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妻との喧嘩で顔を殴るなどして怪我を負わせた傷害事件の事例

事件

DV、傷害

逮捕の有無

逮捕からの早期釈放

事件の結果

不起訴で前科回避

逮捕で身柄拘束

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

大阪支部・貞祐有一弁護士が担当した傷害事件です。被害者である妻との間で宥恕付きの示談が成立し、不起訴処分を獲得しました。

事件の概要

依頼者は50代の会社経営者の男性です。自宅で妻と介護問題をきっかけに夫婦喧嘩となり、先に妻から頬を叩かれたことに激高し、妻の顔を拳で殴ったり蹴ったりする暴行を合計10回程度加え、怪我を負わせました。警察が介入し、依頼者は傷害の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の姉が、家族としては誰も処罰を望んでおらず、話し合いでの解決を望んでいるとして、当事務所に相談されました。被害者である妻も、当初から刑事事件にすることは望んでいませんでした。

罪名

傷害

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

ご家族は依頼者の処罰を望んでおらず、早期の身柄解放と円満な解決を強く希望されていました。依頼を受けた弁護士は、逮捕の翌日に直ちに警察署へ接見に行き、依頼者から詳しい経緯を聞き取るとともに、今後の手続きの流れや処分の見通しを説明しました。本件は夫婦間のトラブルであり、被害者である妻に処罰感情がなかったため、速やかに示談を締結しました。示談では、賠償金は発生しませんでしたが、刑事処罰を求めないという宥恕付きの示談書を取り交わすことができました。

活動後...

  • 早期釈放
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士は、宥恕付きの示談が成立したことを示す示談書を検察官に提出し、早期の身柄解放を求めました。その結果、依頼者は逮捕からわずか2日で釈放されました。釈放後も、本件が夫婦間の偶発的な事件であること、被害者が処罰を望んでいないことなどを主張し続けました。最終的に、これらの弁護活動が認められ、事件は約1か月後に不起訴処分となりました。これにより、依頼者は前科がつくことなく、無事に社会生活に復帰することができました。

結果

不起訴処分

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果懲役1年 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者は30代の地方公務員(学校関係者)の男性です。以前から妻との関係が悪化しており、妻の不貞が発覚したことをきっかけに口論となり、妻の髪を引っ張る、足を蹴る、頭を平手で叩くといった暴行を加えてしまいました。後日、妻が警察に相談したため、依頼者は警察署から呼び出しを受けて取り調べに応じました。その際、携帯電話も押収されました。前科はなく、今後の刑事手続きや公務員の仕事への影響に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

夫婦喧嘩で妻に怪我を負わせたとされる傷害事件の事例

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依頼者は30代の会社員男性です。自宅で妻と口論になり、取っ組み合いの喧嘩に発展しました。依頼者によれば、妻が口論の様子をスマートフォンで録音しようとしたため、それを取り上げようとした際に揉み合いになったとのことです。この過程で妻は怪我を負い、依頼者も腕にひっかき傷を負いました。その後、妻が警察に通報したことで、依頼者は傷害の容疑で逮捕されました。逮捕直後、依頼者本人から当事務所の連絡先を受け取った母親から、「息子が逮捕されたが詳しい状況がわからない」と初回接見のご依頼がありました。ご家族は、事件の詳細や会社への連絡方法についてどうすればよいか分からず、大変困惑されていました。

弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果禁錮6か月 執行猶予3年

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分