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  4. ケース1377

コンビニで万引きし店員から逃走後、逮捕された窃盗の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が受任した窃盗の事例。被害店舗への被害弁償を行い、不起訴処分を獲得して前科を回避しました。

事件の概要

依頼者は、逮捕された20代女性(会社員)のご両親でした。娘様は、自宅近くのコンビニエンスストアで手袋を万引きした窃盗の容疑で逮捕されました。店員に声をかけられた際にパニックになって逃走したため、逮捕に至ったとのことです。警察から連絡を受けたご両親が本人の早期の身柄解放を強く願い、当事務所にご相談されました。本人には前科前歴はなく、うつ病での通院歴がある可能性も示唆されていました。

罪名

窃盗

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼を受け、弁護士は直ちに本人と接見しました。本人は窃盗の故意を否認していたため、その言い分に沿って活動を開始しました。まず、逮捕後に請求された勾留決定に対し、本人がうつ病に罹患している状況などを主張して準抗告を申し立て、早期の身柄解放を目指しました。同時に、検察官が起訴猶予処分と判断しやすくなるよう、被害店舗であるコンビニエンスストア側と連絡を取り、被害弁償による示談交渉を進めました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による準抗告の申立てが裁判所に認められ、本人は勾留が決定されたものの、その日のうちに釈放されました。逮捕からわずか2日後の早期の身柄解放が実現しました。その後、被害店舗との交渉も進み、被害品代金をお支払いすることで被害弁償が完了し、示談が成立しました。これらの弁護活動の結果、検察官は本件を不起訴(起訴猶予)処分としました。これにより、刑事裁判を回避し、前科がつくことなく事件を解決することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

会社に知られることなく、仕事復帰できました。

お手紙

この度は大変お世話になりました。庄司先生の弁護活動のおかげで一旦は確定してしまった勾留が取り消されて留置場から釈放されたこと、示談が成立し起訴猶予となったことに心から感謝しております。起訴猶予となり、前科が付かなかったことは現在の社会生活において大きな心の支えになっています。私が犯ししてしまった過ちは消えませんが、今後二度と同じ過ちを犯さないように生活していくことを誓います。こんな私を助けて下さり、本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年4か月

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分