迅速な対応で、無事に主人は会社に復帰することが出来ました。

この度は、先生○○様には本当にお世話になりました。主人が逮捕された時には、この先どうなるのか不安で不安でたまらない時に、先生の言葉で安心することができました。迅速に対応していただいたお陰で無事会社に復帰することができ、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。
事件
公務執行妨害/業務妨害、暴行
逮捕からの早期釈放
不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決
埼玉大宮支部・藤垣圭介弁護士が受任した公務執行妨害の事例。示談には至りませんでしたが、不起訴処分を獲得し解決しました。
依頼者の夫である50代の会社員男性が、持病の喘息発作で苦しんでいたため救急車を呼びました。しかし、意識が朦朧とする中、駆け付けた救急隊員に対し暴力を振るってしまい、後日、公務執行妨害の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻は、夫がカッとなりやすい性格であることや、被害者が公務員であるため示談が難しいのではないかと懸念していました。夫が会社に知られることなく早期に釈放されることを強く望み、当事務所へ相談に来られました。
公務執行妨害, 暴行
逮捕後の依頼
依頼を受けた弁護士は、直ちに逮捕されているご本人と接見しました。ご家族からは性格的に気難しい面があると伺っていましたが、実際にお会いするとご本人は冷静で、記憶は十分ではないものの、容疑を認めて反省していました。弁護士は、ご本人が冷静に事実を認めていること、深く反省していることを検察官に伝え、勾留請求をしないよう求めました。また、被害者である救急隊員側へは示談を申し入れましたが、公務員の立場上受けられないとのことでした。しかし、処罰を求める強い意思はないことが確認できたため、謝罪文を作成し提出しました。
活動後...
弁護活動の結果、検察官は勾留請求をせず、ご本人は逮捕から数日で釈放されました。示談は成立しませんでしたが、謝罪文を提出し、ご本人の反省の意を伝えたことなどが考慮され、最終的に不起訴処分となりました。これにより、刑事裁判を回避し、前科がつくこともありませんでした。早期に身柄が解放されたことで、会社に事件を知られることなく、社会生活への影響を最小限に抑えることができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

この度は、先生○○様には本当にお世話になりました。主人が逮捕された時には、この先どうなるのか不安で不安でたまらない時に、先生の言葉で安心することができました。迅速に対応していただいたお陰で無事会社に復帰することができ、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者の息子である20代の会社員が、会社の同僚らとの飲み会の後、泥酔して路上で通行人複数名に暴行を加えて怪我を負わせました。さらに、通報で駆け付けた警察官にも取り調べ中に暴行したため、傷害と公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親は、今後の身柄拘束の見通しや被害者との示談について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談当日は勾留請求がされる見込みで、早期の身柄解放が強く望まれる状況でした。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は40代の女性です。隣人である被害者に対し、緊急事態宣言下での行動に腹を立て、嫌がらせ行為に及びました。具体的には、2か月にわたり、「子供を転園させろ」「不倫をばらされたくなければ家にいろ」などと脅迫めいた内容を記した手紙を複数回送りつけました。さらに、被害者名義で健康食品やベッドマットなどを代引きで注文し、送りつける偽計業務妨害行為も行いました。<br /> その後、警察が近隣住民への聞き込み捜査を開始したことを知り、自身の行為が発覚することを強く恐れました。被疑者として特定され、刑事事件に発展することへの不安から、ご主人と共に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者のご両親から、「息子が公務執行妨害で逮捕された」とご相談がありました。当事者は30代の男性(公務員)で、原動機付自転車を運転中に信号無視の交通違反を警察官に指摘されました。その取り締まりの際、警察官に対して胸ぐらをつかみ、腹部を足で蹴るなどの暴行を加えたとして、公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕されました。警察から当事者の職場に連絡が入り、そこからご家族へ知らせがあったことで事件が発覚。突然の逮捕にどう対応すべきか分からず、不安に思ったご両親が、今後の手続きについて相談するため当事務所に来所され、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
依頼者の夫である60代の会社役員の男性が、公務執行妨害で現行犯逮捕されたとのことで、妻からご相談がありました。男性はうつ病とアルコール依存症を患い、精神病院を退院した直後でした。事件当日、自宅で飲酒して酩酊状態となり、段ボールに火をつけるなどしたため、同居の家族が通報。駆けつけた警察官に対し、ジョッキを投げつけたり足で蹴ったりする暴行を加えてしまいました。逮捕後、妻が今後の刑事処分の見通しや精神疾患のある中での身柄拘束について不安を覚え、当事務所に来所されました。当初、知人の弁護士が接見していましたが、専門的なアドバイスが得られていないと感じ、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
依頼者の息子(20代男性)が、泥酔状態でコンビニエンスストアの商品にライターで火をつけたとして、現住建造物等放火の容疑で逮捕・勾留された事件です。本人は事件当時の記憶を完全に失っており、事件から3か月以上経って逮捕されました。当初は国選弁護人がついていましたが、息子の状況が分からず不安に思ったご両親から相談があり、私選弁護人として受任しました。また、ご両親は、当事者の父親が公務員であることから、本件が自身の立場に与える影響も懸念されていました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
依頼者は30代の男性。電車内で席をめぐって被害者とトラブルになり、降車した駅のホームで被害者の頭を数回殴るなどの暴行を加え、指を骨折させるなど全治約6か月の傷害を負わせました。その後、警察の捜査を経て検察庁から呼び出しを受け、検察官から「公判請求をする」と告げられたため、今後の対応に不安を感じて相談に至りました。依頼者には14年前に公務執行妨害での前科がありました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
依頼者は50代の会社員男性です。友人らと飲酒後、帰宅途中の駅構内の通路で、通行人の男性の首を掴むなどの暴行を加えたとして現行犯逮捕されました。逮捕当時、依頼者は酒に酔っており、事件の記憶がほとんどない状態でした。警察の取り調べに対し「覚えていない」と供述したため、逃亡や証拠隠滅のおそれが疑われ、逮捕の翌々日に勾留が決定されました。また、暴行の被害者と一緒にいた女性への接触(不同意わいせつ)の疑いもかけられました。逮捕の連絡を受けた妻から、夫の早期釈放と事件解決を望むとのことで、当事務所に相談が寄せられました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の契約社員の男性です。会社からの帰宅途中、バスの乗り換えを急いで駅前の広場を走っていたところ、前方から来た20代の男性と衝突してしまいました。男性は転倒して怪我を負い、スマートフォンも破損しました。依頼者は衝突に気づきながらもその場を立ち去ろうとしましたが、被害者の母親に引き止められ、警察署で事情を説明しました。警察からは後日改めて連絡する旨を伝えられ、在宅のまま捜査が進むことになりました。その後、被害者の父親から連絡があり、精密検査の結果次第では治療費等を支払うよう求められました。刑事罰を受けることを避け、示談で解決したいとの思いから、依頼者のご家族が当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の男性公務員です。駅の階段で、背後から10代女性の頭髪にハンドクリームのようなものを付着させる暴行を加えました。依頼者には飲酒時に、女性の髪にヘアワックスや歯磨き粉などをかける行為を繰り返していたという背景がありました。本件とは別の類似事件で警察署での取り調べを受けた後、さらに別の警察署から本件に関する呼び出しを受けたため、今後の対応や報道、懲戒処分を回避したいとの思いから、ご両親と共に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
依頼者は40代の会社員の男性です。交通事故の被害にあった際、相手方であるタクシー運転手の横柄な態度に腹を立て、胸ぐらをつかんで数回揺さぶる暴行を加え、傷害を負わせてしまいました。その後、警察から傷害事件として捜査を受け、示談を勧められました。しかし、相手方が当事者同士での話し合いに難色を示したため、示談交渉を弁護士に代行してもらう目的で、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず