アトム法律事務所に依頼してよかったです。

貞弁護士には、大変お世話になりました。毎日が不安でどうなるか分からない中、親身に話を聞いてくれて、不安な気持ちを紛らわしてくれました。一人だと心が折れていたと思います。最初から最後まで自身満々で、とても心強かったです。アトム法律事務所、貞弁護士に依頼をして本当によかったです。もし今後、弁護士に依頼をすることがあれば、またお願いしたいです。本当にありがとうございました。
事件
不同意わいせつ、痴漢
逮捕なし
不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決
大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した強制わいせつの事例です。示談は不成立でしたが、弁護活動により不起訴処分を獲得しました。
依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
強制わいせつ
警察呼出し後の依頼
依頼者は他の法律事務所にも相談しており、そこでは「DNAが一致しているなら自白した方が良い」「黙秘を続けると執行猶予がつかない可能性がある」などの助言を受けていました。当事務所では黙秘を貫くことのメリット・デメリットを改めて丁寧に説明し、依頼者はその方針を信頼して依頼されることになりました。受任後、弁護士は直ちに警察署に弁護人選任届を提出。依頼者に対しては、今後の取り調べで黙秘権を行使するよう具体的に助言し、精神的にサポートしました。
活動後...
被害者との示談交渉を試みましたが、成立には至りませんでした。しかし、弁護士の助言通り依頼者が黙秘を続けた結果、検察官は本件を不起訴処分としました。DNA鑑定が行われ、警察が自宅を訪問するなど、逮捕の可能性も高い状況でしたが、逮捕・勾留されることなく在宅のまま事件は終結しました。依頼から約5か月で事件は解決し、依頼者は前科がつくことなく、平穏な日常生活を取り戻すことができました。
不起訴処分
※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

貞弁護士には、大変お世話になりました。毎日が不安でどうなるか分からない中、親身に話を聞いてくれて、不安な気持ちを紛らわしてくれました。一人だと心が折れていたと思います。最初から最後まで自身満々で、とても心強かったです。アトム法律事務所、貞弁護士に依頼をして本当によかったです。もし今後、弁護士に依頼をすることがあれば、またお願いしたいです。本当にありがとうございました。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
依頼者は40代の会社員の男性。過去に青少年保護育成条例違反で罰金刑の前科がありました。約半年前、チャットアプリで未成年の女性と知り合い、ホテルで会いました。性行為はなかったものの、一緒に入浴したり女性の体を触るなどのわいせつな行為をしました。後日、第三者と思われる人物から女性のアカウント経由で金銭を要求され支払いましたが、類似事件の報道を見て自身も捜査対象になるのではないかと不安に駆られ、当事務所に相談しました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の男性です。依頼者は日頃からマッチングアプリやナンパで知り合った女性と性行為を繰り返していました。事件当日も、繁華街の路上でナンパした女性に同意なくキスをし、さらに別の女性とも明確な同意なく性交した疑いが持たれました。依頼者は同意があったと主張していました。事件から約1年後、警察が自宅を訪問しましたが本人は不在で、その後実家に連絡が入ったことで事件が発覚。警察から出頭を促されたため、刑事処分を不安に思い、当事務所へ相談に来られました。過去にも別の強制わいせつ容疑で任意聴取を受けた経験がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の大学生の男性です。深夜、駅付近の路上で、歩いて帰宅していた女性に対し、背後から抱きつき胸を触るなどのわいせつ行為を行いました。事件から約1か月後、警察官が依頼者宅を訪れ、強制わいせつの容疑で通常逮捕されました。翌日に父親が身元引受人となり釈放されましたが、今後の処分に不安を感じたご両親が、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者の夫(40代・会社員)が、麻雀大会で同席していた知人女性に対し、建物内のエレベーターで胸を触ろうとするわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、夫が勾留されることによる会社への影響を心配し、早期の身柄解放と被害者との示談を強く希望されていました。相談後、すぐにご依頼いただき、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の会社員男性です。駅付近で声をかけた女性を近くの駐輪場に誘い、その場で女性の胸や腰、肩などを触りました。依頼者は服の上から触ったと認識していましたが、警察には服の中に手を入れたという被疑事実で捜査されていました。後日、本件により強制わいせつ容疑で逮捕されましたが、勾留請求が裁判官に却下され、逮捕から2日後に釈放されました。高校生の時に同様の事件で保護観察処分を受けた経験があり、今回は前科が付くことを避けたいとの思いから、釈放後に示談交渉を依頼するため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年
依頼者は60代の男性で、アルバイトとして生計を立てていました。ある日の朝、都内を走行中の満員電車内で、立っていた女性の脚の大腿部に自身の右手の甲を押しあてるように触りました。最初は気づかずにあたっていましたが、途中から意図的に触れ続けてしまったとのことです。電車が駅に到着した際に女性から声をかけられ、駅員を通じて警察が臨場。そのまま警察署へ任意同行され、迷惑防止条例違反の容疑で取り調べを受けました。その日は在宅のまま解放されましたが、後日改めて警察から連絡が来るという状況でした。依頼者には前科前歴がなく、ご家族にもこの件を話せていませんでした。被害者の方へ謝罪し、示談が成立したいという強い思いから、当事務所に相談され、即日ご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、プール施設から帰ろうとした際に警察官に呼び止められ、「女の子に触らなかったか」と質問されました。依頼者自身に明確な認識はなかったものの、警察署へ任意同行を求められ、被疑者として取り調べを受けることになりました。取り調べの結果、2日間にわたって同一の女性の臀部を触ったとされる、岐阜県迷惑行為防止条例違反の容疑で調書が作成されました。さらに、取調べの過程で、過去に行った盗撮などについても話してしまいました。痴漢容疑だけでなく、余罪についても捜査が進展し、刑事事件化することを強く恐れ、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
依頼者は20代の会社員の男性です。電車内において、未成年の女性に対して痴漢行為を行いました。被害者に気づかれて駅で駅員に引き渡され、その後、警察署で事情聴取を受けました。両親が身元引受人となりその日は帰宅できましたが、在宅事件として捜査が進められることになりました。当事者には、同じ被害者に対して過去にも複数回痴漢を繰り返していた事実がありました。さらに、今回の事件とは別に18歳未満の女性と援助交際をしていたこともあり、携帯電話の捜査によって余罪が発覚し、厳しい処分が下されることを恐れていました。不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、ご両親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
依頼者は50代の男性です。満員の電車内において、特定の女性に対し、約1年間にわたり股間を押しつけたり、降車後に後をつけたりする行為を繰り返していました。依頼者自身は、最後の2、3ヶ月は意識的に行っていたと認めていました。ある日、別の女性に同様の行為をしていたところ、先の事件で捜査をしていた警察官に声をかけられ、任意で取り調べを受けました。その際に携帯電話を提出しています。今後の刑事処分に不安を抱え、当事務所に相談、弁護を依頼されました。依頼者に前科はありませんでしたが、過去にも性的な態様の事件での前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分