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衣料品店で商品を万引きした窃盗の事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・狩野祐二弁護士が受任した窃盗の事例。被害店舗と交渉して示談が成立し、警察への被害届提出を回避。事件化せずに解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の女性です。商業施設内の衣料品店で、閉店セール中だったズボン2点(合計約4000円相当)を万引きしてしまいました。自身の行為を深く後悔し、「逮捕されるのではないか」という強い不安から、泣きながら当事務所に電話で相談されました。被害店舗への謝罪と賠償を強く希望されており、警察が介入する前に問題を解決したいとの思いから、相談後すぐに弁護を依頼されました。

罪名

窃盗

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の希望は、警察沙汰になることなく事件を解決することでした。受任後、弁護士は直ちに被害店舗へ連絡を試みましたが、事件のあった店舗は既に閉店しており、電話が繋がりませんでした。そこで、系列の別店舗に連絡を取り、エリアを管轄するスーパーバイザーとの交渉を開始しました。その結果、①被害品の定価での購入、②店舗に近づかない旨の誓約書の提出、③依頼者本人が直接店舗で謝罪すること、を条件に、被害届を提出しないという合意を得ることができました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が日程を調整し、依頼から約1週間後、依頼者本人が被害店舗を訪れました。店長に対して直接謝罪し、商品の定価相当額を支払い、誓約書を提出しました。これにより、被害店舗との間で示談が成立し、宥恕(許し)を得ることができました。結果として、被害届は提出されることなく、刑事事件化を完全に回避できました。依頼者は前科がつくことなく、平穏な日常生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果略式罰金50万円