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  4. ケース2278

不倫相手の女性を脅迫し、性的関係を強要した強制性交等の事例

事件

不同意性交、脅迫

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・出口泰我弁護士が受任した、強制性交等の事例です。示談金300万円で示談が成立し、刑事事件化することなく解決しました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員で、既婚者でした。約2年前に知り合った30代の既婚女性と不倫関係にありましたが、次第に関係が悪化。女性から関係の解消を求められた際に、依頼者は「(女性の)夫にばらす」などと脅迫し、性的関係の継続を強要したとされています。その後、女性との連絡が途絶えていましたが、ある日、女性の代理人弁護士から「強制性交等や強制わいせつにあたる行為があった」として500万円の損害賠償を請求する通知書が届きました。依頼者は社会的地位があり、この件が刑事事件化することや、家族・会社に知られることを強く恐れ、穏便かつ早期の解決を望んで当事務所に相談されました。警察の介入はなく、在宅の状況でのご相談でした。

罪名

強制性交等, 強制わいせつ

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者は刑事事件化の回避と早期解決を望んでいました。依頼者自身も脅迫の事実などを認めており、LINE上にも証拠が残っている状況でした。また、相手方代理人弁護士が設定した回答期限が迫っていたため、受任後、弁護士は直ちに謝罪と賠償の意思はあるものの、請求額が不当である旨を主張する書面を送付し、一方的な法的措置に動かれることを防ぎました。相手方の目的が刑事罰ではなく金銭解決にあると見極め、示談交渉に注力しました。当初500万円であった請求に対し、交渉を重ねました。また、相手方から提示された示談書案ではなく、今後の紛争を終局的に解決できるよう、宥恕文言や清算条項を含めた示談書をこちらで作成し、交渉を進めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による粘り強い交渉の結果、当初500万円だった請求額に対し、最終的に300万円で示談に応じてもらうことができました。弁護士が作成した示談書には、依頼者を許し、刑事処罰を求めないという宥恕文言も含めることができたため、相手方から被害届が出されることはなく、刑事事件化を回避しました。受任から約2か月で解決に至り、依頼者は刑事事件になることで職や家族を失うという最悪の事態を避けることができました。弁護士に交渉を任せることで、精神的な負担を軽減しつつ、将来の紛争リスクも排した形で穏便に解決することができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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依頼者は50代の国家公務員の男性です。長年の知人である女性と一泊旅行に出かけた際、宿泊先の旅館で、飲酒後に眠っていた女性と性的な関係を持ちました。依頼者は同意があったものと認識していましたが、後日、女性からSNSで同意のない行為だったと抗議を受けました。その後、女性が警察に被害届を提出したため、準強制性交等致傷の疑いで捜査が開始されました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、家宅捜索を受けて携帯電話などを押収され、警察署での任意聴取も行われました。今後の刑事処分や手続きに強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は20代の会社員男性です。マッチングアプリで知り合った女性と車内で会った際、同意なく体を触る、口淫をさせるなどの行為をしました。依頼者自身は合意の上での行為だったと認識していましたが、後日、女性が被害届を提出。警察から「話を聞かせて欲しい」と連絡があったため、当事務所に相談されました。強制性交等罪で被害届が出されている可能性がありました。

弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は20代の会社員の男性です。以前交際していた女性が経営する飲食店へ行ったところ、入店を拒否されたことに腹を立てました。その日の深夜、LINEで「殺すぞ」「お前んちこわす」といった脅迫的なメッセージを十数回送信しました。これらの行為が脅迫にあたるとして、後日、勤務中に警察官に逮捕されてしまいました。逮捕の連絡を受けた依頼者の父親から、息子の状況を確認し、今後の対応を相談したいと、当事務所に初回接見のご依頼がありました。

弁護活動の結果不起訴処分

元交際相手にSNSで脅迫メッセージを送ったストーカー事件

依頼者は20代の男性で、アルバイトとして生計を立てていました。大学時代から4年間交際した元交際相手の女性と破局。その後、女性に新しい交際相手ができたことに嫉妬と納得できない気持ちを抱き、SNSのダイレクトメッセージ機能を使って「殺しに行く」「全力でつぶす」といった脅迫的なメッセージを繰り返し送信しました。さらに、女性を中傷する内容や、わいせつな写真をばらまくことを示唆するメッセージを送るなどのストーカー行為を重ねました。これらの行為に対し、女性が警察に被害届を提出。依頼者は一度、警察から事情を聴かれた後に帰宅しましたが、後日、家宅捜索を受け、脅迫の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、息子の将来を案じ、身柄の早期解放と前科が付くことを回避したいとの思いから、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員男性。あるタレントと動画投稿者に対して、SNSのダイレクトメッセージやリプライ機能を使い、「ぶち殺すぞ」「家族も全員ミンチにしたる」といった殺害予告を含む脅迫的なメッセージを、数か月にわたり何百回も送信しました。被害者であるタレントがSNS上で被害を公表したことで、この件はネットニュースでも報じられました。自身の行為が報道されたことを知った依頼者は、警察に自首することを考えましたが、今後の対応に大きな不安を感じ、まずは弁護士に相談したいと当事務所に来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分