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  4. ケース4537

7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例

事件

不同意わいせつ、痴漢

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した強制わいせつの事例です。示談は不成立でしたが、弁護活動により不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。

罪名

強制わいせつ

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は他の法律事務所にも相談しており、そこでは「DNAが一致しているなら自白した方が良い」「黙秘を続けると執行猶予がつかない可能性がある」などの助言を受けていました。当事務所では黙秘を貫くことのメリット・デメリットを改めて丁寧に説明し、依頼者はその方針を信頼して依頼されることになりました。受任後、弁護士は直ちに警察署に弁護人選任届を提出。依頼者に対しては、今後の取り調べで黙秘権を行使するよう具体的に助言し、精神的にサポートしました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

被害者との示談交渉を試みましたが、成立には至りませんでした。しかし、弁護士の助言通り依頼者が黙秘を続けた結果、検察官は本件を不起訴処分としました。DNA鑑定が行われ、警察が自宅を訪問するなど、逮捕の可能性も高い状況でしたが、逮捕・勾留されることなく在宅のまま事件は終結しました。依頼から約5か月で事件は解決し、依頼者は前科がつくことなく、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

アトム法律事務所に依頼してよかったです。

お手紙

貞弁護士には、大変お世話になりました。毎日が不安でどうなるか分からない中、親身に話を聞いてくれて、不安な気持ちを紛らわしてくれました。一人だと心が折れていたと思います。最初から最後まで自身満々で、とても心強かったです。アトム法律事務所、貞弁護士に依頼をして本当によかったです。もし今後、弁護士に依頼をすることがあれば、またお願いしたいです。本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

駐輪場で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った強制わいせつの事例

依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、駅の駐輪場において、自転車に跨がろうとしていた女性に対し、スカートの中に手を入れて臀部を触るというわいせつな行為を行いました。当時、依頼者はかなり酔っており、事件当時の記憶が曖昧な状態でした。事件後、依頼者は近くの店で飲んでいましたが、通報を受けて駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕後の取調べでは一貫して「覚えていない」と供述し、逮捕から2日後に釈放されました。在宅事件として捜査が進むことになり、今後の刑事手続きの流れや被害者との示談交渉に不安を抱いた依頼者は、当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果事件化せず

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依頼者は50代の会社員の男性です。電車内にて、未成年の女性に対し、着衣の上から胸や尻などを触る痴漢行為を行いました。同じ車両に乗っていた目撃者の通報により警察官が駆けつけ、依頼者は警察署で事情聴取を受けました。当日のうちに釈放されましたが、その後も在宅のまま複数回の取り調べを受けました。<br /> 事件から数か月後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けました。警察の捜査段階では、被害者が親に知られたくないという理由で示談を拒否していました。しかし、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、被害者の母親と話ができる状況になりました。そこで、正式に示談交渉を進めるため、当事務所に相談・依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果不起訴処分

電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例

依頼者は20代の会社員です。電車内で、隣に座っていた30代の女性に対し、右手の甲で左足の太ももを触る痴漢行為を行いました。降車時に女性本人に腕を掴まれ、駅事務室に連れて行かれた後、駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕から2日後、勾留請求されることなく釈放されました。依頼者は警察の取調べには素直に事実を認めており、被害者への謝罪と示談を強く希望していました。釈放後、今後の手続きや刑事処分に不安を感じ、示談交渉を依頼するため当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分