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  4. ケース797

スーパーで万引きをした窃盗事件で執行猶予付き判決を獲得した事例

事件

万引き、窃盗

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

執行猶予で実刑回避

逮捕なし

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

神戸支部の弁護士が受任した窃盗の事例です。同種前科がありましたが、最終的に懲役1年、執行猶予3年の判決を獲得しました。

事件の概要

依頼者は70代の女性です。市内のスーパーマーケットで、ティーバッグなど46点(販売価格合計約1万3千円)を自身のバッグに入れて代金を支払わずに店外へ出ようとしたところ、呼び止められました。警察による捜査を受け、複数回の事情聴取の後、書類送検されると告げられたため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、過去に2件の同種前科がありました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

ご依頼は警察の捜査段階で受けましたが、検察官は依頼者を起訴し、正式な裁判が開かれることになりました。依頼者には同種の前科が複数あったため、実刑判決の可能性が非常に高い事案でした。弁護士は、公判審理に対応し、依頼者が実刑判決を回避できるよう弁護活動に注力しました。公判は4回にわたり開かれ、弁護人は法廷で依頼者のために弁論を行いました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談不成立

弁護活動の結果

被害店舗との示談は成立しませんでした。裁判では、検察官から懲役1年が求刑されました。これに対し、弁護人の主張が一定程度認められ、裁判所は懲役1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。同種前科が複数ある厳しい状況でしたが、実刑判決を回避し、社会内での更生の機会を得ることができました。

結果

懲役1年 執行猶予3年

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役2年 執行猶予3年

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弁護活動の結果懲役1年10か月

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弁護活動の結果略式罰金30万円

商業施設で複数回、子供服を万引きした窃盗の事例

依頼者は70代の男性です。海外に住む孫を元気づけようと思い、ある商業施設で2度にわたり子供服を万引きしてしまいました。被害額は合計で1万円弱でした。2回目の犯行後に店内で呼び止められ、過去の犯行も含めて全て自白し、商品はその場で買い取りました。後日、警察から呼び出しを受けて事情聴取を受けたことから、今後の対応に不安を感じ、弁護士に依頼したいと考え、当事務所へ相談に来られました。依頼者は、捜査機関との連絡を弁護士に任せたいという強い希望を持っていました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分