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痴漢で示談をする方法とメリット|示談金相場を弁護士が解説

「息子が痴漢で逮捕されたと警察から連絡が来た」「痴漢がバレて退学になる前に示談で事件を終わらせたい」 痴漢事件関するお悩みは、今すぐ弁護士に相談しましょう。

痴漢で逮捕された息子を釈放してあげたい 前科がつかないように不起訴にしたい 示談で被害者からの許しをもらって不起訴にしたい このようなお悩みを解決できるのは、痴漢事件に精通した弁護士です。

アトム法律事務所が過去に扱ってきた事件の中から解決事例を抜粋し、痴漢事件の生の実態や金額相場を公開しています。 痴漢事件に精通する弁護士に無料相談するための、24時間全国対応窓口もご案内します。

痴漢の示談を弁護士が解説

示談のメリット|示談成功率は83%!?

痴漢事件で逮捕されても、被害者と示談が成立することで不起訴になる等のメリットがあげられます。とはいえ性犯罪である痴漢の性質上、加害者が被害者に示談交渉をお願いしても取り合ってくれる可能性は低いです。弁護士に示談交渉を依頼することで、弁護士限りで示談交渉を受け入れてくれる可能性が高まります。

痴漢事件で示談交渉を行った123件のうち、示談が成立したのは102件(83%)でした。

示談交渉人数(被害者の方の人数)ごとに集計した数値です。

痴漢事件の示談金相場|示談金相場は50万円!?

痴漢事件の示談金は、事案によって異なります。示談金10万円で示談してくれる被害者もいれば、示談金数百万円でも示談しない被害者もいます。一般的に、数十万円程度の示談金で解決することが多いです。確実な示談成立を希望するのなら、余裕をもった多めの示談金の準備が必要です。

痴漢事件で示談が成立した102件の、示談金相場は50万円でした。

示談金額は個別の事情により左右されるため、ご自分に近いケースをより細かく知りたい方は、弁護士にご相談ください。

痴漢で示談が重要な3つの理由

前科をつけないためには示談が重要

痴漢事件が不起訴で終われば前科がつくことはありません。前科とは、起訴後に開かれる刑事裁判で有罪判決が言い渡された場合にのみつくものです。痴漢事件で逮捕されただけなら前科はつかないのでご安心ください。もっとも、起訴された事件のうち、99.9%は有罪判決が言い渡されるのが実情です。

前科を付けないためにはまず、不起訴を目指すのが大切です。不起訴で痴漢事件が終わるかどうかは、示談成立の有無が鍵となります。起訴か不起訴かを決める検察官は、加害者の深い反省や被害者に対する謝罪があるのか、賠償を尽くしているのか、被害者の許しがあるかという点を示談の有無から確認して判断します

早期釈放にも示談が重要

痴漢事件で警察に逮捕された後、検察が捜査を引き継ぐと、身体拘束の状態で捜査を継続する必要があるか判断します。逮捕に続く身体拘束を勾留といいます。勾留による身体拘束は起訴まで最大20日間と決まっており、逮捕期間と合計すると最大で23日もの間、自由が奪われます。

示談成立によって、被害者への謝罪・被害者に示談金を支払って賠償を尽くしたこと・被害者の許し等があった事実を証明できます。示談の内容を踏まえて検察官は不起訴を検討します。将来的に起訴しない犯罪に関して、検察官は勾留しないのが通常だからです。早期釈放は早期の示談がポイントになります。

刑事処分を軽くするためにも示談が重要

痴漢が強制わいせつ罪に該当する場合「6か月以上10年以下の懲役」、東京都の迷惑防止条例違反に該当する場合「6か月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。
示談を通して、被害者に対する謝罪・被害者への賠償を尽くしている・被害者の許しがある等の事実は、裁判官が判断する刑事処分の重さに関わってきます。

痴漢事件の場合は特に被害者の許しがあるかどうかは非常に重要です。実刑判決が予想されていたものの、示談成立によって執行猶予がついたり、罰金刑で済んだりする可能性が高まります。逆を言うと、示談不成立だと執行猶予がついたのに実刑判決となる可能性もあるのです。考えられる最大のリスクを最小のリスクに抑えるためにも、示談は非常に重要です。

痴漢事件に強い弁護士の見分け方

痴漢事件の解決実績が豊富であること

痴漢事件を平穏に解決するためには、迅速な対応が鍵を握ります。 法律知識だけでなく、刑事手続きの流れを実体験に基づいて熟知している、経験豊富な弁護士を探す必要があります。 経験豊富な弁護士を探すためには、公式サイト等で公開されている痴漢事件の解決実績で確認するのが有効です。

連絡が取りやすくフットワークが軽いこと

弁護士を選ぶ上で、連絡の取りやすさ、フットワークの軽さはとても重要です。 ご自分や家族が今どんな状況なのか、聞きたくても弁護士と連絡がとれないと不安でたまりません。 また、刑事手続きの対応にフットワーク軽く対処できないと、被害者の利益を十分に守りきれる弁護士とは言い難いです。

痴漢に強い弁護士の選び方や、痴漢に強い弁護士を頼まないとどのようなリスクがあるのかをより具体的に知りたい方は「痴漢に強い弁護士の選び方|痴漢で逮捕されたときの流れ」をご覧ください。

痴漢事件を弁護士に無料相談

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