暗闇にいた中、先生に寄り添ってもらえ安心できました。

弁護士法人アトム法律事務所 弁護士野尻大輔様、この度は大変、お世話になりました。検察官の方に刑事裁判になると聞いた時は、真っ暗な暗闇に突き落とされた気持ちになりました。私の気持ちに添う様に対応して頂き、安心して、お任せ出来ました。あっては困るのですが、困って悩む事が起きた時は、また先生にお願いしたいと思います。本当にありがとうございました。
事件
過失運転致死傷
逮捕なし
執行猶予で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決
横浜支部・野尻大輔弁護士が受任した、過失運転致傷の事例です。被害者との示談は保険会社に一任し、最終的に禁錮2年、執行猶予4年の判決となりました。
依頼者は50代の女性です。自動車を運転中、脇見(同乗者との会話)により、横断歩道を青信号で横断中の高齢女性と衝突する事故を起こしました。 この事故により、被害者の方は外傷性くも膜下出血等の重傷を負い、嚥下障害などの重篤な後遺症が残る重大な結果となりました。事故後、被害者ご家族からは当然のことながら厳しい処罰感情が示されており、依頼者は自らが招いた結果の重大さと、今後の刑事手続きへの不安から、当事務所へご相談に来られました。
過失運転致傷
検察呼出し後の依頼
本件は、青信号横断中の歩行者事故であり、かつ被害結果も甚大であることから、実刑判決も懸念される事案でした。 また、被害者ご家族より、直接のご連絡や厳しいお言葉をいただくこともありましたが、弁護士はご家族の悲痛な思いを真摯に受け止めるよう依頼者に助言しました。その上で、被害者対応については、補償のプロである任意保険会社を通じて誠実に行う体制を整え、刑事裁判においては、依頼者が罪の重さを直視し、心からの反省と謝罪の意を尽くすことに全力を注ぐ方針を立てました。
活動後...
公判では、検察官から禁錮2年の実刑が求刑されました。 弁護側は、過失の重大さを認めた上で、依頼者が深く反省していることや、任意保険による十分な被害弁償が見込まれることなどを丁寧に主張・立証しました。判決では、結果の重大性が厳しく指摘されましたが、依頼者の反省の態度や更生環境などが考慮され、禁錮2年、執行猶予4年の判決が言い渡されました。 これにより、依頼者は社会の中で被害者の方への償いを行っていく機会を得ることができました。
禁錮2年 執行猶予4年
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

弁護士法人アトム法律事務所 弁護士野尻大輔様、この度は大変、お世話になりました。検察官の方に刑事裁判になると聞いた時は、真っ暗な暗闇に突き落とされた気持ちになりました。私の気持ちに添う様に対応して頂き、安心して、お任せ出来ました。あっては困るのですが、困って悩む事が起きた時は、また先生にお願いしたいと思います。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は20代の男性です。自動車を運転中、市内の信号のある交差点で右折しようとしたところ、直進してきた被害者の車両と衝突する事故を起こしました。この事故で被害者は全治7日間のむち打ちなどの怪我を負いましたが、依頼者は被害者を救護することなくその場から逃走してしまいました(ひき逃げ)。事件の3日後に依頼者は逮捕され、翌日に釈放されました。警察からは後日改めて呼び出しを受ける予定となっており、今後の刑事手続きや処分について大きな不安を抱えていました。前科をつけずに事件を解決したいとの思いから、釈放後に依頼者のご家族を通じて当事務所へご相談くださいました。
弁護活動の結果略式罰金
依頼者は20代の男性です。原動機付自転車を運転中、交差点で右折した際に、対向車線を直進してきたバイクを非接触で転倒させ、運転手に全治3か月の重傷を負わせました。対向車が道を譲ってくれたことや、接触がなかったため一度その場を去りましたが、すぐに現場へ戻り、駆けつけた警察官に自ら事故の当事者であると申告しました。その後、警察署で事情聴取を受け在宅捜査となりました。被害者へは謝罪したものの、今後の刑事手続きに不安を感じ、検察庁から呼び出されるのを待っている段階で、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年
依頼者は50代の男性です。業務で自動車を運転中、都内の交差点を右折する際に横断歩道上の歩行者と接触し、骨折など加療約30日の重傷を負わせました。依頼者は動揺してその場を立ち去ってしまいました。事件後に勤務先を退職し、警察の捜査は在宅のまま進められ、後日、過失運転致傷と道路交通法違反(ひき逃げ)の罪で起訴されました。起訴状がご自宅に届いたことを受け、今後の対応に不安を感じ、当事務所へご相談されました。
弁護活動の結果懲役1年4か月 執行猶予3年
依頼者は50代の男性です。事故当時は介護施設の送迎ドライバーとして勤務していました。軽自動車で利用者を送迎中、同乗していた方に気を取られてしまい、前方への注意が散漫になりました。その結果、交差点の横断歩道を横断していた歩行者に気づくのが遅れ、はねて死亡させてしまいました。事故後、依頼者は逮捕されることなく在宅で捜査を受け、警察署や検察庁で取り調べを経て起訴されました。裁判所から裁判の通知が届き、弁護人を選任するよう求められたため、今後の刑事処分がどうなるか不安に思い、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果禁錮2年6か月 執行猶予5年
依頼者は40代の会社員の男性です。自動車を運転中、交差点を右折する際に、横断歩道を歩いていた80代の女性をはねてしまい、右足を骨折させる人身事故を起こしました。事故後に謝罪したものの、精神的な落ち込みからその後の対応ができていない状況でした。事故から約半年後に検察庁から呼び出しを受け、その後、正式に起訴(公判請求)されたことを受け、実刑判決への強い不安から当事務所へ弁護を依頼されました。依頼者には約20年前に無免許運転による免許取消の前歴がありました。
弁護活動の結果禁錮1年4か月 執行猶予3年