丁寧な対応で不起訴処分を獲得できました。

今回は、複雑なケースの事件であったにも関わらず、ていねいに対応頂き、最終的には不起訴処分を獲得できました。自分自身は再び過ちを犯さないように、カウンセリングや家族の協力で今後の人生を送って行きたいと考えています。木村先生、本当にありがとうございました。
事件
住居・建造物侵入、痴漢、盗撮
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
大阪支部・木村隆輔弁護士が受任した、迷惑防止条例違反と盗撮の事例。自首後に被害者と示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は40代の会社員男性です。電車内にて、酔って寝ている女性の胸を見るため衣服の首元を引っ張るという迷惑行為を行いました。被害者が気づいた様子だったため、警察沙汰になることを恐れました。さらに、約10か月前にスポーツ施設の女子更衣室に女装して侵入し、小型カメラを設置した盗撮の余罪がありました。この盗撮事件はすでに警察が捜査を開始していましたが、犯人は特定されていませんでした。依頼者は、電車内での件に加え、盗撮の余罪のことも懸念し、今後の対応について相談されました。
迷惑防止条例違反, 盗撮, 建造物侵入
事件化前の依頼
弁護士は、電車内の事件については防犯カメラ等から、盗撮事件については指紋等から、いずれ発覚するリスクがあると判断しました。そこで、静観するのではなく、すべての事件について自首をして捜査に協力する方針を立てました。自首をすることで反省の態度を示し、逮捕等の身柄拘束を回避することを目指しました。並行して、判明している盗撮事件の被害者との示談交渉を進めました。
活動後...
弁護活動の結果、盗撮事件の被害者との間で示談金50万円にて示談が成立し、宥恕(許し)をいただくことができました。電車内での迷惑行為については被害者が特定されず、また、スポーツ施設への侵入については建造物侵入罪として事件化されることもありませんでした。最終的に、検察官はすべての嫌疑について不起訴処分としました。自首という選択により、依頼者は逮捕されることなく、また前科も付かずに事件を解決し、平穏な日常生活を取り戻すことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

今回は、複雑なケースの事件であったにも関わらず、ていねいに対応頂き、最終的には不起訴処分を獲得できました。自分自身は再び過ちを犯さないように、カウンセリングや家族の協力で今後の人生を送って行きたいと考えています。木村先生、本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者の息子である40代の男性は、知的障害があり、障害者雇用枠で会社員として勤務していました。ある休日、運動不足解消のため父親に促されて散歩に出かけた際、近所の休園中だった市立保育所の敷地内に立ち入り、窓から建物の中に侵入しました。建物内に何があるか興味があったという理由でした。警備会社からの通報で警察官が駆けつけ、男性は建造物侵入の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた父親が、息子が知的障害を抱えていることへの不安や今後の手続きへの懸念から、当事務所に相談し、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の専門学生。以前アルバイトをしていた商業施設内の飲食店にて、従業員用入口から事務所に侵入し、働いている従業員の鞄から現金1万円を盗みました。その場で窃盗および建造物侵入の容疑で逮捕され、後に勾留されました。当事者には国選弁護人が選任されていましたが、勾留が継続されたり、起訴されたりする可能性を告げられ、不安を感じたご両親が弊所に相談。不起訴処分を獲得したいとの要望で、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性で、事件当時は学校関係者として勤務していました。商業施設内で未成年の女性のスカート内をスマートフォンで盗撮したとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の流れや学校への対応について不安を覚え、当事務所にご相談に来られました。<br /> 依頼者は初回接見後、勾留請求が却下され一度釈放されましたが、その後の捜査で余罪が発覚しました。押収されたスマートフォンから、自宅近隣の住宅に複数回侵入し、入浴中の未成年女性らを盗撮していたことが判明し、住居侵入及び児童ポルノ製造の容疑で再逮捕されるに至りました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
依頼者は、資格・専門職として働く30代の男性です。ある日の夜、職場や家庭でのストレスから家に帰りたくないという気持ちになり、立ち寄ったコインランドリー内で、女性用の下着などがないか洗濯物を物色してしまいました。その様子を店員に発見されて通報され、駆け付けた警察官に建造物侵入の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日に釈放されたものの、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、当事務所に相談されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性公務員です。同僚と飲酒後、泥酔状態となり、市内のマンション敷地内に立ち入りました。そして、帰宅途中の20代女性に後ろから抱きつき、逃げた女性がコンビニエンスストアの敷地内で転倒したところを、馬乗りになって押さえつけ、服の上から胸や陰部を触るなどのわいせつな行為をしました。目撃者の通報により駆け付けた警察官に、強制わいせつ致傷の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでは、泥酔していて記憶がほとんどないと供述していました。逮捕の2日後、当事者のご家族が国選弁護人の対応に不安を覚え、当事務所に相談。即日、弁護活動の依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内で、前に立っていた30代くらいの女性に対し、自身の体を押し付ける痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に声をかけられ、駅員に引き渡された後、駆け付けた警察官に逮捕されました。警察の取調べでは容疑をすべて認め、検察に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。依頼者には約10年前に同種の痴漢行為で罰金刑の前科があり、今後の刑事手続きに不安を感じ、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は10代の大学生の男性です。事件当日、アルバイトのことで気分が落ち込んでいたところ、市内の路上を自転車で走行中、前を歩いていた20代の女性に対し、追い抜きざまに臀部を指でなでるように触るという痴漢行為に及んでしまいました。事件から約1か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。警察署で取り調べを受け、犯行を認める調書が作成された後、当日のうちに父親が身元引受人となり釈放されました。しかし、今後の刑事処分がどうなるか、大学生活への影響はないかといった点に強い不安を感じ、釈放後に父親と一緒に当事務所へ相談に来られ、正式に弁護を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不処分
依頼者は20代の会社員男性です。仕事が多忙で強いストレスを感じていた中、営業で会社のトラックを運転中に、通りすがりの女性に道を尋ねるふりをして胸を触るという行為をかなりの回数繰り返していました。防犯カメラの映像から会社のトラックが特定され、警察が勤務先を訪れたことで依頼者の犯行が発覚。後日、捜索令状を持った警察官が自宅を訪れ、依頼者は複数の痴漢容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について相談するために当事務所に来所され、弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。飲酒して帰宅する途中、駅のホームで、すれ違いざまに女性(V1)の臀部を触り、さらに別の女性(V2)にも同様の痴漢行為を行いました。V1はV2への犯行を目撃しており、依頼者を呼び止めて駅員に通報しました。<br /> 依頼者は駆けつけた警察官によって現行犯逮捕され、2日後に釈放されました。被害届は成人女性であるV2からのみ提出され、V1からは提出されませんでした。警察の取り調べに対し、依頼者は当初犯行を否認していましたが、その後認めるに至りました。<br /> 釈放後、依頼者は被害者への謝罪と示談による解決を強く望んでおり、その方法について相談するため当事務所に来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員です。電車内で、隣に座っていた30代の女性に対し、右手の甲で左足の太ももを触る痴漢行為を行いました。降車時に女性本人に腕を掴まれ、駅事務室に連れて行かれた後、駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕から2日後、勾留請求されることなく釈放されました。依頼者は警察の取調べには素直に事実を認めており、被害者への謝罪と示談を強く希望していました。釈放後、今後の手続きや刑事処分に不安を感じ、示談交渉を依頼するため当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員男性です。仕事で訪れた駅のエスカレーターにおいて、背後から女子高生のスカート内をスマートフォンで盗撮しました。その場で私服の警察官に見つかり、警察署で取り調べを受けましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められました。前科前歴はなかったものの、後日、検察庁から呼び出しの連絡が来たため、前科が付くことを回避したいと考え、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。名古屋市内のコンサート会場とその周辺で、小型カメラを用いて多数の女性のスカート内などを盗撮したところを警備員に発見され、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受け、カメラ等を押収された後、後日、警察が自宅を訪れ家宅捜索が行われました。警察からは10年近くにわたる多数の余罪についても厳しく追及されたため、逮捕されることや会社に知られることを不安に思い、ご両親とともに当事務所へ相談、依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の男性です。県内の遊技施設において、自身のサンダルに仕掛けた小型カメラを使い、女性客を盗撮しました。その場で店員に発覚して警察に通報され、警察署で事情聴取を受けました。後日、再度警察署へ行く予定となっており、今後の刑事手続きに不安を覚えたご両親が弊所にご相談されました。依頼者には、今回の事件以前にも数年前から同様の盗撮行為を繰り返していた余罪が複数ありました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。店舗内で買い物中の女性のスカートの中を、バッグに入れた小型カメラで盗撮しました。その後、通報により駆け付けた警察官から事情聴取を受け、犯行を認めました。依頼者は前科がなく、会社に知られることを強く恐れていました。他の弁護士に「送致後でないと示談できない」と言われたため、早期解決を望んで当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は60代の会社員の男性です。バスに乗車中、後ろの席に座っていた20代女性の足を、座席と窓の隙間からスマートフォンで動画撮影しました。この行為は目撃者によって警察に通報されたようです。事件の2日後、警察署への出頭要請を受け、任意で事情聴取に応じました。その際にスマートフォンが押収され、その後も複数回にわたり在宅で捜査が続きました。事件から約7ヶ月が経過した頃、検察庁に呼び出され、検察官から示談交渉が進んでいないことを強く指摘されました。事件が原因で前職を退職しており、ご自身で弁護士を探す中で当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分