泥酔し女性宅の窓を破壊して侵入した住居侵入の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。マッチングアプリで知り合った女性と飲食後、泥酔状態で女性のアパートまで送り届けました。女性が家の中に入ったと思い込み、ドアや窓を叩きましたが反応がなく、窓を叩いた際に誤ってガラスを割ってしまいました。女性の安否が心配になり、割れた窓から室内に侵入したところ、第三者からの通報で駆け付けた警察官に住居侵入の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、被害者との示談をどう進めればよいか分からず、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
