商業施設や書店で複数の女性を盗撮した迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。福岡市内の商業施設や書店で、スマートフォンを用いて複数の女性のスカート内を盗撮しました。店舗間を移動しながら犯行を繰り返していたところ、警察官に声をかけられ、警察署で取り調べを受けました。スマートフォンは犯行の証拠として押収されました。依頼者には同種の盗撮による前歴が2回(いずれも起訴猶予処分)あり、今回は3度目の犯行でした。当日中に身元引受人のもとで帰宅できましたが、今後の刑事処分や職場に知られることへの強い不安から、当事務所に相談、依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金50万円

