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  4. ケース5197

スーパーで万引きをした窃盗の事例(4回目)

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・佐藤一三弁護士が担当した窃盗の事例です。被害店舗への被害弁償を行い、4回目の万引きでしたが不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員の男性です。駅近くのスーパーで食料品(合計210円相当)を万引きしたところを警備員に発見され、警察に通報されました。警察署で取り調べを受けた後、妻が身元引受人となりその日は帰宅できましたが、警察からは検察庁に書類を送ると告げられました。依頼者には万引きによる補導歴が過去に3回あり、今回で4回目となることから、重い刑事処分が科されるのではないかと深く悩み、当事務所へ相談に来られました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は今回で4回目の万引きであったため、起訴され罰金刑となる可能性も考えられました。そこで、弁護士はまず被害店舗への謝罪と被害弁償を行う方針を立てました。当初、店舗の現場担当者からは被害弁償を断られましたが、弁護士が諦めずに店舗の本部と交渉を重ねました。その結果、被害額が少額であることなどを理由に、本部が被害弁償金の受け入れを承諾してくださいました。弁護士は速やかに被害弁償金を支払い、その受領書を捜査機関に提出するとともに、依頼者が深く反省していることを検察官に伝え、不起訴処分とするよう求めました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による粘り強い交渉の結果、被害店舗の本部に被害弁償金210円を受け入れていただくことができました。弁護活動の結果、検察官は依頼者を呼び出して取り調べることなく、本件を不起訴処分としました。依頼から約2か月で解決に至りました。依頼者は今回で4回目の万引きであり、罰金刑も十分に考えられる事案でしたが、弁護士を通じて真摯な反省と被害弁償を行ったことが考慮され、不起訴処分という有利な結果を得ることができました。これにより、依頼者は前科が付くことを回避できました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役10か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分