不明点や不安な点などいろいろ相談できました。

大変お世話になりました。刑法の分からないこと、不安なことを相談できたことがよかったです。ありがとうございました。
事件
児童ポルノ、盗撮
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した、盗撮および児童ポルノ所持の事案。被害者不特定のため示談は不成立でしたが、不起訴処分を獲得しました。
依頼者は60代の男性で、元学校関係者です。路上で未成年の女性の姿を撮影していたところ警察官から声をかけられました。その際、自宅も見せるよう求められ、自宅のハードディスクから、過去に非常勤で勤務していた学童保育施設の児童のスカート内を撮影したものなど、多数の盗撮画像や児童ポルノが発見されたため、任意で提出しました。その後、警察から複数回呼び出しを受けて取り調べを受け、今後の処分に不安を感じて当事務所に相談されました。
児童ポルノ単純所持, 愛知県迷惑行為防止条例違反
警察呼出し後の依頼
弁護方針として、もし被害者が特定された場合は速やかに示談交渉を行う準備を進めていました。また、依頼者には再犯防止のため精神科への通院を促し、反省の情を示すために贖罪寄付の準備も検討していました。検察官からの呼び出しがあり、その場で不起訴となるという予想外に早い展開でしたが、処分が確定する前に、依頼者の反省文(上申書)と弁護士として不起訴を求める意見書を検察庁へ提出しました。
活動後...
弁護活動の結果、児童ポルノ単純所持、および愛知県迷惑行為防止条例違反(盗撮)のいずれについても、不起訴処分となりました。被害者が特定されなかったため示談交渉は行われませんでしたが、検察官に対して依頼者の深い反省と再犯防止への取り組みを伝えることで、寛大な処分となりました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

大変お世話になりました。刑法の分からないこと、不安なことを相談できたことがよかったです。ありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は30代の会社員の男性です。SNSを通じて知り合った当時未成年の女性と宿泊施設で性行為に及んだとして、強姦の容疑で逮捕されました。依頼者は、相手の年齢は未成年だという認識はなかったと主張していました。また、宿泊施設に誘ったのは女性側だったと認識していました。しかし、逮捕後の警察の取調べで、未成年と認識していた旨の供述調書に署名・押印していました。逮捕の事実を知った依頼者の妻から当事務所に連絡があり、弁護士が初回接見に向かいました。接見後、本人は事件が報道されたことなどを懸念し、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者はあるウェブサイトを利用して、児童ポルノに該当すると思われる動画を多数ダウンロードしていました。その後、利用していたサイトが警察に摘発されたことを知り、自身にも捜査が及ぶのではないかと強い不安を抱きました。依頼者には過去に盗撮による罰金刑の前科があり、今回の件が事件化した場合の職場や家庭への影響を心配しており、今後の対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不送致
依頼者は20代の会社員の男性です。約1年半の間に、SNSを通じて知り合った未成年の複数の女性と性行為を行い、そのうち数名については相手に内緒で動画を撮影していました。被害者の一人の母親が警察に通報したことで事件が発覚し、依頼者は自宅で任意の事情聴取を受け、スマートフォンやパソコンを押収されました。その後も警察から複数回の呼び出しがあり、捜査が進む中で今後の刑事処分や示談交渉について強い不安を感じ、ご両親とともに当事務所へ相談に来られました。警察の捜査が終わり、書類送検されると言われた段階で、少しでも良い処分を得たいとの思いから、正式に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内において、女性の臀部を触る痴漢行為を行ったとして、他の乗客に私人逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、その日のうちに釈放され、在宅事件として捜査は継続。さらに、任意提出した携帯電話に保存されていた動画から、盗撮の疑いもかけられている状況でした。依頼者は、痴漢行為は認めるものの、スカートを捲り上げた事実は否認。また、動画についてもインターネットからダウンロードしたもので違法性の認識はなかったと主張。釈放後、警察からの次回の呼び出しを待つ中で、令状に基づき自宅の外付けHDDが差し押さえられるなど捜査が進展しており、示談による解決を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の男性。約1年前からSNS等を通じて知り合った未成年の女性と援助交際を繰り返していました。本件では、女性に対し、複数回にわたり現金を渡して性交等を行った上、その様子を自身のスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造したとされています。ある日、警察官が自宅を訪れて家宅捜索が行われ、スマートフォンなどを押収。依頼者はその日のうちに児童買春と児童ポルノ製造の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、ご家族から「息子が逮捕された。勾留されると聞いている」とのお電話があり、弁護士が接見に向かいました。
弁護活動の結果略式罰金80万円
依頼者は40代の会社員の男性です。約1年前から不倫関係にあった女性と、都内のホテルで会った際、自身のスマートフォンで動画を撮影しようとしました。しかし、その場で女性に気づかれ、撮影は未遂に終わりました。女性は立腹してその場を去ってしまいました。依頼者は、後日メールで謝罪し慰謝料を支払う意思を伝えましたが、返信はありませんでした。お互いに家庭がある状況だったため、警察沙汰にせず、後腐れのないように解決したいという強い思いから、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の男性で、資格を要する専門職に従事していました。駅のエスカレーターで、未成年女性の太ももを盗撮したとして現行犯逮捕されました。逮捕後に釈放されたものの、事件は検察庁に送致されていました。依頼者には100件未満程度の余罪もあり、前科が付くことによる社会生活への影響を懸念し、被害者との示談による不起訴処分の獲得を強く希望され、釈放後に当事務所の弁護士へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員の男性です。駅構内のエスカレーターにおいて、スマートフォンを使い、前にいた女性のスカート内を盗撮しました。その場で女性に気づかれて取り押さえられ、警察に逮捕されました。勾留はされずに翌日釈放されましたが、スマートフォンやPCなどが押収されました。依頼者は過去にも20件ほどの盗撮を繰り返していたとのことです。逮捕されたことを自ら会社や婚約者に報告した結果、会社からは誓約書を書かされ、婚約者からは距離を置かれてしまいました。釈放後、今後の刑事手続きや被害者との示談交渉について不安を感じ、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者のご両親から、「30代の息子が盗撮で警察沙汰になった」とのご相談でした。息子様は、友人と飲んだ帰り道、深夜に立ち寄ったコンビニエンスストアで、女性客のスカートの中にスマートフォンを差し入れて動画を撮影しました。その場で被害者に発覚して通報され、警察官が臨場しました。当事者は一度逮捕されたものの勾留はされずに釈放されましたが、後日改めて警察から呼び出しを受けることになっていました。ご本人には10年来の盗撮の常習性があり、押収されたパソコンには多数のデータが残っている可能性がありました。会社にはご家族から事情が伝わっており、起訴されれば懲戒解雇になる恐れがありました。今後の警察対応や被害者への謝罪をどう進めればよいか分からず、当事務所に助けを求められました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。過去に痴漢事件で罰金刑の前科がありました。依頼者は、3年前から数ヶ月にわたり、通勤で利用する駅の階段やエスカレーターなどで、スマートフォンのカメラを女性のスカート内に差し入れて盗撮する行為を常習的に行っていました。さらに、ある駅のホームにおいて、女性の臀部を着衣の上から触る痴漢行為もしていました。後日、警察署から話を聞きたいと電話連絡があったため、今後の取り調べ対応や刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分