ってしまいました。収拾がつかなくなり、依頼者の妻が警察に通報。駆け付けた警察官に依頼者は逮捕されました。その後、勾留決定が出されたことを裁判所からの連絡で知った妻は、これまで何度か暴行で警察沙汰になったことはあったものの、勾留されたのは初めてだったため動揺。夫がなぜ勾留されたのか、早期に釈放される見込みはあるのかを知りたいと、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

電車内で女性の足を蹴ってしまった暴行事件の事例

eyecatch quarrelStation man woman

依頼者は50代の男性で、医療従事者として勤務していました。ある日の夕方、混雑する電車で降車する際、前に立っていた女性が舌打ちをしたことに腹を立て、女性の足を1回蹴ってしまいました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅の事務室に連れて行かれました。その後、通報で駆け付けた警察官によって警察署へ任意同行され、事情聴取を受けました。逮捕はされず、妻が身元引受人となってその日のうちに帰宅できましたが、警察からは今後、検察庁に書類送検される可能性があると告げられました。依頼者は、自身の資格に影響が及ぶことを非常に心配し、被害者との示談を希望して当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

窃盗の関連事例

他人の家に侵入し財布を盗んだ住居侵入・窃盗の事例

依頼者の夫は30代の会社員の男性です。ある日の早朝、アパート1階の敷地内に侵入し、さらに別の部屋のベランダから無施錠の窓を通って室内に侵入しました。そして、室内にあった現金約1万円などが入った財布1個を盗みました。この事件とは別に自転車窃盗の疑いで指紋を採取されており、その指紋が犯行現場の指紋と一致したことから、被疑者として特定されました。事件から約2ヶ月後、警察が自宅に訪れ、男性は住居侵入と窃盗の容疑で逮捕されました。突然の逮捕に混乱した妻から、今後の対応について当事務所に相談があり、弁護のご依頼をいただくことになりました。

弁護活動の結果不起訴処分

職場のロッカーから現金を繰り返し盗んだ窃盗の事例

依頼者は30代の男性です。当時、警備会社の社員として勤務していましたが、親会社の職員用ロッカーから現金を盗むという事件を起こしました。具体的には、2か月の間に2度にわたり、同僚のロッカーから現金数千円を窃取し、交通費として使用しました。2回目の犯行の様子が防犯カメラに記録されていたことが発覚のきっかけとなりました。<br /> 後日、警察官が依頼者の自宅を訪れ、事情聴取が行われました。その日は上申書を作成して帰宅を許されたものの、再び警察から呼び出しを受けたため、今後の刑事処分や示談交渉に大きな不安を感じ、当事務所へ相談し即日弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

駅のトイレで財布の落とし物を窃取した窃盗の事例

依頼者の息子である20代の会社員男性が、駅構内のトイレで財布の落とし物を見つけ、持ち去ったとして窃盗の容疑で逮捕された事案です。男性は財布の持ち主から声をかけられた際に「知らない」と嘘をついてしまい、警察の取り調べを経て逮捕・勾留されました。相談に来られたご両親は、息子が4月に入社したばかりの会社を解雇されることを懸念し、早期の身柄解放と不起訴処分を強く希望されていました。既に国選弁護人が選任されていましたが、その活動に不安を感じ、当事務所にご相談されました。

弁護活動の結果不起訴処分

知人宅で窃盗を繰り返し、放火の疑いもかけられた事例

依頼者の息子である30代男性は、知人夫婦のキャッシュカードを使い、数か月にわたって合計300万円から400万円を引き出した窃盗の疑いで逮捕されました。逮捕の連絡を受けた父母が、以前にも当事務所を利用した経験から、身柄解放活動を希望して相談に来られました。捜査が進む中で、別の知人のクレジットカードの無断使用や、被害者宅への放火、強盗、殺人未遂といった複数の重大な嫌疑もかけられる事態となりました。当事者は窃盗の事実は認めたものの、放火については一貫して否認していました。

弁護活動の結果懲役2年4月

特殊詐欺の受け子・出し子と給付金詐欺で複数回逮捕された事例

依頼者は20代の女性会社員です。借金返済のため、SNSの募集を通じて特殊詐欺グループに加担し、「受け子」や「出し子」として活動しました。高齢者からキャッシュカードをだまし取って現金を引き出すなどの詐欺・窃盗行為を複数回にわたり行いました。また、個人事業主を装い、国の持続化給付金100万円を不正に受給しました。ある詐欺未遂事件をきっかけに捜査が及び、逮捕に至りました。その後、捜査が進む中で余罪が次々と発覚し、合計4回にわたり逮捕・勾留されるという厳しい状況に置かれました。最初の逮捕の当日、遠方で一人暮らしをしていた依頼者の身を案じたご両親が、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に電話で連絡をくださいました。

弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年