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盗撮で示談をする方法とメリット|示談金相場を弁護士が解説

「息子が盗撮で逮捕されてしまった」「盗撮がバレて退学になる前に示談で事件を終わらせたい」 盗撮事件で不安や悩みを抱えている方は、今すぐの弁護士相談がおすすめです。

盗撮で逮捕された家族をすぐに釈放してほしい 不起訴で前科がつかないようにしたい 被害者との示談を成立させて不起訴を目指したい このようなお悩みを解決できるのは、盗撮事件に注力する弁護士です。

アトム法律事務所がこれまでに扱ってきた事件の中から解決事例を抜粋し、盗撮事件の生の実態や金額相場を公開しています。 盗撮事件に注力する弁護士に無料相談するための、24時間全国対応窓口もご案内します。

盗撮の示談を弁護士が解説

示談のメリット|示談成功率は76%!?

盗撮事件で逮捕されても、被害者と示談が成立することで不起訴になる等、刑事処分が軽くなります。ただし盗撮という性犯罪の特質上、加害者が直接、示談交渉を被害者に申し込んでも取り合ってくれる可能性は低いです。被害者とのやり取りは弁護士を通して行うことでスムーズに進む可能性が高まります。

盗撮事件で示談交渉を行った219件のうち、示談が成立したのは166件(76%)でした。

示談交渉人数(被害者の方の人数)ごとに集計した数値です。

盗撮事件の示談金相場|示談金相場は30万円!?

盗撮事件の示談金は、ケースバイケースです。示談金10万円で示談を受け入れてくれる被害者もいれば、示談金200万円でも示談を拒否する被害者もいます。一般的に、数十万円程度の示談金で折り合うことが多いです。確実な示談成立を望むのであれば、余裕をもって多めの示談金をご用意ください。

盗撮事件で示談が成立した166件の、示談金相場は30万円でした。

示談金額は個別の事情により左右されるため、ご自分に近いケースをより細かく知りたい方は、弁護士にご相談ください。

盗撮で示談が重要な3つの理由

前科回避は示談の有無がポイント

盗撮事件が不起訴で終われば前科は付きません。前科とは、起訴された後に行われる刑事裁判で有罪判決となった場合につくものだからです。盗撮事件が発覚したり、逮捕されただけでは前科はつきません。ただし、日本の刑事手続きにおいて起訴されると有罪の可能性は99.9%ともいわれています。

前科を回避するにはまず不起訴の獲得を目指しましょう。不起訴の獲得は、示談が成立しているかが非常に重要なポイントになります。不起訴の判断を出す検察官は、加害者が罪を認めたうえで反省しているかどうかはもちろん、示談成立の有無から被害者の許しがあるかを確認しているのです。

早期の示談が早期の釈放につながる

盗撮事件で警察に逮捕された後は、検察が捜査を引き継ぎます。検察官は逮捕に引き続き、身体拘束を行いながらの捜査が必要であると判断すると、起訴まで最大20日間の身体拘束を継続します。逮捕期間と合計すると身体拘束の期間は最大23日間にも及びます。

示談の成立は、被害者に対する謝罪、示談金の支払いで被害者に賠償を尽くしたこと、被害者の許し等があったことを意味します。示談の内容を検察官に説明することで、検察官は不起訴を検討します。検察官は将来的に不起訴となる犯罪に関しては勾留しないのが通常です。早期の示談は早期の釈放に繋がります。

刑事処分を軽くするためにも示談が重要

盗撮は犯行場所や犯行地域によって科される刑罰が異なりますが、東京都の迷惑防止条例違反に該当する盗撮の場合「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。
刑事裁判において検察官は加害者の咎められるべき点を証拠として裁判官に提示します。

対して、示談によって加害者が被害者に対してどのような対応を行ったかを主張できれば、裁判官の判断に影響します。例えば、示談によって被害者に対して誠実に謝罪し、賠償を尽くしている、被害者の許しを得ている等の事実があれば、裁判官は量刑の減刑を検討します。刑事処分の重さが決まる際に、示談の有無は大きなポイントになります。

盗撮事件に強い弁護士の見分け方

盗撮事件の解決実績が豊富であること

盗撮事件を穏便に解決するためには、スピード感のある対応が最も重要です。 法律知識があるのはもちろん、実際の刑事手続きの流れを熟知する、経験豊富な弁護士である必要があります。 経験豊富な弁護士を探すには、公式サイト等で盗撮事件の解決実績が公開されているか確認するのが最適です。

連絡が取りやすく迅速な対応

弁護士を選ぶ際、連絡の取りやすさと迅速な対応があるかが重要です。 ご自分や家族が今どんな状況で、今後の見通しがどうなるか聞きたくても連絡がとれない弁護士では不安だと思います。 また、刑事手続きの対応に手間取る弁護士では、依頼者の利益を十分に守りきれない恐れが高くなります。

盗撮事件で弁護士が必要な理由や、盗撮事件に強い弁護士について詳しく知りたい方は「【盗撮の弁護士相談】逮捕後の釈放・不起訴の獲得は弁護士の実績で決まる」をご覧ください。

盗撮事件を弁護士に無料相談

アトム法律事務所では、24時間・全国対応の相談予約窓口を設置しています。

  • 盗撮で家族が逮捕された!
  • 警察から盗撮の取り調べを行う連絡が来た!

このようなお悩みをお持ちの方は、以下の窓口からお気軽にお問い合わせください。

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