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リラクゼーション施設での盗撮が発覚した風俗トラブルの事例

事件

盗撮、風俗トラブル

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・篠共成弁護士が受任した、風俗トラブル・盗撮の事案。示談金20万円で示談が成立し、事件化を回避しました。

事件の概要

依頼者は30代のアルバイトの男性です。2024年3月半ば、リラクゼーション施設を利用した際、女性従業員をスマートフォンで盗撮しようと試みました。しかし、依頼者が入浴中に女性がスマートフォンを発見し、盗撮の試みは発覚してしまいました。店側から「20万円を支払うか、警察に通報するか」と選択を迫られ、話し合いが予定されていました。依頼者は金銭を支払う意思はあったものの、一度で問題を完全に解決したいと考え、示談書作成時の注意点など、今後の対応について相談するため来所されました。

罪名

風俗トラブル,盗撮

時期

事件化前の依頼

弁護活動の内容

依頼者の最大の要望は、警察沙汰になることを避け、示談によって問題を完全に解決することでした。弁護士は、警察に被害届を出されるのを防ぐために示談が成立することが最善策であると助言しました。また、法律的な観点から、本件は従業員が服を着ていたため性的姿態等撮影罪の成立は難しい可能性があるものの、盗撮行為自体による民事上の賠償責任は発生する可能性が高いと説明し、受任に至りました。方針は、迅速な示談交渉による早期解決を目指すことでした。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

受任後、弁護士は速やかに店側との示談交渉に臨みました。その結果、受任の翌日には示談金20万円で示談が成立しました。示談書には宥恕文言(加害者を許すという文言)も盛り込まれました。この迅速な対応により、店側からの警察への被害届の提出を未然に防ぐことができ、刑事事件化することなく問題を解決しました。依頼者は前科が付くことなく、平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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盗撮の関連事例

電車内で女性の膝元をスマートフォンで撮影した盗撮の事例

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依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後、電車で帰宅する途中、向かいの席に座っていた20代くらいの女性に対し、スマートフォンで顔や膝元を撮影しました。隣にいた別の女性にその場で指摘され、他の乗客にも囲まれて駅で警察官に引き渡されました。警察署で事情聴取を受け、撮影の事実は認めたものの、下着を撮る目的は否定しました。逮捕はされずに在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者には過去に盗撮で注意された前歴があり、会社員という立場上、事件が勤務先に知られることを非常に心配していました。事件の翌日、今後の手続きの流れや勤務先への影響について不安を感じ、当事務所へ相談に来られ、依頼に至りました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は70代の会社役員の男性です。仕事で山梨県を訪れた際、約1年前から、駐車場の車内から望遠レンズ付きカメラを使い、湖を隔てた約700m先にあるホテルの露天風呂と客室を盗撮していました。撮影は複数回に及び、入浴中の男女などを動画で撮影していましたが、販売などはしていませんでした。ある日、盗撮中に通報され、警察官から職務質問を受けて警察署で取調べを受けました。その日は帰宅できましたが、家宅捜索も行われ、カメラや多数の動画データが押収されました。警察からは後日再度呼び出すと言われ、逮捕の可能性や今後の処分に大きな不安を抱いた依頼者は、会社などに知られることなく解決したいと願い、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性です。駅間を走行中の電車内において、立っていた女性のスカートの中にスマートフォンを差し入れ、盗撮しようとしました。しかし、周囲の男性に気づかれて制止されたため、未遂に終わりました。犯行当時は飲酒しており、警察による呼気検査ではアルコールが検出されました。その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンを押収されました。依頼者は盗撮行為は初めてで前科前歴もなく、今後の刑事処分や手続きの流れに不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

書店で未成年女性のスカート内を盗撮した撮影罪の事例

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依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、書店で10代の女性の後方から、スマートフォンをスカート内に差し向けて盗撮を行いました。その様子を店の防犯カメラで見ていた店員に声をかけられ、通報により駆け付けた警察官に現行犯逮捕されました。逮捕から約2時間後に釈放されましたが、スマートフォンは押収され、中には過去の盗撮画像が50~60点ほど残っていました。後日、警察から呼び出しがあることを伝えられ、今後の処分や取り調べ対応に不安を感じ、当事務所に相談されました。

弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果事件化せず