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横領/背任の勾留率
横領/背任の解決事例を見る
勤務先のコンビニで売上金を横領した業務上横領の事例
依頼者は30代男性で、コンビニエンスストアの店長として勤務していました。依頼者は総額500万円ほどの借金を抱えており、その返済に充てるため、約2年前から勤務先の売上金を横領するようになりました。2022年7月、横領額が220万円に達した時点でオーナーに発覚しましたが、このときはオーナーの判断で貸付金として処理され、事件化は免れました。しかし、依頼者はその後も横領を続け、さらに205万円を着服。最終的に、本部への送金額が不足して破綻し、横領の事実を隠しきれなくなりました。オーナーから連絡が来た後、仕事を放棄した状態で、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
勤務先の店舗の売上を横領した業務上横領の事例
依頼者は30代の会社員で、店舗責任者を務める飲食店において、売上を横領した疑いを経営者からかけられていました。店舗の売上管理システムのデータが何者かによって改ざんされ、約75万円の使途不明金が発生しており、依頼者の名前が使用されていました。経営者は高圧的な態度で依頼者を追及し、依頼者は自身や家族の身に危険が及ぶことを強く懸念しました。当初は身に覚えがないと主張していましたが、これ以上抵抗することは困難と判断し、警察沙汰になる前に問題を解決するため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
勤務先のスーパーで売上金を繰り返し横領した事例
依頼者は20代のフリーターの男性です。勤務先のスーパーマーケットで、約1年間にわたり売上金を着服する横領行為を繰り返していました。また、商品を盗み、フリマアプリで転売することも行っていました。<br /> ある日、勤務先から横領の事実を追及され、依頼者は犯行を自白しました。その際、実際の被害額よりも少ない金額を申告しましたが、勤務先の要求に応じて、申告額の倍額以上にあたる330万円以上を支払いました。<br /> その後、警察から依頼者の母親に「会社のことで話が聞きたい」と連絡が入ったため、刑事事件化して前科が付くことを強く不安に感じ、今後の取り調べへの対応などを相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
長年勤めた会社の口座から多額の金銭を着服した業務上横領の事例
依頼者は40代の男性会社員です。長年勤めていた法人の事務局で金銭管理を担当していましたが、10年以上にわたり、会社の口座から総額約1.8億円を着服していました。横領が発覚し、会社を懲戒解雇されました。<br /> 発覚から約3年後に、過去の横領の一部について業務上横領の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の刑事手続きや会社との交渉について不安を感じ、当事務所に相談。弁護士が初回接見に向かいました。<br /> 接見の結果、依頼者は容疑を認めており、その後、別件でも再逮捕され、最終的に時効が成立していない約3355万円の業務上横領罪で起訴されました。
弁護活動の結果懲役3年 執行猶予5年
会社の経理担当者が同僚と給料を水増しした業務上横領の事例
依頼者は50代の女性で、勤務先の会社で経理を担当していました。約5年間にわたり、同僚と共謀して自分たちの給料を水増しする方法で、それぞれ約800万円、合計で約1700万円を横領しました。二人が自己都合で退職した後、挨拶のために会社を訪れた際に事態が発覚し、横領の事実を自白しました。後日、会社側から警察に被害届を提出したと連絡を受けたため、今後の刑事手続きや示談交渉について不安を感じ、同僚とともに弁護士事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
勤務先の会社の金を5年間にわたり横領した業務上横領の事例
依頼者は40代の女性で、会社の経理・総務・人事担当者でした。同僚の女性と共謀し、約5年間にわたって自分たちの給料を水増しするなどの手口で、合計1418万5810円を横領しました。依頼者らは自己都合で退職しましたが、後日会社を訪れた際、会社の関係者の様子がおかしいと感じたことから自らの不正を自白しました。その後、会社側が警察に被害届を提出したことを知り、今後の刑事手続きや処分について強い不安を感じ、当事務所に相談、依頼されることになりました。
弁護活動の結果事件化せず
勤務先の居酒屋で売上金約22万円を横領した業務上横領の事例
依頼者は50代の男性です。自身が店長として勤務していた都内の居酒屋において、複数回にわたりレジを不正に操作し、売上金合計約22万円を横領しました。この件が会社に発覚して自白し、自身で警察署に出頭。その後、会社から被害届が提出されました。依頼者は事件を機に会社を退職し、被害弁償は完了していましたが、業務上横領罪で在宅のまま起訴されてしまいました。起訴状が届いたことでご家族が大変動揺し、今後の刑事裁判の対応について相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6か月 執行猶予3年
勤務先のゲーム機の売上金を横領していたが事件化を回避した事例
依頼者は40代の会社員。4~5年ほど前から、勤務先に設置されているゲーム機の売上金の一部を横領していました。横領した総額は本人も把握できていませんでした。これまで会社には発覚していませんでしたが、近々税務調査が入ることが決定し、調査によって横領が発覚することを強く懸念。警察沙汰になる前に対応策を講じたいと考え、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
勤務先の経費を不正請求した詐欺(業務上横領)の事例
依頼者は30代の会社員の方でした。勤務先において、個人で使用した電化製品などの領収書を経費として不正に請求し、金銭をだまし取ったという詐欺の事案です。税務調査をきっかけに不正が発覚し、依頼者は退職届を提出しました。会社の顧問弁護士からは懲戒免職にはならないだろうとの見解が示されていましたが、警察沙汰になることを避け、穏便に退職したいとの強い希望から、当事務所に示談交渉についてご相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
勤務先の売上金を長期間着服した業務上横領の事例
依頼者は40代の会社員で、約3年間にわたり勤務先の売上金を着服していました。社内調査で横領が発覚し、会社側は被害額を約2400万円と主張。依頼者はその金額を返済する旨の書面を提出しましたが、会社から返済がなければ被害届を出すと言われました。多額の返済は困難であり、逮捕や実刑判決を恐れた依頼者は、今後の見通しや対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。