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  4. ケース2703

アプリで知り合った未成年者との児童買春で不起訴処分を得た事例

事件

児童ポルノ、児童買春

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した児童買春の事案です。被害者側と60万円で示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は30代の医療従事者の男性です。マッチングアプリで知り合った女性に対し、未成年であるとは知らずに、2回にわたって金銭を渡し性的な行為に及びました。当時、女性は成人年齢を称していましたが、実際は未成年でした。事件から約1年後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、児童買春の容疑で捜査が開始されました。携帯電話が押収され、在宅のまま取調べを受けた後、後日改めて出頭するよう求められました。依頼者は前科が付くことで職を失うことを非常に恐れ、今後の対応について当事務所に相談し、即日依頼されることになりました。

罪名

児童買春, 児童ポルノ法違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者の「前科をつけたくない」という希望を叶えるため、弁護活動は不起訴処分の獲得を目標としました。依頼者は相手が未成年であると知らなかったと主張していましたが、捜査状況によっては児童買春の未必の故意が認定される可能性も考えられました。そのため、弁護士は速やかに被害者との示談交渉を進めることが不可欠と判断しました。受任後、警察から被害者側の情報を得たところ、被害者には代理人弁護士が就いていることが判明しました。相手方も示談交渉に応じる姿勢であったため、双方の代理人間で事務的に交渉を進めることができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士の活動の結果、60万円の示談金を支払うことで被害者側との示談が成立しました。この示談には、依頼者の刑事処罰を望まないという宥恕文言も含まれています。示談成立後、弁護士は直ちに検察官に対し、示談が成立したことなどを詳述した終局意見書を提出しました。これらの活動が功を奏し、最終的に本件は不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことを回避でき、社会生活を続けることができました。ご依頼から約1か月半で事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金70万円