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  4. ケース2426

店舗のゲームセンターで財布を置き引きした窃盗の事例

事件

窃盗、置き引き

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

福岡支部・成瀬潤弁護士が担当した窃盗の事例です。被害者と3万円で示談が成立し、事件は不起訴処分となりました。

事件の概要

依頼者は60代の会社員男性です。休日に家族と訪れた大型商業施設内のゲームセンターで、ゲーム機の上に置き忘れられていた財布を出来心で窃取してしまいました。その後、トイレの個室で財布から現金1万5千円を抜き取り、財布本体は別の場所に置いて立ち去りました。抜き取った現金は使わずに保管していましたが、後日、警察から連絡があり、事情聴取を受けました。依頼者は事実を認め、在宅事件として捜査が進められる中、被害者との示談を強く希望して当事務所へ相談されました。

罪名

窃盗

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は、前科がつくことで家族との生活に影響が出ることを大変心配しており、何よりも被害者との示談による解決を望んでいました。受任後、弁護士は直ちに担当刑事へ連絡し、被害者への謝罪と示談の意向を伝えた上で、連絡先の取次ぎを依頼しました。その結果、警察からは、被害者に処罰感情がないため微罪処分(警察段階で事件を終了させる手続き)にする予定であること、示談については民事の問題として当事者間で進めてほしいとの連絡を受けました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士が速やかに被害者と連絡を取って交渉した結果、被害金額1万5千円に慰謝料を加えた3万円で示談が成立しました。示談書には、依頼者を許し、刑事処罰を望まないという宥恕文言も得ることができました。受任から約1週間という短期間で示談が成立した結果、本件は検察官に送致されることなく、警察の捜査のみで終了(不起訴処分)となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく、会社に知られることもなく平穏な生活を取り戻すことができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

お客様の声

成瀬先生の的確なアドバイスのおかげで心のうやむやが晴れ、無事に解決することができました。

お手紙

このたび窃盗事件で被害者様には大変な不安と苦痛を与えてしまった事を心からお詫び申し上げます。 全てを成瀬弁護士様にお話しし、的確なアドバイスをいただき、心のうやむやが晴れた思いになりました。被害者様との示談成立の連絡をうけ、後日警察へ行き、指紋とDNAを採取され、担当者に「事件はこれで終わりました。」と言われ、不起訴で前科もつかない事を知らされ、離婚もせず、会社も辞めなくてすみ、成瀬弁護士様のおかげで、人生を捨てなくて感謝する気持ちでいっぱいです。今度は、日々の生活を正直に生き、社会のルールを守り、平穏に過ごして行きます。二度と同じ過ちはしません。 心より感謝します。本当にありがとうございました。

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は40代の女性です。銀行のATMを利用した際、隣のATMに現金1万円が取り忘れられているのを発見しました。警備員に届けようと現金を手に取りましたが、警備員が見当たらず、急いでいたこともあってそのまま持ち帰ってしまいました。その後、届け出るのを後回しにしているうちに自分のお金と混ざってしまい、結果的に使ってしまいました。<br /> 事件から約4か月後、警察官が自宅を訪れ、窃盗の容疑で取調べを受けました。依頼者は盗むつもりはなかったと主張しましたが、警察官からは強く追及され、検察に送致されると告げられました。被害者本人に会って弁償するよう言われたことに恐怖を感じ、今後の手続きに不安を抱いて当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者の息子(20代・会社員)は、飲酒して帰宅途中の早朝、立ち寄ったコンビニエンスストアのレジカウンターに置かれていた他人のキーケースを持ち去りました。中に入っていた鍵は近くの交番に届けましたが、ICカードは残額を使い切って破棄し、キーケース本体はリサイクルショップで売却してしまいました。事件から約3か月後、警察官が自宅を訪問したことで事件が発覚。警察から電話で連絡を受けた息子は、事実を両親に打ち明け、その日のうちに出頭しました。すでに遠方への転職と引っ越しが決まっており、今後の刑事処分の見通しや新生活への影響を心配したご両親が、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、都内のディスカウントストアのトイレを利用した際、床に落ちていた他人の財布を見つけました。依頼者はその財布を拾って店外に持ち出し、人目につかない場所で中身を確認。現金約20万円を抜き取り、財布は近くの排水溝に捨ててしまいました。<br /> 犯行後、依頼者は罪の意識に苛まれ、捨てた財布を探しに戻りましたが見つけることはできませんでした。まだ警察から連絡は来ていないものの、いつか逮捕されるのではないかという不安、そして逮捕されることで両親に心配をかけたり、職場に知られたりすることを強く恐れていました。今後どう対応すべきか分からず、当事務所に相談に来られました。

弁護活動の結果事件化せず