2025年6月より、懲役・禁錮刑が「拘禁刑」に統一されました。
盗撮事件で警察の捜査を受けている方、またはご家族が逮捕された方は、今すぐ弁護士への無料相談を利用することをおすすめします。
弁護士への相談が早ければ早いほど、逮捕回避・不起訴獲得に向けた選択肢が広がります。盗撮事件では、対応が遅れることで前科がついてしまうケースも少なくありません。

この記事では、盗撮事件で弁護士に無料相談するメリットや知っておくべきポイントなどを解説しています。
弁護士への相談タイミングが、今後の結果を大きく左右します。まずは無料相談を利用して、早期解決に向けて動き出しましょう。
アトムの無料相談
アトム法律事務所では現在、警察が介入している事件について、初回30分無料の弁護士相談を実施中です。
刑事事件に強い弁護士集団が、仙台、東京、大阪、名古屋、福岡など全国対応。
詳しくはお電話でオペレーターにお尋ねください。
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
目次
盗撮で弁護士に無料相談するメリット
盗撮事件で警察の捜査を受けている場合、「弁護士に相談した方がいいのはわかるけど、費用をかけるのは不安…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方にこそ、まずは無料相談を活用していただくことをおすすめします。早期に弁護士へ相談するかどうかで、その後の処分や対応方針が大きく変わる可能性があります。
事件の見通しを確認できる
無料相談では、原則として費用をかけずに自分の事件がどのような処分となる可能性があるかを弁護士に確認することが可能です。
逮捕される可能性はあるのか、不起訴になる見込みはあるのか、といった点を専門家の視点から教えてもらえるため、今後どう行動すべきかの判断材料を得ることができます。
複数の事務所を比較することができる
初回無料相談を実施している弁護士事務所は複数あります。1つの事務所だけでなく、複数の事務所に相談することで、弁護方針や費用感の違いを比較することが可能です。
盗撮事件は、弁護士との信頼関係が重要ですので、相性の良い弁護士を選ぶためにも、無料相談を積極的に活用することをおすすめします。
早めに相談するほど選択肢が広がる
盗撮事件は、弁護活動を開始するタイミングが早ければ早いほど、取れる選択肢が増えます。
逮捕前・事件化前であれば、逮捕そのものを回避できる可能性が高まる場合もあります。無料相談は気軽に利用できる反面、「まだ大丈夫だろう」と先送りにせず、少しでも不安を感じた段階でも利用することができます。
無料相談した場合・しない場合の比較
| 無料相談した場合 | 無料相談しない場合 | |
|---|---|---|
| 事件の見通し | その場で専門家に相談できる | 自分で判断するしかない |
| 弁護士の選び方 | 複数比較することができる | 比較せずに決めるリスクがある |
| 弁護方針の理解度 | 依頼前に方針を確認できる | 依頼後に初めて知る可能性がある |
| 最終的な処分 | 早期の弁護活動で有利に進む可能性がある | 対応が遅れ、不利になる可能性がある |
盗撮の無料相談はどこにすればいい?
盗撮事件で弁護士に無料相談をしたいと思っても、「どこに連絡すればいいのかわからない」という方も少なくありません。
相談窓口は大きく3つあります。それぞれの特徴を理解したうえで、自分の状況に合った窓口を選びましょう。
特に、逮捕の可能性がある場合や、すでに捜査が進んでいる場合は、迅速に対応できる窓口を選ぶことが重要です。
刑事事件を取り扱う弁護士事務所
盗撮事件の無料相談には、刑事事件を取り扱う弁護士事務所への相談がおすすめです。
24時間対応している事務所や、夜間・休日でも相談できる事務所もあり、逮捕後など急を要する場面でも迅速に対応してもらえる可能性があります。
また、盗撮事件の解決実績が豊富な弁護士に相談できるため、事件の見通しや具体的な弁護方針についてもより具体的なアドバイスを受けることができます。
初回相談が無料の弁護士事務所であれば、費用の心配をせずに相談することができます。相談したからといって、必ず依頼する必要はありません。
まずは話を聞いてもらうだけでも、今後の方針を整理するうえで有益な判断材料となります。
弁護士会の相談センター
各都道府県の弁護士会でも法律相談を受け付けており、中立的な立場から幅広い法律問題に対応しています。複数の事務所に相談する前に、まず全体像を把握したいという方には1つの選択肢となります。
ただし、相談料は30分あたり5,500円程度が一般的で、無料ではありません。また、事前予約が必要なため、急いで相談したい場合には向いていない場合もあります。
必ずしも、刑事事件・盗撮事件に精通した弁護士が対応するとは限らない点も考慮しておく必要があります。
当番弁護士・国選弁護人
当番弁護士・国選弁護人は、費用負担を抑えて弁護士に依頼できる制度です。
ただし、いずれも自分で弁護士を選ぶことができない点や、利用できるタイミングに制限がある点には注意が必要です。
盗撮事件では、逮捕前・事件化前から対応できるかどうかが処分結果を大きく左右することもあります。
当番弁護士・国選弁護人は逮捕後でなければ利用できないため、早期解決を目指すなら、まず刑事事件を取り扱っている弁護士事務所に無料相談をしたうえで、私選弁護人への依頼を検討することをおすすめします。
弁護士の種類と特徴の比較
| 種類 | 当番弁護士 | 国選弁護人 | 私選弁護人 |
|---|---|---|---|
| 費用 | 初回接見は無料 | 原則無料(※条件あり) | 自己負担 |
| 依頼できるタイミング | 逮捕直後 | 勾留決定後 | 逮捕前から可能 |
| 弁護士の選択 | 選べない | 選べない | 自分で選べる |
| 特徴 | 1回限りの接見 | 勾留後の弁護活動を担当 | 逮捕前から一貫して対応可能 |
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盗撮の示談交渉|無料相談で必ず確認すること
弁護士解説(1)盗撮の被害者対応をするタイミング
盗撮事件について、無料相談を利用する際には、被害者対応のことをしっかり聞いていただくことをおすすめします。
盗撮事件では、被害者対応が何より重要です。被害者対応を行うタイミングは、事件発生から間もない頃、できるだけ早い段階で行うべきです。
ただ、被害者の心情にも十分な配慮が必要ですので、弁護士を通じて被害者の状況を確認しつつ慎重に行うことが求められます。
弁護士が加害者に代わり、捜査機関から被害者情報を入手し、対応を行います。その際、被害者の都合を確認し、被害者の迷惑になる接触の仕方を避けることが大切です。
弁護士解説(2)盗撮の示談交渉で重要なこと
無料相談では、弁護士がどのような活動を展開してくれるか、詳細を確認しておきたいものです。盗撮事件では、示談交渉で重要なことが3つあります。
基本的には、加害者が直接被害者に接触することができないため、以下の点は確認しておきましょう。
示談交渉の確認ポイント
①示談にあたり加害者がすべきことを整理する
②誓約事項をまとめておく
③示談金の限度額を決めておく
①は、盗撮被害者に謝罪の意を伝えるために謝罪文を書くということが考えられます。示談交渉は本人の代わりに弁護士が行いますが、被害者の中には「なぜ本人が直接謝罪に来ないのか」と思う方もいます。
そのため、本人の言葉で犯行の動機を説明して、誠実に謝罪する姿勢は示談でとても重要なことです。ただし、被害者感情を逆なでしてしまっては逆効果ですので、すべきことは弁護士から具体的な指示を仰ぎましょう。
②は、被害者に約束すべきことをまとめるということです。例えば、通勤電車内で盗撮をしたなら、特定の時間帯、その路線は使用しないことを約束するなどです。
③は、示談金の支払いがどこまで可能かを決めておくことです。弁護士は、その限度額の範囲内で示談交渉を行います。
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弁護士解説(3)盗撮の示談金相場
盗撮の示談金の相場はいくらか、という点も、無料相談の中で聞いておきたいことです。盗撮の示談金というと、30万円~70万円で行われることが多いといわれています。
過去に、アトム法律事務所で取り扱った盗撮事件の示談金は約50万円でした。
しかし、これはあくまで一例であって、盗撮事件の個別の事情を考慮して示談金は決められます。同じ犯行態様であっても、ある被害者は日常生活に大きな支障が生じていないということもあります。
一方で、被害者の精神的ショックが大きく、心療内科を受診するようになったり、出勤が怖くなり休職せざるをえなくなったようなケースでは、慰謝料の増額や休業損害の補填も視野にいれて示談を進める必要があります。
示談金を決める際には、被害者の置かれた状況に十分配慮する必要があります。単に盗撮だから「〇万円程度」と割り切って考えることはできません。
事件によって妥当な金額は異なりますので、弁護士に事件の詳細を伝え、示談金がいくらになる可能性があるかを算出してもらうことが重要です。
弁護士が示談交渉を行うメリット
| 弁護士が交渉 | 本人が交渉 | |
|---|---|---|
| 示談成立 | 早期成立 | 時間がかかる |
| 示談金 | 妥当な金額がわかる | 妥当な金額がわからない |
| 内容 | 不備のない示談が可能 | 不完全になるおそれあり |
盗撮で逮捕された…不起訴の可能性は?刑事事件の流れ

無料相談で確認したい点の1つに、盗撮で捜査をされた場合の刑事事件の流れというテーマがあります。逮捕されるとどうなってしまうのか、在宅捜査とはどのような状況なのか、仕事や生活への影響を考えるうえで知っておくべきことといえます。
また、無料相談でご自身の刑事処分の見込みを聞いておくことで、どのような可能性があるのかがわかり、その後どういう対応をすべきなのか、弁護士へ依頼した方が良いのか、判断できるようになります。
盗撮事件で逮捕されると勾留される?逮捕後の流れ
盗撮で逮捕された後、すぐに釈放される場合もありますが、勾留という身体拘束の段階に進むことがあります。
勾留されると、10日間は自宅に帰ることができず、警察署内の留置施設にて寝泊りをすることとなります。勾留は延長されることもあり、延長されるとさらに10日間を限度として身体拘束が続けられます。
盗撮事件では、適切に弁護活動を行えば逮捕をされたとしても勾留を回避できる可能性は高いです。もし、長期の勾留が認められてしまえば仕事や生活への影響は甚大ですので、逮捕後は弁護士へ依頼して早急な弁護活動を行い早期釈放を目指すべきです。
勾留後は、起訴されると刑事裁判を受けることとなり、公開の法廷で事件が審理されます。
罰金刑が見込まれる場合には、略式手続という公開の法廷を開かず書面での審理のみの裁判となることもあります。
いずれにせよ刑事裁判で有罪判決が言い渡され、それが確定すると、前科がつくことになります。「盗撮は裁判までいくことはない」「盗撮は前科がつくような犯罪ではない」というのは、大きな誤解です。
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盗撮事件で在宅捜査になった場合の流れ
逮捕後に釈放された場合や、そもそも逮捕されなかった場合は在宅事件として捜査が進むことになります。
在宅事件では、警察からの呼び出しに応じて数回事情聴取(取り調べ)を受けることになります。警察の捜査が終わった後は、事件書類が検察に送られ、「次は検察から呼び出しがあります」などと言われます。
検察からも数回(軽微な事件では1~2回程度)呼び出しを受けて取り調べをされます。その後、捜査資料や検察官自らが行った取り調べの内容を踏まえて起訴・不起訴の判断を下します。
在宅捜査の場合、身体拘束を受けている事件と違って時間制限があるわけではないため、警察や検察の捜査の進捗や都合によって呼び出しのタイミングや起訴までにかかる期間は様々です。
在宅事件では、当番弁護士や国選弁護人といった制度が利用できませんので、被害者と示談を行うなどして不起訴を目指すためには、ご自身で私選弁護人を選び弁護活動を依頼する必要があります。
検察に起訴された後にはじめて弁護士へ相談に来る方もいらっしゃいますが、その段階では前科を避けることはほぼできません。在宅捜査であっても甘く考えず、早めに弁護士へ相談することをおすすめします。
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・盗撮で逮捕されなくても在宅捜査で起訴される?後日逮捕の可能性は?
盗撮事件で不起訴を獲得するには?前科を回避する方法
盗撮事件の被疑者となったとき、不起訴処分を獲得することは前科をつけないために重要です。起訴されると、刑事裁判を受けることとなり、前科の可能性が生じます。不起訴になれば、前科の可能性がなくなるため、弁護活動は不起訴を目指して進められることとなります。
盗撮は、略式罰金という処分になることもあります。これは正式裁判を受けずに簡易な手続きで罰金刑となることです。罰金刑であってもも確定すれば前科になります。
不起訴を獲得するには、早い段階で被害者対応を行い、示談を行うことで被害者から許してもらうことが大切といえます。刑事事件に慣れた弁護士であれば、不起訴獲得をゴールに見据えて、示談活動のスケジュールを組み立てます。
盗撮事件での逮捕は「家族のサポート」で早期解決へ
盗撮では、家族のサポートがとても重要です。特に盗撮した本人が逮捕されている場合には、本人は身動きがとれません。
弁護士と連携して示談金を用意したり、会社関係者とのやりとりも家族に対応してもらうことになります。家族の支えがしっかりあることで、逮捕後の早期釈放の可能性を高めることができます。示談交渉をスムーズに進めることができると、不起訴処分も早められる可能性がでてきます。
盗撮を繰り返し行っているような場合には、それが病的性質に基づく可能性もあり、専門機関でのカウンセリングが必要になる場合もあります。
そのとき、家族の協力があれば、情報収集ができたり根本的な解決までスピーディに行動していくことができます。こうした活動は、早期釈放や不起訴獲得に大きくプラスになります。
刑事事件では、本人を支えてくれる家族がいること、家族に本人を更生させようという意欲があることは、有利な情状として処分に影響を与えます。
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盗撮の弁護士費用の相場|無料相談で確認するポイント
盗撮の弁護士費用はいくら?無料相談で確認すべき3つのこと
無料相談で弁護士に確認したいことの1つに、弁護士費用があります。特に①弁護士費用の内訳、②弁護士費用の支払方法、③結果によりどの程度の振れ幅があるか、の3点については確認しておくと安心です。
弁護士費用で確認すべき3ポイント
①弁護士費用の内訳
②弁護士費用の支払方法
③結果によりどの程度の振れ幅があるか
①は、どのような名目の費用がかかるのか、それはいつ発生する費用なのかを確かめておきましょう。
③は、特に報酬金に関する部分です。報酬金は、結果により決まるため、大きく変動することが予想されます。良い結果が得られた場合の金額と、結果が得られなった場合の金額をシュミレーションしておくことが大切です。
最終的に、納得して弁護士費用を支払うことができるよう、無料相談の段階で気になる点を聞いておくことをおすすめします。
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弁護士費用のポイント|示談成立、不起訴獲得は弁護士費用に反映される?
弁護士費用の設定は、法律事務所によって異なるため、無料相談をうまく活用しながら見積りを聞いて弁護士を選ぶことが大切です。
一般的に、良い結果が得られた場合には、その結果に応じて報酬金が発生します。示談が成立した場合には、その分の報酬金が発生することが考えられます。
最終的に刑事処分が不起訴で終わった場合には、罰金処分や起訴された場合に比べ、高い報酬金が発生することが考えられます。
契約書に記載された内容が重要になりますので、弁護士費用が心配な方は、無料相談の中で契約書のサンプルを見せてもらえないか打診してみるとよいでしょう。
盗撮の無料相談で弁護士に聞いておくべき「費用の総額」
盗撮の無料相談で、弁護士費用の点について細かく聞いておくことは、とても大切なことです。
契約したのはいいけれど、「聞いていなかった費用が次々に発生した」ということにならないよう、無料相談の活用には工夫が必要です。
特に、費用については細かな情報も多いため、紙に情報を整理したものを弁護士に提示してもらったり、メールで見積りを受け取るなど、後から見返せるようにしておくことが大切です。
重要なのは、「弁護士費用の総額見積り」と、その「内訳」です。ホームページに掲載された料金表通りで問題ないかについても聞いておきましょう。
示談が必要になる場合には、示談金は弁護士費用に含まれませんので、その点も注意が必要です。示談金、被害弁償金、保釈金、供託金など、弁護士費用に含まれないものがありますので、合わせて弁護士に確認しておきましょう。
アトムの解決事例(盗撮)
こちらでは、過去にアトム法律事務所で取り扱った盗撮事件について、プライバシーに配慮した形で一部ご紹介します。
駅のエスカレーターで盗撮した撮影罪の事例
駅での盗撮(不起訴処分)
駅のエスカレーターで、前に立つ女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した。行為が発覚し逃走したが、盗撮の常習性があり過去に前科もあったため、自首すべきか悩み相談に至った。
弁護活動の成果
自首に同行し、性犯罪専門クリニックへの通院など再犯防止への取り組みを開始。被害者の特定には至らず示談は不成立となったが、自首・反省・通院が評価され、不起訴処分となった。
示談の有無
なし
最終処分
不起訴
電車内でスカート内を盗撮した撮影罪の事例
電車での盗撮(不起訴処分)
電車内で向かいに座った女性のスカート内をスマートフォンで動画撮影した。降車駅で女性本人に指摘され現行犯逮捕されたが、勾留なく釈放。十数件の余罪があり、今後の手続きへの不安から相談に至った。
弁護活動の成果
受任後すぐに示談交渉を開始。郵便事故のアクシデントがあったものの、宥恕付きの示談を成立させた。その結果、不起訴処分となった。
示談の有無
あり
最終処分
不起訴
女性店員を盗撮した風俗トラブルの事例
風俗店での盗撮(不起訴処分)
店舗型風俗店で、服の胸ポケットからスマホのレンズを出し、キャスト女性を盗撮した。刑事事件化前に受任。
弁護活動の成果
被害者に謝罪と賠償を尽くし、宥恕条項(加害者を許すという条項)付きの示談を締結。その結果、刑事事件化することなく事件終了となった。
示談の有無
あり
最終処分
不送致
盗撮事件で不起訴になる例は、多数あります。もっと多くの事例をご覧になりたい方は『盗撮事件データベース』をご確認ください。
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・撮影罪(性的姿態等撮影罪)とは?盗撮との違い・いつから適用されたかを弁護士が解説
盗撮事件で不安がある方は弁護士の無料相談を利用しよう
最後に一言
一口に弁護士といっても、それぞれ専門に取り扱っている分野が異なりますので、盗撮事件では刑事事件に精通した弁護士に相談をすることをおすすめします。
弁護士へ相談する際は、この記事でご説明した「弁護活動(特に示談交渉の詳細)」「逮捕後の流れ(ご自身の処分見込み)」「弁護士費用」を中心にご確認ください。
盗撮事件では、弁護活動をどれだけ迅速に行えるかがポイントになってきます。特に、逮捕されている事件での弁護活動は一刻を争います。たとえ評判の良い弁護士であっても、スケジュールが詰まっていて身動きのできない弁護士であれば意味がありません。
無料相談ではどれだけ親身に相談にのってくれるか、信頼関係を築けるか、といった観点から弁護士の人柄もみることも重要です。後悔しない弁護士選びをするためにも、是非弁護士への無料相談をご利用ください。
アトム法律事務所では、24時間365日刑事事件加害者の相談予約を受け付けています。警察の捜査を受けている事件では無料相談も可能です。お気軽にお問い合わせください。
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ご依頼者様からのお手紙・口コミ評判
刑事事件に強い弁護士選びには、実際に依頼したユーザーの口コミを見ることも効果的です。アトム法律事務所が過去に解決した、刑事事件のご依頼者様からいただいた感謝のお手紙の一部を紹介しますので、ぜひ弁護士選びの参考にしてください。
先生に相談したおかげで日々の不安もなくなりました。

(抜粋)先生この度はありがとうございました。分からないことだらけで、不安だけがつのる毎日だったのでお会いして今後のことをご相談させていただいたことで不安がなくなりました。もっと早く相談しておけばよかったと思うこともありますが、今回のことを教訓として、今後の生活を送っていこうと思います。末筆ながら、先生ならびにアトム法律事務所の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
逮捕からの素早い対応で、報告も毎回してくれて安心できました。

右も左も分からないままご相談させていただきました。刑事事件がまさか身内にふりかかるとは思いもよらずあわてました。逮捕からす早く対応していただき毎回報告もきっちりしていただき不安な気持ちもやわらぐことができました。不起訴となりひと安心しています。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
ご依頼者からのお手紙のほかにも、無料相談の口コミ評判も公開しています。
身柄事件では、逮捕から23日後には起訴の結論が出ている可能性があり、在宅事件の場合でも、検察からの呼び出し後、すぐに処分が出される可能性があります。
弁護士へのご相談が早ければ早いほど、多くの時間を弁護活動に充てることが可能です。盗撮事件でお悩みの方は、お早目にアトム法律事務所までご相談ください。


