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  4. ケース3682

交通トラブル後に相手の足を踏んでしまった過失運転致傷とひき逃げの事例

事件

ひき逃げ、過失運転致死傷、道路交通法違反

逮捕の有無

逮捕なし

事件の結果

事件化回避

逮捕なし

前科がつかずに解決

解決事例まとめ

新宿支部・田端孝司弁護士が受任した、過失運転致傷・道路交通法違反の事例。被害者と示談金30万円で示談が成立し、警察が事件化せず解決しました。

事件の概要

依頼者は50代の自営業の男性です。都内の道路で急な車線変更をした後、後方車両の運転手とトラブルになりました。信号待ちで相手が降車し、依頼者の車を叩くなどしたため、恐怖を感じた依頼者は発進。その際に相手の足を踏んで怪我をさせてしまいました。依頼者はその場を離れましたが、後に相手が警察に通報。当初、相手は処罰を望んでいませんでしたが、依頼者が直接電話した際の口論が原因で被害届が提出され、在宅事件として捜査されることになりました。逮捕や刑事処分への不安から、当事務所へ相談されました。

罪名

過失運転致傷,道路交通法違反

時期

警察呼出し後の依頼

弁護活動の内容

当初、依頼者は相手が故意に足を出してきたと考えており、過失を争う方針でした。しかし、相手方に代理人弁護士がつき、示談の意向が示されたことから、早期解決を目指す方針に転換しました。弁護士が相手方代理人と交渉を進め、最終的に見舞金30万円を支払うことで示談が成立しました。示談書には、依頼者への寛大な処分を求める宥恕文言を取得し、速やかに警察署へ提出しました。

活動後...

  • 逮捕なし
  • 示談成立

弁護活動の結果

弁護士による交渉の結果、30万円の見舞金を支払うことで被害者との示談が成立しました。処罰を望まない旨の宥恕文言を得た示談書を警察に提出したところ、警察は本件を人身事故として立件しないと判断しました。これにより、過失運転致傷や道路交通法違反(ひき逃げ)で事件化されることなく、刑事手続きは終了しました。依頼者は前科が付くことなく、早期に事件の不安から解放され、元の生活に戻ることができました。

結果

事件化せず

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果略式罰金70万円

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弁護活動の結果略式罰金70万円

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弁護活動の結果懲役5月 執行猶予3年

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弁護活動の結果不起訴処分