怪文書をTwitterに投稿し名誉毀損で告訴された事例
依頼者は50代の女性会社員です。勤務先に届いた、第三者の顔写真や氏名、爆破予告を思わせる内容が記載された怪文書のFAXを不審に思い、写真を撮って自身のTwitterアカウントに投稿しました。フォロワーは少なく、すぐに他者からの指摘を受けて投稿を削除したものの、後日、警察官が自宅を訪問。名誉毀損で告訴されていることを告げられ、スマートフォンを確認された上、警察署への出頭を要請されました。依頼者は前科前歴がなく、今後の手続きに大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
