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痴漢の起訴/不起訴率
痴漢の解決事例を見る
電車内で女性の太ももを触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の大学生。通学途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触るなどの痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや、過去に強制わいせつで少年院に送致された経歴があることへの影響を心配し、逮捕の翌日にご相談に来られました。当初、ご本人は容疑を否認しているとの情報でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座っていた女性の太ももや腰を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、飲酒後に乗車した電車内で、隣に座っていた20代の女性に対し、太ももや腰を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、逃走しようとしましたが転倒し、駅員に取り押さえられました。その後、警察署に連行され取り調べを受けましたが、叔父が身元引受人となりその日のうちに釈放されました。しかし、後日警察から再度呼び出しを受けたため、刑事処分への不安を感じました。依頼者には、過去にも同様の痴漢事件で逮捕されたものの、弁護士を通じて示談が成立し、不起訴処分となった経験がありました。今回も示談によって不起訴処分を獲得したいと考え、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に体を押し付けた痴漢(都条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内で、前に立っていた30代くらいの女性に対し、自身の体を押し付ける痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に声をかけられ、駅員に引き渡された後、駆け付けた警察官に逮捕されました。警察の取調べでは容疑をすべて認め、検察に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。依頼者には約10年前に同種の痴漢行為で罰金刑の前科があり、今後の刑事手続きに不安を感じ、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の下半身を触るなどした強制わいせつの事例
依頼者は20代の会社員男性です。職場の飲み会が終わった後、深夜に電車で帰宅する途中、女性の下半身を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が警察に問い合わせて逮捕の事実を知り、警察署で息子さんが容疑を認めていると聞きました。今後の手続きや処分への不安から、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で盗撮を繰り返していたが、被害者不明のため不起訴となった事例
依頼者は30代の男性です。日常的に盗撮や痴漢を繰り返していましたが、ある日、駅で警察官から職務質問を受けました。その際、所持していたデジタルカメラの中から前日に駅で撮影した盗撮の動画が見つかり、警察署で事情聴取を受けることになりました。上申書を作成してその日は帰宅しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、パソコンが押収されました。警察から再度呼び出すと言われたものの、連絡がない状況で、今後の手続きや処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性の腹部を触り逮捕された迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の男性です。ある日の夜、酒に酔った状態で駅構内の薬局の前を歩いていたところ、すれ違った女性の腹部を触ってしまいました。その場にいた女性の連れの男性によって現行犯逮捕され、警察署で2日間身柄を拘束された後に釈放されました。取調べでは、当初は酔っていて覚えていないと説明していましたが、最終的には容疑を認めていました。警察からは防犯カメラの映像もあると告げられていました。釈放後、在宅で捜査が続く中、検察から被害者との示談を勧められたことを受け、今後の刑事手続きの流れや示談交渉について相談したいと考え、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
温浴施設で隣席の女性への痴漢容疑を否認し不起訴処分となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。終電を逃し、ある温浴施設に宿泊しました。深夜、リラックスルームで休んでいたところ、隣の席にいた女性の胸を触ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。警察の取調べでは、容疑を認めなければ逮捕が続くかのように言われ、一度は容疑を認めてしまいましたが、検察官送致の日に釈放されました。ご家族が逮捕の連絡を受け当事務所へ相談、即日依頼となりました。釈放後、依頼者は弁護士に対し「虫を払おうとした手が当たっただけ」と一貫して容疑を否認しました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤中の電車内で未成年の女性の臀部を触った条例違反(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女子高生の臀部を触る痴漢行為をしました。駅に着く直前に被害者の女性から腕を掴まれ、その場で現行犯逮捕されました。逮捕当初は動揺して犯行を否認していましたが、検察官の取調べで勾留を示唆されたため、犯行を認めました。その結果、勾留はされずに釈放されましたが、家族や職場には冤罪だと嘘をついている状況でした。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念しており、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で未成年の女性に痴漢と強制わいせつを繰り返した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。
弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年
駅ホームでの痴漢容疑を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の公務員の男性です。酒席の後、駅のホームで電車から降り、混雑する中を歩いていたところ、すれ違いざまに女性の臀部を触った痴漢の容疑をかけられました。依頼者は、一緒にいた上司を追いかけており焦っていたこと、酒に酔っていたことは認めましたが、痴漢行為については一貫して否認しました。しかし、被害者とされる女性の知人男性に取り押さえられ、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されてしまいました。逮捕の連絡を依頼者の上司から受けた妻が、今後の捜査への対応や身柄拘束が長引くことへの不安から、当事務所に電話で相談し、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の後をつけ盗撮や痴漢を行った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は、前科・前歴のない30代の会社員の男性です。ある日の夕方、駅近くで食事を終えた後、路上で見かけた未成年の女性の後をつけ、人気のない住宅街の階段で、相手が立ち止まった隙にスカートの中を携帯電話で盗撮し、さらに下着の上から臀部を触りました。依頼者はすぐにその場から逃走しましたが、約2か月後、警察官が自宅を訪れ、防犯カメラの映像を基に任意で取調べを受けました。依頼者は事実を認めたため、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。この際、携帯電話は押収されています。警察から勤務先に連絡が入り、上司が身元引受人となり、会社からはしばらく休むよう指示されました。依頼者は被害者に謝罪を申し入れたいものの方法がわからず、当事務所に相談、即日依頼されました。後の捜査で、別の痴漢行為の余罪も明らかになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
混雑した電車内で痴漢を疑われ検察に呼び出された事例
依頼者は40代の会社員男性です。混雑した電車内で、女性の臀部に手が触れたとして痴漢の疑いをかけられ、警察署で取り調べを受けました。その日は逮捕されず帰宅しましたが、後日、検察官から「被害者と供述が違う」との理由で出頭するよう連絡がありました。会社に知られることや、更新申請中だった在留資格への影響を非常に心配され、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例
依頼者は24歳の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に陰部を押し付けた痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の医療関係者(公務員)です。約1か月の間に、電車内で2名の女性(いずれも当時18歳)に対し、自身の陰部を押し付けるなどの痴漢行為を複数回行いました。以前から複数の被害届が出ていたため警察が捜査を進めており、ある朝、駅で警察官から声をかけられ、任意で事情聴取を受けました。その日は一旦解放されたものの、後日改めて警察署へ出頭するよう要請されました。依頼者は、故意に体を寄せたことは認めており、今後の刑事手続きに不安を感じ、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
特急電車内で隣席の女性の体を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座っていた女性の太ももを撫でた痴漢の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。会社の送別会で多量の飲酒をした帰り、電車内で隣に座っていた女性の太ももを服の上から撫でてしまいました。その場で、目の前に座っていた男性に取り押さえられ、迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。ご家族から、逮捕された本人と面会し、今後の対応について相談したいとのことで、お電話をいただきました。依頼者には過去に痴漢での不起訴歴と、強制わいせつ罪での執行猶予付き判決の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で少女の肩をなでた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。飲み会の帰りに乗車した深夜の電車内で、お酒に酔った状態で、面識のない未成年の女性の肩付近を手でなでました。駅に到着した際、被害者と一緒にいた若者グループに取り囲まれ、通報で駆け付けた警察官に痴漢(迷惑行為防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の現場に居合わせた妻は、一度帰宅するよう促されましたが、翌日警察から夫が勾留されたと連絡を受けました。夫が容疑を認めているかも分からず、今後の流れや会社への対応に不安を感じ、接見してほしいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕され、在庁略式が見込まれた事例
依頼者は30代の男性です。通勤中の電車内で、未成年の女性の体を触ったとして、京都府迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、目撃者がいたこともあり、後に犯行を認めました。警察署での取調べ後、検察庁で略式起訴され、罰金刑を受けて釈放される見込みでした。事態を重く見たご両親から相談があり、弁護士が緊急性が高いと判断。正式な来所を待たずに電話で契約し、即日で接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の会社員男性です。会社の送別会からの帰宅途中、深夜帯の電車に乗車しました。依頼者はリュックを背負い、右手で吊革につかまり、左手は下ろした状態で、ヘッドホンで音楽を聴いていました。電車が駅に到着する手前で、突然、被害者女性の知人とみられる男性に左手をつかまれ「ふざけんな」などと怒鳴られました。そのまま駅のホームに降ろされ、痴漢の疑いで現行犯逮捕されました。しかし、依頼者は女性に触れた認識は全くなく、捜査段階から一貫して容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況を把握し、早期の身柄解放を実現するため、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。飲酒して帰宅する途中、駅のホームで、すれ違いざまに女性(V1)の臀部を触り、さらに別の女性(V2)にも同様の痴漢行為を行いました。V1はV2への犯行を目撃しており、依頼者を呼び止めて駅員に通報しました。<br /> 依頼者は駆けつけた警察官によって現行犯逮捕され、2日後に釈放されました。被害届は成人女性であるV2からのみ提出され、V1からは提出されませんでした。警察の取り調べに対し、依頼者は当初犯行を否認していましたが、その後認めるに至りました。<br /> 釈放後、依頼者は被害者への謝罪と示談による解決を強く望んでおり、その方法について相談するため当事務所に来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももに触れた痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。電車に乗車中、前に立っていた未成年の女性の太ももに左手の人差し指あたりが触れていると認識しながら、乗車時間の大部分をその状態で過ごしました。駅で降ろされた後、駆け付けた警察官に埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。依頼者は手が触れたことを認めており、逮捕から2日後に釈放されました。釈放された足で当事務所に来所され、今後の手続きや示談交渉について、ご相談に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。勤務先付近で飲酒後、かなり酔った状態で電車に乗り帰宅する途中でした。その車内で、隣に座っていた20代の女性の太ももを衣服の上から撫でまわしたとして、駅で降ろされ警察署に連行されました。警察の取り調べに対し、当初は酩酊していて記憶がないと供述していましたが、勾留を示唆されたため、犯行を認める旨の供述調書が作成されました。依頼者は逮捕されたものの、翌日には家族が身元引受人となり釈放されました。警察からは今後罰金刑になる可能性が高いと告げられましたが、前科が付くことを回避したいとの思いから、示談による不起訴処分を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
JR線の電車内で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の男性です。JR線の電車内で、降車しようとした女性の臀部を掴んだとして、駅で警察に声をかけられました。そのまま警察署に任意同行され、夕方まで取調べを受けました。取調べでは、骨盤あたりに手が当たった際に乗じて臀部を掴んだことを概ね認める供述をしました。警察からは後日再度呼び出す可能性があると告げられました。依頼者は中国籍で、近々結婚を控えており、刑事事件になることで在留資格に悪影響が出るのではないかと強く不安に思い、今後の見通しや対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
駅構内での痴漢で逮捕され、余罪も示談し不起訴となった事例
依頼者の夫である30代の会社員が、通勤途中の駅構内で女子高校生の臀部を触ったとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。警察によれば、約2週間前にも同じ場所で同様の被害申告があり、警戒していたところでの犯行でした。本人にも余罪の認識はありましたが、具体的な日時までは覚えていませんでした。逮捕の翌日、当事者の妻から「当番弁護士が接見したが、多忙で示談ができないと言われた」と当事務所に電話で相談があり、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートに手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤途中の電車内において、被害者の女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートの中に手を入れて直接臀部を触りました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれて行為が発覚し、駅員室を経て警察署に任意同行されました。警察で事情聴取を受けた後、会社関係者の身元引受によってその日のうちに解放されました。依頼者は過去にも痴漢の経験が複数回あり、今後の逮捕や会社からの処分を懸念されていました。被害者に迅速に謝罪と被害弁償をしたい気持ちから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で未成年の女性に痴漢、逮捕後に不起訴を獲得した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、降車する際に女子高生の臀部を服の上から触りました。駅で被害者に指摘された際、怖くなってその場から一度逃走しましたが、すぐに捕まり、駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、検察官からは、被害者と示談が成立すれば処分を考慮すると言われていました。また、被害者の母親からは代理人を立ててすぐに連絡するようにと急かされており、すぐに対応可能な弁護士を探しているということで、婚約者の方と一緒に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性のスカート内に手を入れ痴漢した迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。朝の通勤途中の電車内で、20代くらいの女性に対し、スカートの上からお尻を触った後、スカートの中に手を入れてストッキングの上から臀部や陰部を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に指摘され、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕翌日に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。しかし、検察官から後日呼び出すと言われており、前科が付くことを大変不安に感じていました。被害者の方と示談を進めたいとの思いから、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(否認事件)で、示談により不起訴となった事例
依頼者は30代の男性で、学校関係者でした。混雑した電車内で、ポケットから財布を出そうとしたところ、前に立っていた未成年の女性から臀部を触ったとして痴漢の疑いをかけられました。依頼者は一貫して容疑を否認しましたが、駅で駅員に止められ、警察署で任意聴取を受けました。警察からは再度呼び出しがあるかもしれないと言われ、相談に至りました。依頼者は公務員という立場上、報道されることや職への影響を懸念しており、否認はしているものの早期解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内や駅ホームで女性に痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。電車に乗車中、女性の体を触る痴漢行為をしました。さらに、駅で降車した後にも同じ女性の体を触りました。被害者の女性に駅で呼び止められ、警察署で事情聴取を受けました。その際、1、2週間後に再度呼び出すと言われたため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られ、依頼に至りました。当初は他にも被害者がいる可能性がありましたが、最終的に被害届が提出されたのは1件のみでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われ逮捕、示談成立で不起訴となった事例
依頼者は20代でアルバイトの男性です。電車で帰宅途中、隣に座っていた未成年の女性から痴漢をされたと指摘されました。依頼者は当時、スマートフォンでゲームをしており、手が当たった記憶はないと一貫して否認していました。しかし、女性が駅員に通報し、依頼者は駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、警察から連絡を受けたご家族(義兄)が、どう対応してよいか分からず、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われ逮捕されたが、示談で不起訴となった事例
依頼者は、電車内での痴漢トラブルにより逮捕されました。当初、依頼者と被害者様の言い分には食い違いがあり、依頼者は容疑を否認されていました。 弁護士は、依頼者の正当な利益を守るため、弁護士会照会を通じて電車の詳細な図面を取り寄せるなど、客観的な証拠収集と無実の証明に全力を尽くしました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑をかけられたが、一貫して否認し不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約1ヶ月前、都内の電車内で女性から痴漢の疑いをかけられました。依頼者は、混雑した車内で当たったつもりは全くないと主張しました。しかし、駅の事務室に連れて行かれ、後日、警察から呼び出しを受けました。警察の取り調べに対しては一貫して容疑を否認していましたが、再度呼び出しを受けたため、不安になり当事務所に相談に来られました。相談の結果、即日で依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上での痴漢・盗撮に加え、下着窃盗の余罪が発覚した事例
依頼者は20代の学生の男性です。自宅付近の路上において、すれ違った女性の後を追い、着衣の上から臀部を触る痴漢行為や、スマートフォンのカメラで下着を撮影する盗撮行為を行いました。捜査機関の取り調べに対し、同様の行為を以前から月に8件ほど繰り返していたと供述しました。ある日、依頼者が自宅付近で警察官と被害者女性が話しているのを目撃して逃走したところ、追いかけてきた警察官に職務質問を受けました。任意同行先の警察署で痴漢行為を認めたところ、家宅捜索が行われ、その場で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の将来の社会生活に与える影響を懸念し、当事務所にご相談されました。弁護士は依頼を受け、ただちに警察署へ初回接見に向かいました。接見で、幼馴染の女性の下着を盗んだ窃盗の余罪があることも判明しました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性の身体を触るなどした痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の福祉職の男性です。電車内において、25歳の女性に対し、混雑に乗じて手の甲を触り、自身の股間を押し付け、さらに着衣の上から陰部を触るなどの行為をしました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡されました。依頼者は東京都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されましたが、勾留はされずに2日後に釈放されました。過去に同種の痴漢行為で2度の前歴があったため、刑事処分が重くなることを懸念していました。釈放後、警察から連絡を受けたことをきっかけに、今後の手続きへの不安から当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
同種前科がありながら電車内で痴漢、逮捕された事例
依頼者は50代の会社員男性。通勤中の電車内で、女性の胸を服の上から撫で回したとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当初、混雑で手が当たったかもしれないが意図的ではないと否認していました。依頼者には約3年前に同種の痴漢事件で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科がありました。執行猶予期間は満了していましたが、再犯であることから重い処分が予想されました。逮捕の翌日、ご家族から当事務所へ相談がありました。以前の事件を担当した弁護士の活動に不満があり、弁護士の交代を希望されていました。定年間近であり、会社を解雇されないことと早期の身柄解放を強く望んでいました。
弁護活動の結果懲役6月 執行猶予3年
通勤電車内での痴漢行為で逮捕されたが、示談成立により不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、向かいに立っていた25歳の女性に対し、着衣の上から陰部を約5分間にわたって触る痴漢行為をしました。その場で被害者の女性に腕を掴まれ、警察に通報されて現行犯逮捕されました。しかし、検察官による勾留請求はされず、逮捕の翌日には釈放されました。依頼者は犯行の事実を認めており、家族や会社に知られることなく事件を解決したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性の臀部を服の上から触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕から数日後に釈放され在宅事件となりましたが、後日、検察庁から呼び出しの連絡がありました。検察官から弁護士を依頼するよう促されたことや、被害者への謝罪をどのように進めればよいか分からなかったことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には同種の痴漢の前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。過去に盗撮による罰金前科がありました。<br /> 事件当日の朝の通勤時間帯、電車内で隣にいた女性のスカートの上から臀部を触りました。その場で女性に腕を掴まれ指摘され、駅で降りた際に大声を出されたため、逆方向の電車に乗って逃走しました。<br /> 事件から約2ヶ月後、警察官が自宅を訪れ、家宅捜索の結果、事件当日の衣服が押収されました。警察の取り調べで容疑を認める調書が作成されました。<br /> さらに約2か月後、警察から「被害者に謝罪する意思はあるか、弁護士に依頼する予定はあるか」と連絡があり、焦りを感じた依頼者は、今後の示談交渉について相談するため当事務所に来所されました。当初は、弁護士費用を考えて罰金刑もやむを得ないと考えていたようでした。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女性の体に触れたとして迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。被害者の女性本人に取り押さえられ、降車した駅で警察官に引き渡されたとのことです。逮捕の知らせを受けたご家族(妻と義理の弟)が、今後の見通しに不安を感じ、当事務所にご相談されました。当番弁護士が民事専門であったため、刑事事件の経験が豊富な弁護士を探しており、逮捕当日に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑。逮捕されたが示談成立で不起訴を獲得した事例
依頼者は40代の会社役員の男性です。電車内において、20代女性の臀部を触ったとされる神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕後、送検されましたが、裁判官が勾留請求を却下したため、身柄は釈放されました。当初、依頼者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認していましたが、警察から「認めないと会社にも捜索に入る」と告げられたことや、お酒に酔っていて記憶が曖昧だったことから、穏便な解決を望むようになりました。容疑を認めて被害者との示談交渉を進めたいとの意向で、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢容疑。逮捕されたが否認を貫き不起訴となった事例
依頼者は40代の男性会社員です。ある日の朝、通勤のため電車を乗り換えたところ、痴漢をしたとして駅で駅員に呼び止められ、駆け付けた警察官に逮捕されました。容疑は、満員の電車内で、被害者女性の左手の甲に、着衣のまま自身の身体の一部を押し当てたという東京都の迷惑防止条例違反でした。依頼者は逮捕当初から一貫して容疑を否認していましたが、どう対応してよいかわからない状況でした。逮捕の報を受け、今後の身柄拘束や会社への影響を心配したご家族(妻)から当事務所へ相談の連絡がありました。弁護士がすぐに警察署へ接見に向かい、ご本人から直接話を聞いた上で、正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われたが、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、後方に立っていた女性の太ももを触ったとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑をかけられました。依頼者は、混雑により体が接触した可能性は否定しなかったものの、故意に触った事実はないと一貫して容疑を否認していました。駅の事務室を経て警察署に任意同行され、約2時間の取調べを受けた後、在宅事件としてその日は帰宅を許されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に対する不安から、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、即日、弁護活動をご依頼されました。
弁護活動の結果事件化せず
プール施設で女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。休日、都内のプール施設で朝から飲酒をしていたところ、見知らぬ女性に声をかけ、その際に水着の上から胸を触ってしまいました。その場では女性から特に何も言われませんでしたが、後から女性の交際相手が現れて警察に通報され、警察署へ任意同行となりました。警察署で事情聴取を受け、当日は母親が身元引受人となり帰宅できましたが、警察官からは後日また連絡すると告げられていました。約1か月半後、実際に警察から再度呼び出しの連絡があったため、今後の捜査や刑事処分への対応に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部に股間を押し付けた痴漢の事例
依頼者の息子(21歳・大学4年生)が、電車内で前に立っていた女性の臀部に自身の股間を押し付けたとして、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕されました。事件当日の午後8時半頃、約5分間にわたり犯行に及んだ後、被害者に見つかりました。本人は犯行を認めていました。逮捕の翌日、警察から連絡を受けた母親が、詳しい状況を知りたい、今後の手続きについて相談したいとのことで、当事務所に連絡されました。ご本人には数日後に内定先の研修が控えており、勾留が続けば参加できなくなるという切迫した状況でした。過去に公然わいせつで捜査されたが不起訴になった経歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で自転車に乗り、追い抜きざまに女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。サッカー観戦後に飲酒し、自転車での帰宅途中に市内の路上で、歩行中の女性を追い抜きざまに胸を触りました。本人は警察の取り調べに対し、飲んで気が大きくなってやってしまったと事実を認め、過去にも飲酒時に同様の行為を10回ほど繰り返していたと供述しました。そのうちの一件が強制わいせつ事件として捜査され、事件から約1か月後に警察官が自宅に来て逮捕、家宅捜索を受けました。突然逮捕されたご本人と連絡が取れなくなったご家族が、状況が分からず不安だとのことで、当事務所にご相談くださいました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
通勤中の電車内で女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代女性のズボンの上からお尻を約2分間にわたって撫でまわしました。降車駅で被害者に腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡された後、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、警察から「今後、呼び出しがあるかもしれない」と告げられ、今後の刑事手続きや示談の見通しに不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性2名に痴漢、逮捕されたが不起訴を獲得した事例
依頼者の夫(40代・公務員)が、勤務先の飲み会後、帰宅途中の電車内で女性2名に痴漢行為をした疑いで逮捕された事件です。本人は一貫して行為を否認していました。逮捕の連絡を受けた妻が、当初依頼していた弁護士からの変更を希望し、当事務所に相談。相談中に本人の釈放が決定しましたが、今後の刑事処分、特に公務員としての立場への影響を懸念し、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触った痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は60代の男性で、学校関係者として勤務していました。電車に乗車中、20代とみられる女性の胸を衣服の上から触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には痴漢の前歴が2回あり、今回が3回目でした。逮捕の翌日、依頼者の妻から「少しでも早く弁護活動をしてほしい」と当事務所に電話で相談がありました。依頼者はその月末で退職を控えており、逮捕による社会生活への影響を非常に心配している状況でした。当事務所は即日で依頼を受け、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
混雑した電車内で女性の身体に触れた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。夜10時半過ぎ、混雑する電車に乗車中、近くにいた20代女性の身体に触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には過去に同種の痴漢事件で罰金刑を受けた前科がありました。逮捕の連絡を受けた弁護士が警察署に連絡し、本人に弁護士依頼の方法を伝えました。弁護士の活動により勾留請求はされず、逮捕から2日後に釈放されました。依頼者は当初、当たったことは認めたものの故意は否定していました。釈放後、今後の刑事手続きや示談交渉について不安を感じ、当事務所に正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。会社の行事で飲酒後、夜9時台に電車で帰宅する途中、背後に立っていた20代の女性の臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。別の男性乗客から指摘を受け駅で降ろされ、駅員室で被害者が被害届を提出したものです。逮捕の連絡を受けた妻が、当番弁護士の対応を待てず、迅速な対応を求めて当事務所に相談に来られました。相談時、妻は夫が罪を認めていると警察から聞いていましたが、夫本人は当初「触っていない」と否認していました。会社員という立場上、事件が会社に知られることや報道されることを非常に恐れており、早期の解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢で逮捕されたが、早期釈放・不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの電車内で女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から、今後の見通しや夫の早期釈放を希望するとのご相談を受け、受任に至りました。依頼者本人は逮捕当初、容疑を否認していました。依頼者には過去に同様の事件で弁護士に依頼し、不起訴処分となった経験があり、今回も前科が付くことを回避したいと希望されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の電車内において、成人女性の身体を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されました。逮捕当初、依頼者は「満員電車の中で手の甲が少し当たっただけだ」と容疑を否認していましたが、被害者は「約10分間にわたり股間を触られた」と主張しており、両者の言い分は大きく食い違っていました。逮捕の翌日、検察官から勾留請求がされましたが、裁判官はこれを認めず、依頼者は釈放されました。逮捕された当日に、依頼者の妻が当事務所の無料相談を利用され、当事者本人も弁護士への依頼を希望していたことから、正式に受任するに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内の店舗で女性の臀部を触ったとされる痴漢(条例違反)の事例
依頼者は、アルバイトとして働く40代の男性です。休日、駅構内の店舗を歩いていたところ、女性の臀部を触ったとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。被害者に腕を掴まれ、警察に引き渡されて任意同行を求められ、取り調べの末に現行犯逮捕されました。依頼者は当初、混雑しておりウエストポーチが当たったかもしれないが、故意に触った認識はないと容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族から、過去に執行猶予つきの判決を受けたことがあり捜査が不安であるとのご相談を受け、弁護士が初回接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(迷惑防止条例違反)、示談で不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の男性です。都内の電車内で降車しようとした際、手が女性の臀部あたりに当たってしまい、痴漢を疑われました。依頼者は故意ではなかったと主張しましたが、その場で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでも一貫して否認を続けた結果、勾留請求は却下され、逮捕から3日後に釈放されました。<br /> しかし、釈放後に再度警察から呼び出された際、犯行を認めるよう高圧的な取調べを受け、精神的に追い詰められてしまいました。このまま否認を続けることへの不安から、当初の方針を転換し、事実を認めて示談交渉を進め、事件を早期に解決したいと考えるようになりました。ご両親と共に当事務所へ来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は60代の男性です。駅のコンコースにおいて、すれ違いざまに女性の太ももを触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は、故意に触ったのではなく、ぶつかっただけだと一貫して容疑を否認していました。逮捕から数日後、勾留請求が裁判官に却下されて釈放されましたが、ご子息が今後の刑事処分を心配し、示談によって処分を軽くできないかと考えて当事務所に相談、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
地下鉄車内での痴漢を否認し、不送致(不起訴)となった事例
依頼者は30代の会社員男性。通勤のため混雑した地下鉄に乗車中、後方にいた女性から痴漢を指摘されました。依頼者は身に覚えがなかったため一貫して否認しましたが、警察署へ任意同行されることになりました。警察署では手の微物検査に応じましたが、その日は詳しい事情聴取は行われずに釈放されました。事件から約2か月後、警察から再度連絡があったため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の男性です。仕事関係者と飲酒後、さらに一人で飲み、普段より多い量のアルコールを摂取して酔った状態で帰宅途中のことでした。深夜、駅近くの路上を歩いていた際、前から歩いてきた20代後半とみられる女性とすれ違いざまに、着衣の上から胸を触りました。<br /> 女性にその場で腕をつかまれ、もみ合いになった際に双方転倒し、女性は足に軽いけがを負いました。通行人が警察に通報したことで、依頼者は迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕の翌日、依頼者の妻から、今後の見通しが分からず不安であること、勾留されると会社員としての仕事に影響が出ることを心配し、本人に接見してほしいとの依頼がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員です。電車内で、隣に座っていた30代の女性に対し、右手の甲で左足の太ももを触る痴漢行為を行いました。降車時に女性本人に腕を掴まれ、駅事務室に連れて行かれた後、駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕から2日後、勾留請求されることなく釈放されました。依頼者は警察の取調べには素直に事実を認めており、被害者への謝罪と示談を強く希望していました。釈放後、今後の手続きや刑事処分に不安を感じ、示談交渉を依頼するため当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の地方公務員の男性です。混雑する電車内で女性の身体に触れたとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑で逮捕されました。逮捕後、一度は勾留請求されましたが、裁判所で釈放され在宅事件に切り替わりました。依頼者は捜査機関に対しては犯行を認めていましたが、勤務先への報告と懲戒処分を考慮し、示談書の文言にこだわりがありました。具体的には、故意ではないことを示唆する内容を希望していましたが、当時依頼していた弁護士と意見が合わず、示談交渉が進まない状況でした。そこで、示談書の作成に柔軟に対応できる弁護士を探し、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は60代の自営業の男性。ある路線の電車内にて、女性の臀部を着衣の上から触ったとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所にご相談がありました。依頼者は過去にも同種の行為で複数回の前歴があり、今回は飲酒後の犯行でした。ご家族は、経営する店舗への影響を懸念し、早期の身柄解放と示談交渉を強く希望されていました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で未成年の女性に行った痴漢行為(強制わいせつ)の事例
依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の臀部や太ももを触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。平日の朝、走行中の電車内において、被害者である未成年の女性の着衣の上から臀部を触り、さらにスカートの中に手を入れてストッキングの上から臀部を触るという痴漢行為に及びました。被害者にその場で犯行を指摘され、駅長室を経て警察署に連行されました。警察の取調べに対して犯行を認めた後、同日の午後に妻を身元引受人として釈放されました。依頼者には前科・前歴がなく、今後の刑事手続きや、会社での立場など社会生活への影響を非常に心配し、当事務所へ相談、即日依頼となりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内での痴漢とつきまといで条例違反に問われた事例
依頼者は40代の会社員の男性です。約1年前、電車内にて、当時未成年の女性の陰部を着衣の上から手で触る痴漢行為を行いました。さらに、女性が電車を降りて別の路線に乗り換えた後、依頼者も後を追いかけましたが、途中でやめました。事件から約1年が経過した頃、警察署から「痴漢とつきまといについて話を聞きたい」と電話があり、出頭を求められました。依頼者には過去にも痴漢の前歴があったため、逮捕されることや今後の刑事手続きの流れに強い不安を感じ、警察に出頭する前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性に下半身を押し付けた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の男性会社員。バスの運転手として勤務を開始したばかりでした。休日に満員の電車に乗車した際、20代とみられる女性の背後から体を密着させ、下半身を押し付けるなどの痴漢行為を行いました。被害者と周囲の乗客に気づかれて取り押さえられ、駅員に引き渡された後、現行犯逮捕されました。依頼者には痴漢による複数の前科前歴がありました。逮捕の連絡を受けた依頼者の父親が、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座る女性の身体を触った痴漢の事例
依頼者は20代の男性です。仕事帰りの電車内で座って居眠りをしていたところ、隣にいた女性から痴漢を指摘され、駅の交番に連れて行かれた後に逮捕されました。逮捕の連絡が取れなくなったことを心配したご家族が、当事務所に相談に来られました。依頼者本人は「寝ていたのでわからない」と容疑を否認していましたが、職場に知られることや身柄拘束が長引くことを避けたいと、事件の早期解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を恐れ自首し、事件化を回避した事例
依頼者は50代の会社員の男性です。朝の通勤電車内で、女性のスカートの上からお尻を触る痴漢行為をしてしまいました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれましたが、振り切ってその場から逃走しました。しかし、被害者がスマートフォンで撮影していたような気がしたことや、交通系ICカードを使用していたことから、後日特定されて逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
駅のホームで女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は50代の男性です。駅のホームで、20代の女性のお尻を着衣の上から手の甲で触る痴漢行為を行いました。女性に「なにするんですか」と大声で言われ、その場から逃走してしまいました。事件から約4か月後、防犯カメラの映像と交通系ICカードの利用履歴から警察に特定され、自宅に捜査員が来訪。警察署で取り調べを受けた後、在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者は今後の刑事手続きや最終的な処分に大きな不安を抱き、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性に痴漢行為をしたとして逮捕された前歴のある事例
依頼者は30代男性。過去に痴漢で罰金前科がありました。事件当日、電車内で隣に座っていた未成年の女性に対し、約10分間にわたり着衣の上から体を触る痴漢行為をしたとして、埼玉県迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕当初、依頼者は故意を否定する趣旨の弁解をしていましたが、警察の取調べの中で犯行を認めました。当事務所には、過去に依頼者から依頼を受けていた経緯があり、警察から逮捕の連絡を受けたことで、弁護士が本人に接見し、相談を受けました。依頼者は逮捕によって会社を無断欠勤扱いになっており、その点を最も不安に感じていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、降車する際に前にいた30代の女性の臀部をコートの上から手で数回揉んだとして、東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。しかし、勾留請求されることなく翌日には釈放されました。警察からは、被害者が「被害届を出すつもりはないが指導してほしい」と話していると伝えられたものの、今後の刑事手続きに不安を感じた依頼者は、示談交渉を弁護士に任せたいと考え、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
路上で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。深夜、繁華街の路上を歩いていた際、酩酊状態で通行中の女性の臀部をコートの上から触ってしまいました。その場で被害者の女性に腕を掴まれて警察を呼ばれ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、本人は当時酩酊しており、詳しい状況をよく覚えていませんでした。前科がつくことや、会社での立場を失うことを避けたいとの強い思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。通勤のため電車に乗車中、混雑した車内で女性の臀部を触ってしまいました。駅で被害者に指摘され現行犯逮捕されましたが、当初は否認していました。しかし、警察署での取調べで犯行を認め、逮捕から2日後に釈放されました。後日、検察官から「示談等がなければ罰金刑として処理する」と連絡を受けたため、前科がつくことを回避したいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内で女性のスカート内を覗き込んだ条例違反(痴漢)の事例
依頼者は40代の男性で、不動産会社に勤務する会社員でした。仕事帰りに飲酒した後、市内の店舗に立ち寄り、商品を選んでいた若い女性に対し、スカートの中を覗き込む痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の疑いがかけられました。被害者に声をかけられた後、警察に任意同行を求められ、取り調べの末、逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、弁護士が初回接見を行いました。その後、依頼者は釈放されましたが、今後の捜査や仕事への影響を心配し、妻とともに来所され、正式に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に陰部を押し付ける痴漢行為をした事例
依頼者は50代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内にて、女性の後ろに立って勃起した自身の陰部を押し付けるという痴漢行為を行いました。降車した被害者が駅員と共に戻ってきたため、駅の事務室に任意で同行を求められました。依頼者はその場で犯行を認めたため、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。後日、警察および検察庁にて取調べを受け、その際に検察官から弁護士を立てて被害者と示談交渉を行うよう勧められたことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、約10年前に公然わいせつ罪による罰金刑の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(条例違反)、示談成立で不起訴となった事例
依頼者の夫である40代の会社員男性が、通勤途中の電車内で女性の臀部を触ったとして、痴漢(条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻からご相談がありました。逮捕当日、当番弁護士が接見しましたが、その対応に不安を感じたご家族が、迅速な身柄解放と無罪主張の実現を希望され、当事務所に依頼されました。逮捕当時、男性は容疑を全面的に否認しており、無実を訴えていました。翌日には勾留請求が予定されているという、非常に緊迫した状況でのご依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車で同じ女性に繰り返し痴漢行為をした事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、特定の女性の臀部を手のひらで触るなどの痴漢行為を約2週間にわたって繰り返していました。依頼者は、被害者が行為を避ける様子がなかったため受け入れられていると誤解しており、乗車時間を変えるよう求めるメモを被害者のポケットに入れるなど、ストーカー的な行動も見られました。しかし、被害者は警察に被害届を提出しており、警戒していた鉄道警察によって逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から「夫が痴漢で逮捕された。今後のことが分からず不安なので、すぐに接見に行ってほしい」とのご相談がありました。依頼者は逮捕の翌日に釈放された後、示談交渉を進めるため、当事務所に来所され正式にご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
出勤途中の電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の男性会社員です。出勤途中の電車内において、前に立っていた30代の女性に対し、服の上からお尻を触る痴漢行為を行いました。駅に到着した際に女性に指摘され、警察官によって現行犯逮捕されました。依頼者は犯行を認めていましたが、触り方について被害者女性の言い分と一部食い違いがあったため、当初見込まれていた略式手続きによる罰金刑とはならず、逮捕の翌日に釈放されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出しがあると告げられており、起訴される可能性が残っていました。依頼者は、会社に事件を知られることや前科がつくことを避けたいと考え、示談交渉による不起訴処分の獲得を目指して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
繁華街ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、繁華街の路上を歩いていた際、すれ違ったカップルの20代女性の胸を揉み、その場から逃走しました。しかし、女性の交際相手に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官によって、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 警察の取調べに対し、依頼者は事実をすべて認めていました。逮捕の翌日、身元引受人となった父親と共に警察署へ出頭し、釈放されました。幸いなことに、逮捕の事実が勤務先に発覚することはありませんでした。依頼者には前科・前歴がなく、事件が大事になること、特に前科が付くことを避けたいという強いご希望があり、被害者との示談による解決を目指して、当事務所の弁護士に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座る女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。母親と一緒に電車に乗車中、隣に座っていた20代前半の女性が眠っていると思い、服の上から胸を触りました。しかし女性は起きており、その場で取り押さえられ、駅員室を経て警察署に連行され現行犯逮捕されました。依頼者は、同乗していた母親の手前、当初は犯行を否認し、母親も被害者に「金目当てか」などと罵声を浴びせてしまいました。依頼者はその日のうちに釈放されたものの、警察からは後日再度呼び出すと言われていました。前科がつくことを避けたい、示談で不起訴にしてほしいとの思いから、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢により迷惑防止条例違反で逮捕された事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の電車内で、女性の臀部を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、後に認めました。逮捕の翌日、当事者の無実を信じていた妻や家族が、今後の対応について相談するために来所され、正式に依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢後逃走し、弁護士と共に出頭した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。特急電車の車内で、女性のスカートの中に手を入れ、下着の中を触る痴漢行為を行いました。降車駅で駅員に声をかけられましたが、同行を求められた際にその場から逃走しました。警察から連絡が来て逮捕されることを恐れ、事件が発覚する前にどうすればよいか当事務所に相談。家族にも打ち明けた上で自首することを決意し、弁護士に出頭の同行を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
レジャー施設のプールで女性の体を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社役員の男性です。家族とレジャー施設を訪れた際、プール内で20代女性の臀部を数回触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には同種前科が3犯あり、今回は執行猶予期間中の再犯でした。逮捕後、警察署から当事務所に初回接見の要請があり、弁護士が対応することになりました。ご家族に連絡を取ったところ、状況が全く分からず困惑している様子でした。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車で追い抜きざまに女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。自転車での通勤途中、バス停でバスを待っていた女性の臀部を追い抜きざまに触ったとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。事件現場付近では同様の被害届が複数提出されており、当日は警察官が張り込みを行っていました。逮捕後の取調べに対し、依頼者は当初、手が当たっただけだと否認していましたが、警察官に信じてもらえない状況が続き、精神的に疲弊した結果、犯行を認めるだけでなく、捜査されていた余罪についても自分がやったと自白ました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の今後を案じ、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所へお電話でご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
出張先で泥酔し、客引き女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。出張で訪れた土地で、同僚と飲酒後に記憶を失くしてしまいました。その後、繁華街を一人で歩いていた際、客引きをしていた19歳の女性の胸を触ったとして、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕された警察署での取調べに対し、依頼者は「記憶がない」と正直に話しました。逮捕の翌日には、遠方から駆け付けた妻が身元引受人となり、検察官に送致される前に釈放されました。<br /> しかし、在宅事件として捜査は継続され、後日、警察から再度の取調べの連絡がありました。依頼者は今後の刑事処分がどうなるか、特に前科がつくことを非常に恐れていました。示談によって不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、次の取調べ期日の前に当事務所へ相談に来られ、正式に依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。電車内において、未成年の女性に対して痴漢行為を行いました。被害者に気づかれて駅で駅員に引き渡され、その後、警察署で事情聴取を受けました。両親が身元引受人となりその日は帰宅できましたが、在宅事件として捜査が進められることになりました。当事者には、同じ被害者に対して過去にも複数回痴漢を繰り返していた事実がありました。さらに、今回の事件とは別に18歳未満の女性と援助交際をしていたこともあり、携帯電話の捜査によって余罪が発覚し、厳しい処分が下されることを恐れていました。不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、ご両親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで未成年の女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の未明、酒に酔った状態で駅のホームを歩いていた際、すれ違いざまに未成年の女性の臀部を触ったとして、痴漢(条例違反)の疑いで逮捕されました。依頼者には犯行当時の記憶が全くありませんでしたが、状況から犯行を否定しきれないと判断し、警察の取調べに対しては容疑を認めました。逮捕の翌日、家族の身元引受によって釈放されましたが、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、どうすればよいか相談するため、当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
地下鉄内での痴漢容疑で逮捕されたが、一貫して否認し不起訴となった事例
依頼者のご家族から、30代の会社員であるご子息が痴漢(条例違反)の容疑で逮捕されたとのご相談でした。事件当日の朝、地下鉄の車内で降車しようとした女性の臀部を触ったとされ、現行犯逮捕されました。ご本人の話を聞くため、弁護士が警察署へ初回接見に向かったところ、「全く身に覚えがない」と一貫して容疑を否認していました。ご本人は早く釈放されるなら自白することも考えていましたが、弁護士は否認を貫く方針を勧めました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のズボンのチャックを開け体を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性。帰宅途中の電車内で、隣に立っていた女性に対しわいせつな気持ちを抑えきれず、ズボンのチャックを開けて中に手を入れ、下着の上から約5分間体を触りました。電車が駅に到着した際、被害者の女性に腕を掴まれて駅員室へ。当初は否認したものの、警察署での取り調べで犯行を自白し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日未明、警察から連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きが分からず不安に思い、当事務所へ相談。弁護士がすぐさま警察署へ向かう初回接見のご依頼をいただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。乗客の多い電車内において、未成年の女性の臀部を着衣の上から触ったとして、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕当初、手が誤って当たっただけだと否認していましたが、弁護士との接見時には容疑を認めていました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子が今後どうなるのか不安に思い、当事務所に電話で相談され、弁護士を警察署に派遣することになりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
通勤電車内で女性に痴漢をしたとされる条例違反の事例
依頼者は20代の会社員男性です。通勤中の電車内で、女性に対して股間を押し付けるなどの痴漢行為をしたとして、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。警察は、以前から被害者女性の訴えを受けて張り込み捜査を行っていました。<br /> 依頼者は、逮捕当日の件について、体が当たった認識はあるものの痴漢の意図は否定し、警察が指摘する他の日の犯行については全く身に覚えがないと主張していました。逮捕の際、勤務先に連絡したため会社には事件が発覚してしまいました。会社の顧問弁護士が一度接見しましたが、専門外であったため、ご家族が当事務所に相談に来られ、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の服を掴んだ痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員男性です。友人と飲酒した帰りの電車内で、酩酊して気分が悪くなり、前にいた女性の服の背中あたりを数分間掴んでしまいました。同乗していた別の乗客に指摘されて駅で降ろされ、警察署へ任意同行を求められました。警察の取調べでは、痴漢を前提とした質問を受けましたが、依頼者は当時の記憶が曖昧で、いやらしい目的はなかったと説明。その日は帰宅できましたが、後日また呼び出すと言われたまま1週間以上連絡がなく、今後の見通しに不安を感じていました。家族に知られず穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、女性に痴漢行為をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。過去に同種の事件で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科があったため、実刑判決を強く懸念していました。逮捕当日、警察署から連絡を受けたご家族(妻)が、過去にも当事務所にご依頼いただいた経緯から、初回接見を依頼され、弁護活動が始まりました。依頼者は逮捕の翌日に釈放されました。
弁護活動の結果不起訴処分
クラブ帰りに女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者の息子(20代・学生)は、深夜、友人らと繁華街のクラブへ行った帰り道、商業ビルの地下で、通りすがりの女性の胸を触りました。被害女性にその場で取り押さえられ、警察署に突き出されて現行犯逮捕されました。警察から連絡を受けたご両親は、息子に前科・前歴はなく、今後の処分がどうなるのか、親としてどうすべきかという強い不安を抱えていました。息子さんが釈放される予定の当日、今後の対応について相談するため、ご本人を連れて当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で自転車に乗り女性の胸を触る痴漢行為を繰り返した事例
依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
同種前科がある中、電車内での痴漢で示談し事件化を回避した事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の混雑した電車内で、カバンを持つ手が女性の身体にあたったとして痴漢を疑われました。依頼者は故意ではないと主張しましたが、駅で降ろされ、交番で事情を聴かれた後に帰宅。後日、警察署から呼び出しを受ける予定となっていました。<br /> 依頼者には過去に痴漢による罰金刑の前科があったため、今回は2回目ということもあり、重い刑事処分が下されるのではないかと強く不安を感じていました。何としても不起訴処分を獲得したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
路上でアンケート中の女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は40代の男性で、学校関係者として勤務していました。ある日の夕方、路上で不動産会社のアンケートに協力していた際、話が盛り上がった勢いで、対応していた20代くらいの女性従業員のズボンの上から太ももを数回触ってしまいました。依頼者はアンケートに連絡先や勤務先といった個人情報を記載しており、後日、勤務先に電話がかかってきました。さらに、相手側から謝罪として自社の商品であるマンションの購入を匂わされるなど、常識的でない要求をされ、今後の対応に大きな不安を感じて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内での痴漢を疑われたが、否認を貫き不起訴処分を獲得した事例
依頼者は50代の専門職の男性です。いつもより遅い時間に出勤したため、満員電車に乗車しました。電車が駅に到着する直前、前に立っていた女性から突然「この人触ってます」と言われ、腕を掴まれました。依頼者は「触っていない」と反論しましたが、駅で降ろされ、警察署へ任意同行されることになりました。当日は取り調べ後に釈放されましたが、翌日も警察署で事情聴取を受けることになったため、今後の手続きや見通しに強い不安を感じ、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を差し入れた強制わいせつの事例
依頼者は20代の公務員の男性です。朝の電車内で、隣に座っていた20代女性のスカート内に手を差し入れ、陰部をなで回すなどのわいせつな行為を行いました。女性に気づかれて駅で逃走しましたが、身元が特定されることを恐れ、今後の対応について相談に来られました。公務員という立場から、職場への影響を強く懸念されており、相談の結果、弁護士に依頼し警察署へ出頭しました。出頭後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為について自首後に弁護を依頼した事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、電車内で隣に座っていた女性に対し、太ももを触るなどの痴漢行為をしました。女性に腕を掴まれましたが、電車が駅に停車した際に振り切って逃走。しかし、2日後に自ら警察署へ出頭しました。その日は担当者不在で簡単な確認のみで帰宅となりましたが、後日改めて呼び出されることになりました。依頼者には過去に同種の犯罪で執行猶予判決を受けた前科があり、今後の刑事手続きや処分の見通しに強い不安を感じ、当事務所に相談し、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
ゲームセンターでの痴漢を疑われ、被害届の取下げに成功した事例
依頼者の息子(以下、Aさん)が、ゲームセンターのプリントシール機のコーナーで、ビニールカーテン越しに女性の臀部を触ったとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の容疑をかけられた事案です。Aさんは警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められました。Aさんは容疑を全面的に否認しており、「プリントシール機のコーナー付近には近づいていない」と主張していました。Aさんには盗撮や痴漢で複数の前科・前歴があり、ご両親はAさんの主張を信じてよいか分からず、また執行猶予中の事件であったため、今後の手続きや逮捕の可能性について不安を抱かれ、ご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で未成年の女性に対し痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。平日の朝、駅から駅へ向かう電車内において、未成年の女性に対し、衣服の上から身体に触れる痴漢行為をしたとして、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑がかけられました。<br /> 依頼者は、降車した駅で現行犯逮捕され、警察署で約2時間の事情聴取を受けた後に釈放されました。逮捕された際、被害者の女性からは「被害届は出さない」と言われたとのことでしたが、今後どうなるか不安に感じていました。本人は「手が当たってしまっただけ」と意図的な行為を否定していましたが、万が一に備えて示談金の用意をした方が良いのかどうかを知りたいと考え、釈放されたその日のうちに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性に痴漢行為をした強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢及び器物損壊について、余罪も含めて不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。通勤中の満員電車内で、前方に立っていた女性のスカートをめくり、自身の陰部をこすりつける痴漢行為に及び、女性の衣服を汚損しました。行為が発覚し、周囲の乗客に取り押さえられました。警察署にいる当事者の妻から、今後の流れや会社への報告について相談がありました。当事者には同種の痴漢前歴が2回あり、捜査の過程で過去の別の器物損壊事件の余罪も発覚しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(条例違反)で逮捕されたが不起訴となった事例
依頼者の夫(50代・会社員)が、電車内において女性の身体を触ったとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。男性には同種の事件で罰金刑や執行猶予付き判決を含む複数の前科・前歴がありました。逮捕の連絡を受けた妻は、夫が会社に知られることなく早期に釈放されることを強く望み、当事務所に電話で相談。初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢(条例違反)で逮捕されたが不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で女性の臀部を触ったという、府の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は犯行を否認しており、犯行時の記憶が曖昧であるとしながらも「両手でカバンを持っていた」と主張していました。逮捕の事実が勤務先に知られていない中、勾留されることや今後の見通しを心配されたご両親から、当事務所へ相談がありました。相談時は逮捕されていましたが、その後、勾留請求は裁判官に却下され、検察官の準抗告も棄却されたため、釈放されました。
弁護活動の結果不起訴処分
バス車内で隣席の女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。バスに乗車中、隣に座っていた女性の太ももを撫でるように触る痴漢行為を行いました。女性から「今触ってましたよね」と指摘されると、バスを降りてその場から逃走しました。事件から約4か月後、バス内の防犯カメラの映像などから依頼者が特定され、警察署から痴漢事件の件で出頭するよう連絡がありました。翌日に出頭を控え、取調べにどう対応すればよいか、示談をすることで不起訴処分になる可能性があるのかといった点に大きな不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で就寝中の女性の胸を触った準強制わいせつの事例
依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性の臀部を鷲掴みにした痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、酩酊状態で駅のホームにいたところ、女性の臀部を鷲掴みにした痴漢(条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には行為の記憶が全くなく、当初は容疑を否認していましたが、警察官から「認めないと釈放されない」旨を告げられ、やむなく容疑を認める供述調書に署名しました。その結果、勾留はされずに釈放されました。釈放後、ご両親が当事務所に相談に来られました。依頼者本人は、記憶がないため内心では無実を主張したい気持ちがありましたが、刑事裁判になることでの仕事への影響などを懸念し、事実を認めた上で被害者との示談を進め、不起訴処分を目指したいとの意向で、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で同一女性に痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪で逮捕された事例
依頼者は40代の会社員男性です。都内の電車内において、以前から複数回痴漢行為をしていた女性に対し、スカート内に手を入れて陰部を触るなどのわいせつ行為をしました。被害者から大声で指摘され、周囲の乗客に取り押さえられて現行犯逮捕されました。当事者は、被害者が抵抗しなかったことなどから行為に同意していると一方的に勘違いしており、過去に痴漢による罰金刑の前歴もありました。逮捕の翌日、父親が今後の刑事手続きや会社への影響を心配し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に股間を擦り付けた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内で、隣にいた女性の腕に自身の股間を擦り付けたとして、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕当時は酒に酔っており記憶が曖昧でしたが、警察の取り調べの過程で犯行を認めるに至り、逮捕から2日後に釈放されました。その後、警察から再度呼び出しを受けた際に、被害者への謝罪の意思を伝えたところ、弁護士を通じて示談交渉を行うよう促されたため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑で逮捕されたが、冤罪を主張し不起訴となった事例
依頼者は50代の会社員。電車内で女性に股間を押し付けたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。しかし依頼者は、当時電車が非常に混み合っていたこと、持病で左足が悪かったことから、乗客に押されてやむを得ず接触しただけで、わいせつな意図は一切ないと一貫して否認していました。被害者とされる女性は被害申告せずその場を立ち去っており、目撃者の通報によって警察に引き渡され、逮捕に至ったとのことでした。逮捕の連絡を受けたご家族から、今後の見通しや家族としてどうすべきかご相談があり、即日受任となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女子高生のお尻を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性です。通勤時間帯の電車内において、女子高生のお尻を触る痴漢行為を行いました。駅で被害者とともに降車した後、警察に身柄を確保されましたが、その日のうちに妻を身元引受人として釈放されました。警察には当初、容疑を否認していましたが、実際には行為に及んでいたため、今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談時には事実を認めた上で、示談をしたいとの意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は50代の会社員の男性です。夜の時間帯、電車内において30代の女性に対し痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当時お酒に酔っていたこともあり、行為について明確な記憶はありませんでしたが、依頼者の手からは被害者の衣服のものとみられる繊維が検出されていました。逮捕から3日後に釈放された後、警察で取り調べを受け、さらに検察官からは被害者との示談を勧められました。依頼者は、ご自身の記憶と証拠との間に食い違いがあることに戸惑いつつも、「ややこしい話にしたくない」という思いから、示談によって事件を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で複数回の痴漢を繰り返し、都迷惑防止条例違反で逮捕された事例
依頼者は20代の会社員です。約3ヶ月間にわたり、通勤電車内で同じ20代の女性に対し、週3回程度の頻度で痴漢行為を繰り返していました。以前から被害者が警察に相談していたため、警戒していた私服警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留請求は取り下げられ釈放されましたが、当初は当番弁護士をそのまま私選弁護人として依頼し、犯行を否認し続けていました。しかし、逮捕から約3ヶ月後、検察庁からの呼び出しを受けた際に、良心の呵責から犯行を認めるに至りました。これを機に被害者との示談交渉を進めたいと考えましたが、前任の弁護士が示談交渉に消極的であったことなどから対応に不信感を抱き、当事務所へ弁護士の変更を希望して相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で客の女性に痴漢をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性。出張先のフランチャイズ店内で、海外からの旅行客である女性の臀部を触ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑をかけられました。女性が騒いだため警察が臨場し、警察署へ連行されました。依頼者は当初「偶然当たっただけ」と故意を否認していましたが、逮捕され、長時間の取り調べや今後の身柄拘束への不安から、犯行を認める供述をしてしまいました。その後、上司が身柄を引き受け、釈放されましたが、会社からは懲戒処分が予想される状況でした。前科がつくことを回避するため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
航空機内で隣席の女性に痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員男性。単身赴任先の名古屋から北海道の実家へ帰省し、名古屋へ戻る途中の航空機内での出来事でした。依頼者はアルコール依存症の傾向があり、搭乗前から飲酒して泥酔状態となり、機内での記憶が全くありませんでした。後日、空港警察から「隣席の女性の脚を触った」として北海道迷惑行為防止条例違反の容疑で呼び出しを受けました。警察の取り調べに対し、記憶がないことを正直に伝えたところ、「覚えていないのは否認と同じだ」と厳しく追及され、逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性のスカートをめくった痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約3年前に痴漢で罰金刑を受けた前科がありました。事件当日、依頼者は通勤途中の電車内で、前に立っていた未成年の女性に対し、スカートをめくって臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。駅で駅員に取り押さえられ、警察に引き渡された後、逮捕の連絡を受けたご両親が今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日で弁護士が接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
痴漢及び複数件の窃盗で逮捕、大半が不起訴・事件化回避となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夕方、路上で未成年の女性の背後からスカートをめくり、スパッツを脱がそうとしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕後の取調べで、過去に複数回にわたり、他人の家に干してあった女子高生の制服や女性用の水着などを盗んでいた窃盗の余罪が発覚。さらに、一部の事件では盗撮も行っていたことが判明しました。本件の勾留満期で釈放された直後に窃盗容疑で再逮捕されるなど、身柄拘束が長期化する可能性が高い状況でした。遠方に住むご両親は、本人から「取り返しのつかないことをした」という手紙を受け取りましたが、警察からは詳しい事情を教えてもらえず、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談されました。初回接見で本人が弁護を強く希望したため、正式に受任となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で痴漢を疑われたが、冤罪を主張し事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員男性です。駅で電車に乗ろうとしたところ、発車直前に駅員によってホームに降ろされました。近くにいた女性から痴漢をされたと疑われ、警察署に任意同行を求められました。依頼者には全く身に覚えがなく、一貫して容疑を否認しました。警察での事情聴取の後、その日のうちに帰宅を許されましたが、「近々また呼び出す」と言われたため、今後の取り調べへの対応や逮捕の可能性に大きな不安を感じていました。会社にも相談済みであり、無実を証明したいとの思いから当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣に座った女性への痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員です。夜、電車内で飲酒して眠り込んでいたところ、隣に座っていた女性から「肘で胸を弄った」と痴漢を指摘され、終点の駅で駅員に引き渡されました。その際は身分証を提示して帰宅しましたが、深夜に警察から出頭を求める電話がありました。過去に同種の前科・前歴があったことから、逮捕されることを恐れ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
衣料品店で女性店員の臀部に体を押し付けた痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性で、過去に痴漢事件で不起訴処分となった前歴がありました。今回の事件は、ある商業施設内の衣料品店で発生しました。依頼者は、店内で勤務していた30代の女性店員の背後から、着衣の上から自身の股間を臀部に押し付けました。これが、県の迷惑防止条例に違反する痴漢行為にあたるとして、警察の捜査が開始されました。警察の捜査が始まった後、依頼者は当事務所へ法律相談に訪れましたが、その場では依頼には至りませんでした。しかし、その数日後、やはり弁護を依頼したいと改めて連絡があり、正式に受任する運びとなりました。同種の前歴があるため、起訴される可能性が高い状況でした。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で女性の体を触った迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。電車内にて、未成年の女性に対し、着衣の上から胸や尻などを触る痴漢行為を行いました。同じ車両に乗っていた目撃者の通報により警察官が駆けつけ、依頼者は警察署で事情聴取を受けました。当日のうちに釈放されましたが、その後も在宅のまま複数回の取り調べを受けました。<br /> 事件から数か月後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けました。警察の捜査段階では、被害者が親に知られたくないという理由で示談を拒否していました。しかし、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、被害者の母親と話ができる状況になりました。そこで、正式に示談交渉を進めるため、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で女性に声をかけ、母親に暴行した迷惑防止条例違反・暴行の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。仕事帰りに駅で飲酒後、未成年の女性に対し「ホテルに行こう」などと卑わいな言葉をかけて誘いました。女性に断られた後、迎えに来た女性の母親と口論になり、その際に母親の腕を叩く暴行を加えました。通報により駆け付けた警察官に暴行の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、今後の流れや対応に不安を感じた依頼者の妻から相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は、留学のため来日した20代の男性。電車内で、隣に座っていた女性の胸を衣服の上から触るなどしたとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕、勾留されました。相談者は当事者の勤務先の社長で、当初ついていた国選弁護人が示談交渉に失敗し、活動に不安を感じたため、私選弁護人への切り替えを希望して相談に来られました。当事者は日本語が片言でしたが、勾留満期が迫る中、当事務所に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内での痴漢行為(迷惑防止条例違反)で不起訴を獲得した事例
依頼者のご子息(24歳・準公務員)が、通勤途中の電車内において、未成年の女性の臀部を手で触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕された事案です。ご子息は逮捕の翌日に検察庁へ送致されました。逮捕の事実をご子息の同居人から聞いたご両親が、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。送致日の昼間に正式にご依頼いただき、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
ホテル内で女性に痴漢行為を行い、建造物侵入でも立件された事例
依頼者は40代の学校関係者の男性です。ある日の夜、市内のホテル街を歩いていたところ、ホテルに入ろうとする女性を発見しました。依頼者は女性の後をつけ、一緒にエレベーターに乗り込んだ際、女性のスカートをめくり、所持していたスマートフォンでスカートの中を盗撮しました。この行為が迷惑行為防止条例に違反する痴漢および盗撮にあたるとされました。さらに、ホテルに立ち入った行為が建造物侵入にも問われました。事件当日、依頼者は警察で取り調べを受けましたが、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。警察からは後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は前科がつくことを非常に恐れており、インターネットで示談をすれば不起訴になる可能性があると知り、弁護士のサポートによる早期解決を希望して、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢後、駅で声をかけられるも逃走した事案
依頼者は50代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女性の臀部を手で触る痴漢行為を行いました。降車した駅で被害女性に腕を掴まれましたが、それを振り切ってその場から逃走しました。その後、自身の行為がSNSで話題になっていることを確認し、逮捕される可能性を強く懸念しました。過去にも同様の痴漢事件で示談した経験があったことから、今後の対応について弁護士に相談したいと考え、警察が介入する前に当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内の痴漢行為が強制わいせつ罪で起訴され、実刑を回避した事例
依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年
駅ホームのベンチで眠る女性の腰に触れた痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。職場の近くで同僚と飲酒した後、電車で帰宅する途中、乗り換え駅のホームにあるベンチに座っていました。隣に座っていた若い女性が眠っており、服がめくれて腰から臀部にかけて肌が見えている状態でした。依頼者は、その露出していた部分を左手の甲で触ってしまいました。その様子を目撃していた第三者からの通報により警察官が駆けつけ、埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌朝、警察から連絡を受けたご家族が当事務所にお電話くださり、弁護士が初回接見に向かいました。ご本人は当初容疑を否認していましたが、接見時には認めており、早期の身柄解放を強く望んでいたため、接見の翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例
依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後に車で帰宅していた深夜、路上を歩いていた20代半ばくらいの女性を見つけました。車を降りて声をかけましたが相手にされず、再度声をかけようとしたところを素通りされたため、後ろから女性に抱き着き、胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。依頼者に前科はなく今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われたが、事件化せず解決した事例
依頼者は40代の男性です。ある日の深夜、飲酒後に電車に乗車したところ、他の乗客から痴漢を指摘され、駅で警察の事情聴取を受けました。依頼者は泥酔して記憶がなく容疑を否認しましたが、微物検査が行われ、「後日呼ぶかもしれない」と言われて帰宅を許されました。被害届の有無も不明な状況で、依頼者は今後の捜査や逮捕の可能性に強い不安を感じていました。事件化した場合に備え、速やかに対応してほしいとの思いから当事務所へ相談し、顧問契約を結ぶことになりました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内において女性のスカート内に手を入れた強制わいせつの事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性のスカートの中に手を入れ、臀部などを触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に突き出され、逮捕されました。逮捕の翌日に検察庁へ送致されましたが、勾留はされずに釈放となりました。その後、在宅事件として捜査が継続し、警察から後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は、起訴されて前科がつくことを強く恐れ、示談による不起訴処分を希望して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性のスカートをめくり、別の女性にわいせつ行為をした事例
依頼者は20代の理容師の男性です。路上で通行中の女性のスカートをまくり上げたり、別の女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしたりしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反や強制わいせつ等の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には同種の余罪が多数あったほか、過去にも強制わいせつ等で実刑の前科があり、出所後間もない再犯でした。当初は否認していましたが、勾留中に犯行を認め、国選弁護人として当事務所の弁護士が選任されました。
弁護活動の結果懲役2年10月
電車内で男性に痴漢行為をしたとして条例違反で逮捕された事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、男性被害者に対し痴漢行為をしたとして、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、警察署から当事務所に対し、被疑者本人が接見を希望しているとの連絡がありました。依頼者は以前、別の件で当事務所に相談しており、その際の対応から弁護士を信頼していました。依頼者の父親は当初、別の弁護士を探していましたが、本人の強い希望により、当事務所が弁護活動を行うことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢を疑われ、一貫して否認し不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前にいた女性から痴漢をされたと指摘され、駅で降ろされて警察署に任意同行されました。依頼者は痴漢の事実を全面的に否定していましたが、警察署での事情聴取を受け、在宅のまま捜査が継続されることになりました。その後も複数回にわたり警察や検察からの呼び出しがあり、厳しい取調べに精神的に疲弊したことから、ご家族(妻)が今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸や下半身を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員男性です。電車内において、同乗していた女性の胸や下半身を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には約3年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴がありました。逮捕後、依頼者が以前に当事務所へ依頼した経験があったことから、警察官を通じて当事務所へ連絡が入りました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、状況を把握しました。その後、依頼者のご家族(妻)が事務所に来所され、今後の弁護活動について正式にご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(都迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代半ばとみられる女性に対し、約2週間にわたって複数回、ズボンの上からお尻を触る痴漢行為を繰り返していました。被害者が事前に警察へ相談していたため、警戒中の警察官によって駅のホームで現行犯逮捕されました。逮捕後、依頼者は以前当事務所を利用した際の名刺を所持しており、弁護士を呼ぶよう警察に伝えたため、当事務所に連絡が入り、弁護士が接見に向かいました。依頼者は、被害者の女性から先に好意を示されたと勘違いして犯行に及んだと話していました。逮捕により会社を無断欠勤している状態であり、ご家族から早急な身柄解放と会社への対応についてご依頼がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の電車内で、隣に座っていた寝ている様子の女性の胸を衣服の上から触りました。女性はすぐに気付き、次の駅で下車し、駅員と警察官を交えて駅務室で事情聴取を受けました。依頼者はその場では犯行を否認し、後日出頭することを約束しました。身元引受人として職場の上司が呼ばれる事態となり、職場に知られることや刑事事件化を恐れ、示談での早期解決を望んで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の体を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内において、未成年の女性に対し、下腹部に手の甲を押しつけるといった痴漢行為を行いました。駅で降車した際に周囲の人に取り押さえられ、駆けつけた警察官により警察署で事情聴取を受けました。約2時間の取り調べ後に解放され在宅事件となりましたが、まだ被害届は提出されていない状況でした。警察からは後日改めて連絡すると告げられており、今後の刑事手続きへの不安から、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
飲食店で女性店員に複数回痴漢行為を繰り返した条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある飲食店に勤務する好みのタイプの女性店員に対し、約4か月にわたり、月1回程度の頻度で店を訪れ、通りすがる際に尻を触る痴漢行為を繰り返していました。2021年3月20日、同様の行為を行った後、店の駐車場で警察官に声をかけられ、任意同行を求められました。警察署で事情聴取を受けた後、同日中に釈放されましたが、警察からは後日呼び出すと言われました。依頼者は、被害届が出されることや今後の刑事手続きに不安を覚え、被害者への謝罪と示談を希望して、釈放の翌日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
駅での痴漢行為に加え、盗撮の余罪もあった条例違反事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。過去に痴漢事件で罰金刑の前科がありました。依頼者は、3年前から数ヶ月にわたり、通勤で利用する駅の階段やエスカレーターなどで、スマートフォンのカメラを女性のスカート内に差し入れて盗撮する行為を常習的に行っていました。さらに、ある駅のホームにおいて、女性の臀部を着衣の上から触る痴漢行為もしていました。後日、警察署から話を聞きたいと電話連絡があったため、今後の取り調べ対応や刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
男子トイレ内で男性の身体を触った痴漢の事例
依頼者は60代の男性で、資格・専門職として高い社会的地位にありました。ある日、商業施設の男子トイレ内において、他の男性の身体を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。当事者は犯行について偶然当たっただけと否認していましたが、逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の手続きや見通しに大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。当事者は逮捕の2日後に検察庁へ送致される予定であり、身柄拘束が長引くことによる仕事への影響を大変心配されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われたが、一貫して否認し不送致となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夕方、帰宅ラッシュ時の電車内で、突然20歳前後とみられる女性に痴漢を疑われました。依頼者は、当時は混雑しており、電車の揺れで周囲の人と接触することはあったものの、痴漢行為に及んだ認識は全くありませんでした。<br /> その後、警察署で事情聴取を受け、状況を説明する上申書を作成し、携帯電話が押収されました。警察からは、後日改めて調書を作成するために呼び出すと言われました。<br /> 依頼者は容疑を一貫して否認していましたが、今後の取り調べで意に沿わない調書に署名させられてしまうのではないかという強い不安を抱えていました。また、無実であるにもかかわらず、万が一事件が大事になった場合、会社や家族に与える影響を心配し、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で歩行中、女性のお尻に手が当たった痴漢の事例
依頼者は40代の会社員男性です。混雑する駅構内を歩いていた際、意図せず女性のお尻に手が当たってしまいました。依頼者は故意ではなかったものの、当たった感触はありましたが動転してしまい、その場で謝罪できませんでした。女性に呼び止められ、「触ったでしょ」と指摘されて言い合いになり、駅員を通じて警察が呼ばれました。交番で事情聴取と写真撮影などが行われ、後日改めて連絡する旨を告げられました。依頼者は転職したばかりで、前科がつくことや逮捕されることなど、仕事への影響を強く懸念しており、示談による早期解決を望んで当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で3名の女性に痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の夫は50代の公務員の男性です。約2か月間にわたり、2日間にわたって電車内で合計3名の女性の太ももを手の甲で触ったなどとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕容疑について、男性は「全く覚えのないこと」と一貫して否認していました。逮捕から2日後に釈放されましたが、妻が今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車で帰宅中に女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、依頼者は泥酔状態で自転車に乗って帰宅していました。その途中、市内の路上を歩いていた女性に対し、自転車ですれ違いざまに胸を触るという痴漢行為を行いました。被害者の女性にその場で呼び止められ、駆け付けた警察官に任意同行を求められました。警察署での事情聴取では、泥酔していて記憶が定かではなかったため、容疑を否認する供述をしました。しかし、警察からは後日改めて話を聞くかもしれないと告げられ、今後の刑事手続きに大きな不安を抱くことになりました。依頼者に前科・前歴はなく、何としても示談で事件を解決したいとの強い思いから、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例
依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代のアルバイトの男性です。市内のコンビニエンスストアで、女性のスカート内を盗撮しようとしたほか、別の女性の臀部を複数回触る痴漢行為をしました。痴漢行為はその場で被害女性に指摘され、後日、警察から事情聴取の連絡を受けました。依頼者には、過去に強制わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科があったため、実刑判決となることを強く恐れ、警察の聴取を前に今後の対応について相談するため来所されました。当初は盗撮と痴漢の両方が疑われていましたが、最終的に痴漢のみで立件されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例
依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅と電車内で女性の身体に接触したとされる痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性。約2か月前、駅のホームおよび電車内で、女性の身体に接触したとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。本人は身に覚えがないと主張していましたが、後日、警察署からの呼び出しで事情聴取を受けた際、「認めれば早く帰れる」という雰囲気から容疑を認める供述をしてしまいました。報道されることや今後の刑事処分に強い不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートをめくり体を触った強制わいせつ事件
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。<br /> その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員男性。通勤中の電車内で、前に立っていた女性のスカートの中に手を入れて臀部を触りました。被害者女性にその場で手とカバンを掴まれ、駅に到着後、駅員室に連れて行かれました。その後、警察署で事情聴取を受けましたが、怖くなってしまい、スカートの上から触ったと事実と異なる供述をしてしまいました。後日、警察から再度の出頭要請の連絡があったため、今後の手続きや逮捕の可能性に不安を感じ、被害者への謝罪と示談を強く希望して相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内でのわいせつ行為で強制わいせつ罪に問われた事例
依頼者は20代の会社員男性。約2年前、電車内において女性にわいせつな行為を行いました。この件は、最近起こした別の痴漢事件の捜査の過程で防犯カメラ映像から発覚したものでした。依頼者は警察署で取り調べを受け、事実を認めていました。依頼者には過去にも痴漢行為(不起訴)の前歴があったため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者の両親が、示談も視野に入れて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
会社のトラックで移動中に複数回の痴漢を行った条例違反・暴行の事例
依頼者は20代の会社員男性です。仕事が多忙で強いストレスを感じていた中、営業で会社のトラックを運転中に、通りすがりの女性に道を尋ねるふりをして胸を触るという行為をかなりの回数繰り返していました。防犯カメラの映像から会社のトラックが特定され、警察が勤務先を訪れたことで依頼者の犯行が発覚。後日、捜索令状を持った警察官が自宅を訪れ、依頼者は複数の痴漢容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について相談するために当事務所に来所され、弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触ったとされる条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。事件の約2ヶ月前、電車内において、女性の胸を衣服の上から触ったとされる、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑がかけられました。ある日、突然警察が自宅の家宅捜索に訪れ、依頼者はそのまま警察署へ任意同行されました。警察からは、容疑を認めているため在宅で捜査を進めると告げられ、その日のうちに解放されました。公務員という職業柄、刑事事件になった場合の影響を非常に心配されており、仕事を続けるためにも不起訴処分を獲得したいという強いご希望がありました。今後の手続きへの不安から、解放後すぐに、ご家族と一緒に当事務所へ相談に来られ、即日ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
カプセルホテル内で女性従業員の身体を触った痴漢の事例
依頼者は60代の男性です。あるカプセルホテルを利用した際、飲酒しており、階段を先に上っていた女性従業員に対し、空いているカプセルがあるか尋ねようと、手の甲で右の太ももあたりを2回叩きました。すると、女性は痴漢だと叫び、「お尻を触られた」と主張。店長が呼ばれ、警察に通報される事態となりました。依頼者と女性は口論になりましたが、最終的に依頼者は警察に任意同行を求められました。依頼者としては痴漢の意図はなく、早く問題を解決したいと考えていました。数週間後、警察から「被害者が示談の話をしている」と連絡があったため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。通勤のため乗車した電車内において、女性のお尻に自身の左手の甲が触れている状態を続けたとして、降車した駅で駅事務室に連れて行かれました。その後、駆け付けた警察官により、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は以前にも当事務所に依頼したことがある方で、逮捕当日に警察署を通じて弁護士を名指しで呼び、接見を希望しました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、詳しい状況を聴取のうえ、正式に依頼を受けることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為を行った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の男性です。電車内が混雑していることを見計らい、乗車していた女性のスカートをめくり、下着の上から陰部を触るという痴漢行為に及びました。しかし、その行為を女性の連れの男性に気づかれ、駅員室へ連れて行かれた後、警察署へ任意同行されました。警察の取り調べに対し、依頼者は事実関係を認めていました。取り調べを受けた当日に、示談による早期解決を望み、当事務所へご相談、ご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性2名に痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内において、2名の女性に対し、臀部を触る、自身の体を押し付けるといった痴漢行為をしました。依頼者はその場で逮捕され、警察署に留置されました。過去に同種の犯罪で罰金刑を受けた前歴がありました。突然、警察から逮捕の連絡を受けたご家族が、何が起きたのか、これからどうなるのかと不安に思い、当事務所にご相談されました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ初回接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内で女性の臀部を複数回触った痴漢の事例
依頼者は40代の男性で、これまで前科前歴はありませんでした。休日に買い物のために立ち寄った店舗内を歩いていた際、通路ですれ違った女性の臀部に誤って手が触れてしまいました。女性に反応がなかったことから、大丈夫だろうと思い込み、約20分間のうちにすれ違いざまに3回ほど意図的に臀部を触りました。店を出たところで警察官に声をかけられ、警察署へ任意同行となりました。警察署では上申書を作成し、犯行の再現も行いました。取調べを受け、目撃者はいないが防犯カメラの映像から刑事事件として捜査を進めると告げられました。その日は妻が身元引受人となり帰宅できましたが、後日、供述調書作成のため再び呼び出されることになったため、前科が付くことを恐れ、被害者との示談交渉を希望して妻とともに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももを触ったとされる痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。飲酒後、帰りの電車内でうとうとしていたところ、降車駅で女性から痴漢を指摘されました。依頼者自身に痴漢をした明確な認識はありませんでしたが、別の女性が「依頼者が被害者の太ももを触っていた」と目撃していました。依頼者は警察署に連れて行かれ逮捕されたものの、2日後に釈放されました。釈放後、携帯電話を押収されていて連絡が取れないため、母親を介して今後の手続きや示談について不安があるとのことで当事務所に相談がありました。依頼者には盗撮による同種の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の男性です。電車で寝過ごしてしまい、折り返しの電車に乗車中、隣に座っていた寝ている女性に対し、腕を組んだ状態で胸を触る痴漢行為を行いました。<br /> 被害者の女性にその場で指摘され、駅で駆けつけた警察官に引き渡されました。当初は犯行を否認していましたが、最終的には認め、逮捕されました。翌日には釈放されましたが、携帯電話は押収されました。携帯電話には、今回の事件とは別に盗撮画像がいくつか保存されていたようです。<br /> 依頼者は逮捕・釈放された後、前科がつくことを恐れ、なるべく早く示談が成立して事件を終結させたいとの思いから、当事務所に相談に来られました。相談の翌日、費用を負担するご両親と共に来所され、正式にご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車ですれ違いざまの痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪に問われた事例
依頼者は、強制わいせつ容疑で逮捕された20代男性(会社員)のご両親です。息子さんは、仕事上のストレスから、飲酒後に自転車で帰宅する途中、半年間にわたり、すれ違いざまに歩行中の複数の女性の胸を触る行為を10回から15回程度繰り返していました。そのうちの1件について被害が発覚し、逮捕に至りました。警察の取調べに対しては、逮捕容疑のほか、余罪についてもすべて自供している状況でした。警察から息子さんの逮捕の連絡を受けたご両親は、1週間程度は面会ができないと告げられ、状況を大変心配され、まずは本人に会って話を聞いてほしいと、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。会社の同僚らと飲酒した後、深夜、帰宅途中の駅構内で、通行していた女性の臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当時、飲酒により記憶が曖昧な状態でしたが、お尻を触ったかもしれないという認識はありました。しかし、逮捕直後の取調べでは、恐怖心から「当たったかもしれないが触った記憶はない」と供述していました。逮捕の連絡を受けた妻が、夫の早期釈放と事件の解決を望み、当事務所に相談され、初回接見を依頼されました。依頼者は会社で課長職にあり、重要な取引を統括していたため、勾留による仕事への影響を強く懸念していました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢で逮捕。余罪も含め示談し不起訴となった事例
依頼者は60代の会社員男性。通勤電車内にて、女性に股間を押しつけるなどの痴漢行為を行い、降車した駅で現行犯逮捕されました。依頼者は以前から痴漢行為を繰り返していたようで、警察にマークされていたとのことでした。逮捕の翌日には釈放されましたが、家宅捜索を受けて衣類や携帯電話が押収されました。釈放後、今後の刑事処分に不安を感じたご家族からご相談があり、当初依頼していた弁護士との意思疎通に不安があるとのことで、弁護士の交代も含めて依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の男性です。電車内において、女性に対する痴漢行為を行ったとして、都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕されたのは夜9時頃で、警察署に留置された後、2日後に検察庁に送致されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、息子の身柄がどうなるのか、また示談は可能なのかといった点について強い不安を抱き、弁護士への相談を決意。今後の見通しなどの説明を受け、正式に弁護活動を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性のスカート内をのぞき込んだ迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの夜、駅構内のエスカレーターで、前にいた成人女性のスカート内をのぞき込みました。後ろに人がいないことを確認し、しゃがみ込んで2回にわたり行為に及んだところ、下から来た男性に気づかれ大声を出されました。依頼者は全力で逃走し、コンビニに隠れましたが、追ってきた男性と警察官によって確保され、現行犯逮捕されました。取調べ後、その日のうちに釈放されましたが、後日改めて警察署へ出頭するよう指示されました。依頼者には過去に性犯罪の前歴があったため、重い処分を恐れ、今後の対応について弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔して電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は都内の大学に通う4年生の20代男性です。サークル活動後に飲酒して泥酔し、帰宅途中の電車内で女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応について当事務所に相談に来られました。当事者本人は、泥酔していて犯行時の記憶が全くなく、気が付いたら警察署の留置施設にいたという状況でした。取調べに対しては「覚えていない」と供述していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると告げられていました。
弁護活動の結果不起訴処分
書店で女性の臀部を触った痴漢(迷惑行為防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、書店で通りすがりに未成年の女性の臀部を手の甲で触ったところ、その場で警備員に取り押さえられました。そのまま警察署へ連行され逮捕されましたが、同日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しがあると言われ、今後の手続きや刑事処分、特に不起訴処分を得られるか、被害者と示談ができるかといった点について不安を感じ、当事務所に相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
量販店での痴漢および勤務先寮への住居侵入の事例
依頼者は30代の公務員男性。酒に酔って量販店内で女性客の臀部を触った痴漢行為(迷惑防止条例違反)で捜査を受けた。さらに、この捜査の過程で、勤務先の女子寮へ合鍵を使って複数回侵入し、室内を撮影していた余罪(住居侵入)が発覚した。依頼者の妻が事態を重く受け止め、夫の解雇や実刑判決による刑務所収監を強く懸念し、当事務所へ相談した。
弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年
泥酔して電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は都内の大学に通う4年生の20代男性です。サークル活動後に飲酒して泥酔し、帰宅途中の電車内で女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応について当事務所に相談に来られました。当事者本人は、泥酔していて犯行時の記憶が全くなく、気が付いたら警察署の留置施設にいたという状況でした。取調べに対しては「覚えていない」と供述していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると告げられていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性のスカート内に手を入れた痴漢事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内が混雑している状況で、前に立っていた女性に対し、服の上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から10~20秒ほど臀部を触る痴漢行為を行いました。行為後、女性に腕を掴まれて駅で降ろされ、警察署に連行されました。警察で事情聴取を受けた後、その日のうちに妻が身元引受人となり釈放されましたが、後日改めて呼び出すと言われたため、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例
依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。
弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年
電車内で隣に座った女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日、一人で飲酒した後、帰宅するために電車に乗りました。しかし、泥酔していたため進行方向を間違え、途中で反対方向の電車に乗り換えました。その車内で隣に座っていた女性のお尻を触ったとして、駅で女性の連れの男性に腕を掴まれ、駅事務所に連れて行かれました。その後、駆け付けた警察官とともに警察署へ任意同行しました。依頼者は泥酔していて、痴漢行為についての記憶が曖昧な状態でした。<br /> 後日、警察からの呼び出しに応じて指紋採取や調書作成が行われ、さらにその約1か月後には検察庁から呼び出しを受けました。検察官から被害者との示談を提案されたものの、どのように進めればよいか分からず、前科が付くことへの不安から、その足で当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部に触れた痴漢(迷惑行為防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、電車に乗車中、電車の揺れに合わせて近くにいた女性の臀部に手の甲で触れてしまいました。被害者女性にその場で指摘され、一度はその場を離れましたが、思いとどまり自ら駅員室へ向かいました。駆け付けた警察官による事情聴取では、当初は行為を否定していましたが、最終的に事実を認めました。後日、警察署から出頭を要請されたため、今後の手続きや被害者との示談について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
駅で泥酔し痴漢をした神奈川県迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。仕事帰りに飲酒し、記憶を失うほど泥酔しました。その後、駅の構内で未成年の女性に対し痴漢行為をしたとされ、周囲の人に取り押さえられました。取り押さえられた際に怪我をしたため病院に運ばれ、父親が呼ばれて警察署まで付き添いました。本人は事件当時の記憶がほとんどなく、警察からは「思い出さないと否認になる」と言われていました。在宅事件として捜査が進められ、今後の警察からの呼び出しにどう対応すればよいか、また被害者への対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。本人は事件について争うつもりはなく、被害者の方へ謝罪したいという意向を持っていました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で痴漢行為を行い、逮捕された再犯の事例
依頼者は40代の専門職の男性です。通勤途中の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性には約4年前に同様の痴漢事件で罰金刑を受けた前歴がありました。事件当日、男性から「痴漢で捕まった」との連絡を受けたご両親が、本人が帰宅しないことを心配し、当事務所にお電話でご相談されました。ご両親は、過去の経緯から再犯であることを重く受け止め、今回はすぐに釈放されないのではないかと不安を抱えており、早期の身柄解放と寛大な処分を求めていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性の胸を触った準強制わいせつの事例
依頼者は30代の公務員の男性です。飲酒して帰宅する途中、電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、終着駅で被害者の女性に声をかけられて逃走しようとしたところ、他の乗客に取り押さえられ、警察に引き渡されました。警察署で事情聴取やDNA採取などが行われた後、その日のうちに帰宅を許され在宅事件として捜査が進むことになりました。依頼者は公務員という立場上、事件が報道されたり、職場に知られたりして職を失うことを非常に恐れており、示談による早期解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女子高生に行った痴漢行為の事例
依頼者の息子である20代の会社員の男性は、通勤中の電車内において、目の前に立っていた女子高生の足に自身の足をくっつける痴漢行為を行いました。降車した駅で、以前から男性の行動を把握していた鉄道警察官に取り押さえられ、被害者と共に警察署へ連行されました。逮捕はされず在宅事件として扱われましたが、後日、警察署へ出頭し調書を作成するよう求められました。前科はなかったものの、同様の行為を繰り返していたことから警察に内偵されており、今回の検挙に至ったという経緯がありました。今後の警察対応や刑事処分への不安から、ご両親が弊所に相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触ったとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車から降りる際に女性の臀部に手が触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで警察署に任意同行されました。当時、飲酒はしていましたが意識ははっきりしており、偶発的な接触であったとして一貫して容疑を否認。警察での取り調べ、アルコール検査、DNA検査等を受けた後、その日のうちに解放されました。しかし、その後警察からの連絡が一切なく、今後の見通しが立たないことへの不安から、事件を早く終わらせたいとの思いで当事務所に相談されました。相談当初は、事実とは異なるものの容疑を認めて早期解決を図ることも検討していました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性に接触したとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員男性です。飲酒して電車で帰宅中、最寄り駅を乗り過ごしたと勘違いして慌てて立ち上がった際に、通路を挟んで向かい側にいた女性の方によろけてしまいました。その際、女性から「痴漢された」と主張され、駅の事務所に連れて行かれた後、警察に通報されて事情聴取を受けました。依頼者は当時泥酔しており、女性に触れたかどうかの記憶が曖昧な状態でした。刑事処分がどうなるのか分からず、不起訴処分を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートをめくり体を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。朝の通勤電車内において、吊革につかまっていた女性のスカートをめくり、下着の上から体を触る痴漢行為を行いました。降車した駅で被害者の女性から声をかけられ、駅員と共に駅事務所へ行きました。その後、警察署に任意同行されて取調べを受けましたが、その日のうちに解放されました。依頼者には前科・前歴はありませんでしたが、今後の刑事手続きや示談交渉に不安を感じ、当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
路上で陰部を露出し、迷惑行為防止条例違反となった事例
依頼者は40代の会社員の方です。単身赴任先の路上で、仕事上のストレスから飲酒し、酔った勢いで陰部を露出してしまいました。その様子を、通りかかった未成年の女性に目撃されました。後日、警察から任意同行を求められて逮捕されましたが、2日後に釈放されました。会社からは停職処分を受け、今後の刑事処分や会社への影響を不安に感じ、示談交渉を進めたいとの思いで、釈放後に当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で同一の女性に複数回痴漢行為をはたらいた事例
依頼者は20代の会社員男性です。職場でのストレスから、特定の路線の電車内で、3日間にわたり同一の女子高生の臀部を服の上から触る痴漢行為を繰り返しました。3日目にはスカートをめくり下着の上から触ったとのことです。後日、駅で警察官から声をかけられて警察署で取り調べを受け、犯行を認めました。今後の刑事処分に不安を感じ、刑事処分を回避したいとの思いから、取り調べ後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員電車内で痴漢を疑われ逮捕されたが、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の満員電車内で、近くにいた女性から痴漢を疑われました。降車した駅で女性に呼び止められて駅事務所へ同行し、その後、警察署で事情聴取を受け逮捕されました。しかし、逮捕の翌々日に勾留請求が裁判所によって却下されたため釈放され、在宅事件として捜査が継続されることになりました。依頼者は、接触は満員電車の圧迫による不可抗力であり、故意ではないと一貫して主張しており、不起訴処分による解決を強く希望して当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内での痴漢容疑を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の夜、飲酒後に都内の駅構内を歩いていた際、すれ違いざまに女性と接触しました。女性は胸に手が当たったと主張し、一緒にいた男性によって警察に通報されました。駆け付けた警察官により警察署へ任意同行され、痴漢の被疑者として取り調べを受けることになりました。依頼者は、接触したことは認めるものの、故意に痴漢行為を行ったわけではないとして、一貫して容疑を否認。しかし、再度警察から呼び出しを受ける予定となり、前科が付くことを防ぎたいという思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女子高生に痴漢、盗撮の余罪もあったが不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内で女子高校生の臀部を服の上から触ったところを他の乗客に目撃され、駅員を通じて警察に引き渡されました。警察署で取り調べとスマートフォンの押収などが行われた後、その日は逮捕されずに釈放されましたが、後日出頭するよう指示されました。スマートフォンには約50件の盗撮データが残っていたため、痴漢行為だけでなく盗撮の余罪についても追及されることを不安に感じ、不起訴処分を目指したいと当事務所に相談されました。依頼者には学生時代に万引きで厳重注意を受けた前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為が不同意わいせつ罪で捜査された事例
依頼者は60代の会社員の男性で、10年前に痴漢の前歴がありました。夜の満員電車内にて、未成年の女性に体を密着させるわいせつな行為をしたとして、駅で降ろされ警察署で取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、被害者側が被害届を提出する意向を示していました。依頼者は事件のショックからか混乱した状態であったため、心配した妻が当事務所に相談に来られ、契約に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸をつついた迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。通勤中の電車内で、近くにいた女性の胸を指で2~3回つつく痴漢行為を行いました。その場では被害者から特に反応はありませんでしたが、後日、被害者が犯行時の様子を撮影した動画を証拠として警察に被害届を提出しました。依頼者は警察から呼び出しを受け、2回ほど事情聴取を受けました。その後、検察庁から連絡があり、弁護士を選任するよう指示されたことから、今後の刑事処分や対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内ですれ違い様に女性の臀部を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の男性です。商業施設内の店舗で、すれ違い様に女性の臀部を手で触ったとして、暴行の容疑で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定されました。捜査の結果、駅周辺で他にも複数の女性にわざと体をぶつけるなどの行為をしていたことが判明し、計2件の被害届が提出されました。依頼者自身は行為に明確な覚えがないと話していましたが、逮捕・勾留された状況を受け、ご家族が今後の手続きや前科回避について相談するため、当事務所へ初回接見をご依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
路上で女子高生2名にわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は20代の大学生です。大学からの帰り道、駅周辺の路上で女子高生の後をつけ、胸を触るというわいせつ行為を行いました。その約1週間前にも、自宅近くの路上で別の女子高生の尻を触るという同様の犯行に及んでいました。後日、胸を触った事件について警察官が自宅を訪れ、依頼者は任意同行ののち逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、本人の様子が分からず不安に思い、状況確認のための接見を希望され、当事務所へご相談、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性のお尻を触ったとされる不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例
依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車しました。降車した駅のホームで、面識のない女性から「今、体を触ったでしょう」と声をかけられました。依頼者は酒に酔っていて記憶がありませんでしたが、その場で口論となり、駅員や警察官が駆けつけました。その後、警察署に任意同行され事情聴取を受けましたが、被害者が被害届を出さなかったため、その日は帰宅しました。翌日、警察を介して連絡先を伝えた被害者本人から直接連絡があり、示談金を要求されたため、トラブルなくスムーズに解決したいとの思いから当事務所へご相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
ドラッグストア内で女性の尻を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は70代の男性です。都内のドラッグストア内において、買い物中の女性とすれ違う際、手の甲でお尻を触りました。その場で女性に指摘されて警察に通報され、警察署で取り調べを受けました。当日は帰宅できましたが、後日も取り調べを受けました。警察には「気分的にムラっとした感情で触れたかもしれない」と話していました。その後、検察官から示談を勧められたことから、当事務所に相談されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為、被害者2名と示談し不起訴を獲得した事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、スーツ姿の20代女性の臀部を手で触る痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、駅員室を経て警察署に任意同行されました。警察で事情聴取や現場再現などが行われた後、その日は帰宅を許されましたが、後日再び出頭するよう求められました。当初は警察に対し故意を否認していましたが、今後の刑事手続きや、逮捕・実名報道される可能性に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われたが、容疑を否認し不起訴処分となった事例
依頼者は20代の国家公務員の男性です。仕事帰りに飲酒した後、電車内で眠ってしまいました。終着駅に着いた際、突然見知らぬ男性から「見ていたぞ」と腕を掴まれ、「隣の女性に痴漢をしただろう」と指摘されました。依頼者には全く身に覚えがありませんでしたが、そのまま駅員に引き渡され、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕から2日後、検察官から勾留請求されましたが、裁判官はこれを認めず釈放されました。しかし、スマートフォンは押収され、後日には自宅の捜索も行われるなど、捜査は継続していました。<br /> 依頼者は一貫して容疑を否認しており、今後の刑事処分に大きな不安を抱えていました。不起訴処分を獲得し、国家公務員としての立場を守りたいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性への強制わいせつ。自首し不起訴となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。夜通し飲酒した後、泥酔状態で早朝の電車に乗車しました。その際、隣の席で寝ていた面識のない女性に対し、服の中に手を入れて胸や腹部を触るなどのわいせつな行為を10分から15分にわたって続けました。女性はその場で気づいた様子はなかったものの、依頼者は自身の行為が発覚し、刑事事件化することや逮捕されることを強く懸念しました。特に、近く控えていた親族の結婚式への影響や、会社に知られることによる解雇のリスクを恐れ、事件化を回避し、問題を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡などはありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
満員の電車内で女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内において、スマートフォンの操作をしていた手が、正面にいた女性の胸に触れてしまいました。その様子を見ていた他の乗客に取り押さえられ、駅員に引き渡された後、警察署で事情聴取を受けました。当初は否認していましたが、最終的には事実を認めたため、奥様が身元引受人となり、その日は帰宅が許されました。依頼者には約1年前に盗撮による罰金刑の前科があり、また双極性障害の持病もあったことから、刑事処分への不安を強く感じ、奥様が弊所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートの上から臀部を触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。帰宅途中の混雑した電車内で、性的衝動を抑えきれず、近くに立っていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。行為はすぐに発覚し、降車した駅のホームで女性から「触りましたよね?」と問いただされましたが、咄嗟に否定してしまいました。その後、駅事務室に移動して警察が呼ばれ、警察署で約2時間の取調べを受けました。その際は被害者も「大事にすることはない」と話していたため、家族が身元引受人となり帰宅できました。しかし後日、警察から「被害者が処罰を望んでいる」と連絡があり、再度の取調べを控える状況になりました。依頼者は鉄道会社に勤務しており、事件が職場に知られたり報道されたりすることに強い恐怖を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触った痴漢(再犯)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内において、携帯電話を操作していた手が前にいた女性の胸に触れたとして、痴漢の容疑で近くの乗客に取り押さえられ、駅員に引き渡されました。その後、警察署で事情聴取を受け、妻が身元引受人となることで逮捕はされず、在宅事件として扱われました。依頼者は取り調べの当初は否認していましたが、最終的には容疑を認めるに至りました。依頼者には1年前に盗撮による罰金前科があり、本件は再犯でした。
弁護活動の結果略式罰金50万円
駅のエスカレーターで女性の髪を舐めた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。駅構内の上りエスカレーターにて、前にいた女性の髪を舐めたとして、東京都の迷惑防止条例違反(卑猥な言動)の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には約1年前に盗撮による罰金刑の前科があったほか、当事務所が別の痴漢事件2件を受任している最中に、3件目の事件として本件を起こしてしまったという状況でした。逮捕後、当事務所の弁護士が接見を行い、依頼者の妻を介して郵送で正式に契約。被害者との示談を希望しての依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
仕事帰りの電車内で女性に体を接触させた痴漢の事例
依頼者は40代でIT関係の会社に勤める男性です。仕事帰りの電車内において、隣に立っていた女性の体に手を数回接触させたとして、痴漢(東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。本人は、手が当たったのは荷物であると認識していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の対応について不安を感じ、当事務所に来所され、ご依頼に至りました。逮捕後、検察官から勾留請求がなされましたが、弁護士の活動により請求は却下され、依頼者は釈放されました。依頼者には約10年前に同様の痴漢事件で示談した前歴があったため、今回は厳しい処分が下されるのではないかと懸念しており、早期の社会復帰を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔して駅構内で女性の体を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員です。会社の先輩と飲酒した後、泥酔状態で駅構内を移動中、バランスを崩して転倒しそうになり、近くにいた女性の臀部を掴んでしまいました。これにより、依頼者は公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が当事務所にご相談されました。依頼者本人は泥酔して記憶が曖昧であり、勾留を回避し不起訴にしてほしいという強いご希望があったため、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
繁華街の路上で女性の胸を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。友人とお酒を飲んだ後、繁華街の路上で、面識のない店舗の女性従業員に対し、服の上から胸を触る痴漢行為を行いました。当時、依頼者は飲酒により気分が高揚しており、悪ふざけの延長のつもりでした。行為後、被害者関係者とみられる男性に問い詰められてその場から逃走しました。その後、路上で警察官から職務質問を受け、後日逮捕されましたが、2日後に釈放されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、前科がつくことや職場への影響を回避したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。会社の同僚と飲酒後、深夜に立ち寄ったコンビニエンスストア内で女性の体を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いがかけられました。依頼者は当時深く酩酊しており、事件に関する記憶が全くない状態でした。数日後、自身のスマートフォンに届いた不審者情報メールの内容が、事件当日の状況と酷似していたため不安を感じ、自ら警察署に問い合わせました。後日、警察署で任意の事情聴取を受け、警察官から「防犯カメラにあなたが痴漢をする映像が映っている。覚えていないでは通らない」と告げられました。記憶がない中で罪に問われること、逮捕や起訴、実名報道や会社に知られることへの強い不安を感じ、示談を含めた今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の男性です。都内の電車内において、女性のスカートの上から臀部を約2分間にわたり触りました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡され、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、スマートフォンが押収され、警察と検察による取り調べを受けました。取り調べの当初は偶然を装っていましたが、最終的には故意に触ったことを認めました。逮捕の翌日、勾留はされずに釈放されましたが、後日警察から連絡があると言われたため、今後の刑事手続きの流れや被害者への謝罪方法について不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性に痴漢、自首同行し不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員男性です。仕事のストレスから、通勤途中の混雑した駅構内で、前を歩いていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。被害者の女性に腕を掴まれましたが、驚いて振り払ってしまい、その場から逃走しました。依頼者は改札を定期券で通過していました。<br /> 過去に前科や前歴はなく、衝動的な犯行であり、できるだけ穏便に解決したいとの思いから、当事務所に自首について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者の部下である40代の会社員男性が、電車内で女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性が無断欠勤し連絡が取れなくなったことを不審に思った依頼者(男性の上司)が安否を確認する中で、逮捕の事実が判明しました。男性の妻が一度別の弁護士に接見を依頼したものの、高額な費用に躊躇していました。事件を穏便に解決し、男性を早期に職場復帰させたいと考えた上司の方が、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニで痴漢行為を行い現行犯逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は、遠方の自治体に勤務する30代の公務員の男性です。東京に遊びに来ていた際、コンビニエンスストア内で女性に対する痴漢行為を行い、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕された日の夜、当事者の妹様から「兄が警察に連れていかれたが事情がわからない」とのことで、弊所に電話でご相談がありました。ご家族は大変混乱されており、逮捕の理由や今後の見通しについて強い不安を抱えていらっしゃいました。弁護士はすぐにご依頼を受け、翌日、留置されている警察署へ初回接見に向かいました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
満員電車内で痴漢を疑われ、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前に立っていた女性から突然「お尻を触っただろ」と痴漢の疑いをかけられました。依頼者は、リュックサックを前に抱え、右手で支えていた状況で、痴漢行為を強く否認。しかし、被害者の主張により駅で降車し、駅員室を経て警察署で事情聴取を受けることになりました。警察では、指紋やDNA鑑定のための資料採取が行われ、後日結果を連絡するとしてその日は帰宅しました。依頼者は身に覚えのない容疑をかけられ、刑事処分を受けることを大変不安に思い、今後の対応について相談するため、当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
駅で電車から降りる際に女性を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。駅で電車から降りる際、被害者である女性の臀部を触ったとして、後ろにいた男性から指摘を受けました。そのまま駅員室に連れて行かれ、その後、警察署で事情聴取を受けました。依頼者本人は、満員電車で押されたために手が当たっただけで故意はなかったと主張していましたが、捜査官には「やりました」と供述していました。事件後、今後の刑事手続きの流れや警察への対応に不安を感じ、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の脚を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の男性で、アルバイトとして生計を立てていました。ある日の朝、都内を走行中の満員電車内で、立っていた女性の脚の大腿部に自身の右手の甲を押しあてるように触りました。最初は気づかずにあたっていましたが、途中から意図的に触れ続けてしまったとのことです。電車が駅に到着した際に女性から声をかけられ、駅員を通じて警察が臨場。そのまま警察署へ任意同行され、迷惑防止条例違反の容疑で取り調べを受けました。その日は在宅のまま解放されましたが、後日改めて警察から連絡が来るという状況でした。依頼者には前科前歴がなく、ご家族にもこの件を話せていませんでした。被害者の方へ謝罪し、示談が成立したいという強い思いから、当事務所に相談され、即日ご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性のスカートをめくった迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。約2か月前、都内の駅のエスカレーターで、前にいた制服姿の女性のスカートをまくり上げました。女性に気づかれたためその場から逃走しましたが、後日、警察署から防犯カメラの映像を基に特定され、取調べに呼ばれました。依頼者には過去に盗撮の前歴があり、警察の取調べの前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
バス車内で女性に痴漢をしたと疑われた公務員の事例
依頼者は30代の公務員です。職場の友人と飲酒後、バスで帰宅する途中、前に座っていた女性から痴漢をされたと疑われ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行を求められました。依頼者は当時、飲酒しており、うとうとしていたため触れた明確な記憶はないものの、完全に否定しきれない状況でした。警察の取り調べでは、乗車状況や車内の様子などについて聞かれ、一貫して否認しました。しかし、警察からは「また呼ぶかもしれない」と告げられ、後日改めて呼び出しを受けることになりました。依頼者は公務員という職業柄、刑事事件化して有罪判決を受けることや、事件が職場に知られて職を失うことを強く懸念しており、今後の警察対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で傘を使い女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。2023年6月頃、都内の混雑した電車内において、偶然を装い、傘を持った手で20代女性の太ももを触りました。駅で降車した際に被害者とその父親に引き止められ、駆けつけた警察官と共に警察署へ任意同行しました。警察での取調べ後、在宅のまま捜査が進み、後日、検察庁へ出頭。検事から示談の意思を問われた際、当初は示談するつもりはないと答えました。しかしその後、罰金を国に納めるよりも被害者の方に直接償うべきだと考えを改め、弁護士に示談交渉を依頼するため相談に来られました。依頼者には約25年前に同種の痴漢事件での罰金前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性の臀部を触った痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性です。新年会で泥酔した帰り、駅のホームで前を歩いていた女性の臀部を意図的に触ってしまいました。女性に気づかれ「今触りましたよね」と声をかけられましたが、依頼者はその場を立ち去ろうとしました。女性が後を追い、近くにいた警備員に被害を申告したため止められましたが、警備員が電話をしている隙を見て電車に乗り、その場から逃走してしまいました。交通系ICカードで駅に入場しており、防犯カメラもあることから、後日逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、事件翌日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンセプトカフェで女性店員の体を触った不同意わいせつの事例
依頼者は30代の男性で、学校関係者として勤務していました。行きつけの都内のコンセプトカフェで飲酒し、酔った状態で女性店員の腰を触ったところ、臀部も触ったとして店長に指摘されました。そのまま警察署に任意同行し、事情聴取を受けることになりました。当日は上司が身元引受人となって帰宅できましたが、被害届の取下げや示談金の相場が分からず心配されていました。早期解決を目指し、警察での聴取後、速やかに当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートに手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は20代の大学生です。通学途中の電車内で、面識のない女性のスカートの中に手を差し入れ、臀部を触る痴漢行為を行いました。その場で被害者本人から指摘を受け、駅員室へ同行。その後、警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず、ご両親が身元引受人となってその日のうちに帰宅しました。<br /> 逮捕はされなかったものの、今後の刑事手続きや被害者への対応に大きな不安を感じたご両親が、当事務所へお電話くださり、ご本人と共に相談に来られました。被害者への謝罪や、前科がつくことによる影響を心配されており、相談後すぐに弁護活動をご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑を否認し、嫌疑不十分で不起訴処分となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤途中の混雑した地下鉄の車内において、女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕当初から一貫して容疑を否認しており、「左手には重いトートバッグを持ち、右手は自分の腕の上に置いていたため、物理的に犯行は不可能である」と主張していました。依頼者は前科前歴がなく、結婚・転職した直後という状況でした。逮捕の知らせを受けたご家族が、今後の見通しや早期の身柄解放を強く望み、当事務所にご相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は60代の会社役員の方です。仕事関係の飲み会の後、泥酔して電車に乗車中、前に立っていた女性の体を服の上から触るなどしたとされています。依頼者は事件当時の記憶がありませんでしたが、警察の取り調べには事実を認めました。逮捕はされず在宅のまま捜査が進み、事件から約10か月後、検察庁に呼ばれた際に検察官から示談を勧められました。自身に不利にならないように示談を進めたいとの思いから、当事務所に相談、依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性に触れた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、飲酒後に電車に乗車中、隣に座っていた女性の太ももに触れたとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の疑いをかけられました。依頼者は飲酒により記憶がなく、行為を否認していました。被害者本人ではなく、一緒にいた彼氏からの指摘で、駅で警察署へ任意同行され事情聴取を受けました。警察から防犯カメラの確認など捜査を進めると告げられたため、会社に知られることや事件が大事になることを避けたいと、早期解決を希望し当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
コンセプトカフェのエレベーター内で女性に触れた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代でフリーランスのSEとして働く男性です。ある日の夜、コンセプトカフェに向かうビルのエレベーター内で、従業員の女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の疑いをかけられました。依頼者は当時飲酒しており記憶が曖昧な状態でした。その後、店の店長と話した上で警察署へ行き、事情聴取に対しては「覚えていない」と説明しました。映像の証拠があるか、今後どう対応すべきか不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
酩酊状態で駅構内で複数人に痴漢をした再犯の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。過去にも痴漢事件で弁護活動を行い、不起訴処分となった前歴がありました。今回は、飲酒で酩酊状態になり、駅のホームやエスカレーターで、立て続けに3人の女性の臀部を触るという痴漢行為を繰り返してしまいました。被害者の1人が警備員に被害を申告しましたが、依頼者はその場から逃走しました。しかし、再犯であることへの強い不安と、家族や会社に知られることを避けたいという思いから、自首を決意し、当事務所に相談、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性の胸を触るなどした痴漢の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。ある日の朝、電車内において、前に立っていた女性に対し、自身の身体を押し付けたり、胸を触ったりする痴漢行為を行いました。被害者からの申告により駅で降ろされ、駆け付けた警察官によって逮捕されました。勾留請求は却下され、逮捕から2日後に釈放されましたが、後日、検察官から示談の意向について確認の連絡がありました。約7年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴があったため、刑事処分への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の下半身を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社役員です。仕事帰りの電車内で、20代の女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は被害を受けた女性自身に取り押さえられ、駅で駆け付けた警察官に引き渡されました。警察の取り調べに対しては、容疑を認めていました。逮捕の事実は報道され、依頼者は会社の役職を解任される事態となりました。依頼者には同種の前科が複数ありました。逮捕後、身寄りが少ない依頼者を心配した友人の方が、状況確認と早期釈放を求め、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った不同意わいせつの事例
依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為で逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代の大学生の男性が、夜間の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕翌日に家族が身柄を引き受け釈放されたものの、被害者からは謝罪は不要と伝えられ、連絡先も不明な状況でした。また、当事者本人の手紙からは公然わいせつ行為も示唆されていました。就職活動を控えており前科がつくことを避けたいものの、本人は事件内容を家族に話すことを拒んでいました。今後の手続きに不安を感じた父親が、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を行い、迷惑防止条例違反に問われた事例
依頼者は20歳の男子学生です。同種の罪で保護観察中でしたが、2024年5月20日の夜、電車内で痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されました。逮捕直後、本人から父親に連絡があり、事態を知った父親が当事務所に電話で相談されました。父親は以前にも当事務所を利用したことがあり、息子の状況を心配して、まずは接見を強く希望されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
コンビニ前で女性の臀部に手が当たった痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、飲酒して帰宅する途中、コンビニエンスストアに入ろうとした際、店の入口前にいた女性の臀部に自身の左手の甲が接触してしまいました。その場で女性から痴漢行為を指摘され、駆け付けた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察の取調べに対し、依頼者は、当日は飲酒でかなり酔っており、手が当たったことは認めたものの、故意や性的意図は一貫して否認しました。警察からは、被害者が被害申告する意向であると聞かされ、会社員として勤務している依頼者は、事件が大事になり会社に知られてしまうことを強く懸念し、事件化する前に解決したいと、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
サービスエリア内で女性に接触したとされる痴漢(否認)の事例
依頼者は40代の会社経営者の男性です。約1年前に家族旅行で立ち寄ったサービスエリアの売店内で、女性2名に対する痴漢(福岡県迷惑行為防止条例違反)の疑いをかけられました。当時、依頼者はかなり飲酒しており、お土産を探して歩いていたところ、女性の背中に自身の肩から腕あたりが接触したとされています。その場で女性から「触っただろう」と大声で指摘されましたが、依頼者は痴漢の意図は全くなく、事実無根であると主張していました。しかし、接触の有無自体は明確には覚えていない状況でした。事件から約1年後、警察から突然連絡があり、事情聴取のための出頭を要請されたため、今後の対応に強い不安を感じ、刑事事件に精通した弁護士に相談したいと考え、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員の電車内で女性に体を押し付けた軽犯罪法違反の事例
依頼者は50代の男性です。満員の電車内において、特定の女性に対し、約1年間にわたり股間を押しつけたり、降車後に後をつけたりする行為を繰り返していました。依頼者自身は、最後の2、3ヶ月は意識的に行っていたと認めていました。ある日、別の女性に同様の行為をしていたところ、先の事件で捜査をしていた警察官に声をかけられ、任意で取り調べを受けました。その際に携帯電話を提出しています。今後の刑事処分に不安を抱え、当事務所に相談、弁護を依頼されました。依頼者に前科はありませんでしたが、過去にも性的な態様の事件での前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅改札外で泥酔し女性に接触したとされる痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、泥酔した状態で駅の改札を出たところで、よろけてしまい、近くにいた女性の胸に手が接触してしまいました。意図的ではなかったものの、女性と一緒にいた男性に呼び止められ、警察が呼ばれる事態となりました。依頼者は警察署で約3時間にわたり事情聴取を受け、後日改めて出頭するよう指示されました。今後の手続きや処分の見通しが分からず、どう対応すべきかを知るため、当事務所に来所相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で繰り返し痴漢、示談不成立で罰金刑となった事例
依頼者は60代の男性です。約2〜3ヶ月にわたり、同じ電車内で特定の女性に対し、10回に満たない程度の痴漢行為を繰り返していました。被害者が事前に警察へ相談していたため、捜査が進められていました。<br /> ある日、依頼者は電車内で被害者に近づきましたが、他の乗客が間にいたため何もせずに降車しました。その後、立ち寄った店の外で警察官に声をかけられ、任意で事情聴取を受けることになりました。<br /> 聴取において、依頼者は過去の痴漢行為を認めたため、警察からは後日改めて連絡する旨を伝えられました。前科はなかったものの、刑事処分による影響を懸念し、被害者との示談による不起訴処分を強く希望され、当事務所にご相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
通学途中の電車内で2件の痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代男性は、専門学校への通学途中の電車内において、2回にわたり痴漢行為を行いました。2回目の事件後に逮捕されましたが、翌日には釈放されました。男性には過去に強制わいせつ事件で不起訴処分となった前歴があったため、ご両親は重い刑事処分が下されるのではないかと強く懸念されていました。また、示談交渉を速やかに進めたいとのご希望もあり、釈放された直後に当事務所へご相談、ご依頼いただく運びとなりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は20代の会社員男性です。電車内で、隣にいた女性の胸や股間を服の上から触り、さらに自身のズボンのチャックを開け、露出させた性器を女性の手に触らせるというわいせつ行為を行いました。降車後、女性と連絡先を交換しましたが、数日後にSNSで「あなたのしたことは犯罪ですよ」という趣旨のメッセージを受け取ります。依頼者は一度相手をブロックしましたが、後日謝罪のメッセージを送ったところ、その翌日に強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕当日、警察から連絡を受けた依頼者の妻から当事務所に電話があり、勾留されるかどうかが翌日決まると聞き、すぐに本人に会ってほしいとのことでご相談に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
テーマパークで女性に痴漢をしたとされる条例違反の事例
依頼者は70代の男性です。あるテーマパークで開催されていた夜のイベントを一人で観覧していたところ、前にいた女性に痴漢をしたとして、近くにいた別の女性に腕を掴まれました。その女性によって通報され、駆けつけた警察官により現行犯逮捕されました。逮捕から2日後に釈放され、在宅事件として捜査が継続されることになり、警察からの次回の呼び出しを待っている状況でした。依頼者には約30年前に痴漢での罰金前科がありました。逮捕されたものの、本人は「触った認識はない」と一貫して容疑を否認しており、無罪を主張したいという強い希望を持って、釈放後に弊所の弁護士へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢し、盗撮等も疑われた事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内において、女性の臀部を触る痴漢行為を行ったとして、他の乗客に私人逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、その日のうちに釈放され、在宅事件として捜査は継続。さらに、任意提出した携帯電話に保存されていた動画から、盗撮の疑いもかけられている状況でした。依頼者は、痴漢行為は認めるものの、スカートを捲り上げた事実は否認。また、動画についてもインターネットからダウンロードしたもので違法性の認識はなかったと主張。釈放後、警察からの次回の呼び出しを待つ中で、令状に基づき自宅の外付けHDDが差し押さえられるなど捜査が進展しており、示談による解決を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
テーマパークのアトラクション内で女性に触った痴漢の事例
依頼者は30代で医療機関に勤務する男性です。2022年10月、テーマパーク内の暗いアトラクションで、面識のない女性に対し、胸や腹部を触る痴漢行為を行いました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、捜索差押えを行った上で、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の状況が分からず不安に思い、当事務所に相談と初回接見の依頼をされました。依頼者は警察の取調べに対し、行為は認める一方、下心はなく、アトラクションの雰囲気で盛り上がってやってしまったと供述していました。また、依頼者には未成年時に同種の事件で鑑別所に収容された前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例
依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の腕を触った福岡県迷惑防止条例違反の事例
依頼者は70代の会社員の男性です。出張先の福岡県で電車に乗車中、隣に座っていた女性の腕に指が触れ、腕を引っ張る形になってしまいました。この行為は性的な目的があったと見なされる可能性がありました。<br /> その後、駅員室を経て警察署に任意で同行し、事情聴取を受けました。その日は大阪の自宅に帰りましたが、後日警察から再度呼び出しがあるのを待っている状況でした。<br /> 依頼者は迷惑をかけた自覚があり、穏便に済ませるために示談をしたいと強く希望されていました。前科前歴はなく、刑事事件になることを避けるため、当事務所に相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性のスカート内に手を入れるなどした痴漢の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。電車内において、隣に立っていた女性のスカートの中に手を入れ、下着の上から臀部を触る痴漢行為を行いました。この行為は近くにいた第三者の乗客に目撃されており、依頼者は降車駅で駅員室に連れて行かれました。その後、通報で駆け付けた警察官により警察署で取調べを受け、犯行を認めた後、その日のうちに帰宅を許されました。依頼者は逮捕はされていなかったものの、前科がつくことを非常に恐れていました。今後の刑事処分の見通しや、被害者との示談について強い不安を感じ、次回の呼び出しを待つ間に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で女性に股間を押し付けた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内において、被害者女性に自身の股間を押し付けてしまいました。降車した駅で被害者から声をかけられ、駅事務所を経て警察署で事情聴取を受けました。その日は妻が身元引受人となり帰宅できましたが、後日、警察による家宅捜索を受けるなど、捜査が進展しました。依頼者は、故意にこすりつけたというより、当たってしまったが発覚しなければ良いという程度の認識でした。捜査が進む中で刑事処分への不安が大きくなり、被害者との示談を早急に進めたいとの思いから、当事務所へ相談し、依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での迷惑行為と盗撮の余罪について自首し、不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内にて、酔って寝ている女性の胸を見るため衣服の首元を引っ張るという迷惑行為を行いました。被害者が気づいた様子だったため、警察沙汰になることを恐れました。さらに、約10か月前にスポーツ施設の女子更衣室に女装して侵入し、小型カメラを設置した盗撮の余罪がありました。この盗撮事件はすでに警察が捜査を開始していましたが、犯人は特定されていませんでした。依頼者は、電車内での件に加え、盗撮の余罪のことも懸念し、今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で複数回にわたり女性の体を触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、3日間にわたり、隣に座った同一の被害者女性の体を触る痴漢行為を行いました。被害者が警察に被害届を提出したため、後日、依頼者は駅で捜査員に任意同行を求められ、警察署で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定したことを知った依頼者の兄が、今後の見通しや早期の身柄解放、被害者との迅速な示談を希望し、当事務所に相談されました。当事者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った痴漢(条例違反)で逮捕された事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事からの帰宅途中、電車から降車する際の人混みに紛れて、女性の股間付近を服の上から触ったとして、痴漢(大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反)の容疑で逮捕されました。当事者が帰宅しないため、ご家族が捜索願を出したところ逮捕されていることが判明しました。勾留質問を控えている状況で、今後の流れや対応について知りたいと、ご家族からご相談がありました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
飲食店で初対面の女性の胸を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は京都市内の飲食店で、同席していた女性が席を外した際、別のテーブルにいた初対面の女性の胸を触ったとして、京都府迷惑行為等防止条例違反の嫌疑をかけられました。依頼者は当時ひどく酩酊しており、行為についての記憶が曖昧でした。しかし、被害者の申告により警察官が臨場し、任意同行の上で事情聴取を受けました。長時間の聴取の末、依頼者は犯行を認める内容の調書に署名押印していました。その後、在宅のまま捜査が進められ、再度警察署への出頭を求められた状況でした。依頼者は示談による解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触り逮捕された不同意わいせつの事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤のため電車に乗車中、降車する際に、近くにいた女性の臀部を衣服の上から触ってしまいました。周囲の乗客に取り押さえられ、駆け付けた警察官によってその場で現行犯逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、翌日、身元引受人となった父親とともに釈放されましたが、スマートフォンは押収されたままでした。相談に来られたのは依頼者のご両親で、その後、依頼者本人も来所されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、被害者への謝罪と示談を強く希望されており、弁護を依頼されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性の太ももを触った不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒した後、帰宅途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触ったとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。本人は当時酒に酔っており記憶が曖昧な状態でしたが、警察からは目撃者が撮影した動画の存在を示唆されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事処分や会社への影響を大変心配され、当事務所へご相談されました。依頼者の妻が会社からの連絡に慌ててしまい、警察にいると伝えてしまった状況でした。当事者には数年前に暴行罪による罰金前科があり、ご家族は実刑判決を危惧されていました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
スーパーで店員女性の臀部に手が触れた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りに立ち寄った福岡市内のスーパーで、通路を歩いていた際、惣菜コーナーにいた店員女性の臀部に、誤って左手の甲が一瞬当たってしまいました。その場では店員から何も指摘されませんでしたが、約1週間後、同じスーパーを訪れた際に警察官から声をかけられ、警察署で痴漢容疑の取り調べを受けることになりました。依頼者は、故意ではなかったものの、動揺のあまり「意図して触った」という内容の供述調書に署名してしまい、今後の刑事手続きや会社への影響に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
泥酔し駅のエスカレーターで痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。仕事仲間との飲み会の帰り、酩酊状態となり、駅構内のエスカレーターで前にいた女性の臀部を触ったとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で捜査を受けました。本人は当時泥酔しており、痴漢行為の記憶は全くありませんでした。警察の呼気検査では高濃度のアルコールが検出され、防犯カメラの映像では臀部に手が当たっているように見えると告げられました。前科はなく、今後の社会生活への影響を懸念し、事件を早期に解決したいとの思いから、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不送致処分
電車内での痴漢を疑われるのではないかと心配になり相談した事例
依頼者は40代の男性会社員で、過去に痴漢で罰金刑を受けた前科などがありました。依頼者自身は、特に罪に問われるような行為をした覚えは全くありませんでした。しかし、通勤で利用している電車や駅の状況に普段と違う点を感じ、自分が痴漢事件の捜査対象になっているのではないかと強い不安を抱くようになりました。具体的には、ある日は駅構内に警察官風の人物が、別の日にはガードマンが一人で立っているのを見かけたこと、車内アナウンスがいつもと違うように聞こえたことなどが挙げられます。過去の前科から、自分が真っ先に疑われるのではないかという恐怖心があり、万が一逮捕された場合に備えたいという思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
パチンコ店内で女性店員の体を触った痴漢の事例
依頼者のご子息(20代・学生)は、パチンコ店内で女性従業員の臀部を触る痴漢行為を行いました。被害者に声をかけられましたが、その場から逃走してしまいました。後日、被害者が警察に通報したことで事件が発覚。約1ヶ月後に警察官が自宅を訪れ、警察署で任意聴取を受けました。逮捕はされませんでしたが、検察に事件が送られることになりました。ご子息は学生であり、前科がつくことによる懲戒処分を強く懸念されていました。ご両親が弊所に相談に来られた時点で、既に被害者と面会の約束を取り付けており、早急な示談交渉と不起訴処分の獲得を希望されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
居酒屋で女性の尻を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。事件当時、居酒屋で飲酒しており、隣の席にいた面識のない女性を知り合いだと勘違いしてしまいました。そして、席を隔てていたビニールカーテン越しに、女性の臀部を手の甲で軽く叩きました。後日、女性が警察に「尻を触られた」と被害届を提出したため、依頼者は迷惑行為防止条例違反の容疑で警察の事情聴取を受けることになりました。警察からは被害者への誠意を示すように言われましたが、どう対応すべきか分からず、また今後の刑事手続きの流れにも不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上ですれ違いざまに女性の尻を触った痴漢の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。ある日の早朝、路上を歩行中、すれ違いざまに面識のない女性の臀部を触り、その場から立ち去りました。事件から約3週間後、依頼者の職場に警察署の捜査員が訪れ、職場のロッカーと自宅の家宅捜索が行われました。その後、県警本部にて取調べを受け、以降も現場検証やDNA採取などで複数回呼び出されました。警察での捜査が一段落したところで、被害者の方に謝罪し示談をしたいものの、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所にご相談されました。ご相談時、携帯電話は警察に押収されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤途中の電車内で女性に痴漢行為を行った条例違反の事例
依頼者は20代の男性です。通勤のため電車に乗車中、同じ車両に乗っていた女性に対し、スカートの上から臀部を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、駅員に引き渡された後、警察署で事情聴取を受けました。逮捕はされず、ご家族が身柄を引き取り在宅事件として扱われました。事件から3か月以上が経過した後、検察庁から突然連絡があり、被害者が民事での対応を考えていること、検察庁へ出頭する必要があることを告げられました。依頼者は今後の見通しや対応について相談するため、ご両親と共に弊所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性の胸を触ったとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。飲み会の帰り、駅の通路を歩いていたところ、正面から来た女性とぶつかりました。その際、女性から胸を触られたと指摘され、駅員に引き止められ、その後駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況の確認と今後の対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。接見当初、ご本人は容疑を否認していました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤中の駅ホームで痴漢を疑われ、示談により不起訴となった事例
依頼者は通勤のため駅のホームにいたところ、面識のない女性から突然「この人痴漢です」と叫ばれました。依頼者は痴漢行為を否定しましたが、駅員室に連れて行かれ、駆け付けた警察官から任意同行を求められました。一度は拒否したものの、その場で鑑識による証拠採取が行われ、最終的に警察署へ同行し取調べを受けました。取調べでは、混雑した電車内で手が女性のお尻に触れたかもしれない旨を話しました。警察からは、鑑定結果が出次第再度連絡する旨を伝えられました。依頼者は、身に覚えがないと主張しつつも、穏便に事件を解決したいとの強い希望があり、事件の翌日、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。
弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円
駅ホームで女性の胸を触った迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。駅のホームで、面識のない女性に対し、硬貨を落としたふりをして胸を触りました。その場で女性の連れの男性に問い詰められ、駅員室へ移動した後、通報で駆け付けた警察官に迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。過去にも盗撮やストーカー行為で警察から警告を受けていた経緯がありました。逮捕の翌日、状況が分からず不安に思ったご両親が、今後の対応について相談に来られ、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
プールでの痴漢行為について、示談成立により事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、プール施設から帰ろうとした際に警察官に呼び止められ、「女の子に触らなかったか」と質問されました。依頼者自身に明確な認識はなかったものの、警察署へ任意同行を求められ、被疑者として取り調べを受けることになりました。取り調べの結果、2日間にわたって同一の女性の臀部を触ったとされる、岐阜県迷惑行為防止条例違反の容疑で調書が作成されました。さらに、取調べの過程で、過去に行った盗撮などについても話してしまいました。痴漢容疑だけでなく、余罪についても捜査が進展し、刑事事件化することを強く恐れ、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で男性に複数回痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20歳の専門学校生です。通学で利用する市営地下鉄の車内において、数か月にわたり複数回、男性に対して手を押し当てる痴漢行為を行いました。後日、被害者本人に駅で声をかけられて警察署に同行し、逮捕されましたが、その日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しを受ける予定であり、今後の手続きに不安を感じた依頼者のご両親から、当事務所にご相談がありました。依頼者は以前にも別の事件で当事務所に依頼しており、再度の契約となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
路上にて自転車ですれ違い様に女性の臀部を触った痴漢の事例
依頼者は10代の大学生の男性です。事件当日、アルバイトのことで気分が落ち込んでいたところ、市内の路上を自転車で走行中、前を歩いていた20代の女性に対し、追い抜きざまに臀部を指でなでるように触るという痴漢行為に及んでしまいました。事件から約1か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。警察署で取り調べを受け、犯行を認める調書が作成された後、当日のうちに父親が身元引受人となり釈放されました。しかし、今後の刑事処分がどうなるか、大学生活への影響はないかといった点に強い不安を感じ、釈放後に父親と一緒に当事務所へ相談に来られ、正式に弁護を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不処分
路上で女性の体を触るなどした迷惑防止条例違反と不同意わいせつの事例
依頼者の息子である48歳の男性は、路上で通行中の女性の背後から臀部を触ったとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。事件当日、被害者から「自転車に乗った男に追いかけられている」と警察に通報があり、駆け付けた警察官による職務質問に対し容疑を認めたため、任意同行の後に逮捕に至りました。逮捕後の捜査の過程で、別の日にも自転車で走行中、対向から来た女性に意図的に自転車を衝突させて停車させ、着衣の上から胸や陰部を触るといった不同意わいせつ行為に及んでいた余罪が発覚し、再逮捕されました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、今後の刑事処分の見通しや手続きの流れに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で女性の尻を触り逮捕されたが、示談成立で不起訴となった痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。職場の飲み会の後、電車で寝過ごしてしまい、深夜に見知らぬ駅に降り立ちました。土地勘がなく、駅にいた女性にコンビニの場所を尋ねました。その後、再度その女性と会った際、酔っていたこともあり、女性の臀部を触ってしまいました。女性にその場で指摘され、駅員や他の利用客が集まってきたことに怖くなり、依頼者は逃走しました。事件から約1か月後、警察官が自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕当初は酔っていて覚えていないと話していましたが、最終的には事実を認めました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、早期の身柄解放と前科が付くことの回避を強く望み、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
痴漢データベース
痴漢事件の解決実績
アトム法律事務所が解決した痴漢事件をもとに、統計データと解決事例を紹介しています。
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駅で女性の尻を触り逮捕されたが、示談成立で不起訴となった痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。職場の飲み会の後、電車で寝過ごしてしまい、深夜に見知らぬ駅に降り立ちました。土地勘がなく、駅にいた女性にコンビニの場所を尋ねました。その後、再度その女性と会った際、酔っていたこともあり、女性の臀部を触ってしまいました。女性にその場で指摘され、駅員や他の利用客が集まってきたことに怖くなり、依頼者は逃走しました。事件から約1か月後、警察官が自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕当初は酔っていて覚えていないと話していましたが、最終的には事実を認めました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、早期の身柄解放と前科が付くことの回避を強く望み、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の体を触るなどした迷惑防止条例違反と不同意わいせつの事例
依頼者の息子である48歳の男性は、路上で通行中の女性の背後から臀部を触ったとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。事件当日、被害者から「自転車に乗った男に追いかけられている」と警察に通報があり、駆け付けた警察官による職務質問に対し容疑を認めたため、任意同行の後に逮捕に至りました。逮捕後の捜査の過程で、別の日にも自転車で走行中、対向から来た女性に意図的に自転車を衝突させて停車させ、着衣の上から胸や陰部を触るといった不同意わいせつ行為に及んでいた余罪が発覚し、再逮捕されました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、今後の刑事処分の見通しや手続きの流れに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上にて自転車ですれ違い様に女性の臀部を触った痴漢の事例
依頼者は10代の大学生の男性です。事件当日、アルバイトのことで気分が落ち込んでいたところ、市内の路上を自転車で走行中、前を歩いていた20代の女性に対し、追い抜きざまに臀部を指でなでるように触るという痴漢行為に及んでしまいました。事件から約1か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。警察署で取り調べを受け、犯行を認める調書が作成された後、当日のうちに父親が身元引受人となり釈放されました。しかし、今後の刑事処分がどうなるか、大学生活への影響はないかといった点に強い不安を感じ、釈放後に父親と一緒に当事務所へ相談に来られ、正式に弁護を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不処分
電車内で男性に複数回痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20歳の専門学校生です。通学で利用する市営地下鉄の車内において、数か月にわたり複数回、男性に対して手を押し当てる痴漢行為を行いました。後日、被害者本人に駅で声をかけられて警察署に同行し、逮捕されましたが、その日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しを受ける予定であり、今後の手続きに不安を感じた依頼者のご両親から、当事務所にご相談がありました。依頼者は以前にも別の事件で当事務所に依頼しており、再度の契約となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
プールでの痴漢行為について、示談成立により事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、プール施設から帰ろうとした際に警察官に呼び止められ、「女の子に触らなかったか」と質問されました。依頼者自身に明確な認識はなかったものの、警察署へ任意同行を求められ、被疑者として取り調べを受けることになりました。取り調べの結果、2日間にわたって同一の女性の臀部を触ったとされる、岐阜県迷惑行為防止条例違反の容疑で調書が作成されました。さらに、取調べの過程で、過去に行った盗撮などについても話してしまいました。痴漢容疑だけでなく、余罪についても捜査が進展し、刑事事件化することを強く恐れ、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
駅ホームで女性の胸を触った迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。駅のホームで、面識のない女性に対し、硬貨を落としたふりをして胸を触りました。その場で女性の連れの男性に問い詰められ、駅員室へ移動した後、通報で駆け付けた警察官に迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。過去にも盗撮やストーカー行為で警察から警告を受けていた経緯がありました。逮捕の翌日、状況が分からず不安に思ったご両親が、今後の対応について相談に来られ、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。
弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円
通勤中の駅ホームで痴漢を疑われ、示談により不起訴となった事例
依頼者は通勤のため駅のホームにいたところ、面識のない女性から突然「この人痴漢です」と叫ばれました。依頼者は痴漢行為を否定しましたが、駅員室に連れて行かれ、駆け付けた警察官から任意同行を求められました。一度は拒否したものの、その場で鑑識による証拠採取が行われ、最終的に警察署へ同行し取調べを受けました。取調べでは、混雑した電車内で手が女性のお尻に触れたかもしれない旨を話しました。警察からは、鑑定結果が出次第再度連絡する旨を伝えられました。依頼者は、身に覚えがないと主張しつつも、穏便に事件を解決したいとの強い希望があり、事件の翌日、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性の胸を触ったとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。飲み会の帰り、駅の通路を歩いていたところ、正面から来た女性とぶつかりました。その際、女性から胸を触られたと指摘され、駅員に引き止められ、その後駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況の確認と今後の対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。接見当初、ご本人は容疑を否認していました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤途中の電車内で女性に痴漢行為を行った条例違反の事例
依頼者は20代の男性です。通勤のため電車に乗車中、同じ車両に乗っていた女性に対し、スカートの上から臀部を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、駅員に引き渡された後、警察署で事情聴取を受けました。逮捕はされず、ご家族が身柄を引き取り在宅事件として扱われました。事件から3か月以上が経過した後、検察庁から突然連絡があり、被害者が民事での対応を考えていること、検察庁へ出頭する必要があることを告げられました。依頼者は今後の見通しや対応について相談するため、ご両親と共に弊所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上ですれ違いざまに女性の尻を触った痴漢の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。ある日の早朝、路上を歩行中、すれ違いざまに面識のない女性の臀部を触り、その場から立ち去りました。事件から約3週間後、依頼者の職場に警察署の捜査員が訪れ、職場のロッカーと自宅の家宅捜索が行われました。その後、県警本部にて取調べを受け、以降も現場検証やDNA採取などで複数回呼び出されました。警察での捜査が一段落したところで、被害者の方に謝罪し示談をしたいものの、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所にご相談されました。ご相談時、携帯電話は警察に押収されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
居酒屋で女性の尻を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。事件当時、居酒屋で飲酒しており、隣の席にいた面識のない女性を知り合いだと勘違いしてしまいました。そして、席を隔てていたビニールカーテン越しに、女性の臀部を手の甲で軽く叩きました。後日、女性が警察に「尻を触られた」と被害届を提出したため、依頼者は迷惑行為防止条例違反の容疑で警察の事情聴取を受けることになりました。警察からは被害者への誠意を示すように言われましたが、どう対応すべきか分からず、また今後の刑事手続きの流れにも不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
パチンコ店内で女性店員の体を触った痴漢の事例
依頼者のご子息(20代・学生)は、パチンコ店内で女性従業員の臀部を触る痴漢行為を行いました。被害者に声をかけられましたが、その場から逃走してしまいました。後日、被害者が警察に通報したことで事件が発覚。約1ヶ月後に警察官が自宅を訪れ、警察署で任意聴取を受けました。逮捕はされませんでしたが、検察に事件が送られることになりました。ご子息は学生であり、前科がつくことによる懲戒処分を強く懸念されていました。ご両親が弊所に相談に来られた時点で、既に被害者と面会の約束を取り付けており、早急な示談交渉と不起訴処分の獲得を希望されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われるのではないかと心配になり相談した事例
依頼者は40代の男性会社員で、過去に痴漢で罰金刑を受けた前科などがありました。依頼者自身は、特に罪に問われるような行為をした覚えは全くありませんでした。しかし、通勤で利用している電車や駅の状況に普段と違う点を感じ、自分が痴漢事件の捜査対象になっているのではないかと強い不安を抱くようになりました。具体的には、ある日は駅構内に警察官風の人物が、別の日にはガードマンが一人で立っているのを見かけたこと、車内アナウンスがいつもと違うように聞こえたことなどが挙げられます。過去の前科から、自分が真っ先に疑われるのではないかという恐怖心があり、万が一逮捕された場合に備えたいという思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
泥酔し駅のエスカレーターで痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。仕事仲間との飲み会の帰り、酩酊状態となり、駅構内のエスカレーターで前にいた女性の臀部を触ったとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で捜査を受けました。本人は当時泥酔しており、痴漢行為の記憶は全くありませんでした。警察の呼気検査では高濃度のアルコールが検出され、防犯カメラの映像では臀部に手が当たっているように見えると告げられました。前科はなく、今後の社会生活への影響を懸念し、事件を早期に解決したいとの思いから、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不送致処分
スーパーで店員女性の臀部に手が触れた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りに立ち寄った福岡市内のスーパーで、通路を歩いていた際、惣菜コーナーにいた店員女性の臀部に、誤って左手の甲が一瞬当たってしまいました。その場では店員から何も指摘されませんでしたが、約1週間後、同じスーパーを訪れた際に警察官から声をかけられ、警察署で痴漢容疑の取り調べを受けることになりました。依頼者は、故意ではなかったものの、動揺のあまり「意図して触った」という内容の供述調書に署名してしまい、今後の刑事手続きや会社への影響に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣席の女性の太ももを触った不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒した後、帰宅途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触ったとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。本人は当時酒に酔っており記憶が曖昧な状態でしたが、警察からは目撃者が撮影した動画の存在を示唆されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事処分や会社への影響を大変心配され、当事務所へご相談されました。依頼者の妻が会社からの連絡に慌ててしまい、警察にいると伝えてしまった状況でした。当事者には数年前に暴行罪による罰金前科があり、ご家族は実刑判決を危惧されていました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触り逮捕された不同意わいせつの事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤のため電車に乗車中、降車する際に、近くにいた女性の臀部を衣服の上から触ってしまいました。周囲の乗客に取り押さえられ、駆け付けた警察官によってその場で現行犯逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、翌日、身元引受人となった父親とともに釈放されましたが、スマートフォンは押収されたままでした。相談に来られたのは依頼者のご両親で、その後、依頼者本人も来所されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、被害者への謝罪と示談を強く希望されており、弁護を依頼されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
飲食店で初対面の女性の胸を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は京都市内の飲食店で、同席していた女性が席を外した際、別のテーブルにいた初対面の女性の胸を触ったとして、京都府迷惑行為等防止条例違反の嫌疑をかけられました。依頼者は当時ひどく酩酊しており、行為についての記憶が曖昧でした。しかし、被害者の申告により警察官が臨場し、任意同行の上で事情聴取を受けました。長時間の聴取の末、依頼者は犯行を認める内容の調書に署名押印していました。その後、在宅のまま捜査が進められ、再度警察署への出頭を求められた状況でした。依頼者は示談による解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った痴漢(条例違反)で逮捕された事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事からの帰宅途中、電車から降車する際の人混みに紛れて、女性の股間付近を服の上から触ったとして、痴漢(大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反)の容疑で逮捕されました。当事者が帰宅しないため、ご家族が捜索願を出したところ逮捕されていることが判明しました。勾留質問を控えている状況で、今後の流れや対応について知りたいと、ご家族からご相談がありました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で複数回にわたり女性の体を触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、3日間にわたり、隣に座った同一の被害者女性の体を触る痴漢行為を行いました。被害者が警察に被害届を提出したため、後日、依頼者は駅で捜査員に任意同行を求められ、警察署で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定したことを知った依頼者の兄が、今後の見通しや早期の身柄解放、被害者との迅速な示談を希望し、当事務所に相談されました。当事者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での迷惑行為と盗撮の余罪について自首し、不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内にて、酔って寝ている女性の胸を見るため衣服の首元を引っ張るという迷惑行為を行いました。被害者が気づいた様子だったため、警察沙汰になることを恐れました。さらに、約10か月前にスポーツ施設の女子更衣室に女装して侵入し、小型カメラを設置した盗撮の余罪がありました。この盗撮事件はすでに警察が捜査を開始していましたが、犯人は特定されていませんでした。依頼者は、電車内での件に加え、盗撮の余罪のことも懸念し、今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に股間を押し付けた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内において、被害者女性に自身の股間を押し付けてしまいました。降車した駅で被害者から声をかけられ、駅事務所を経て警察署で事情聴取を受けました。その日は妻が身元引受人となり帰宅できましたが、後日、警察による家宅捜索を受けるなど、捜査が進展しました。依頼者は、故意にこすりつけたというより、当たってしまったが発覚しなければ良いという程度の認識でした。捜査が進む中で刑事処分への不安が大きくなり、被害者との示談を早急に進めたいとの思いから、当事務所へ相談し、依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れるなどした痴漢の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。電車内において、隣に立っていた女性のスカートの中に手を入れ、下着の上から臀部を触る痴漢行為を行いました。この行為は近くにいた第三者の乗客に目撃されており、依頼者は降車駅で駅員室に連れて行かれました。その後、通報で駆け付けた警察官により警察署で取調べを受け、犯行を認めた後、その日のうちに帰宅を許されました。依頼者は逮捕はされていなかったものの、前科がつくことを非常に恐れていました。今後の刑事処分の見通しや、被害者との示談について強い不安を感じ、次回の呼び出しを待つ間に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で女性の腕を触った福岡県迷惑防止条例違反の事例
依頼者は70代の会社員の男性です。出張先の福岡県で電車に乗車中、隣に座っていた女性の腕に指が触れ、腕を引っ張る形になってしまいました。この行為は性的な目的があったと見なされる可能性がありました。<br /> その後、駅員室を経て警察署に任意で同行し、事情聴取を受けました。その日は大阪の自宅に帰りましたが、後日警察から再度呼び出しがあるのを待っている状況でした。<br /> 依頼者は迷惑をかけた自覚があり、穏便に済ませるために示談をしたいと強く希望されていました。前科前歴はなく、刑事事件になることを避けるため、当事務所に相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果事件化せず
路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例
依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
テーマパークのアトラクション内で女性に触った痴漢の事例
依頼者は30代で医療機関に勤務する男性です。2022年10月、テーマパーク内の暗いアトラクションで、面識のない女性に対し、胸や腹部を触る痴漢行為を行いました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、捜索差押えを行った上で、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の状況が分からず不安に思い、当事務所に相談と初回接見の依頼をされました。依頼者は警察の取調べに対し、行為は認める一方、下心はなく、アトラクションの雰囲気で盛り上がってやってしまったと供述していました。また、依頼者には未成年時に同種の事件で鑑別所に収容された前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢し、盗撮等も疑われた事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内において、女性の臀部を触る痴漢行為を行ったとして、他の乗客に私人逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、その日のうちに釈放され、在宅事件として捜査は継続。さらに、任意提出した携帯電話に保存されていた動画から、盗撮の疑いもかけられている状況でした。依頼者は、痴漢行為は認めるものの、スカートを捲り上げた事実は否認。また、動画についてもインターネットからダウンロードしたもので違法性の認識はなかったと主張。釈放後、警察からの次回の呼び出しを待つ中で、令状に基づき自宅の外付けHDDが差し押さえられるなど捜査が進展しており、示談による解決を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
テーマパークで女性に痴漢をしたとされる条例違反の事例
依頼者は70代の男性です。あるテーマパークで開催されていた夜のイベントを一人で観覧していたところ、前にいた女性に痴漢をしたとして、近くにいた別の女性に腕を掴まれました。その女性によって通報され、駆けつけた警察官により現行犯逮捕されました。逮捕から2日後に釈放され、在宅事件として捜査が継続されることになり、警察からの次回の呼び出しを待っている状況でした。依頼者には約30年前に痴漢での罰金前科がありました。逮捕されたものの、本人は「触った認識はない」と一貫して容疑を否認しており、無罪を主張したいという強い希望を持って、釈放後に弊所の弁護士へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は20代の会社員男性です。電車内で、隣にいた女性の胸や股間を服の上から触り、さらに自身のズボンのチャックを開け、露出させた性器を女性の手に触らせるというわいせつ行為を行いました。降車後、女性と連絡先を交換しましたが、数日後にSNSで「あなたのしたことは犯罪ですよ」という趣旨のメッセージを受け取ります。依頼者は一度相手をブロックしましたが、後日謝罪のメッセージを送ったところ、その翌日に強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕当日、警察から連絡を受けた依頼者の妻から当事務所に電話があり、勾留されるかどうかが翌日決まると聞き、すぐに本人に会ってほしいとのことでご相談に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
通学途中の電車内で2件の痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代男性は、専門学校への通学途中の電車内において、2回にわたり痴漢行為を行いました。2回目の事件後に逮捕されましたが、翌日には釈放されました。男性には過去に強制わいせつ事件で不起訴処分となった前歴があったため、ご両親は重い刑事処分が下されるのではないかと強く懸念されていました。また、示談交渉を速やかに進めたいとのご希望もあり、釈放された直後に当事務所へご相談、ご依頼いただく運びとなりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で繰り返し痴漢、示談不成立で罰金刑となった事例
依頼者は60代の男性です。約2〜3ヶ月にわたり、同じ電車内で特定の女性に対し、10回に満たない程度の痴漢行為を繰り返していました。被害者が事前に警察へ相談していたため、捜査が進められていました。<br /> ある日、依頼者は電車内で被害者に近づきましたが、他の乗客が間にいたため何もせずに降車しました。その後、立ち寄った店の外で警察官に声をかけられ、任意で事情聴取を受けることになりました。<br /> 聴取において、依頼者は過去の痴漢行為を認めたため、警察からは後日改めて連絡する旨を伝えられました。前科はなかったものの、刑事処分による影響を懸念し、被害者との示談による不起訴処分を強く希望され、当事務所にご相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅改札外で泥酔し女性に接触したとされる痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、泥酔した状態で駅の改札を出たところで、よろけてしまい、近くにいた女性の胸に手が接触してしまいました。意図的ではなかったものの、女性と一緒にいた男性に呼び止められ、警察が呼ばれる事態となりました。依頼者は警察署で約3時間にわたり事情聴取を受け、後日改めて出頭するよう指示されました。今後の手続きや処分の見通しが分からず、どう対応すべきかを知るため、当事務所に来所相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員の電車内で女性に体を押し付けた軽犯罪法違反の事例
依頼者は50代の男性です。満員の電車内において、特定の女性に対し、約1年間にわたり股間を押しつけたり、降車後に後をつけたりする行為を繰り返していました。依頼者自身は、最後の2、3ヶ月は意識的に行っていたと認めていました。ある日、別の女性に同様の行為をしていたところ、先の事件で捜査をしていた警察官に声をかけられ、任意で取り調べを受けました。その際に携帯電話を提出しています。今後の刑事処分に不安を抱え、当事務所に相談、弁護を依頼されました。依頼者に前科はありませんでしたが、過去にも性的な態様の事件での前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
サービスエリア内で女性に接触したとされる痴漢(否認)の事例
依頼者は40代の会社経営者の男性です。約1年前に家族旅行で立ち寄ったサービスエリアの売店内で、女性2名に対する痴漢(福岡県迷惑行為防止条例違反)の疑いをかけられました。当時、依頼者はかなり飲酒しており、お土産を探して歩いていたところ、女性の背中に自身の肩から腕あたりが接触したとされています。その場で女性から「触っただろう」と大声で指摘されましたが、依頼者は痴漢の意図は全くなく、事実無根であると主張していました。しかし、接触の有無自体は明確には覚えていない状況でした。事件から約1年後、警察から突然連絡があり、事情聴取のための出頭を要請されたため、今後の対応に強い不安を感じ、刑事事件に精通した弁護士に相談したいと考え、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ前で女性の臀部に手が当たった痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、飲酒して帰宅する途中、コンビニエンスストアに入ろうとした際、店の入口前にいた女性の臀部に自身の左手の甲が接触してしまいました。その場で女性から痴漢行為を指摘され、駆け付けた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察の取調べに対し、依頼者は、当日は飲酒でかなり酔っており、手が当たったことは認めたものの、故意や性的意図は一貫して否認しました。警察からは、被害者が被害申告する意向であると聞かされ、会社員として勤務している依頼者は、事件が大事になり会社に知られてしまうことを強く懸念し、事件化する前に解決したいと、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で痴漢を行い、迷惑防止条例違反に問われた事例
依頼者は20歳の男子学生です。同種の罪で保護観察中でしたが、2024年5月20日の夜、電車内で痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されました。逮捕直後、本人から父親に連絡があり、事態を知った父親が当事務所に電話で相談されました。父親は以前にも当事務所を利用したことがあり、息子の状況を心配して、まずは接見を強く希望されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内での痴漢行為で逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代の大学生の男性が、夜間の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕翌日に家族が身柄を引き受け釈放されたものの、被害者からは謝罪は不要と伝えられ、連絡先も不明な状況でした。また、当事者本人の手紙からは公然わいせつ行為も示唆されていました。就職活動を控えており前科がつくことを避けたいものの、本人は事件内容を家族に話すことを拒んでいました。今後の手続きに不安を感じた父親が、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った不同意わいせつの事例
依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の下半身を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社役員です。仕事帰りの電車内で、20代の女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は被害を受けた女性自身に取り押さえられ、駅で駆け付けた警察官に引き渡されました。警察の取り調べに対しては、容疑を認めていました。逮捕の事実は報道され、依頼者は会社の役職を解任される事態となりました。依頼者には同種の前科が複数ありました。逮捕後、身寄りが少ない依頼者を心配した友人の方が、状況確認と早期釈放を求め、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触るなどした痴漢の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。ある日の朝、電車内において、前に立っていた女性に対し、自身の身体を押し付けたり、胸を触ったりする痴漢行為を行いました。被害者からの申告により駅で降ろされ、駆け付けた警察官によって逮捕されました。勾留請求は却下され、逮捕から2日後に釈放されましたが、後日、検察官から示談の意向について確認の連絡がありました。約7年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴があったため、刑事処分への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
酩酊状態で駅構内で複数人に痴漢をした再犯の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。過去にも痴漢事件で弁護活動を行い、不起訴処分となった前歴がありました。今回は、飲酒で酩酊状態になり、駅のホームやエスカレーターで、立て続けに3人の女性の臀部を触るという痴漢行為を繰り返してしまいました。被害者の1人が警備員に被害を申告しましたが、依頼者はその場から逃走しました。しかし、再犯であることへの強い不安と、家族や会社に知られることを避けたいという思いから、自首を決意し、当事務所に相談、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果事件化せず
コンセプトカフェのエレベーター内で女性に触れた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代でフリーランスのSEとして働く男性です。ある日の夜、コンセプトカフェに向かうビルのエレベーター内で、従業員の女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の疑いをかけられました。依頼者は当時飲酒しており記憶が曖昧な状態でした。その後、店の店長と話した上で警察署へ行き、事情聴取に対しては「覚えていない」と説明しました。映像の証拠があるか、今後どう対応すべきか不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣に座った女性に触れた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、飲酒後に電車に乗車中、隣に座っていた女性の太ももに触れたとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の疑いをかけられました。依頼者は飲酒により記憶がなく、行為を否認していました。被害者本人ではなく、一緒にいた彼氏からの指摘で、駅で警察署へ任意同行され事情聴取を受けました。警察から防犯カメラの確認など捜査を進めると告げられたため、会社に知られることや事件が大事になることを避けたいと、早期解決を希望し当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性の体を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は60代の会社役員の方です。仕事関係の飲み会の後、泥酔して電車に乗車中、前に立っていた女性の体を服の上から触るなどしたとされています。依頼者は事件当時の記憶がありませんでしたが、警察の取り調べには事実を認めました。逮捕はされず在宅のまま捜査が進み、事件から約10か月後、検察庁に呼ばれた際に検察官から示談を勧められました。自身に不利にならないように示談を進めたいとの思いから、当事務所に相談、依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑を否認し、嫌疑不十分で不起訴処分となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤途中の混雑した地下鉄の車内において、女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕当初から一貫して容疑を否認しており、「左手には重いトートバッグを持ち、右手は自分の腕の上に置いていたため、物理的に犯行は不可能である」と主張していました。依頼者は前科前歴がなく、結婚・転職した直後という状況でした。逮捕の知らせを受けたご家族が、今後の見通しや早期の身柄解放を強く望み、当事務所にご相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートに手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は20代の大学生です。通学途中の電車内で、面識のない女性のスカートの中に手を差し入れ、臀部を触る痴漢行為を行いました。その場で被害者本人から指摘を受け、駅員室へ同行。その後、警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず、ご両親が身元引受人となってその日のうちに帰宅しました。<br /> 逮捕はされなかったものの、今後の刑事手続きや被害者への対応に大きな不安を感じたご両親が、当事務所へお電話くださり、ご本人と共に相談に来られました。被害者への謝罪や、前科がつくことによる影響を心配されており、相談後すぐに弁護活動をご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンセプトカフェで女性店員の体を触った不同意わいせつの事例
依頼者は30代の男性で、学校関係者として勤務していました。行きつけの都内のコンセプトカフェで飲酒し、酔った状態で女性店員の腰を触ったところ、臀部も触ったとして店長に指摘されました。そのまま警察署に任意同行し、事情聴取を受けることになりました。当日は上司が身元引受人となって帰宅できましたが、被害届の取下げや示談金の相場が分からず心配されていました。早期解決を目指し、警察での聴取後、速やかに当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性の臀部を触った痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性です。新年会で泥酔した帰り、駅のホームで前を歩いていた女性の臀部を意図的に触ってしまいました。女性に気づかれ「今触りましたよね」と声をかけられましたが、依頼者はその場を立ち去ろうとしました。女性が後を追い、近くにいた警備員に被害を申告したため止められましたが、警備員が電話をしている隙を見て電車に乗り、その場から逃走してしまいました。交通系ICカードで駅に入場しており、防犯カメラもあることから、後日逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、事件翌日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で傘を使い女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。2023年6月頃、都内の混雑した電車内において、偶然を装い、傘を持った手で20代女性の太ももを触りました。駅で降車した際に被害者とその父親に引き止められ、駆けつけた警察官と共に警察署へ任意同行しました。警察での取調べ後、在宅のまま捜査が進み、後日、検察庁へ出頭。検事から示談の意思を問われた際、当初は示談するつもりはないと答えました。しかしその後、罰金を国に納めるよりも被害者の方に直接償うべきだと考えを改め、弁護士に示談交渉を依頼するため相談に来られました。依頼者には約25年前に同種の痴漢事件での罰金前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
バス車内で女性に痴漢をしたと疑われた公務員の事例
依頼者は30代の公務員です。職場の友人と飲酒後、バスで帰宅する途中、前に座っていた女性から痴漢をされたと疑われ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行を求められました。依頼者は当時、飲酒しており、うとうとしていたため触れた明確な記憶はないものの、完全に否定しきれない状況でした。警察の取り調べでは、乗車状況や車内の様子などについて聞かれ、一貫して否認しました。しかし、警察からは「また呼ぶかもしれない」と告げられ、後日改めて呼び出しを受けることになりました。依頼者は公務員という職業柄、刑事事件化して有罪判決を受けることや、事件が職場に知られて職を失うことを強く懸念しており、今後の警察対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性のスカートをめくった迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。約2か月前、都内の駅のエスカレーターで、前にいた制服姿の女性のスカートをまくり上げました。女性に気づかれたためその場から逃走しましたが、後日、警察署から防犯カメラの映像を基に特定され、取調べに呼ばれました。依頼者には過去に盗撮の前歴があり、警察の取調べの前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の脚を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の男性で、アルバイトとして生計を立てていました。ある日の朝、都内を走行中の満員電車内で、立っていた女性の脚の大腿部に自身の右手の甲を押しあてるように触りました。最初は気づかずにあたっていましたが、途中から意図的に触れ続けてしまったとのことです。電車が駅に到着した際に女性から声をかけられ、駅員を通じて警察が臨場。そのまま警察署へ任意同行され、迷惑防止条例違反の容疑で取り調べを受けました。その日は在宅のまま解放されましたが、後日改めて警察から連絡が来るという状況でした。依頼者には前科前歴がなく、ご家族にもこの件を話せていませんでした。被害者の方へ謝罪し、示談が成立したいという強い思いから、当事務所に相談され、即日ご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で電車から降りる際に女性を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。駅で電車から降りる際、被害者である女性の臀部を触ったとして、後ろにいた男性から指摘を受けました。そのまま駅員室に連れて行かれ、その後、警察署で事情聴取を受けました。依頼者本人は、満員電車で押されたために手が当たっただけで故意はなかったと主張していましたが、捜査官には「やりました」と供述していました。事件後、今後の刑事手続きの流れや警察への対応に不安を感じ、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員電車内で痴漢を疑われ、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前に立っていた女性から突然「お尻を触っただろ」と痴漢の疑いをかけられました。依頼者は、リュックサックを前に抱え、右手で支えていた状況で、痴漢行為を強く否認。しかし、被害者の主張により駅で降車し、駅員室を経て警察署で事情聴取を受けることになりました。警察では、指紋やDNA鑑定のための資料採取が行われ、後日結果を連絡するとしてその日は帰宅しました。依頼者は身に覚えのない容疑をかけられ、刑事処分を受けることを大変不安に思い、今後の対応について相談するため、当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
コンビニで痴漢行為を行い現行犯逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は、遠方の自治体に勤務する30代の公務員の男性です。東京に遊びに来ていた際、コンビニエンスストア内で女性に対する痴漢行為を行い、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕された日の夜、当事者の妹様から「兄が警察に連れていかれたが事情がわからない」とのことで、弊所に電話でご相談がありました。ご家族は大変混乱されており、逮捕の理由や今後の見通しについて強い不安を抱えていらっしゃいました。弁護士はすぐにご依頼を受け、翌日、留置されている警察署へ初回接見に向かいました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性の体を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者の部下である40代の会社員男性が、電車内で女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性が無断欠勤し連絡が取れなくなったことを不審に思った依頼者(男性の上司)が安否を確認する中で、逮捕の事実が判明しました。男性の妻が一度別の弁護士に接見を依頼したものの、高額な費用に躊躇していました。事件を穏便に解決し、男性を早期に職場復帰させたいと考えた上司の方が、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性に痴漢、自首同行し不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員男性です。仕事のストレスから、通勤途中の混雑した駅構内で、前を歩いていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。被害者の女性に腕を掴まれましたが、驚いて振り払ってしまい、その場から逃走しました。依頼者は改札を定期券で通過していました。<br /> 過去に前科や前歴はなく、衝動的な犯行であり、できるだけ穏便に解決したいとの思いから、当事務所に自首について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の男性です。都内の電車内において、女性のスカートの上から臀部を約2分間にわたり触りました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡され、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、スマートフォンが押収され、警察と検察による取り調べを受けました。取り調べの当初は偶然を装っていましたが、最終的には故意に触ったことを認めました。逮捕の翌日、勾留はされずに釈放されましたが、後日警察から連絡があると言われたため、今後の刑事手続きの流れや被害者への謝罪方法について不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。会社の同僚と飲酒後、深夜に立ち寄ったコンビニエンスストア内で女性の体を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いがかけられました。依頼者は当時深く酩酊しており、事件に関する記憶が全くない状態でした。数日後、自身のスマートフォンに届いた不審者情報メールの内容が、事件当日の状況と酷似していたため不安を感じ、自ら警察署に問い合わせました。後日、警察署で任意の事情聴取を受け、警察官から「防犯カメラにあなたが痴漢をする映像が映っている。覚えていないでは通らない」と告げられました。記憶がない中で罪に問われること、逮捕や起訴、実名報道や会社に知られることへの強い不安を感じ、示談を含めた今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
繁華街の路上で女性の胸を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。友人とお酒を飲んだ後、繁華街の路上で、面識のない店舗の女性従業員に対し、服の上から胸を触る痴漢行為を行いました。当時、依頼者は飲酒により気分が高揚しており、悪ふざけの延長のつもりでした。行為後、被害者関係者とみられる男性に問い詰められてその場から逃走しました。その後、路上で警察官から職務質問を受け、後日逮捕されましたが、2日後に釈放されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、前科がつくことや職場への影響を回避したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔して駅構内で女性の体を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員です。会社の先輩と飲酒した後、泥酔状態で駅構内を移動中、バランスを崩して転倒しそうになり、近くにいた女性の臀部を掴んでしまいました。これにより、依頼者は公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が当事務所にご相談されました。依頼者本人は泥酔して記憶が曖昧であり、勾留を回避し不起訴にしてほしいという強いご希望があったため、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
仕事帰りの電車内で女性に体を接触させた痴漢の事例
依頼者は40代でIT関係の会社に勤める男性です。仕事帰りの電車内において、隣に立っていた女性の体に手を数回接触させたとして、痴漢(東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。本人は、手が当たったのは荷物であると認識していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の対応について不安を感じ、当事務所に来所され、ご依頼に至りました。逮捕後、検察官から勾留請求がなされましたが、弁護士の活動により請求は却下され、依頼者は釈放されました。依頼者には約10年前に同様の痴漢事件で示談した前歴があったため、今回は厳しい処分が下されるのではないかと懸念しており、早期の社会復帰を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性の髪を舐めた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。駅構内の上りエスカレーターにて、前にいた女性の髪を舐めたとして、東京都の迷惑防止条例違反(卑猥な言動)の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には約1年前に盗撮による罰金刑の前科があったほか、当事務所が別の痴漢事件2件を受任している最中に、3件目の事件として本件を起こしてしまったという状況でした。逮捕後、当事務所の弁護士が接見を行い、依頼者の妻を介して郵送で正式に契約。被害者との示談を希望しての依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触った痴漢(再犯)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内において、携帯電話を操作していた手が前にいた女性の胸に触れたとして、痴漢の容疑で近くの乗客に取り押さえられ、駅員に引き渡されました。その後、警察署で事情聴取を受け、妻が身元引受人となることで逮捕はされず、在宅事件として扱われました。依頼者は取り調べの当初は否認していましたが、最終的には容疑を認めるに至りました。依頼者には1年前に盗撮による罰金前科があり、本件は再犯でした。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で女性のスカートの上から臀部を触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。帰宅途中の混雑した電車内で、性的衝動を抑えきれず、近くに立っていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。行為はすぐに発覚し、降車した駅のホームで女性から「触りましたよね?」と問いただされましたが、咄嗟に否定してしまいました。その後、駅事務室に移動して警察が呼ばれ、警察署で約2時間の取調べを受けました。その際は被害者も「大事にすることはない」と話していたため、家族が身元引受人となり帰宅できました。しかし後日、警察から「被害者が処罰を望んでいる」と連絡があり、再度の取調べを控える状況になりました。依頼者は鉄道会社に勤務しており、事件が職場に知られたり報道されたりすることに強い恐怖を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員の電車内で女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内において、スマートフォンの操作をしていた手が、正面にいた女性の胸に触れてしまいました。その様子を見ていた他の乗客に取り押さえられ、駅員に引き渡された後、警察署で事情聴取を受けました。当初は否認していましたが、最終的には事実を認めたため、奥様が身元引受人となり、その日は帰宅が許されました。依頼者には約1年前に盗撮による罰金刑の前科があり、また双極性障害の持病もあったことから、刑事処分への不安を強く感じ、奥様が弊所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性への強制わいせつ。自首し不起訴となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。夜通し飲酒した後、泥酔状態で早朝の電車に乗車しました。その際、隣の席で寝ていた面識のない女性に対し、服の中に手を入れて胸や腹部を触るなどのわいせつな行為を10分から15分にわたって続けました。女性はその場で気づいた様子はなかったものの、依頼者は自身の行為が発覚し、刑事事件化することや逮捕されることを強く懸念しました。特に、近く控えていた親族の結婚式への影響や、会社に知られることによる解雇のリスクを恐れ、事件化を回避し、問題を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡などはありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われたが、容疑を否認し不起訴処分となった事例
依頼者は20代の国家公務員の男性です。仕事帰りに飲酒した後、電車内で眠ってしまいました。終着駅に着いた際、突然見知らぬ男性から「見ていたぞ」と腕を掴まれ、「隣の女性に痴漢をしただろう」と指摘されました。依頼者には全く身に覚えがありませんでしたが、そのまま駅員に引き渡され、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕から2日後、検察官から勾留請求されましたが、裁判官はこれを認めず釈放されました。しかし、スマートフォンは押収され、後日には自宅の捜索も行われるなど、捜査は継続していました。<br /> 依頼者は一貫して容疑を否認しており、今後の刑事処分に大きな不安を抱えていました。不起訴処分を獲得し、国家公務員としての立場を守りたいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為、被害者2名と示談し不起訴を獲得した事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、スーツ姿の20代女性の臀部を手で触る痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、駅員室を経て警察署に任意同行されました。警察で事情聴取や現場再現などが行われた後、その日は帰宅を許されましたが、後日再び出頭するよう求められました。当初は警察に対し故意を否認していましたが、今後の刑事手続きや、逮捕・実名報道される可能性に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
ドラッグストア内で女性の尻を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は70代の男性です。都内のドラッグストア内において、買い物中の女性とすれ違う際、手の甲でお尻を触りました。その場で女性に指摘されて警察に通報され、警察署で取り調べを受けました。当日は帰宅できましたが、後日も取り調べを受けました。警察には「気分的にムラっとした感情で触れたかもしれない」と話していました。その後、検察官から示談を勧められたことから、当事務所に相談されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車しました。降車した駅のホームで、面識のない女性から「今、体を触ったでしょう」と声をかけられました。依頼者は酒に酔っていて記憶がありませんでしたが、その場で口論となり、駅員や警察官が駆けつけました。その後、警察署に任意同行され事情聴取を受けましたが、被害者が被害届を出さなかったため、その日は帰宅しました。翌日、警察を介して連絡先を伝えた被害者本人から直接連絡があり、示談金を要求されたため、トラブルなくスムーズに解決したいとの思いから当事務所へご相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例
依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性のお尻を触ったとされる不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女子高生2名にわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は20代の大学生です。大学からの帰り道、駅周辺の路上で女子高生の後をつけ、胸を触るというわいせつ行為を行いました。その約1週間前にも、自宅近くの路上で別の女子高生の尻を触るという同様の犯行に及んでいました。後日、胸を触った事件について警察官が自宅を訪れ、依頼者は任意同行ののち逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、本人の様子が分からず不安に思い、状況確認のための接見を希望され、当事務所へご相談、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内ですれ違い様に女性の臀部を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の男性です。商業施設内の店舗で、すれ違い様に女性の臀部を手で触ったとして、暴行の容疑で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定されました。捜査の結果、駅周辺で他にも複数の女性にわざと体をぶつけるなどの行為をしていたことが判明し、計2件の被害届が提出されました。依頼者自身は行為に明確な覚えがないと話していましたが、逮捕・勾留された状況を受け、ご家族が今後の手続きや前科回避について相談するため、当事務所へ初回接見をご依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性の胸をつついた迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。通勤中の電車内で、近くにいた女性の胸を指で2~3回つつく痴漢行為を行いました。その場では被害者から特に反応はありませんでしたが、後日、被害者が犯行時の様子を撮影した動画を証拠として警察に被害届を提出しました。依頼者は警察から呼び出しを受け、2回ほど事情聴取を受けました。その後、検察庁から連絡があり、弁護士を選任するよう指示されたことから、今後の刑事処分や対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為が不同意わいせつ罪で捜査された事例
依頼者は60代の会社員の男性で、10年前に痴漢の前歴がありました。夜の満員電車内にて、未成年の女性に体を密着させるわいせつな行為をしたとして、駅で降ろされ警察署で取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、被害者側が被害届を提出する意向を示していました。依頼者は事件のショックからか混乱した状態であったため、心配した妻が当事務所に相談に来られ、契約に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女子高生に痴漢、盗撮の余罪もあったが不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内で女子高校生の臀部を服の上から触ったところを他の乗客に目撃され、駅員を通じて警察に引き渡されました。警察署で取り調べとスマートフォンの押収などが行われた後、その日は逮捕されずに釈放されましたが、後日出頭するよう指示されました。スマートフォンには約50件の盗撮データが残っていたため、痴漢行為だけでなく盗撮の余罪についても追及されることを不安に感じ、不起訴処分を目指したいと当事務所に相談されました。依頼者には学生時代に万引きで厳重注意を受けた前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内での痴漢容疑を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の夜、飲酒後に都内の駅構内を歩いていた際、すれ違いざまに女性と接触しました。女性は胸に手が当たったと主張し、一緒にいた男性によって警察に通報されました。駆け付けた警察官により警察署へ任意同行され、痴漢の被疑者として取り調べを受けることになりました。依頼者は、接触したことは認めるものの、故意に痴漢行為を行ったわけではないとして、一貫して容疑を否認。しかし、再度警察から呼び出しを受ける予定となり、前科が付くことを防ぎたいという思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員電車内で痴漢を疑われ逮捕されたが、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の満員電車内で、近くにいた女性から痴漢を疑われました。降車した駅で女性に呼び止められて駅事務所へ同行し、その後、警察署で事情聴取を受け逮捕されました。しかし、逮捕の翌々日に勾留請求が裁判所によって却下されたため釈放され、在宅事件として捜査が継続されることになりました。依頼者は、接触は満員電車の圧迫による不可抗力であり、故意ではないと一貫して主張しており、不起訴処分による解決を強く希望して当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で同一の女性に複数回痴漢行為をはたらいた事例
依頼者は20代の会社員男性です。職場でのストレスから、特定の路線の電車内で、3日間にわたり同一の女子高生の臀部を服の上から触る痴漢行為を繰り返しました。3日目にはスカートをめくり下着の上から触ったとのことです。後日、駅で警察官から声をかけられて警察署で取り調べを受け、犯行を認めました。今後の刑事処分に不安を感じ、刑事処分を回避したいとの思いから、取り調べ後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で陰部を露出し、迷惑行為防止条例違反となった事例
依頼者は40代の会社員の方です。単身赴任先の路上で、仕事上のストレスから飲酒し、酔った勢いで陰部を露出してしまいました。その様子を、通りかかった未成年の女性に目撃されました。後日、警察から任意同行を求められて逮捕されましたが、2日後に釈放されました。会社からは停職処分を受け、今後の刑事処分や会社への影響を不安に感じ、示談交渉を進めたいとの思いで、釈放後に当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートをめくり体を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。朝の通勤電車内において、吊革につかまっていた女性のスカートをめくり、下着の上から体を触る痴漢行為を行いました。降車した駅で被害者の女性から声をかけられ、駅員と共に駅事務所へ行きました。その後、警察署に任意同行されて取調べを受けましたが、その日のうちに解放されました。依頼者には前科・前歴はありませんでしたが、今後の刑事手続きや示談交渉に不安を感じ、当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性に接触したとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員男性です。飲酒して電車で帰宅中、最寄り駅を乗り過ごしたと勘違いして慌てて立ち上がった際に、通路を挟んで向かい側にいた女性の方によろけてしまいました。その際、女性から「痴漢された」と主張され、駅の事務所に連れて行かれた後、警察に通報されて事情聴取を受けました。依頼者は当時泥酔しており、女性に触れたかどうかの記憶が曖昧な状態でした。刑事処分がどうなるのか分からず、不起訴処分を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触ったとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車から降りる際に女性の臀部に手が触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで警察署に任意同行されました。当時、飲酒はしていましたが意識ははっきりしており、偶発的な接触であったとして一貫して容疑を否認。警察での取り調べ、アルコール検査、DNA検査等を受けた後、その日のうちに解放されました。しかし、その後警察からの連絡が一切なく、今後の見通しが立たないことへの不安から、事件を早く終わらせたいとの思いで当事務所に相談されました。相談当初は、事実とは異なるものの容疑を認めて早期解決を図ることも検討していました。
弁護活動の結果事件化せず
通勤電車内で女子高生に行った痴漢行為の事例
依頼者の息子である20代の会社員の男性は、通勤中の電車内において、目の前に立っていた女子高生の足に自身の足をくっつける痴漢行為を行いました。降車した駅で、以前から男性の行動を把握していた鉄道警察官に取り押さえられ、被害者と共に警察署へ連行されました。逮捕はされず在宅事件として扱われましたが、後日、警察署へ出頭し調書を作成するよう求められました。前科はなかったものの、同様の行為を繰り返していたことから警察に内偵されており、今回の検挙に至ったという経緯がありました。今後の警察対応や刑事処分への不安から、ご両親が弊所に相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性の胸を触った準強制わいせつの事例
依頼者は30代の公務員の男性です。飲酒して帰宅する途中、電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、終着駅で被害者の女性に声をかけられて逃走しようとしたところ、他の乗客に取り押さえられ、警察に引き渡されました。警察署で事情聴取やDNA採取などが行われた後、その日のうちに帰宅を許され在宅事件として捜査が進むことになりました。依頼者は公務員という立場上、事件が報道されたり、職場に知られたりして職を失うことを非常に恐れており、示談による早期解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で痴漢行為を行い、逮捕された再犯の事例
依頼者は40代の専門職の男性です。通勤途中の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性には約4年前に同様の痴漢事件で罰金刑を受けた前歴がありました。事件当日、男性から「痴漢で捕まった」との連絡を受けたご両親が、本人が帰宅しないことを心配し、当事務所にお電話でご相談されました。ご両親は、過去の経緯から再犯であることを重く受け止め、今回はすぐに釈放されないのではないかと不安を抱えており、早期の身柄解放と寛大な処分を求めていました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で泥酔し痴漢をした神奈川県迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。仕事帰りに飲酒し、記憶を失うほど泥酔しました。その後、駅の構内で未成年の女性に対し痴漢行為をしたとされ、周囲の人に取り押さえられました。取り押さえられた際に怪我をしたため病院に運ばれ、父親が呼ばれて警察署まで付き添いました。本人は事件当時の記憶がほとんどなく、警察からは「思い出さないと否認になる」と言われていました。在宅事件として捜査が進められ、今後の警察からの呼び出しにどう対応すればよいか、また被害者への対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。本人は事件について争うつもりはなく、被害者の方へ謝罪したいという意向を持っていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部に触れた痴漢(迷惑行為防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、電車に乗車中、電車の揺れに合わせて近くにいた女性の臀部に手の甲で触れてしまいました。被害者女性にその場で指摘され、一度はその場を離れましたが、思いとどまり自ら駅員室へ向かいました。駆け付けた警察官による事情聴取では、当初は行為を否定していましたが、最終的に事実を認めました。後日、警察署から出頭を要請されたため、今後の手続きや被害者との示談について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣に座った女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日、一人で飲酒した後、帰宅するために電車に乗りました。しかし、泥酔していたため進行方向を間違え、途中で反対方向の電車に乗り換えました。その車内で隣に座っていた女性のお尻を触ったとして、駅で女性の連れの男性に腕を掴まれ、駅事務所に連れて行かれました。その後、駆け付けた警察官とともに警察署へ任意同行しました。依頼者は泥酔していて、痴漢行為についての記憶が曖昧な状態でした。<br /> 後日、警察からの呼び出しに応じて指紋採取や調書作成が行われ、さらにその約1か月後には検察庁から呼び出しを受けました。検察官から被害者との示談を提案されたものの、どのように進めればよいか分からず、前科が付くことへの不安から、その足で当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例
依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。
弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年
電車内で女性のスカート内に手を入れた痴漢事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内が混雑している状況で、前に立っていた女性に対し、服の上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から10~20秒ほど臀部を触る痴漢行為を行いました。行為後、女性に腕を掴まれて駅で降ろされ、警察署に連行されました。警察で事情聴取を受けた後、その日のうちに妻が身元引受人となり釈放されましたが、後日改めて呼び出すと言われたため、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
泥酔して電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は都内の大学に通う4年生の20代男性です。サークル活動後に飲酒して泥酔し、帰宅途中の電車内で女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応について当事務所に相談に来られました。当事者本人は、泥酔していて犯行時の記憶が全くなく、気が付いたら警察署の留置施設にいたという状況でした。取調べに対しては「覚えていない」と供述していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると告げられていました。
弁護活動の結果不起訴処分
量販店での痴漢および勤務先寮への住居侵入の事例
依頼者は30代の公務員男性。酒に酔って量販店内で女性客の臀部を触った痴漢行為(迷惑防止条例違反)で捜査を受けた。さらに、この捜査の過程で、勤務先の女子寮へ合鍵を使って複数回侵入し、室内を撮影していた余罪(住居侵入)が発覚した。依頼者の妻が事態を重く受け止め、夫の解雇や実刑判決による刑務所収監を強く懸念し、当事務所へ相談した。
弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年
書店で女性の臀部を触った痴漢(迷惑行為防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、書店で通りすがりに未成年の女性の臀部を手の甲で触ったところ、その場で警備員に取り押さえられました。そのまま警察署へ連行され逮捕されましたが、同日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しがあると言われ、今後の手続きや刑事処分、特に不起訴処分を得られるか、被害者と示談ができるかといった点について不安を感じ、当事務所に相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔して電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は都内の大学に通う4年生の20代男性です。サークル活動後に飲酒して泥酔し、帰宅途中の電車内で女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応について当事務所に相談に来られました。当事者本人は、泥酔していて犯行時の記憶が全くなく、気が付いたら警察署の留置施設にいたという状況でした。取調べに対しては「覚えていない」と供述していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると告げられていました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性のスカート内をのぞき込んだ迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの夜、駅構内のエスカレーターで、前にいた成人女性のスカート内をのぞき込みました。後ろに人がいないことを確認し、しゃがみ込んで2回にわたり行為に及んだところ、下から来た男性に気づかれ大声を出されました。依頼者は全力で逃走し、コンビニに隠れましたが、追ってきた男性と警察官によって確保され、現行犯逮捕されました。取調べ後、その日のうちに釈放されましたが、後日改めて警察署へ出頭するよう指示されました。依頼者には過去に性犯罪の前歴があったため、重い処分を恐れ、今後の対応について弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の男性です。電車内において、女性に対する痴漢行為を行ったとして、都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕されたのは夜9時頃で、警察署に留置された後、2日後に検察庁に送致されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、息子の身柄がどうなるのか、また示談は可能なのかといった点について強い不安を抱き、弁護士への相談を決意。今後の見通しなどの説明を受け、正式に弁護活動を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢で逮捕。余罪も含め示談し不起訴となった事例
依頼者は60代の会社員男性。通勤電車内にて、女性に股間を押しつけるなどの痴漢行為を行い、降車した駅で現行犯逮捕されました。依頼者は以前から痴漢行為を繰り返していたようで、警察にマークされていたとのことでした。逮捕の翌日には釈放されましたが、家宅捜索を受けて衣類や携帯電話が押収されました。釈放後、今後の刑事処分に不安を感じたご家族からご相談があり、当初依頼していた弁護士との意思疎通に不安があるとのことで、弁護士の交代も含めて依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。会社の同僚らと飲酒した後、深夜、帰宅途中の駅構内で、通行していた女性の臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当時、飲酒により記憶が曖昧な状態でしたが、お尻を触ったかもしれないという認識はありました。しかし、逮捕直後の取調べでは、恐怖心から「当たったかもしれないが触った記憶はない」と供述していました。逮捕の連絡を受けた妻が、夫の早期釈放と事件の解決を望み、当事務所に相談され、初回接見を依頼されました。依頼者は会社で課長職にあり、重要な取引を統括していたため、勾留による仕事への影響を強く懸念していました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車ですれ違いざまの痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪に問われた事例
依頼者は、強制わいせつ容疑で逮捕された20代男性(会社員)のご両親です。息子さんは、仕事上のストレスから、飲酒後に自転車で帰宅する途中、半年間にわたり、すれ違いざまに歩行中の複数の女性の胸を触る行為を10回から15回程度繰り返していました。そのうちの1件について被害が発覚し、逮捕に至りました。警察の取調べに対しては、逮捕容疑のほか、余罪についてもすべて自供している状況でした。警察から息子さんの逮捕の連絡を受けたご両親は、1週間程度は面会ができないと告げられ、状況を大変心配され、まずは本人に会って話を聞いてほしいと、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の男性です。電車で寝過ごしてしまい、折り返しの電車に乗車中、隣に座っていた寝ている女性に対し、腕を組んだ状態で胸を触る痴漢行為を行いました。<br /> 被害者の女性にその場で指摘され、駅で駆けつけた警察官に引き渡されました。当初は犯行を否認していましたが、最終的には認め、逮捕されました。翌日には釈放されましたが、携帯電話は押収されました。携帯電話には、今回の事件とは別に盗撮画像がいくつか保存されていたようです。<br /> 依頼者は逮捕・釈放された後、前科がつくことを恐れ、なるべく早く示談が成立して事件を終結させたいとの思いから、当事務所に相談に来られました。相談の翌日、費用を負担するご両親と共に来所され、正式にご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももを触ったとされる痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。飲酒後、帰りの電車内でうとうとしていたところ、降車駅で女性から痴漢を指摘されました。依頼者自身に痴漢をした明確な認識はありませんでしたが、別の女性が「依頼者が被害者の太ももを触っていた」と目撃していました。依頼者は警察署に連れて行かれ逮捕されたものの、2日後に釈放されました。釈放後、携帯電話を押収されていて連絡が取れないため、母親を介して今後の手続きや示談について不安があるとのことで当事務所に相談がありました。依頼者には盗撮による同種の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内で女性の臀部を複数回触った痴漢の事例
依頼者は40代の男性で、これまで前科前歴はありませんでした。休日に買い物のために立ち寄った店舗内を歩いていた際、通路ですれ違った女性の臀部に誤って手が触れてしまいました。女性に反応がなかったことから、大丈夫だろうと思い込み、約20分間のうちにすれ違いざまに3回ほど意図的に臀部を触りました。店を出たところで警察官に声をかけられ、警察署へ任意同行となりました。警察署では上申書を作成し、犯行の再現も行いました。取調べを受け、目撃者はいないが防犯カメラの映像から刑事事件として捜査を進めると告げられました。その日は妻が身元引受人となり帰宅できましたが、後日、供述調書作成のため再び呼び出されることになったため、前科が付くことを恐れ、被害者との示談交渉を希望して妻とともに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性2名に痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内において、2名の女性に対し、臀部を触る、自身の体を押し付けるといった痴漢行為をしました。依頼者はその場で逮捕され、警察署に留置されました。過去に同種の犯罪で罰金刑を受けた前歴がありました。突然、警察から逮捕の連絡を受けたご家族が、何が起きたのか、これからどうなるのかと不安に思い、当事務所にご相談されました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ初回接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為を行った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の男性です。電車内が混雑していることを見計らい、乗車していた女性のスカートをめくり、下着の上から陰部を触るという痴漢行為に及びました。しかし、その行為を女性の連れの男性に気づかれ、駅員室へ連れて行かれた後、警察署へ任意同行されました。警察の取り調べに対し、依頼者は事実関係を認めていました。取り調べを受けた当日に、示談による早期解決を望み、当事務所へご相談、ご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。通勤のため乗車した電車内において、女性のお尻に自身の左手の甲が触れている状態を続けたとして、降車した駅で駅事務室に連れて行かれました。その後、駆け付けた警察官により、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は以前にも当事務所に依頼したことがある方で、逮捕当日に警察署を通じて弁護士を名指しで呼び、接見を希望しました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、詳しい状況を聴取のうえ、正式に依頼を受けることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
カプセルホテル内で女性従業員の身体を触った痴漢の事例
依頼者は60代の男性です。あるカプセルホテルを利用した際、飲酒しており、階段を先に上っていた女性従業員に対し、空いているカプセルがあるか尋ねようと、手の甲で右の太ももあたりを2回叩きました。すると、女性は痴漢だと叫び、「お尻を触られた」と主張。店長が呼ばれ、警察に通報される事態となりました。依頼者と女性は口論になりましたが、最終的に依頼者は警察に任意同行を求められました。依頼者としては痴漢の意図はなく、早く問題を解決したいと考えていました。数週間後、警察から「被害者が示談の話をしている」と連絡があったため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性の胸を触ったとされる条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。事件の約2ヶ月前、電車内において、女性の胸を衣服の上から触ったとされる、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑がかけられました。ある日、突然警察が自宅の家宅捜索に訪れ、依頼者はそのまま警察署へ任意同行されました。警察からは、容疑を認めているため在宅で捜査を進めると告げられ、その日のうちに解放されました。公務員という職業柄、刑事事件になった場合の影響を非常に心配されており、仕事を続けるためにも不起訴処分を獲得したいという強いご希望がありました。今後の手続きへの不安から、解放後すぐに、ご家族と一緒に当事務所へ相談に来られ、即日ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
会社のトラックで移動中に複数回の痴漢を行った条例違反・暴行の事例
依頼者は20代の会社員男性です。仕事が多忙で強いストレスを感じていた中、営業で会社のトラックを運転中に、通りすがりの女性に道を尋ねるふりをして胸を触るという行為をかなりの回数繰り返していました。防犯カメラの映像から会社のトラックが特定され、警察が勤務先を訪れたことで依頼者の犯行が発覚。後日、捜索令状を持った警察官が自宅を訪れ、依頼者は複数の痴漢容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について相談するために当事務所に来所され、弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内でのわいせつ行為で強制わいせつ罪に問われた事例
依頼者は20代の会社員男性。約2年前、電車内において女性にわいせつな行為を行いました。この件は、最近起こした別の痴漢事件の捜査の過程で防犯カメラ映像から発覚したものでした。依頼者は警察署で取り調べを受け、事実を認めていました。依頼者には過去にも痴漢行為(不起訴)の前歴があったため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者の両親が、示談も視野に入れて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員男性。通勤中の電車内で、前に立っていた女性のスカートの中に手を入れて臀部を触りました。被害者女性にその場で手とカバンを掴まれ、駅に到着後、駅員室に連れて行かれました。その後、警察署で事情聴取を受けましたが、怖くなってしまい、スカートの上から触ったと事実と異なる供述をしてしまいました。後日、警察から再度の出頭要請の連絡があったため、今後の手続きや逮捕の可能性に不安を感じ、被害者への謝罪と示談を強く希望して相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートをめくり体を触った強制わいせつ事件
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。<br /> その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅と電車内で女性の身体に接触したとされる痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性。約2か月前、駅のホームおよび電車内で、女性の身体に接触したとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。本人は身に覚えがないと主張していましたが、後日、警察署からの呼び出しで事情聴取を受けた際、「認めれば早く帰れる」という雰囲気から容疑を認める供述をしてしまいました。報道されることや今後の刑事処分に強い不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例
依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代のアルバイトの男性です。市内のコンビニエンスストアで、女性のスカート内を盗撮しようとしたほか、別の女性の臀部を複数回触る痴漢行為をしました。痴漢行為はその場で被害女性に指摘され、後日、警察から事情聴取の連絡を受けました。依頼者には、過去に強制わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科があったため、実刑判決となることを強く恐れ、警察の聴取を前に今後の対応について相談するため来所されました。当初は盗撮と痴漢の両方が疑われていましたが、最終的に痴漢のみで立件されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例
依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車で帰宅中に女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、依頼者は泥酔状態で自転車に乗って帰宅していました。その途中、市内の路上を歩いていた女性に対し、自転車ですれ違いざまに胸を触るという痴漢行為を行いました。被害者の女性にその場で呼び止められ、駆け付けた警察官に任意同行を求められました。警察署での事情聴取では、泥酔していて記憶が定かではなかったため、容疑を否認する供述をしました。しかし、警察からは後日改めて話を聞くかもしれないと告げられ、今後の刑事手続きに大きな不安を抱くことになりました。依頼者に前科・前歴はなく、何としても示談で事件を解決したいとの強い思いから、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で3名の女性に痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の夫は50代の公務員の男性です。約2か月間にわたり、2日間にわたって電車内で合計3名の女性の太ももを手の甲で触ったなどとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕容疑について、男性は「全く覚えのないこと」と一貫して否認していました。逮捕から2日後に釈放されましたが、妻が今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で歩行中、女性のお尻に手が当たった痴漢の事例
依頼者は40代の会社員男性です。混雑する駅構内を歩いていた際、意図せず女性のお尻に手が当たってしまいました。依頼者は故意ではなかったものの、当たった感触はありましたが動転してしまい、その場で謝罪できませんでした。女性に呼び止められ、「触ったでしょ」と指摘されて言い合いになり、駅員を通じて警察が呼ばれました。交番で事情聴取と写真撮影などが行われ、後日改めて連絡する旨を告げられました。依頼者は転職したばかりで、前科がつくことや逮捕されることなど、仕事への影響を強く懸念しており、示談による早期解決を望んで当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内での痴漢を疑われたが、一貫して否認し不送致となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夕方、帰宅ラッシュ時の電車内で、突然20歳前後とみられる女性に痴漢を疑われました。依頼者は、当時は混雑しており、電車の揺れで周囲の人と接触することはあったものの、痴漢行為に及んだ認識は全くありませんでした。<br /> その後、警察署で事情聴取を受け、状況を説明する上申書を作成し、携帯電話が押収されました。警察からは、後日改めて調書を作成するために呼び出すと言われました。<br /> 依頼者は容疑を一貫して否認していましたが、今後の取り調べで意に沿わない調書に署名させられてしまうのではないかという強い不安を抱えていました。また、無実であるにもかかわらず、万が一事件が大事になった場合、会社や家族に与える影響を心配し、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
男子トイレ内で男性の身体を触った痴漢の事例
依頼者は60代の男性で、資格・専門職として高い社会的地位にありました。ある日、商業施設の男子トイレ内において、他の男性の身体を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。当事者は犯行について偶然当たっただけと否認していましたが、逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の手続きや見通しに大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。当事者は逮捕の2日後に検察庁へ送致される予定であり、身柄拘束が長引くことによる仕事への影響を大変心配されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅での痴漢行為に加え、盗撮の余罪もあった条例違反事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。過去に痴漢事件で罰金刑の前科がありました。依頼者は、3年前から数ヶ月にわたり、通勤で利用する駅の階段やエスカレーターなどで、スマートフォンのカメラを女性のスカート内に差し入れて盗撮する行為を常習的に行っていました。さらに、ある駅のホームにおいて、女性の臀部を着衣の上から触る痴漢行為もしていました。後日、警察署から話を聞きたいと電話連絡があったため、今後の取り調べ対応や刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
飲食店で女性店員に複数回痴漢行為を繰り返した条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある飲食店に勤務する好みのタイプの女性店員に対し、約4か月にわたり、月1回程度の頻度で店を訪れ、通りすがる際に尻を触る痴漢行為を繰り返していました。2021年3月20日、同様の行為を行った後、店の駐車場で警察官に声をかけられ、任意同行を求められました。警察署で事情聴取を受けた後、同日中に釈放されましたが、警察からは後日呼び出すと言われました。依頼者は、被害届が出されることや今後の刑事手続きに不安を覚え、被害者への謝罪と示談を希望して、釈放の翌日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で未成年の女性の体を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内において、未成年の女性に対し、下腹部に手の甲を押しつけるといった痴漢行為を行いました。駅で降車した際に周囲の人に取り押さえられ、駆けつけた警察官により警察署で事情聴取を受けました。約2時間の取り調べ後に解放され在宅事件となりましたが、まだ被害届は提出されていない状況でした。警察からは後日改めて連絡すると告げられており、今後の刑事手続きへの不安から、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の電車内で、隣に座っていた寝ている様子の女性の胸を衣服の上から触りました。女性はすぐに気付き、次の駅で下車し、駅員と警察官を交えて駅務室で事情聴取を受けました。依頼者はその場では犯行を否認し、後日出頭することを約束しました。身元引受人として職場の上司が呼ばれる事態となり、職場に知られることや刑事事件化を恐れ、示談での早期解決を望んで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(都迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代半ばとみられる女性に対し、約2週間にわたって複数回、ズボンの上からお尻を触る痴漢行為を繰り返していました。被害者が事前に警察へ相談していたため、警戒中の警察官によって駅のホームで現行犯逮捕されました。逮捕後、依頼者は以前当事務所を利用した際の名刺を所持しており、弁護士を呼ぶよう警察に伝えたため、当事務所に連絡が入り、弁護士が接見に向かいました。依頼者は、被害者の女性から先に好意を示されたと勘違いして犯行に及んだと話していました。逮捕により会社を無断欠勤している状態であり、ご家族から早急な身柄解放と会社への対応についてご依頼がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸や下半身を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員男性です。電車内において、同乗していた女性の胸や下半身を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には約3年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴がありました。逮捕後、依頼者が以前に当事務所へ依頼した経験があったことから、警察官を通じて当事務所へ連絡が入りました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、状況を把握しました。その後、依頼者のご家族(妻)が事務所に来所され、今後の弁護活動について正式にご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢を疑われ、一貫して否認し不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前にいた女性から痴漢をされたと指摘され、駅で降ろされて警察署に任意同行されました。依頼者は痴漢の事実を全面的に否定していましたが、警察署での事情聴取を受け、在宅のまま捜査が継続されることになりました。その後も複数回にわたり警察や検察からの呼び出しがあり、厳しい取調べに精神的に疲弊したことから、ご家族(妻)が今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で男性に痴漢行為をしたとして条例違反で逮捕された事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、男性被害者に対し痴漢行為をしたとして、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、警察署から当事務所に対し、被疑者本人が接見を希望しているとの連絡がありました。依頼者は以前、別の件で当事務所に相談しており、その際の対応から弁護士を信頼していました。依頼者の父親は当初、別の弁護士を探していましたが、本人の強い希望により、当事務所が弁護活動を行うことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性のスカートをめくり、別の女性にわいせつ行為をした事例
依頼者は20代の理容師の男性です。路上で通行中の女性のスカートをまくり上げたり、別の女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしたりしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反や強制わいせつ等の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には同種の余罪が多数あったほか、過去にも強制わいせつ等で実刑の前科があり、出所後間もない再犯でした。当初は否認していましたが、勾留中に犯行を認め、国選弁護人として当事務所の弁護士が選任されました。
弁護活動の結果懲役2年10月
電車内において女性のスカート内に手を入れた強制わいせつの事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性のスカートの中に手を入れ、臀部などを触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に突き出され、逮捕されました。逮捕の翌日に検察庁へ送致されましたが、勾留はされずに釈放となりました。その後、在宅事件として捜査が継続し、警察から後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は、起訴されて前科がつくことを強く恐れ、示談による不起訴処分を希望して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われたが、事件化せず解決した事例
依頼者は40代の男性です。ある日の深夜、飲酒後に電車に乗車したところ、他の乗客から痴漢を指摘され、駅で警察の事情聴取を受けました。依頼者は泥酔して記憶がなく容疑を否認しましたが、微物検査が行われ、「後日呼ぶかもしれない」と言われて帰宅を許されました。被害届の有無も不明な状況で、依頼者は今後の捜査や逮捕の可能性に強い不安を感じていました。事件化した場合に備え、速やかに対応してほしいとの思いから当事務所へ相談し、顧問契約を結ぶことになりました。
弁護活動の結果事件化せず
路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例
依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後に車で帰宅していた深夜、路上を歩いていた20代半ばくらいの女性を見つけました。車を降りて声をかけましたが相手にされず、再度声をかけようとしたところを素通りされたため、後ろから女性に抱き着き、胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。依頼者に前科はなく今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅ホームのベンチで眠る女性の腰に触れた痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。職場の近くで同僚と飲酒した後、電車で帰宅する途中、乗り換え駅のホームにあるベンチに座っていました。隣に座っていた若い女性が眠っており、服がめくれて腰から臀部にかけて肌が見えている状態でした。依頼者は、その露出していた部分を左手の甲で触ってしまいました。その様子を目撃していた第三者からの通報により警察官が駆けつけ、埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌朝、警察から連絡を受けたご家族が当事務所にお電話くださり、弁護士が初回接見に向かいました。ご本人は当初容疑を否認していましたが、接見時には認めており、早期の身柄解放を強く望んでいたため、接見の翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内の痴漢行為が強制わいせつ罪で起訴され、実刑を回避した事例
依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年
電車内での痴漢後、駅で声をかけられるも逃走した事案
依頼者は50代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女性の臀部を手で触る痴漢行為を行いました。降車した駅で被害女性に腕を掴まれましたが、それを振り切ってその場から逃走しました。その後、自身の行為がSNSで話題になっていることを確認し、逮捕される可能性を強く懸念しました。過去にも同様の痴漢事件で示談した経験があったことから、今後の対応について弁護士に相談したいと考え、警察が介入する前に当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
ホテル内で女性に痴漢行為を行い、建造物侵入でも立件された事例
依頼者は40代の学校関係者の男性です。ある日の夜、市内のホテル街を歩いていたところ、ホテルに入ろうとする女性を発見しました。依頼者は女性の後をつけ、一緒にエレベーターに乗り込んだ際、女性のスカートをめくり、所持していたスマートフォンでスカートの中を盗撮しました。この行為が迷惑行為防止条例に違反する痴漢および盗撮にあたるとされました。さらに、ホテルに立ち入った行為が建造物侵入にも問われました。事件当日、依頼者は警察で取り調べを受けましたが、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。警察からは後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は前科がつくことを非常に恐れており、インターネットで示談をすれば不起訴になる可能性があると知り、弁護士のサポートによる早期解決を希望して、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為(迷惑防止条例違反)で不起訴を獲得した事例
依頼者のご子息(24歳・準公務員)が、通勤途中の電車内において、未成年の女性の臀部を手で触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕された事案です。ご子息は逮捕の翌日に検察庁へ送致されました。逮捕の事実をご子息の同居人から聞いたご両親が、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。送致日の昼間に正式にご依頼いただき、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は、留学のため来日した20代の男性。電車内で、隣に座っていた女性の胸を衣服の上から触るなどしたとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕、勾留されました。相談者は当事者の勤務先の社長で、当初ついていた国選弁護人が示談交渉に失敗し、活動に不安を感じたため、私選弁護人への切り替えを希望して相談に来られました。当事者は日本語が片言でしたが、勾留満期が迫る中、当事務所に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
駅で女性に声をかけ、母親に暴行した迷惑防止条例違反・暴行の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。仕事帰りに駅で飲酒後、未成年の女性に対し「ホテルに行こう」などと卑わいな言葉をかけて誘いました。女性に断られた後、迎えに来た女性の母親と口論になり、その際に母親の腕を叩く暴行を加えました。通報により駆け付けた警察官に暴行の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、今後の流れや対応に不安を感じた依頼者の妻から相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。電車内にて、未成年の女性に対し、着衣の上から胸や尻などを触る痴漢行為を行いました。同じ車両に乗っていた目撃者の通報により警察官が駆けつけ、依頼者は警察署で事情聴取を受けました。当日のうちに釈放されましたが、その後も在宅のまま複数回の取り調べを受けました。<br /> 事件から数か月後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けました。警察の捜査段階では、被害者が親に知られたくないという理由で示談を拒否していました。しかし、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、被害者の母親と話ができる状況になりました。そこで、正式に示談交渉を進めるため、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
衣料品店で女性店員の臀部に体を押し付けた痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性で、過去に痴漢事件で不起訴処分となった前歴がありました。今回の事件は、ある商業施設内の衣料品店で発生しました。依頼者は、店内で勤務していた30代の女性店員の背後から、着衣の上から自身の股間を臀部に押し付けました。これが、県の迷惑防止条例に違反する痴漢行為にあたるとして、警察の捜査が開始されました。警察の捜査が始まった後、依頼者は当事務所へ法律相談に訪れましたが、その場では依頼には至りませんでした。しかし、その数日後、やはり弁護を依頼したいと改めて連絡があり、正式に受任する運びとなりました。同種の前歴があるため、起訴される可能性が高い状況でした。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で隣に座った女性への痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員です。夜、電車内で飲酒して眠り込んでいたところ、隣に座っていた女性から「肘で胸を弄った」と痴漢を指摘され、終点の駅で駅員に引き渡されました。その際は身分証を提示して帰宅しましたが、深夜に警察から出頭を求める電話がありました。過去に同種の前科・前歴があったことから、逮捕されることを恐れ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で痴漢を疑われたが、冤罪を主張し事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員男性です。駅で電車に乗ろうとしたところ、発車直前に駅員によってホームに降ろされました。近くにいた女性から痴漢をされたと疑われ、警察署に任意同行を求められました。依頼者には全く身に覚えがなく、一貫して容疑を否認しました。警察での事情聴取の後、その日のうちに帰宅を許されましたが、「近々また呼び出す」と言われたため、今後の取り調べへの対応や逮捕の可能性に大きな不安を感じていました。会社にも相談済みであり、無実を証明したいとの思いから当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
痴漢及び複数件の窃盗で逮捕、大半が不起訴・事件化回避となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夕方、路上で未成年の女性の背後からスカートをめくり、スパッツを脱がそうとしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕後の取調べで、過去に複数回にわたり、他人の家に干してあった女子高生の制服や女性用の水着などを盗んでいた窃盗の余罪が発覚。さらに、一部の事件では盗撮も行っていたことが判明しました。本件の勾留満期で釈放された直後に窃盗容疑で再逮捕されるなど、身柄拘束が長期化する可能性が高い状況でした。遠方に住むご両親は、本人から「取り返しのつかないことをした」という手紙を受け取りましたが、警察からは詳しい事情を教えてもらえず、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談されました。初回接見で本人が弁護を強く希望したため、正式に受任となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で未成年の女性のスカートをめくった痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約3年前に痴漢で罰金刑を受けた前科がありました。事件当日、依頼者は通勤途中の電車内で、前に立っていた未成年の女性に対し、スカートをめくって臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。駅で駅員に取り押さえられ、警察に引き渡された後、逮捕の連絡を受けたご両親が今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日で弁護士が接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
航空機内で隣席の女性に痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員男性。単身赴任先の名古屋から北海道の実家へ帰省し、名古屋へ戻る途中の航空機内での出来事でした。依頼者はアルコール依存症の傾向があり、搭乗前から飲酒して泥酔状態となり、機内での記憶が全くありませんでした。後日、空港警察から「隣席の女性の脚を触った」として北海道迷惑行為防止条例違反の容疑で呼び出しを受けました。警察の取り調べに対し、記憶がないことを正直に伝えたところ、「覚えていないのは否認と同じだ」と厳しく追及され、逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で客の女性に痴漢をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性。出張先のフランチャイズ店内で、海外からの旅行客である女性の臀部を触ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑をかけられました。女性が騒いだため警察が臨場し、警察署へ連行されました。依頼者は当初「偶然当たっただけ」と故意を否認していましたが、逮捕され、長時間の取り調べや今後の身柄拘束への不安から、犯行を認める供述をしてしまいました。その後、上司が身柄を引き受け、釈放されましたが、会社からは懲戒処分が予想される状況でした。前科がつくことを回避するため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で複数回の痴漢を繰り返し、都迷惑防止条例違反で逮捕された事例
依頼者は20代の会社員です。約3ヶ月間にわたり、通勤電車内で同じ20代の女性に対し、週3回程度の頻度で痴漢行為を繰り返していました。以前から被害者が警察に相談していたため、警戒していた私服警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留請求は取り下げられ釈放されましたが、当初は当番弁護士をそのまま私選弁護人として依頼し、犯行を否認し続けていました。しかし、逮捕から約3ヶ月後、検察庁からの呼び出しを受けた際に、良心の呵責から犯行を認めるに至りました。これを機に被害者との示談交渉を進めたいと考えましたが、前任の弁護士が示談交渉に消極的であったことなどから対応に不信感を抱き、当事務所へ弁護士の変更を希望して相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は50代の会社員の男性です。夜の時間帯、電車内において30代の女性に対し痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当時お酒に酔っていたこともあり、行為について明確な記憶はありませんでしたが、依頼者の手からは被害者の衣服のものとみられる繊維が検出されていました。逮捕から3日後に釈放された後、警察で取り調べを受け、さらに検察官からは被害者との示談を勧められました。依頼者は、ご自身の記憶と証拠との間に食い違いがあることに戸惑いつつも、「ややこしい話にしたくない」という思いから、示談によって事件を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女子高生のお尻を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性です。通勤時間帯の電車内において、女子高生のお尻を触る痴漢行為を行いました。駅で被害者とともに降車した後、警察に身柄を確保されましたが、その日のうちに妻を身元引受人として釈放されました。警察には当初、容疑を否認していましたが、実際には行為に及んでいたため、今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談時には事実を認めた上で、示談をしたいとの意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑で逮捕されたが、冤罪を主張し不起訴となった事例
依頼者は50代の会社員。電車内で女性に股間を押し付けたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。しかし依頼者は、当時電車が非常に混み合っていたこと、持病で左足が悪かったことから、乗客に押されてやむを得ず接触しただけで、わいせつな意図は一切ないと一貫して否認していました。被害者とされる女性は被害申告せずその場を立ち去っており、目撃者の通報によって警察に引き渡され、逮捕に至ったとのことでした。逮捕の連絡を受けたご家族から、今後の見通しや家族としてどうすべきかご相談があり、即日受任となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に股間を擦り付けた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内で、隣にいた女性の腕に自身の股間を擦り付けたとして、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕当時は酒に酔っており記憶が曖昧でしたが、警察の取り調べの過程で犯行を認めるに至り、逮捕から2日後に釈放されました。その後、警察から再度呼び出しを受けた際に、被害者への謝罪の意思を伝えたところ、弁護士を通じて示談交渉を行うよう促されたため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で同一女性に痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪で逮捕された事例
依頼者は40代の会社員男性です。都内の電車内において、以前から複数回痴漢行為をしていた女性に対し、スカート内に手を入れて陰部を触るなどのわいせつ行為をしました。被害者から大声で指摘され、周囲の乗客に取り押さえられて現行犯逮捕されました。当事者は、被害者が抵抗しなかったことなどから行為に同意していると一方的に勘違いしており、過去に痴漢による罰金刑の前歴もありました。逮捕の翌日、父親が今後の刑事手続きや会社への影響を心配し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性の臀部を鷲掴みにした痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、酩酊状態で駅のホームにいたところ、女性の臀部を鷲掴みにした痴漢(条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には行為の記憶が全くなく、当初は容疑を否認していましたが、警察官から「認めないと釈放されない」旨を告げられ、やむなく容疑を認める供述調書に署名しました。その結果、勾留はされずに釈放されました。釈放後、ご両親が当事務所に相談に来られました。依頼者本人は、記憶がないため内心では無実を主張したい気持ちがありましたが、刑事裁判になることでの仕事への影響などを懸念し、事実を認めた上で被害者との示談を進め、不起訴処分を目指したいとの意向で、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で就寝中の女性の胸を触った準強制わいせつの事例
依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。
弁護活動の結果不起訴処分
すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
バス車内で隣席の女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。バスに乗車中、隣に座っていた女性の太ももを撫でるように触る痴漢行為を行いました。女性から「今触ってましたよね」と指摘されると、バスを降りてその場から逃走しました。事件から約4か月後、バス内の防犯カメラの映像などから依頼者が特定され、警察署から痴漢事件の件で出頭するよう連絡がありました。翌日に出頭を控え、取調べにどう対応すればよいか、示談をすることで不起訴処分になる可能性があるのかといった点に大きな不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢(条例違反)で逮捕されたが不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で女性の臀部を触ったという、府の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は犯行を否認しており、犯行時の記憶が曖昧であるとしながらも「両手でカバンを持っていた」と主張していました。逮捕の事実が勤務先に知られていない中、勾留されることや今後の見通しを心配されたご両親から、当事務所へ相談がありました。相談時は逮捕されていましたが、その後、勾留請求は裁判官に却下され、検察官の準抗告も棄却されたため、釈放されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(条例違反)で逮捕されたが不起訴となった事例
依頼者の夫(50代・会社員)が、電車内において女性の身体を触ったとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。男性には同種の事件で罰金刑や執行猶予付き判決を含む複数の前科・前歴がありました。逮捕の連絡を受けた妻は、夫が会社に知られることなく早期に釈放されることを強く望み、当事務所に電話で相談。初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢及び器物損壊について、余罪も含めて不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。通勤中の満員電車内で、前方に立っていた女性のスカートをめくり、自身の陰部をこすりつける痴漢行為に及び、女性の衣服を汚損しました。行為が発覚し、周囲の乗客に取り押さえられました。警察署にいる当事者の妻から、今後の流れや会社への報告について相談がありました。当事者には同種の痴漢前歴が2回あり、捜査の過程で過去の別の器物損壊事件の余罪も発覚しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性に痴漢行為をした強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性に対し痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。平日の朝、駅から駅へ向かう電車内において、未成年の女性に対し、衣服の上から身体に触れる痴漢行為をしたとして、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑がかけられました。<br /> 依頼者は、降車した駅で現行犯逮捕され、警察署で約2時間の事情聴取を受けた後に釈放されました。逮捕された際、被害者の女性からは「被害届は出さない」と言われたとのことでしたが、今後どうなるか不安に感じていました。本人は「手が当たってしまっただけ」と意図的な行為を否定していましたが、万が一に備えて示談金の用意をした方が良いのかどうかを知りたいと考え、釈放されたその日のうちに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
ゲームセンターでの痴漢を疑われ、被害届の取下げに成功した事例
依頼者の息子(以下、Aさん)が、ゲームセンターのプリントシール機のコーナーで、ビニールカーテン越しに女性の臀部を触ったとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の容疑をかけられた事案です。Aさんは警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められました。Aさんは容疑を全面的に否認しており、「プリントシール機のコーナー付近には近づいていない」と主張していました。Aさんには盗撮や痴漢で複数の前科・前歴があり、ご両親はAさんの主張を信じてよいか分からず、また執行猶予中の事件であったため、今後の手続きや逮捕の可能性について不安を抱かれ、ご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内での痴漢行為について自首後に弁護を依頼した事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、電車内で隣に座っていた女性に対し、太ももを触るなどの痴漢行為をしました。女性に腕を掴まれましたが、電車が駅に停車した際に振り切って逃走。しかし、2日後に自ら警察署へ出頭しました。その日は担当者不在で簡単な確認のみで帰宅となりましたが、後日改めて呼び出されることになりました。依頼者には過去に同種の犯罪で執行猶予判決を受けた前科があり、今後の刑事手続きや処分の見通しに強い不安を感じ、当事務所に相談し、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を差し入れた強制わいせつの事例
依頼者は20代の公務員の男性です。朝の電車内で、隣に座っていた20代女性のスカート内に手を差し入れ、陰部をなで回すなどのわいせつな行為を行いました。女性に気づかれて駅で逃走しましたが、身元が特定されることを恐れ、今後の対応について相談に来られました。公務員という立場から、職場への影響を強く懸念されており、相談の結果、弁護士に依頼し警察署へ出頭しました。出頭後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われたが、否認を貫き不起訴処分を獲得した事例
依頼者は50代の専門職の男性です。いつもより遅い時間に出勤したため、満員電車に乗車しました。電車が駅に到着する直前、前に立っていた女性から突然「この人触ってます」と言われ、腕を掴まれました。依頼者は「触っていない」と反論しましたが、駅で降ろされ、警察署へ任意同行されることになりました。当日は取り調べ後に釈放されましたが、翌日も警察署で事情聴取を受けることになったため、今後の手続きや見通しに強い不安を感じ、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上でアンケート中の女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は40代の男性で、学校関係者として勤務していました。ある日の夕方、路上で不動産会社のアンケートに協力していた際、話が盛り上がった勢いで、対応していた20代くらいの女性従業員のズボンの上から太ももを数回触ってしまいました。依頼者はアンケートに連絡先や勤務先といった個人情報を記載しており、後日、勤務先に電話がかかってきました。さらに、相手側から謝罪として自社の商品であるマンションの購入を匂わされるなど、常識的でない要求をされ、今後の対応に大きな不安を感じて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
同種前科がある中、電車内での痴漢で示談し事件化を回避した事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の混雑した電車内で、カバンを持つ手が女性の身体にあたったとして痴漢を疑われました。依頼者は故意ではないと主張しましたが、駅で降ろされ、交番で事情を聴かれた後に帰宅。後日、警察署から呼び出しを受ける予定となっていました。<br /> 依頼者には過去に痴漢による罰金刑の前科があったため、今回は2回目ということもあり、重い刑事処分が下されるのではないかと強く不安を感じていました。何としても不起訴処分を獲得したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
路上で自転車に乗り女性の胸を触る痴漢行為を繰り返した事例
依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
クラブ帰りに女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者の息子(20代・学生)は、深夜、友人らと繁華街のクラブへ行った帰り道、商業ビルの地下で、通りすがりの女性の胸を触りました。被害女性にその場で取り押さえられ、警察署に突き出されて現行犯逮捕されました。警察から連絡を受けたご両親は、息子に前科・前歴はなく、今後の処分がどうなるのか、親としてどうすべきかという強い不安を抱えていました。息子さんが釈放される予定の当日、今後の対応について相談するため、ご本人を連れて当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、女性に痴漢行為をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。過去に同種の事件で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科があったため、実刑判決を強く懸念していました。逮捕当日、警察署から連絡を受けたご家族(妻)が、過去にも当事務所にご依頼いただいた経緯から、初回接見を依頼され、弁護活動が始まりました。依頼者は逮捕の翌日に釈放されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の服を掴んだ痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員男性です。友人と飲酒した帰りの電車内で、酩酊して気分が悪くなり、前にいた女性の服の背中あたりを数分間掴んでしまいました。同乗していた別の乗客に指摘されて駅で降ろされ、警察署へ任意同行を求められました。警察の取調べでは、痴漢を前提とした質問を受けましたが、依頼者は当時の記憶が曖昧で、いやらしい目的はなかったと説明。その日は帰宅できましたが、後日また呼び出すと言われたまま1週間以上連絡がなく、今後の見通しに不安を感じていました。家族に知られず穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をしたとされる条例違反の事例
依頼者は20代の会社員男性です。通勤中の電車内で、女性に対して股間を押し付けるなどの痴漢行為をしたとして、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。警察は、以前から被害者女性の訴えを受けて張り込み捜査を行っていました。<br /> 依頼者は、逮捕当日の件について、体が当たった認識はあるものの痴漢の意図は否定し、警察が指摘する他の日の犯行については全く身に覚えがないと主張していました。逮捕の際、勤務先に連絡したため会社には事件が発覚してしまいました。会社の顧問弁護士が一度接見しましたが、専門外であったため、ご家族が当事務所に相談に来られ、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。乗客の多い電車内において、未成年の女性の臀部を着衣の上から触ったとして、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕当初、手が誤って当たっただけだと否認していましたが、弁護士との接見時には容疑を認めていました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子が今後どうなるのか不安に思い、当事務所に電話で相談され、弁護士を警察署に派遣することになりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性のズボンのチャックを開け体を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性。帰宅途中の電車内で、隣に立っていた女性に対しわいせつな気持ちを抑えきれず、ズボンのチャックを開けて中に手を入れ、下着の上から約5分間体を触りました。電車が駅に到着した際、被害者の女性に腕を掴まれて駅員室へ。当初は否認したものの、警察署での取り調べで犯行を自白し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日未明、警察から連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きが分からず不安に思い、当事務所へ相談。弁護士がすぐさま警察署へ向かう初回接見のご依頼をいただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
地下鉄内での痴漢容疑で逮捕されたが、一貫して否認し不起訴となった事例
依頼者のご家族から、30代の会社員であるご子息が痴漢(条例違反)の容疑で逮捕されたとのご相談でした。事件当日の朝、地下鉄の車内で降車しようとした女性の臀部を触ったとされ、現行犯逮捕されました。ご本人の話を聞くため、弁護士が警察署へ初回接見に向かったところ、「全く身に覚えがない」と一貫して容疑を否認していました。ご本人は早く釈放されるなら自白することも考えていましたが、弁護士は否認を貫く方針を勧めました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで未成年の女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の未明、酒に酔った状態で駅のホームを歩いていた際、すれ違いざまに未成年の女性の臀部を触ったとして、痴漢(条例違反)の疑いで逮捕されました。依頼者には犯行当時の記憶が全くありませんでしたが、状況から犯行を否定しきれないと判断し、警察の取調べに対しては容疑を認めました。逮捕の翌日、家族の身元引受によって釈放されましたが、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、どうすればよいか相談するため、当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。電車内において、未成年の女性に対して痴漢行為を行いました。被害者に気づかれて駅で駅員に引き渡され、その後、警察署で事情聴取を受けました。両親が身元引受人となりその日は帰宅できましたが、在宅事件として捜査が進められることになりました。当事者には、同じ被害者に対して過去にも複数回痴漢を繰り返していた事実がありました。さらに、今回の事件とは別に18歳未満の女性と援助交際をしていたこともあり、携帯電話の捜査によって余罪が発覚し、厳しい処分が下されることを恐れていました。不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、ご両親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
出張先で泥酔し、客引き女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。出張で訪れた土地で、同僚と飲酒後に記憶を失くしてしまいました。その後、繁華街を一人で歩いていた際、客引きをしていた19歳の女性の胸を触ったとして、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕された警察署での取調べに対し、依頼者は「記憶がない」と正直に話しました。逮捕の翌日には、遠方から駆け付けた妻が身元引受人となり、検察官に送致される前に釈放されました。<br /> しかし、在宅事件として捜査は継続され、後日、警察から再度の取調べの連絡がありました。依頼者は今後の刑事処分がどうなるか、特に前科がつくことを非常に恐れていました。示談によって不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、次の取調べ期日の前に当事務所へ相談に来られ、正式に依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車で追い抜きざまに女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。自転車での通勤途中、バス停でバスを待っていた女性の臀部を追い抜きざまに触ったとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。事件現場付近では同様の被害届が複数提出されており、当日は警察官が張り込みを行っていました。逮捕後の取調べに対し、依頼者は当初、手が当たっただけだと否認していましたが、警察官に信じてもらえない状況が続き、精神的に疲弊した結果、犯行を認めるだけでなく、捜査されていた余罪についても自分がやったと自白ました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の今後を案じ、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所へお電話でご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
レジャー施設のプールで女性の体を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社役員の男性です。家族とレジャー施設を訪れた際、プール内で20代女性の臀部を数回触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には同種前科が3犯あり、今回は執行猶予期間中の再犯でした。逮捕後、警察署から当事務所に初回接見の要請があり、弁護士が対応することになりました。ご家族に連絡を取ったところ、状況が全く分からず困惑している様子でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢後逃走し、弁護士と共に出頭した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。特急電車の車内で、女性のスカートの中に手を入れ、下着の中を触る痴漢行為を行いました。降車駅で駅員に声をかけられましたが、同行を求められた際にその場から逃走しました。警察から連絡が来て逮捕されることを恐れ、事件が発覚する前にどうすればよいか当事務所に相談。家族にも打ち明けた上で自首することを決意し、弁護士に出頭の同行を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢により迷惑防止条例違反で逮捕された事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の電車内で、女性の臀部を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、後に認めました。逮捕の翌日、当事者の無実を信じていた妻や家族が、今後の対応について相談するために来所され、正式に依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座る女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。母親と一緒に電車に乗車中、隣に座っていた20代前半の女性が眠っていると思い、服の上から胸を触りました。しかし女性は起きており、その場で取り押さえられ、駅員室を経て警察署に連行され現行犯逮捕されました。依頼者は、同乗していた母親の手前、当初は犯行を否認し、母親も被害者に「金目当てか」などと罵声を浴びせてしまいました。依頼者はその日のうちに釈放されたものの、警察からは後日再度呼び出すと言われていました。前科がつくことを避けたい、示談で不起訴にしてほしいとの思いから、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
繁華街ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、繁華街の路上を歩いていた際、すれ違ったカップルの20代女性の胸を揉み、その場から逃走しました。しかし、女性の交際相手に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官によって、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 警察の取調べに対し、依頼者は事実をすべて認めていました。逮捕の翌日、身元引受人となった父親と共に警察署へ出頭し、釈放されました。幸いなことに、逮捕の事実が勤務先に発覚することはありませんでした。依頼者には前科・前歴がなく、事件が大事になること、特に前科が付くことを避けたいという強いご希望があり、被害者との示談による解決を目指して、当事務所の弁護士に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
出勤途中の電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の男性会社員です。出勤途中の電車内において、前に立っていた30代の女性に対し、服の上からお尻を触る痴漢行為を行いました。駅に到着した際に女性に指摘され、警察官によって現行犯逮捕されました。依頼者は犯行を認めていましたが、触り方について被害者女性の言い分と一部食い違いがあったため、当初見込まれていた略式手続きによる罰金刑とはならず、逮捕の翌日に釈放されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出しがあると告げられており、起訴される可能性が残っていました。依頼者は、会社に事件を知られることや前科がつくことを避けたいと考え、示談交渉による不起訴処分の獲得を目指して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車で同じ女性に繰り返し痴漢行為をした事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、特定の女性の臀部を手のひらで触るなどの痴漢行為を約2週間にわたって繰り返していました。依頼者は、被害者が行為を避ける様子がなかったため受け入れられていると誤解しており、乗車時間を変えるよう求めるメモを被害者のポケットに入れるなど、ストーカー的な行動も見られました。しかし、被害者は警察に被害届を提出しており、警戒していた鉄道警察によって逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から「夫が痴漢で逮捕された。今後のことが分からず不安なので、すぐに接見に行ってほしい」とのご相談がありました。依頼者は逮捕の翌日に釈放された後、示談交渉を進めるため、当事務所に来所され正式にご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(条例違反)、示談成立で不起訴となった事例
依頼者の夫である40代の会社員男性が、通勤途中の電車内で女性の臀部を触ったとして、痴漢(条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻からご相談がありました。逮捕当日、当番弁護士が接見しましたが、その対応に不安を感じたご家族が、迅速な身柄解放と無罪主張の実現を希望され、当事務所に依頼されました。逮捕当時、男性は容疑を全面的に否認しており、無実を訴えていました。翌日には勾留請求が予定されているという、非常に緊迫した状況でのご依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に陰部を押し付ける痴漢行為をした事例
依頼者は50代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内にて、女性の後ろに立って勃起した自身の陰部を押し付けるという痴漢行為を行いました。降車した被害者が駅員と共に戻ってきたため、駅の事務室に任意で同行を求められました。依頼者はその場で犯行を認めたため、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。後日、警察および検察庁にて取調べを受け、その際に検察官から弁護士を立てて被害者と示談交渉を行うよう勧められたことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、約10年前に公然わいせつ罪による罰金刑の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内で女性のスカート内を覗き込んだ条例違反(痴漢)の事例
依頼者は40代の男性で、不動産会社に勤務する会社員でした。仕事帰りに飲酒した後、市内の店舗に立ち寄り、商品を選んでいた若い女性に対し、スカートの中を覗き込む痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の疑いがかけられました。被害者に声をかけられた後、警察に任意同行を求められ、取り調べの末、逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、弁護士が初回接見を行いました。その後、依頼者は釈放されましたが、今後の捜査や仕事への影響を心配し、妻とともに来所され、正式に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。通勤のため電車に乗車中、混雑した車内で女性の臀部を触ってしまいました。駅で被害者に指摘され現行犯逮捕されましたが、当初は否認していました。しかし、警察署での取調べで犯行を認め、逮捕から2日後に釈放されました。後日、検察官から「示談等がなければ罰金刑として処理する」と連絡を受けたため、前科がつくことを回避したいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。深夜、繁華街の路上を歩いていた際、酩酊状態で通行中の女性の臀部をコートの上から触ってしまいました。その場で被害者の女性に腕を掴まれて警察を呼ばれ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、本人は当時酩酊しており、詳しい状況をよく覚えていませんでした。前科がつくことや、会社での立場を失うことを避けたいとの強い思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、降車する際に前にいた30代の女性の臀部をコートの上から手で数回揉んだとして、東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。しかし、勾留請求されることなく翌日には釈放されました。警察からは、被害者が「被害届を出すつもりはないが指導してほしい」と話していると伝えられたものの、今後の刑事手続きに不安を感じた依頼者は、示談交渉を弁護士に任せたいと考え、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で隣席の女性に痴漢行為をしたとして逮捕された前歴のある事例
依頼者は30代男性。過去に痴漢で罰金前科がありました。事件当日、電車内で隣に座っていた未成年の女性に対し、約10分間にわたり着衣の上から体を触る痴漢行為をしたとして、埼玉県迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕当初、依頼者は故意を否定する趣旨の弁解をしていましたが、警察の取調べの中で犯行を認めました。当事務所には、過去に依頼者から依頼を受けていた経緯があり、警察から逮捕の連絡を受けたことで、弁護士が本人に接見し、相談を受けました。依頼者は逮捕によって会社を無断欠勤扱いになっており、その点を最も不安に感じていました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は50代の男性です。駅のホームで、20代の女性のお尻を着衣の上から手の甲で触る痴漢行為を行いました。女性に「なにするんですか」と大声で言われ、その場から逃走してしまいました。事件から約4か月後、防犯カメラの映像と交通系ICカードの利用履歴から警察に特定され、自宅に捜査員が来訪。警察署で取り調べを受けた後、在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者は今後の刑事手続きや最終的な処分に大きな不安を抱き、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を恐れ自首し、事件化を回避した事例
依頼者は50代の会社員の男性です。朝の通勤電車内で、女性のスカートの上からお尻を触る痴漢行為をしてしまいました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれましたが、振り切ってその場から逃走しました。しかし、被害者がスマートフォンで撮影していたような気がしたことや、交通系ICカードを使用していたことから、後日特定されて逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣に座る女性の身体を触った痴漢の事例
依頼者は20代の男性です。仕事帰りの電車内で座って居眠りをしていたところ、隣にいた女性から痴漢を指摘され、駅の交番に連れて行かれた後に逮捕されました。逮捕の連絡が取れなくなったことを心配したご家族が、当事務所に相談に来られました。依頼者本人は「寝ていたのでわからない」と容疑を否認していましたが、職場に知られることや身柄拘束が長引くことを避けたいと、事件の早期解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に下半身を押し付けた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の男性会社員。バスの運転手として勤務を開始したばかりでした。休日に満員の電車に乗車した際、20代とみられる女性の背後から体を密着させ、下半身を押し付けるなどの痴漢行為を行いました。被害者と周囲の乗客に気づかれて取り押さえられ、駅員に引き渡された後、現行犯逮捕されました。依頼者には痴漢による複数の前科前歴がありました。逮捕の連絡を受けた依頼者の父親が、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢とつきまといで条例違反に問われた事例
依頼者は40代の会社員の男性です。約1年前、電車内にて、当時未成年の女性の陰部を着衣の上から手で触る痴漢行為を行いました。さらに、女性が電車を降りて別の路線に乗り換えた後、依頼者も後を追いかけましたが、途中でやめました。事件から約1年が経過した頃、警察署から「痴漢とつきまといについて話を聞きたい」と電話があり、出頭を求められました。依頼者には過去にも痴漢の前歴があったため、逮捕されることや今後の刑事手続きの流れに強い不安を感じ、警察に出頭する前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で未成年の女性の臀部や太ももを触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。平日の朝、走行中の電車内において、被害者である未成年の女性の着衣の上から臀部を触り、さらにスカートの中に手を入れてストッキングの上から臀部を触るという痴漢行為に及びました。被害者にその場で犯行を指摘され、駅長室を経て警察署に連行されました。警察の取調べに対して犯行を認めた後、同日の午後に妻を身元引受人として釈放されました。依頼者には前科・前歴がなく、今後の刑事手続きや、会社での立場など社会生活への影響を非常に心配し、当事務所へ相談、即日依頼となりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で未成年の女性に行った痴漢行為(強制わいせつ)の事例
依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は60代の自営業の男性。ある路線の電車内にて、女性の臀部を着衣の上から触ったとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所にご相談がありました。依頼者は過去にも同種の行為で複数回の前歴があり、今回は飲酒後の犯行でした。ご家族は、経営する店舗への影響を懸念し、早期の身柄解放と示談交渉を強く希望されていました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内での痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の地方公務員の男性です。混雑する電車内で女性の身体に触れたとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑で逮捕されました。逮捕後、一度は勾留請求されましたが、裁判所で釈放され在宅事件に切り替わりました。依頼者は捜査機関に対しては犯行を認めていましたが、勤務先への報告と懲戒処分を考慮し、示談書の文言にこだわりがありました。具体的には、故意ではないことを示唆する内容を希望していましたが、当時依頼していた弁護士と意見が合わず、示談交渉が進まない状況でした。そこで、示談書の作成に柔軟に対応できる弁護士を探し、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員です。電車内で、隣に座っていた30代の女性に対し、右手の甲で左足の太ももを触る痴漢行為を行いました。降車時に女性本人に腕を掴まれ、駅事務室に連れて行かれた後、駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕から2日後、勾留請求されることなく釈放されました。依頼者は警察の取調べには素直に事実を認めており、被害者への謝罪と示談を強く希望していました。釈放後、今後の手続きや刑事処分に不安を感じ、示談交渉を依頼するため当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の男性です。仕事関係者と飲酒後、さらに一人で飲み、普段より多い量のアルコールを摂取して酔った状態で帰宅途中のことでした。深夜、駅近くの路上を歩いていた際、前から歩いてきた20代後半とみられる女性とすれ違いざまに、着衣の上から胸を触りました。<br /> 女性にその場で腕をつかまれ、もみ合いになった際に双方転倒し、女性は足に軽いけがを負いました。通行人が警察に通報したことで、依頼者は迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕の翌日、依頼者の妻から、今後の見通しが分からず不安であること、勾留されると会社員としての仕事に影響が出ることを心配し、本人に接見してほしいとの依頼がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
地下鉄車内での痴漢を否認し、不送致(不起訴)となった事例
依頼者は30代の会社員男性。通勤のため混雑した地下鉄に乗車中、後方にいた女性から痴漢を指摘されました。依頼者は身に覚えがなかったため一貫して否認しましたが、警察署へ任意同行されることになりました。警察署では手の微物検査に応じましたが、その日は詳しい事情聴取は行われずに釈放されました。事件から約2か月後、警察から再度連絡があったため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は60代の男性です。駅のコンコースにおいて、すれ違いざまに女性の太ももを触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は、故意に触ったのではなく、ぶつかっただけだと一貫して容疑を否認していました。逮捕から数日後、勾留請求が裁判官に却下されて釈放されましたが、ご子息が今後の刑事処分を心配し、示談によって処分を軽くできないかと考えて当事務所に相談、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(迷惑防止条例違反)、示談で不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の男性です。都内の電車内で降車しようとした際、手が女性の臀部あたりに当たってしまい、痴漢を疑われました。依頼者は故意ではなかったと主張しましたが、その場で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでも一貫して否認を続けた結果、勾留請求は却下され、逮捕から3日後に釈放されました。<br /> しかし、釈放後に再度警察から呼び出された際、犯行を認めるよう高圧的な取調べを受け、精神的に追い詰められてしまいました。このまま否認を続けることへの不安から、当初の方針を転換し、事実を認めて示談交渉を進め、事件を早期に解決したいと考えるようになりました。ご両親と共に当事務所へ来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内の店舗で女性の臀部を触ったとされる痴漢(条例違反)の事例
依頼者は、アルバイトとして働く40代の男性です。休日、駅構内の店舗を歩いていたところ、女性の臀部を触ったとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。被害者に腕を掴まれ、警察に引き渡されて任意同行を求められ、取り調べの末に現行犯逮捕されました。依頼者は当初、混雑しておりウエストポーチが当たったかもしれないが、故意に触った認識はないと容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族から、過去に執行猶予つきの判決を受けたことがあり捜査が不安であるとのご相談を受け、弁護士が初回接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の電車内において、成人女性の身体を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されました。逮捕当初、依頼者は「満員電車の中で手の甲が少し当たっただけだ」と容疑を否認していましたが、被害者は「約10分間にわたり股間を触られた」と主張しており、両者の言い分は大きく食い違っていました。逮捕の翌日、検察官から勾留請求がされましたが、裁判官はこれを認めず、依頼者は釈放されました。逮捕された当日に、依頼者の妻が当事務所の無料相談を利用され、当事者本人も弁護士への依頼を希望していたことから、正式に受任するに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢で逮捕されたが、早期釈放・不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの電車内で女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から、今後の見通しや夫の早期釈放を希望するとのご相談を受け、受任に至りました。依頼者本人は逮捕当初、容疑を否認していました。依頼者には過去に同様の事件で弁護士に依頼し、不起訴処分となった経験があり、今回も前科が付くことを回避したいと希望されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。会社の行事で飲酒後、夜9時台に電車で帰宅する途中、背後に立っていた20代の女性の臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。別の男性乗客から指摘を受け駅で降ろされ、駅員室で被害者が被害届を提出したものです。逮捕の連絡を受けた妻が、当番弁護士の対応を待てず、迅速な対応を求めて当事務所に相談に来られました。相談時、妻は夫が罪を認めていると警察から聞いていましたが、夫本人は当初「触っていない」と否認していました。会社員という立場上、事件が会社に知られることや報道されることを非常に恐れており、早期の解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
混雑した電車内で女性の身体に触れた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。夜10時半過ぎ、混雑する電車に乗車中、近くにいた20代女性の身体に触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には過去に同種の痴漢事件で罰金刑を受けた前科がありました。逮捕の連絡を受けた弁護士が警察署に連絡し、本人に弁護士依頼の方法を伝えました。弁護士の活動により勾留請求はされず、逮捕から2日後に釈放されました。依頼者は当初、当たったことは認めたものの故意は否定していました。釈放後、今後の刑事手続きや示談交渉について不安を感じ、当事務所に正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触った痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は60代の男性で、学校関係者として勤務していました。電車に乗車中、20代とみられる女性の胸を衣服の上から触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には痴漢の前歴が2回あり、今回が3回目でした。逮捕の翌日、依頼者の妻から「少しでも早く弁護活動をしてほしい」と当事務所に電話で相談がありました。依頼者はその月末で退職を控えており、逮捕による社会生活への影響を非常に心配している状況でした。当事務所は即日で依頼を受け、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で女性2名に痴漢、逮捕されたが不起訴を獲得した事例
依頼者の夫(40代・公務員)が、勤務先の飲み会後、帰宅途中の電車内で女性2名に痴漢行為をした疑いで逮捕された事件です。本人は一貫して行為を否認していました。逮捕の連絡を受けた妻が、当初依頼していた弁護士からの変更を希望し、当事務所に相談。相談中に本人の釈放が決定しましたが、今後の刑事処分、特に公務員としての立場への影響を懸念し、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤中の電車内で女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代女性のズボンの上からお尻を約2分間にわたって撫でまわしました。降車駅で被害者に腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡された後、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、警察から「今後、呼び出しがあるかもしれない」と告げられ、今後の刑事手続きや示談の見通しに不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で自転車に乗り、追い抜きざまに女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。サッカー観戦後に飲酒し、自転車での帰宅途中に市内の路上で、歩行中の女性を追い抜きざまに胸を触りました。本人は警察の取り調べに対し、飲んで気が大きくなってやってしまったと事実を認め、過去にも飲酒時に同様の行為を10回ほど繰り返していたと供述しました。そのうちの一件が強制わいせつ事件として捜査され、事件から約1か月後に警察官が自宅に来て逮捕、家宅捜索を受けました。突然逮捕されたご本人と連絡が取れなくなったご家族が、状況が分からず不安だとのことで、当事務所にご相談くださいました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で女性の臀部に股間を押し付けた痴漢の事例
依頼者の息子(21歳・大学4年生)が、電車内で前に立っていた女性の臀部に自身の股間を押し付けたとして、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕されました。事件当日の午後8時半頃、約5分間にわたり犯行に及んだ後、被害者に見つかりました。本人は犯行を認めていました。逮捕の翌日、警察から連絡を受けた母親が、詳しい状況を知りたい、今後の手続きについて相談したいとのことで、当事務所に連絡されました。ご本人には数日後に内定先の研修が控えており、勾留が続けば参加できなくなるという切迫した状況でした。過去に公然わいせつで捜査されたが不起訴になった経歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
プール施設で女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。休日、都内のプール施設で朝から飲酒をしていたところ、見知らぬ女性に声をかけ、その際に水着の上から胸を触ってしまいました。その場では女性から特に何も言われませんでしたが、後から女性の交際相手が現れて警察に通報され、警察署へ任意同行となりました。警察署で事情聴取を受け、当日は母親が身元引受人となり帰宅できましたが、警察官からは後日また連絡すると告げられていました。約1か月半後、実際に警察から再度呼び出しの連絡があったため、今後の捜査や刑事処分への対応に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われたが、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、後方に立っていた女性の太ももを触ったとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑をかけられました。依頼者は、混雑により体が接触した可能性は否定しなかったものの、故意に触った事実はないと一貫して容疑を否認していました。駅の事務室を経て警察署に任意同行され、約2時間の取調べを受けた後、在宅事件としてその日は帰宅を許されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に対する不安から、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、即日、弁護活動をご依頼されました。
弁護活動の結果事件化せず
通勤電車内での痴漢容疑。逮捕されたが否認を貫き不起訴となった事例
依頼者は40代の男性会社員です。ある日の朝、通勤のため電車を乗り換えたところ、痴漢をしたとして駅で駅員に呼び止められ、駆け付けた警察官に逮捕されました。容疑は、満員の電車内で、被害者女性の左手の甲に、着衣のまま自身の身体の一部を押し当てたという東京都の迷惑防止条例違反でした。依頼者は逮捕当初から一貫して容疑を否認していましたが、どう対応してよいかわからない状況でした。逮捕の報を受け、今後の身柄拘束や会社への影響を心配したご家族(妻)から当事務所へ相談の連絡がありました。弁護士がすぐに警察署へ接見に向かい、ご本人から直接話を聞いた上で、正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑。逮捕されたが示談成立で不起訴を獲得した事例
依頼者は40代の会社役員の男性です。電車内において、20代女性の臀部を触ったとされる神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕後、送検されましたが、裁判官が勾留請求を却下したため、身柄は釈放されました。当初、依頼者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認していましたが、警察から「認めないと会社にも捜索に入る」と告げられたことや、お酒に酔っていて記憶が曖昧だったことから、穏便な解決を望むようになりました。容疑を認めて被害者との示談交渉を進めたいとの意向で、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女性の体に触れたとして迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。被害者の女性本人に取り押さえられ、降車した駅で警察官に引き渡されたとのことです。逮捕の知らせを受けたご家族(妻と義理の弟)が、今後の見通しに不安を感じ、当事務所にご相談されました。当番弁護士が民事専門であったため、刑事事件の経験が豊富な弁護士を探しており、逮捕当日に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。過去に盗撮による罰金前科がありました。<br /> 事件当日の朝の通勤時間帯、電車内で隣にいた女性のスカートの上から臀部を触りました。その場で女性に腕を掴まれ指摘され、駅で降りた際に大声を出されたため、逆方向の電車に乗って逃走しました。<br /> 事件から約2ヶ月後、警察官が自宅を訪れ、家宅捜索の結果、事件当日の衣服が押収されました。警察の取り調べで容疑を認める調書が作成されました。<br /> さらに約2か月後、警察から「被害者に謝罪する意思はあるか、弁護士に依頼する予定はあるか」と連絡があり、焦りを感じた依頼者は、今後の示談交渉について相談するため当事務所に来所されました。当初は、弁護士費用を考えて罰金刑もやむを得ないと考えていたようでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性の臀部を服の上から触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕から数日後に釈放され在宅事件となりましたが、後日、検察庁から呼び出しの連絡がありました。検察官から弁護士を依頼するよう促されたことや、被害者への謝罪をどのように進めればよいか分からなかったことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には同種の痴漢の前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢行為で逮捕されたが、示談成立により不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、向かいに立っていた25歳の女性に対し、着衣の上から陰部を約5分間にわたって触る痴漢行為をしました。その場で被害者の女性に腕を掴まれ、警察に通報されて現行犯逮捕されました。しかし、検察官による勾留請求はされず、逮捕の翌日には釈放されました。依頼者は犯行の事実を認めており、家族や会社に知られることなく事件を解決したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
同種前科がありながら電車内で痴漢、逮捕された事例
依頼者は50代の会社員男性。通勤中の電車内で、女性の胸を服の上から撫で回したとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当初、混雑で手が当たったかもしれないが意図的ではないと否認していました。依頼者には約3年前に同種の痴漢事件で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科がありました。執行猶予期間は満了していましたが、再犯であることから重い処分が予想されました。逮捕の翌日、ご家族から当事務所へ相談がありました。以前の事件を担当した弁護士の活動に不満があり、弁護士の交代を希望されていました。定年間近であり、会社を解雇されないことと早期の身柄解放を強く望んでいました。
弁護活動の結果懲役6月 執行猶予3年
電車内で女性の身体を触るなどした痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の福祉職の男性です。電車内において、25歳の女性に対し、混雑に乗じて手の甲を触り、自身の股間を押し付け、さらに着衣の上から陰部を触るなどの行為をしました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡されました。依頼者は東京都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されましたが、勾留はされずに2日後に釈放されました。過去に同種の痴漢行為で2度の前歴があったため、刑事処分が重くなることを懸念していました。釈放後、警察から連絡を受けたことをきっかけに、今後の手続きへの不安から当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上での痴漢・盗撮に加え、下着窃盗の余罪が発覚した事例
依頼者は20代の学生の男性です。自宅付近の路上において、すれ違った女性の後を追い、着衣の上から臀部を触る痴漢行為や、スマートフォンのカメラで下着を撮影する盗撮行為を行いました。捜査機関の取り調べに対し、同様の行為を以前から月に8件ほど繰り返していたと供述しました。ある日、依頼者が自宅付近で警察官と被害者女性が話しているのを目撃して逃走したところ、追いかけてきた警察官に職務質問を受けました。任意同行先の警察署で痴漢行為を認めたところ、家宅捜索が行われ、その場で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の将来の社会生活に与える影響を懸念し、当事務所にご相談されました。弁護士は依頼を受け、ただちに警察署へ初回接見に向かいました。接見で、幼馴染の女性の下着を盗んだ窃盗の余罪があることも判明しました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内での痴漢容疑をかけられたが、一貫して否認し不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約1ヶ月前、都内の電車内で女性から痴漢の疑いをかけられました。依頼者は、混雑した車内で当たったつもりは全くないと主張しました。しかし、駅の事務室に連れて行かれ、後日、警察から呼び出しを受けました。警察の取り調べに対しては一貫して容疑を否認していましたが、再度呼び出しを受けたため、不安になり当事務所に相談に来られました。相談の結果、即日で依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われ逮捕されたが、示談で不起訴となった事例
依頼者は、電車内での痴漢トラブルにより逮捕されました。当初、依頼者と被害者様の言い分には食い違いがあり、依頼者は容疑を否認されていました。 弁護士は、依頼者の正当な利益を守るため、弁護士会照会を通じて電車の詳細な図面を取り寄せるなど、客観的な証拠収集と無実の証明に全力を尽くしました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われ逮捕、示談成立で不起訴となった事例
依頼者は20代でアルバイトの男性です。電車で帰宅途中、隣に座っていた未成年の女性から痴漢をされたと指摘されました。依頼者は当時、スマートフォンでゲームをしており、手が当たった記憶はないと一貫して否認していました。しかし、女性が駅員に通報し、依頼者は駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、警察から連絡を受けたご家族(義兄)が、どう対応してよいか分からず、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内や駅ホームで女性に痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。電車に乗車中、女性の体を触る痴漢行為をしました。さらに、駅で降車した後にも同じ女性の体を触りました。被害者の女性に駅で呼び止められ、警察署で事情聴取を受けました。その際、1、2週間後に再度呼び出すと言われたため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られ、依頼に至りました。当初は他にも被害者がいる可能性がありましたが、最終的に被害届が提出されたのは1件のみでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(否認事件)で、示談により不起訴となった事例
依頼者は30代の男性で、学校関係者でした。混雑した電車内で、ポケットから財布を出そうとしたところ、前に立っていた未成年の女性から臀部を触ったとして痴漢の疑いをかけられました。依頼者は一貫して容疑を否認しましたが、駅で駅員に止められ、警察署で任意聴取を受けました。警察からは再度呼び出しがあるかもしれないと言われ、相談に至りました。依頼者は公務員という立場上、報道されることや職への影響を懸念しており、否認はしているものの早期解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性のスカート内に手を入れ痴漢した迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。朝の通勤途中の電車内で、20代くらいの女性に対し、スカートの上からお尻を触った後、スカートの中に手を入れてストッキングの上から臀部や陰部を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に指摘され、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕翌日に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。しかし、検察官から後日呼び出すと言われており、前科が付くことを大変不安に感じていました。被害者の方と示談を進めたいとの思いから、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性に痴漢、逮捕後に不起訴を獲得した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、降車する際に女子高生の臀部を服の上から触りました。駅で被害者に指摘された際、怖くなってその場から一度逃走しましたが、すぐに捕まり、駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、検察官からは、被害者と示談が成立すれば処分を考慮すると言われていました。また、被害者の母親からは代理人を立ててすぐに連絡するようにと急かされており、すぐに対応可能な弁護士を探しているということで、婚約者の方と一緒に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートに手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤途中の電車内において、被害者の女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートの中に手を入れて直接臀部を触りました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれて行為が発覚し、駅員室を経て警察署に任意同行されました。警察で事情聴取を受けた後、会社関係者の身元引受によってその日のうちに解放されました。依頼者は過去にも痴漢の経験が複数回あり、今後の逮捕や会社からの処分を懸念されていました。被害者に迅速に謝罪と被害弁償をしたい気持ちから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
駅構内での痴漢で逮捕され、余罪も示談し不起訴となった事例
依頼者の夫である30代の会社員が、通勤途中の駅構内で女子高校生の臀部を触ったとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。警察によれば、約2週間前にも同じ場所で同様の被害申告があり、警戒していたところでの犯行でした。本人にも余罪の認識はありましたが、具体的な日時までは覚えていませんでした。逮捕の翌日、当事者の妻から「当番弁護士が接見したが、多忙で示談ができないと言われた」と当事務所に電話で相談があり、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
JR線の電車内で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の男性です。JR線の電車内で、降車しようとした女性の臀部を掴んだとして、駅で警察に声をかけられました。そのまま警察署に任意同行され、夕方まで取調べを受けました。取調べでは、骨盤あたりに手が当たった際に乗じて臀部を掴んだことを概ね認める供述をしました。警察からは後日再度呼び出す可能性があると告げられました。依頼者は中国籍で、近々結婚を控えており、刑事事件になることで在留資格に悪影響が出るのではないかと強く不安に思い、今後の見通しや対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。勤務先付近で飲酒後、かなり酔った状態で電車に乗り帰宅する途中でした。その車内で、隣に座っていた20代の女性の太ももを衣服の上から撫でまわしたとして、駅で降ろされ警察署に連行されました。警察の取り調べに対し、当初は酩酊していて記憶がないと供述していましたが、勾留を示唆されたため、犯行を認める旨の供述調書が作成されました。依頼者は逮捕されたものの、翌日には家族が身元引受人となり釈放されました。警察からは今後罰金刑になる可能性が高いと告げられましたが、前科が付くことを回避したいとの思いから、示談による不起訴処分を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももに触れた痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。電車に乗車中、前に立っていた未成年の女性の太ももに左手の人差し指あたりが触れていると認識しながら、乗車時間の大部分をその状態で過ごしました。駅で降ろされた後、駆け付けた警察官に埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。依頼者は手が触れたことを認めており、逮捕から2日後に釈放されました。釈放された足で当事務所に来所され、今後の手続きや示談交渉について、ご相談に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。飲酒して帰宅する途中、駅のホームで、すれ違いざまに女性(V1)の臀部を触り、さらに別の女性(V2)にも同様の痴漢行為を行いました。V1はV2への犯行を目撃しており、依頼者を呼び止めて駅員に通報しました。<br /> 依頼者は駆けつけた警察官によって現行犯逮捕され、2日後に釈放されました。被害届は成人女性であるV2からのみ提出され、V1からは提出されませんでした。警察の取り調べに対し、依頼者は当初犯行を否認していましたが、その後認めるに至りました。<br /> 釈放後、依頼者は被害者への謝罪と示談による解決を強く望んでおり、その方法について相談するため当事務所に来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の会社員男性です。会社の送別会からの帰宅途中、深夜帯の電車に乗車しました。依頼者はリュックを背負い、右手で吊革につかまり、左手は下ろした状態で、ヘッドホンで音楽を聴いていました。電車が駅に到着する手前で、突然、被害者女性の知人とみられる男性に左手をつかまれ「ふざけんな」などと怒鳴られました。そのまま駅のホームに降ろされ、痴漢の疑いで現行犯逮捕されました。しかし、依頼者は女性に触れた認識は全くなく、捜査段階から一貫して容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況を把握し、早期の身柄解放を実現するため、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕され、在庁略式が見込まれた事例
依頼者は30代の男性です。通勤中の電車内で、未成年の女性の体を触ったとして、京都府迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、目撃者がいたこともあり、後に犯行を認めました。警察署での取調べ後、検察庁で略式起訴され、罰金刑を受けて釈放される見込みでした。事態を重く見たご両親から相談があり、弁護士が緊急性が高いと判断。正式な来所を待たずに電話で契約し、即日で接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で少女の肩をなでた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。飲み会の帰りに乗車した深夜の電車内で、お酒に酔った状態で、面識のない未成年の女性の肩付近を手でなでました。駅に到着した際、被害者と一緒にいた若者グループに取り囲まれ、通報で駆け付けた警察官に痴漢(迷惑行為防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の現場に居合わせた妻は、一度帰宅するよう促されましたが、翌日警察から夫が勾留されたと連絡を受けました。夫が容疑を認めているかも分からず、今後の流れや会社への対応に不安を感じ、接見してほしいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座っていた女性の太ももを撫でた痴漢の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。会社の送別会で多量の飲酒をした帰り、電車内で隣に座っていた女性の太ももを服の上から撫でてしまいました。その場で、目の前に座っていた男性に取り押さえられ、迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。ご家族から、逮捕された本人と面会し、今後の対応について相談したいとのことで、お電話をいただきました。依頼者には過去に痴漢での不起訴歴と、強制わいせつ罪での執行猶予付き判決の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
特急電車内で隣席の女性の体を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に陰部を押し付けた痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の医療関係者(公務員)です。約1か月の間に、電車内で2名の女性(いずれも当時18歳)に対し、自身の陰部を押し付けるなどの痴漢行為を複数回行いました。以前から複数の被害届が出ていたため警察が捜査を進めており、ある朝、駅で警察官から声をかけられ、任意で事情聴取を受けました。その日は一旦解放されたものの、後日改めて警察署へ出頭するよう要請されました。依頼者は、故意に体を寄せたことは認めており、今後の刑事手続きに不安を感じ、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例
依頼者は24歳の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
混雑した電車内で痴漢を疑われ検察に呼び出された事例
依頼者は40代の会社員男性です。混雑した電車内で、女性の臀部に手が触れたとして痴漢の疑いをかけられ、警察署で取り調べを受けました。その日は逮捕されず帰宅しましたが、後日、検察官から「被害者と供述が違う」との理由で出頭するよう連絡がありました。会社に知られることや、更新申請中だった在留資格への影響を非常に心配され、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の後をつけ盗撮や痴漢を行った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は、前科・前歴のない30代の会社員の男性です。ある日の夕方、駅近くで食事を終えた後、路上で見かけた未成年の女性の後をつけ、人気のない住宅街の階段で、相手が立ち止まった隙にスカートの中を携帯電話で盗撮し、さらに下着の上から臀部を触りました。依頼者はすぐにその場から逃走しましたが、約2か月後、警察官が自宅を訪れ、防犯カメラの映像を基に任意で取調べを受けました。依頼者は事実を認めたため、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。この際、携帯電話は押収されています。警察から勤務先に連絡が入り、上司が身元引受人となり、会社からはしばらく休むよう指示されました。依頼者は被害者に謝罪を申し入れたいものの方法がわからず、当事務所に相談、即日依頼されました。後の捜査で、別の痴漢行為の余罪も明らかになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅ホームでの痴漢容疑を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の公務員の男性です。酒席の後、駅のホームで電車から降り、混雑する中を歩いていたところ、すれ違いざまに女性の臀部を触った痴漢の容疑をかけられました。依頼者は、一緒にいた上司を追いかけており焦っていたこと、酒に酔っていたことは認めましたが、痴漢行為については一貫して否認しました。しかし、被害者とされる女性の知人男性に取り押さえられ、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されてしまいました。逮捕の連絡を依頼者の上司から受けた妻が、今後の捜査への対応や身柄拘束が長引くことへの不安から、当事務所に電話で相談し、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で未成年の女性に痴漢と強制わいせつを繰り返した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。
弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年
通勤中の電車内で未成年の女性の臀部を触った条例違反(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女子高生の臀部を触る痴漢行為をしました。駅に着く直前に被害者の女性から腕を掴まれ、その場で現行犯逮捕されました。逮捕当初は動揺して犯行を否認していましたが、検察官の取調べで勾留を示唆されたため、犯行を認めました。その結果、勾留はされずに釈放されましたが、家族や職場には冤罪だと嘘をついている状況でした。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念しており、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
温浴施設で隣席の女性への痴漢容疑を否認し不起訴処分となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。終電を逃し、ある温浴施設に宿泊しました。深夜、リラックスルームで休んでいたところ、隣の席にいた女性の胸を触ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。警察の取調べでは、容疑を認めなければ逮捕が続くかのように言われ、一度は容疑を認めてしまいましたが、検察官送致の日に釈放されました。ご家族が逮捕の連絡を受け当事務所へ相談、即日依頼となりました。釈放後、依頼者は弁護士に対し「虫を払おうとした手が当たっただけ」と一貫して容疑を否認しました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性の腹部を触り逮捕された迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の男性です。ある日の夜、酒に酔った状態で駅構内の薬局の前を歩いていたところ、すれ違った女性の腹部を触ってしまいました。その場にいた女性の連れの男性によって現行犯逮捕され、警察署で2日間身柄を拘束された後に釈放されました。取調べでは、当初は酔っていて覚えていないと説明していましたが、最終的には容疑を認めていました。警察からは防犯カメラの映像もあると告げられていました。釈放後、在宅で捜査が続く中、検察から被害者との示談を勧められたことを受け、今後の刑事手続きの流れや示談交渉について相談したいと考え、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で盗撮を繰り返していたが、被害者不明のため不起訴となった事例
依頼者は30代の男性です。日常的に盗撮や痴漢を繰り返していましたが、ある日、駅で警察官から職務質問を受けました。その際、所持していたデジタルカメラの中から前日に駅で撮影した盗撮の動画が見つかり、警察署で事情聴取を受けることになりました。上申書を作成してその日は帰宅しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、パソコンが押収されました。警察から再度呼び出すと言われたものの、連絡がない状況で、今後の手続きや処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の下半身を触るなどした強制わいせつの事例
依頼者は20代の会社員男性です。職場の飲み会が終わった後、深夜に電車で帰宅する途中、女性の下半身を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が警察に問い合わせて逮捕の事実を知り、警察署で息子さんが容疑を認めていると聞きました。今後の手続きや処分への不安から、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に体を押し付けた痴漢(都条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内で、前に立っていた30代くらいの女性に対し、自身の体を押し付ける痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に声をかけられ、駅員に引き渡された後、駆け付けた警察官に逮捕されました。警察の取調べでは容疑をすべて認め、検察に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。依頼者には約10年前に同種の痴漢行為で罰金刑の前科があり、今後の刑事手続きに不安を感じ、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座っていた女性の太ももや腰を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、飲酒後に乗車した電車内で、隣に座っていた20代の女性に対し、太ももや腰を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、逃走しようとしましたが転倒し、駅員に取り押さえられました。その後、警察署に連行され取り調べを受けましたが、叔父が身元引受人となりその日のうちに釈放されました。しかし、後日警察から再度呼び出しを受けたため、刑事処分への不安を感じました。依頼者には、過去にも同様の痴漢事件で逮捕されたものの、弁護士を通じて示談が成立し、不起訴処分となった経験がありました。今回も示談によって不起訴処分を獲得したいと考え、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももを触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の大学生。通学途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触るなどの痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや、過去に強制わいせつで少年院に送致された経歴があることへの影響を心配し、逮捕の翌日にご相談に来られました。当初、ご本人は容疑を否認しているとの情報でした。
弁護活動の結果不起訴処分
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。
痴漢の代表的実例
電車内で女性の太ももを触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の大学生。通学途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触るなどの痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の手続きや、過去に強制わいせつで少年院に送致された経歴があることへの影響を心配し、逮捕の翌日にご相談に来られました。当初、ご本人は容疑を否認しているとの情報でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座っていた女性の太ももや腰を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、飲酒後に乗車した電車内で、隣に座っていた20代の女性に対し、太ももや腰を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、逃走しようとしましたが転倒し、駅員に取り押さえられました。その後、警察署に連行され取り調べを受けましたが、叔父が身元引受人となりその日のうちに釈放されました。しかし、後日警察から再度呼び出しを受けたため、刑事処分への不安を感じました。依頼者には、過去にも同様の痴漢事件で逮捕されたものの、弁護士を通じて示談が成立し、不起訴処分となった経験がありました。今回も示談によって不起訴処分を獲得したいと考え、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に体を押し付けた痴漢(都条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内で、前に立っていた30代くらいの女性に対し、自身の体を押し付ける痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に声をかけられ、駅員に引き渡された後、駆け付けた警察官に逮捕されました。警察の取調べでは容疑をすべて認め、検察に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。依頼者には約10年前に同種の痴漢行為で罰金刑の前科があり、今後の刑事手続きに不安を感じ、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の下半身を触るなどした強制わいせつの事例
依頼者は20代の会社員男性です。職場の飲み会が終わった後、深夜に電車で帰宅する途中、女性の下半身を触るなどのわいせつ行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。依頼者本人と連絡が取れなくなったことを心配したご両親が警察に問い合わせて逮捕の事実を知り、警察署で息子さんが容疑を認めていると聞きました。今後の手続きや処分への不安から、当事務所にご相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で盗撮を繰り返していたが、被害者不明のため不起訴となった事例
依頼者は30代の男性です。日常的に盗撮や痴漢を繰り返していましたが、ある日、駅で警察官から職務質問を受けました。その際、所持していたデジタルカメラの中から前日に駅で撮影した盗撮の動画が見つかり、警察署で事情聴取を受けることになりました。上申書を作成してその日は帰宅しましたが、後日、警察が自宅を訪れ、パソコンが押収されました。警察から再度呼び出すと言われたものの、連絡がない状況で、今後の手続きや処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性の腹部を触り逮捕された迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の男性です。ある日の夜、酒に酔った状態で駅構内の薬局の前を歩いていたところ、すれ違った女性の腹部を触ってしまいました。その場にいた女性の連れの男性によって現行犯逮捕され、警察署で2日間身柄を拘束された後に釈放されました。取調べでは、当初は酔っていて覚えていないと説明していましたが、最終的には容疑を認めていました。警察からは防犯カメラの映像もあると告げられていました。釈放後、在宅で捜査が続く中、検察から被害者との示談を勧められたことを受け、今後の刑事手続きの流れや示談交渉について相談したいと考え、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
温浴施設で隣席の女性への痴漢容疑を否認し不起訴処分となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。終電を逃し、ある温浴施設に宿泊しました。深夜、リラックスルームで休んでいたところ、隣の席にいた女性の胸を触ったとして、神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。警察の取調べでは、容疑を認めなければ逮捕が続くかのように言われ、一度は容疑を認めてしまいましたが、検察官送致の日に釈放されました。ご家族が逮捕の連絡を受け当事務所へ相談、即日依頼となりました。釈放後、依頼者は弁護士に対し「虫を払おうとした手が当たっただけ」と一貫して容疑を否認しました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤中の電車内で未成年の女性の臀部を触った条例違反(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女子高生の臀部を触る痴漢行為をしました。駅に着く直前に被害者の女性から腕を掴まれ、その場で現行犯逮捕されました。逮捕当初は動揺して犯行を否認していましたが、検察官の取調べで勾留を示唆されたため、犯行を認めました。その結果、勾留はされずに釈放されましたが、家族や職場には冤罪だと嘘をついている状況でした。今後の社会生活に及ぼす影響を懸念しており、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で未成年の女性に痴漢と強制わいせつを繰り返した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤電車内において、特定の未成年の女性に対し、約1~2週間の間に4回ほど痴漢や強制わいせつ行為を繰り返していました。そのうちの一件である痴漢行為で現行犯逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、検察官の取調べでは認めました。弁護士と相談の上、他の余罪については黙秘していましたが、スカート内に手を差し入れ陰部を触った強制わいせつの容疑で再逮捕された際に、その事実も認めました。過去に同種の前歴がありました。逮捕・勾留された後、ご両親が詳しい状況の確認と今後の見通しを知りたいと、当事務所に電話でご相談されました。
弁護活動の結果懲役2年6か月 執行猶予5年
駅ホームでの痴漢容疑を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の公務員の男性です。酒席の後、駅のホームで電車から降り、混雑する中を歩いていたところ、すれ違いざまに女性の臀部を触った痴漢の容疑をかけられました。依頼者は、一緒にいた上司を追いかけており焦っていたこと、酒に酔っていたことは認めましたが、痴漢行為については一貫して否認しました。しかし、被害者とされる女性の知人男性に取り押さえられ、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されてしまいました。逮捕の連絡を依頼者の上司から受けた妻が、今後の捜査への対応や身柄拘束が長引くことへの不安から、当事務所に電話で相談し、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の後をつけ盗撮や痴漢を行った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は、前科・前歴のない30代の会社員の男性です。ある日の夕方、駅近くで食事を終えた後、路上で見かけた未成年の女性の後をつけ、人気のない住宅街の階段で、相手が立ち止まった隙にスカートの中を携帯電話で盗撮し、さらに下着の上から臀部を触りました。依頼者はすぐにその場から逃走しましたが、約2か月後、警察官が自宅を訪れ、防犯カメラの映像を基に任意で取調べを受けました。依頼者は事実を認めたため、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められることになりました。この際、携帯電話は押収されています。警察から勤務先に連絡が入り、上司が身元引受人となり、会社からはしばらく休むよう指示されました。依頼者は被害者に謝罪を申し入れたいものの方法がわからず、当事務所に相談、即日依頼されました。後の捜査で、別の痴漢行為の余罪も明らかになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
混雑した電車内で痴漢を疑われ検察に呼び出された事例
依頼者は40代の会社員男性です。混雑した電車内で、女性の臀部に手が触れたとして痴漢の疑いをかけられ、警察署で取り調べを受けました。その日は逮捕されず帰宅しましたが、後日、検察官から「被害者と供述が違う」との理由で出頭するよう連絡がありました。会社に知られることや、更新申請中だった在留資格への影響を非常に心配され、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で陰部を露出したとされる強制わいせつの事例
依頼者は24歳の会社員男性です。電車内にて、隣に座っていた女性に対し陰部を露出させ触らせたという強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は当時、通勤ルートの電車内で寝過ごしてしまい、目が覚めたところを通報された状況で、事件については否認していました。当日は警察署で事情聴取を受けた後に帰宅を許されましたが、約4か月後に自宅の家宅捜索が入りました。本人が不在だったため翌日警察へ出頭することになり、今後の対応についてご家族が相談に来られました。そして、ご本人が警察に出頭した際に逮捕されたため、その翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に陰部を押し付けた痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の医療関係者(公務員)です。約1か月の間に、電車内で2名の女性(いずれも当時18歳)に対し、自身の陰部を押し付けるなどの痴漢行為を複数回行いました。以前から複数の被害届が出ていたため警察が捜査を進めており、ある朝、駅で警察官から声をかけられ、任意で事情聴取を受けました。その日は一旦解放されたものの、後日改めて警察署へ出頭するよう要請されました。依頼者は、故意に体を寄せたことは認めており、今後の刑事手続きに不安を感じ、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
特急電車内で隣席の女性の体を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の専門職男性です。走行中の特急電車内において、隣席の女性の身体を執拗に触るなどのわいせつな行為に及び、強制わいせつの容疑で逮捕されました。 依頼者には過去にも同種事案での処分歴があり、本件の捜査においては、公判請求(正式裁判)や実刑判決などの厳しい処分が下される可能性が極めて高い状況でした。 逮捕後、当番弁護士として接見に向かった当事務所の弁護士が、事態の深刻さを踏まえ、直ちに弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座っていた女性の太ももを撫でた痴漢の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。会社の送別会で多量の飲酒をした帰り、電車内で隣に座っていた女性の太ももを服の上から撫でてしまいました。その場で、目の前に座っていた男性に取り押さえられ、迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。ご家族から、逮捕された本人と面会し、今後の対応について相談したいとのことで、お電話をいただきました。依頼者には過去に痴漢での不起訴歴と、強制わいせつ罪での執行猶予付き判決の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で少女の肩をなでた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。飲み会の帰りに乗車した深夜の電車内で、お酒に酔った状態で、面識のない未成年の女性の肩付近を手でなでました。駅に到着した際、被害者と一緒にいた若者グループに取り囲まれ、通報で駆け付けた警察官に痴漢(迷惑行為防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の現場に居合わせた妻は、一度帰宅するよう促されましたが、翌日警察から夫が勾留されたと連絡を受けました。夫が容疑を認めているかも分からず、今後の流れや会社への対応に不安を感じ、接見してほしいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕され、在庁略式が見込まれた事例
依頼者は30代の男性です。通勤中の電車内で、未成年の女性の体を触ったとして、京都府迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕当初は容疑を否認していましたが、目撃者がいたこともあり、後に犯行を認めました。警察署での取調べ後、検察庁で略式起訴され、罰金刑を受けて釈放される見込みでした。事態を重く見たご両親から相談があり、弁護士が緊急性が高いと判断。正式な来所を待たずに電話で契約し、即日で接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の会社員男性です。会社の送別会からの帰宅途中、深夜帯の電車に乗車しました。依頼者はリュックを背負い、右手で吊革につかまり、左手は下ろした状態で、ヘッドホンで音楽を聴いていました。電車が駅に到着する手前で、突然、被害者女性の知人とみられる男性に左手をつかまれ「ふざけんな」などと怒鳴られました。そのまま駅のホームに降ろされ、痴漢の疑いで現行犯逮捕されました。しかし、依頼者は女性に触れた認識は全くなく、捜査段階から一貫して容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況を把握し、早期の身柄解放を実現するため、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。飲酒して帰宅する途中、駅のホームで、すれ違いざまに女性(V1)の臀部を触り、さらに別の女性(V2)にも同様の痴漢行為を行いました。V1はV2への犯行を目撃しており、依頼者を呼び止めて駅員に通報しました。<br /> 依頼者は駆けつけた警察官によって現行犯逮捕され、2日後に釈放されました。被害届は成人女性であるV2からのみ提出され、V1からは提出されませんでした。警察の取り調べに対し、依頼者は当初犯行を否認していましたが、その後認めるに至りました。<br /> 釈放後、依頼者は被害者への謝罪と示談による解決を強く望んでおり、その方法について相談するため当事務所に来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももに触れた痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。電車に乗車中、前に立っていた未成年の女性の太ももに左手の人差し指あたりが触れていると認識しながら、乗車時間の大部分をその状態で過ごしました。駅で降ろされた後、駆け付けた警察官に埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。依頼者は手が触れたことを認めており、逮捕から2日後に釈放されました。釈放された足で当事務所に来所され、今後の手続きや示談交渉について、ご相談に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。勤務先付近で飲酒後、かなり酔った状態で電車に乗り帰宅する途中でした。その車内で、隣に座っていた20代の女性の太ももを衣服の上から撫でまわしたとして、駅で降ろされ警察署に連行されました。警察の取り調べに対し、当初は酩酊していて記憶がないと供述していましたが、勾留を示唆されたため、犯行を認める旨の供述調書が作成されました。依頼者は逮捕されたものの、翌日には家族が身元引受人となり釈放されました。警察からは今後罰金刑になる可能性が高いと告げられましたが、前科が付くことを回避したいとの思いから、示談による不起訴処分を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
JR線の電車内で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の男性です。JR線の電車内で、降車しようとした女性の臀部を掴んだとして、駅で警察に声をかけられました。そのまま警察署に任意同行され、夕方まで取調べを受けました。取調べでは、骨盤あたりに手が当たった際に乗じて臀部を掴んだことを概ね認める供述をしました。警察からは後日再度呼び出す可能性があると告げられました。依頼者は中国籍で、近々結婚を控えており、刑事事件になることで在留資格に悪影響が出るのではないかと強く不安に思い、今後の見通しや対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
駅構内での痴漢で逮捕され、余罪も示談し不起訴となった事例
依頼者の夫である30代の会社員が、通勤途中の駅構内で女子高校生の臀部を触ったとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。警察によれば、約2週間前にも同じ場所で同様の被害申告があり、警戒していたところでの犯行でした。本人にも余罪の認識はありましたが、具体的な日時までは覚えていませんでした。逮捕の翌日、当事者の妻から「当番弁護士が接見したが、多忙で示談ができないと言われた」と当事務所に電話で相談があり、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートに手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤途中の電車内において、被害者の女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートの中に手を入れて直接臀部を触りました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれて行為が発覚し、駅員室を経て警察署に任意同行されました。警察で事情聴取を受けた後、会社関係者の身元引受によってその日のうちに解放されました。依頼者は過去にも痴漢の経験が複数回あり、今後の逮捕や会社からの処分を懸念されていました。被害者に迅速に謝罪と被害弁償をしたい気持ちから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で未成年の女性に痴漢、逮捕後に不起訴を獲得した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、降車する際に女子高生の臀部を服の上から触りました。駅で被害者に指摘された際、怖くなってその場から一度逃走しましたが、すぐに捕まり、駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、検察官からは、被害者と示談が成立すれば処分を考慮すると言われていました。また、被害者の母親からは代理人を立ててすぐに連絡するようにと急かされており、すぐに対応可能な弁護士を探しているということで、婚約者の方と一緒に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性のスカート内に手を入れ痴漢した迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。朝の通勤途中の電車内で、20代くらいの女性に対し、スカートの上からお尻を触った後、スカートの中に手を入れてストッキングの上から臀部や陰部を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に指摘され、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕翌日に送致されましたが、勾留請求はされず釈放されました。しかし、検察官から後日呼び出すと言われており、前科が付くことを大変不安に感じていました。被害者の方と示談を進めたいとの思いから、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(否認事件)で、示談により不起訴となった事例
依頼者は30代の男性で、学校関係者でした。混雑した電車内で、ポケットから財布を出そうとしたところ、前に立っていた未成年の女性から臀部を触ったとして痴漢の疑いをかけられました。依頼者は一貫して容疑を否認しましたが、駅で駅員に止められ、警察署で任意聴取を受けました。警察からは再度呼び出しがあるかもしれないと言われ、相談に至りました。依頼者は公務員という立場上、報道されることや職への影響を懸念しており、否認はしているものの早期解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内や駅ホームで女性に痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。電車に乗車中、女性の体を触る痴漢行為をしました。さらに、駅で降車した後にも同じ女性の体を触りました。被害者の女性に駅で呼び止められ、警察署で事情聴取を受けました。その際、1、2週間後に再度呼び出すと言われたため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られ、依頼に至りました。当初は他にも被害者がいる可能性がありましたが、最終的に被害届が提出されたのは1件のみでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われ逮捕、示談成立で不起訴となった事例
依頼者は20代でアルバイトの男性です。電車で帰宅途中、隣に座っていた未成年の女性から痴漢をされたと指摘されました。依頼者は当時、スマートフォンでゲームをしており、手が当たった記憶はないと一貫して否認していました。しかし、女性が駅員に通報し、依頼者は駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の翌日、警察から連絡を受けたご家族(義兄)が、どう対応してよいか分からず、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われ逮捕されたが、示談で不起訴となった事例
依頼者は、電車内での痴漢トラブルにより逮捕されました。当初、依頼者と被害者様の言い分には食い違いがあり、依頼者は容疑を否認されていました。 弁護士は、依頼者の正当な利益を守るため、弁護士会照会を通じて電車の詳細な図面を取り寄せるなど、客観的な証拠収集と無実の証明に全力を尽くしました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑をかけられたが、一貫して否認し不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約1ヶ月前、都内の電車内で女性から痴漢の疑いをかけられました。依頼者は、混雑した車内で当たったつもりは全くないと主張しました。しかし、駅の事務室に連れて行かれ、後日、警察から呼び出しを受けました。警察の取り調べに対しては一貫して容疑を否認していましたが、再度呼び出しを受けたため、不安になり当事務所に相談に来られました。相談の結果、即日で依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上での痴漢・盗撮に加え、下着窃盗の余罪が発覚した事例
依頼者は20代の学生の男性です。自宅付近の路上において、すれ違った女性の後を追い、着衣の上から臀部を触る痴漢行為や、スマートフォンのカメラで下着を撮影する盗撮行為を行いました。捜査機関の取り調べに対し、同様の行為を以前から月に8件ほど繰り返していたと供述しました。ある日、依頼者が自宅付近で警察官と被害者女性が話しているのを目撃して逃走したところ、追いかけてきた警察官に職務質問を受けました。任意同行先の警察署で痴漢行為を認めたところ、家宅捜索が行われ、その場で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、息子の将来の社会生活に与える影響を懸念し、当事務所にご相談されました。弁護士は依頼を受け、ただちに警察署へ初回接見に向かいました。接見で、幼馴染の女性の下着を盗んだ窃盗の余罪があることも判明しました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性の身体を触るなどした痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の福祉職の男性です。電車内において、25歳の女性に対し、混雑に乗じて手の甲を触り、自身の股間を押し付け、さらに着衣の上から陰部を触るなどの行為をしました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡されました。依頼者は東京都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されましたが、勾留はされずに2日後に釈放されました。過去に同種の痴漢行為で2度の前歴があったため、刑事処分が重くなることを懸念していました。釈放後、警察から連絡を受けたことをきっかけに、今後の手続きへの不安から当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
同種前科がありながら電車内で痴漢、逮捕された事例
依頼者は50代の会社員男性。通勤中の電車内で、女性の胸を服の上から撫で回したとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当初、混雑で手が当たったかもしれないが意図的ではないと否認していました。依頼者には約3年前に同種の痴漢事件で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科がありました。執行猶予期間は満了していましたが、再犯であることから重い処分が予想されました。逮捕の翌日、ご家族から当事務所へ相談がありました。以前の事件を担当した弁護士の活動に不満があり、弁護士の交代を希望されていました。定年間近であり、会社を解雇されないことと早期の身柄解放を強く望んでいました。
弁護活動の結果懲役6月 執行猶予3年
通勤電車内での痴漢行為で逮捕されたが、示談成立により不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、向かいに立っていた25歳の女性に対し、着衣の上から陰部を約5分間にわたって触る痴漢行為をしました。その場で被害者の女性に腕を掴まれ、警察に通報されて現行犯逮捕されました。しかし、検察官による勾留請求はされず、逮捕の翌日には釈放されました。依頼者は犯行の事実を認めており、家族や会社に知られることなく事件を解決したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性の臀部を服の上から触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕から数日後に釈放され在宅事件となりましたが、後日、検察庁から呼び出しの連絡がありました。検察官から弁護士を依頼するよう促されたことや、被害者への謝罪をどのように進めればよいか分からなかったことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には同種の痴漢の前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。過去に盗撮による罰金前科がありました。<br /> 事件当日の朝の通勤時間帯、電車内で隣にいた女性のスカートの上から臀部を触りました。その場で女性に腕を掴まれ指摘され、駅で降りた際に大声を出されたため、逆方向の電車に乗って逃走しました。<br /> 事件から約2ヶ月後、警察官が自宅を訪れ、家宅捜索の結果、事件当日の衣服が押収されました。警察の取り調べで容疑を認める調書が作成されました。<br /> さらに約2か月後、警察から「被害者に謝罪する意思はあるか、弁護士に依頼する予定はあるか」と連絡があり、焦りを感じた依頼者は、今後の示談交渉について相談するため当事務所に来所されました。当初は、弁護士費用を考えて罰金刑もやむを得ないと考えていたようでした。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女性の体に触れたとして迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。被害者の女性本人に取り押さえられ、降車した駅で警察官に引き渡されたとのことです。逮捕の知らせを受けたご家族(妻と義理の弟)が、今後の見通しに不安を感じ、当事務所にご相談されました。当番弁護士が民事専門であったため、刑事事件の経験が豊富な弁護士を探しており、逮捕当日に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑。逮捕されたが示談成立で不起訴を獲得した事例
依頼者は40代の会社役員の男性です。電車内において、20代女性の臀部を触ったとされる神奈川県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕後、送検されましたが、裁判官が勾留請求を却下したため、身柄は釈放されました。当初、依頼者は「全く身に覚えがない」と容疑を否認していましたが、警察から「認めないと会社にも捜索に入る」と告げられたことや、お酒に酔っていて記憶が曖昧だったことから、穏便な解決を望むようになりました。容疑を認めて被害者との示談交渉を進めたいとの意向で、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢容疑。逮捕されたが否認を貫き不起訴となった事例
依頼者は40代の男性会社員です。ある日の朝、通勤のため電車を乗り換えたところ、痴漢をしたとして駅で駅員に呼び止められ、駆け付けた警察官に逮捕されました。容疑は、満員の電車内で、被害者女性の左手の甲に、着衣のまま自身の身体の一部を押し当てたという東京都の迷惑防止条例違反でした。依頼者は逮捕当初から一貫して容疑を否認していましたが、どう対応してよいかわからない状況でした。逮捕の報を受け、今後の身柄拘束や会社への影響を心配したご家族(妻)から当事務所へ相談の連絡がありました。弁護士がすぐに警察署へ接見に向かい、ご本人から直接話を聞いた上で、正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われたが、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、後方に立っていた女性の太ももを触ったとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑をかけられました。依頼者は、混雑により体が接触した可能性は否定しなかったものの、故意に触った事実はないと一貫して容疑を否認していました。駅の事務室を経て警察署に任意同行され、約2時間の取調べを受けた後、在宅事件としてその日は帰宅を許されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出すと言われたため、今後の手続きや刑事処分に対する不安から、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、即日、弁護活動をご依頼されました。
弁護活動の結果事件化せず
プール施設で女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。休日、都内のプール施設で朝から飲酒をしていたところ、見知らぬ女性に声をかけ、その際に水着の上から胸を触ってしまいました。その場では女性から特に何も言われませんでしたが、後から女性の交際相手が現れて警察に通報され、警察署へ任意同行となりました。警察署で事情聴取を受け、当日は母親が身元引受人となり帰宅できましたが、警察官からは後日また連絡すると告げられていました。約1か月半後、実際に警察から再度呼び出しの連絡があったため、今後の捜査や刑事処分への対応に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。依頼者には前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部に股間を押し付けた痴漢の事例
依頼者の息子(21歳・大学4年生)が、電車内で前に立っていた女性の臀部に自身の股間を押し付けたとして、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで逮捕されました。事件当日の午後8時半頃、約5分間にわたり犯行に及んだ後、被害者に見つかりました。本人は犯行を認めていました。逮捕の翌日、警察から連絡を受けた母親が、詳しい状況を知りたい、今後の手続きについて相談したいとのことで、当事務所に連絡されました。ご本人には数日後に内定先の研修が控えており、勾留が続けば参加できなくなるという切迫した状況でした。過去に公然わいせつで捜査されたが不起訴になった経歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で自転車に乗り、追い抜きざまに女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。サッカー観戦後に飲酒し、自転車での帰宅途中に市内の路上で、歩行中の女性を追い抜きざまに胸を触りました。本人は警察の取り調べに対し、飲んで気が大きくなってやってしまったと事実を認め、過去にも飲酒時に同様の行為を10回ほど繰り返していたと供述しました。そのうちの一件が強制わいせつ事件として捜査され、事件から約1か月後に警察官が自宅に来て逮捕、家宅捜索を受けました。突然逮捕されたご本人と連絡が取れなくなったご家族が、状況が分からず不安だとのことで、当事務所にご相談くださいました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
通勤中の電車内で女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代女性のズボンの上からお尻を約2分間にわたって撫でまわしました。降車駅で被害者に腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡された後、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、警察から「今後、呼び出しがあるかもしれない」と告げられ、今後の刑事手続きや示談の見通しに不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性2名に痴漢、逮捕されたが不起訴を獲得した事例
依頼者の夫(40代・公務員)が、勤務先の飲み会後、帰宅途中の電車内で女性2名に痴漢行為をした疑いで逮捕された事件です。本人は一貫して行為を否認していました。逮捕の連絡を受けた妻が、当初依頼していた弁護士からの変更を希望し、当事務所に相談。相談中に本人の釈放が決定しましたが、今後の刑事処分、特に公務員としての立場への影響を懸念し、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触った痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は60代の男性で、学校関係者として勤務していました。電車に乗車中、20代とみられる女性の胸を衣服の上から触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には痴漢の前歴が2回あり、今回が3回目でした。逮捕の翌日、依頼者の妻から「少しでも早く弁護活動をしてほしい」と当事務所に電話で相談がありました。依頼者はその月末で退職を控えており、逮捕による社会生活への影響を非常に心配している状況でした。当事務所は即日で依頼を受け、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
混雑した電車内で女性の身体に触れた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。夜10時半過ぎ、混雑する電車に乗車中、近くにいた20代女性の身体に触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には過去に同種の痴漢事件で罰金刑を受けた前科がありました。逮捕の連絡を受けた弁護士が警察署に連絡し、本人に弁護士依頼の方法を伝えました。弁護士の活動により勾留請求はされず、逮捕から2日後に釈放されました。依頼者は当初、当たったことは認めたものの故意は否定していました。釈放後、今後の刑事手続きや示談交渉について不安を感じ、当事務所に正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。会社の行事で飲酒後、夜9時台に電車で帰宅する途中、背後に立っていた20代の女性の臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。別の男性乗客から指摘を受け駅で降ろされ、駅員室で被害者が被害届を提出したものです。逮捕の連絡を受けた妻が、当番弁護士の対応を待てず、迅速な対応を求めて当事務所に相談に来られました。相談時、妻は夫が罪を認めていると警察から聞いていましたが、夫本人は当初「触っていない」と否認していました。会社員という立場上、事件が会社に知られることや報道されることを非常に恐れており、早期の解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢で逮捕されたが、早期釈放・不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの電車内で女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から、今後の見通しや夫の早期釈放を希望するとのご相談を受け、受任に至りました。依頼者本人は逮捕当初、容疑を否認していました。依頼者には過去に同様の事件で弁護士に依頼し、不起訴処分となった経験があり、今回も前科が付くことを回避したいと希望されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女性に痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の電車内において、成人女性の身体を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されました。逮捕当初、依頼者は「満員電車の中で手の甲が少し当たっただけだ」と容疑を否認していましたが、被害者は「約10分間にわたり股間を触られた」と主張しており、両者の言い分は大きく食い違っていました。逮捕の翌日、検察官から勾留請求がされましたが、裁判官はこれを認めず、依頼者は釈放されました。逮捕された当日に、依頼者の妻が当事務所の無料相談を利用され、当事者本人も弁護士への依頼を希望していたことから、正式に受任するに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内の店舗で女性の臀部を触ったとされる痴漢(条例違反)の事例
依頼者は、アルバイトとして働く40代の男性です。休日、駅構内の店舗を歩いていたところ、女性の臀部を触ったとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。被害者に腕を掴まれ、警察に引き渡されて任意同行を求められ、取り調べの末に現行犯逮捕されました。依頼者は当初、混雑しておりウエストポーチが当たったかもしれないが、故意に触った認識はないと容疑を否認していました。逮捕の連絡を受けたご家族から、過去に執行猶予つきの判決を受けたことがあり捜査が不安であるとのご相談を受け、弁護士が初回接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(迷惑防止条例違反)、示談で不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の男性です。都内の電車内で降車しようとした際、手が女性の臀部あたりに当たってしまい、痴漢を疑われました。依頼者は故意ではなかったと主張しましたが、その場で現行犯逮捕されました。逮捕後の取調べでも一貫して否認を続けた結果、勾留請求は却下され、逮捕から3日後に釈放されました。<br /> しかし、釈放後に再度警察から呼び出された際、犯行を認めるよう高圧的な取調べを受け、精神的に追い詰められてしまいました。このまま否認を続けることへの不安から、当初の方針を転換し、事実を認めて示談交渉を進め、事件を早期に解決したいと考えるようになりました。ご両親と共に当事務所へ来所され、ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内での痴漢を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は60代の男性です。駅のコンコースにおいて、すれ違いざまに女性の太ももを触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は、故意に触ったのではなく、ぶつかっただけだと一貫して容疑を否認していました。逮捕から数日後、勾留請求が裁判官に却下されて釈放されましたが、ご子息が今後の刑事処分を心配し、示談によって処分を軽くできないかと考えて当事務所に相談、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
地下鉄車内での痴漢を否認し、不送致(不起訴)となった事例
依頼者は30代の会社員男性。通勤のため混雑した地下鉄に乗車中、後方にいた女性から痴漢を指摘されました。依頼者は身に覚えがなかったため一貫して否認しましたが、警察署へ任意同行されることになりました。警察署では手の微物検査に応じましたが、その日は詳しい事情聴取は行われずに釈放されました。事件から約2か月後、警察から再度連絡があったため、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の男性です。仕事関係者と飲酒後、さらに一人で飲み、普段より多い量のアルコールを摂取して酔った状態で帰宅途中のことでした。深夜、駅近くの路上を歩いていた際、前から歩いてきた20代後半とみられる女性とすれ違いざまに、着衣の上から胸を触りました。<br /> 女性にその場で腕をつかまれ、もみ合いになった際に双方転倒し、女性は足に軽いけがを負いました。通行人が警察に通報したことで、依頼者は迷惑行為防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕の翌日、依頼者の妻から、今後の見通しが分からず不安であること、勾留されると会社員としての仕事に影響が出ることを心配し、本人に接見してほしいとの依頼がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員です。電車内で、隣に座っていた30代の女性に対し、右手の甲で左足の太ももを触る痴漢行為を行いました。降車時に女性本人に腕を掴まれ、駅事務室に連れて行かれた後、駆け付けた警察官によって逮捕されました。逮捕から2日後、勾留請求されることなく釈放されました。依頼者は警察の取調べには素直に事実を認めており、被害者への謝罪と示談を強く希望していました。釈放後、今後の手続きや刑事処分に不安を感じ、示談交渉を依頼するため当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の地方公務員の男性です。混雑する電車内で女性の身体に触れたとして、痴漢(東京都迷惑防止条例違反)の容疑で逮捕されました。逮捕後、一度は勾留請求されましたが、裁判所で釈放され在宅事件に切り替わりました。依頼者は捜査機関に対しては犯行を認めていましたが、勤務先への報告と懲戒処分を考慮し、示談書の文言にこだわりがありました。具体的には、故意ではないことを示唆する内容を希望していましたが、当時依頼していた弁護士と意見が合わず、示談交渉が進まない状況でした。そこで、示談書の作成に柔軟に対応できる弁護士を探し、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は60代の自営業の男性。ある路線の電車内にて、女性の臀部を着衣の上から触ったとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族から、当事務所にご相談がありました。依頼者は過去にも同種の行為で複数回の前歴があり、今回は飲酒後の犯行でした。ご家族は、経営する店舗への影響を懸念し、早期の身柄解放と示談交渉を強く希望されていました。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で未成年の女性に行った痴漢行為(強制わいせつ)の事例
依頼者は40代で自営業を営む男性です。夕刻、電車内において未成年の女性に対し痴漢行為を行ったとして、被害者に腕を掴まれ駅で降ろされました。駅員室で警察を呼ばれ、警察署で取り調べを受けることになりました。警察署では、手の繊維片とDNAを採取され、上申書を作成。その日は父親が身元引受人となり解放されましたが、後日また連絡すると言われたため、今後の対応について相談に来られました。依頼者としては、手が当たったかもしれないが、被害者が主張するような下着の中に手を入れる行為はしておらず、故意もなかったと主張したいという意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の臀部や太ももを触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。平日の朝、走行中の電車内において、被害者である未成年の女性の着衣の上から臀部を触り、さらにスカートの中に手を入れてストッキングの上から臀部を触るという痴漢行為に及びました。被害者にその場で犯行を指摘され、駅長室を経て警察署に連行されました。警察の取調べに対して犯行を認めた後、同日の午後に妻を身元引受人として釈放されました。依頼者には前科・前歴がなく、今後の刑事手続きや、会社での立場など社会生活への影響を非常に心配し、当事務所へ相談、即日依頼となりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内での痴漢とつきまといで条例違反に問われた事例
依頼者は40代の会社員の男性です。約1年前、電車内にて、当時未成年の女性の陰部を着衣の上から手で触る痴漢行為を行いました。さらに、女性が電車を降りて別の路線に乗り換えた後、依頼者も後を追いかけましたが、途中でやめました。事件から約1年が経過した頃、警察署から「痴漢とつきまといについて話を聞きたい」と電話があり、出頭を求められました。依頼者には過去にも痴漢の前歴があったため、逮捕されることや今後の刑事手続きの流れに強い不安を感じ、警察に出頭する前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性に下半身を押し付けた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の男性会社員。バスの運転手として勤務を開始したばかりでした。休日に満員の電車に乗車した際、20代とみられる女性の背後から体を密着させ、下半身を押し付けるなどの痴漢行為を行いました。被害者と周囲の乗客に気づかれて取り押さえられ、駅員に引き渡された後、現行犯逮捕されました。依頼者には痴漢による複数の前科前歴がありました。逮捕の連絡を受けた依頼者の父親が、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座る女性の身体を触った痴漢の事例
依頼者は20代の男性です。仕事帰りの電車内で座って居眠りをしていたところ、隣にいた女性から痴漢を指摘され、駅の交番に連れて行かれた後に逮捕されました。逮捕の連絡が取れなくなったことを心配したご家族が、当事務所に相談に来られました。依頼者本人は「寝ていたのでわからない」と容疑を否認していましたが、職場に知られることや身柄拘束が長引くことを避けたいと、事件の早期解決を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を恐れ自首し、事件化を回避した事例
依頼者は50代の会社員の男性です。朝の通勤電車内で、女性のスカートの上からお尻を触る痴漢行為をしてしまいました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれましたが、振り切ってその場から逃走しました。しかし、被害者がスマートフォンで撮影していたような気がしたことや、交通系ICカードを使用していたことから、後日特定されて逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
駅のホームで女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は50代の男性です。駅のホームで、20代の女性のお尻を着衣の上から手の甲で触る痴漢行為を行いました。女性に「なにするんですか」と大声で言われ、その場から逃走してしまいました。事件から約4か月後、防犯カメラの映像と交通系ICカードの利用履歴から警察に特定され、自宅に捜査員が来訪。警察署で取り調べを受けた後、在宅事件として捜査が進められることになりました。依頼者は今後の刑事手続きや最終的な処分に大きな不安を抱き、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性に痴漢行為をしたとして逮捕された前歴のある事例
依頼者は30代男性。過去に痴漢で罰金前科がありました。事件当日、電車内で隣に座っていた未成年の女性に対し、約10分間にわたり着衣の上から体を触る痴漢行為をしたとして、埼玉県迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕当初、依頼者は故意を否定する趣旨の弁解をしていましたが、警察の取調べの中で犯行を認めました。当事務所には、過去に依頼者から依頼を受けていた経緯があり、警察から逮捕の連絡を受けたことで、弁護士が本人に接見し、相談を受けました。依頼者は逮捕によって会社を無断欠勤扱いになっており、その点を最も不安に感じていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、降車する際に前にいた30代の女性の臀部をコートの上から手で数回揉んだとして、東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。しかし、勾留請求されることなく翌日には釈放されました。警察からは、被害者が「被害届を出すつもりはないが指導してほしい」と話していると伝えられたものの、今後の刑事手続きに不安を感じた依頼者は、示談交渉を弁護士に任せたいと考え、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
路上で女性の臀部を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。深夜、繁華街の路上を歩いていた際、酩酊状態で通行中の女性の臀部をコートの上から触ってしまいました。その場で被害者の女性に腕を掴まれて警察を呼ばれ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日には釈放されましたが、本人は当時酩酊しており、詳しい状況をよく覚えていませんでした。前科がつくことや、会社での立場を失うことを避けたいとの強い思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。通勤のため電車に乗車中、混雑した車内で女性の臀部を触ってしまいました。駅で被害者に指摘され現行犯逮捕されましたが、当初は否認していました。しかし、警察署での取調べで犯行を認め、逮捕から2日後に釈放されました。後日、検察官から「示談等がなければ罰金刑として処理する」と連絡を受けたため、前科がつくことを回避したいと当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内で女性のスカート内を覗き込んだ条例違反(痴漢)の事例
依頼者は40代の男性で、不動産会社に勤務する会社員でした。仕事帰りに飲酒した後、市内の店舗に立ち寄り、商品を選んでいた若い女性に対し、スカートの中を覗き込む痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の疑いがかけられました。被害者に声をかけられた後、警察に任意同行を求められ、取り調べの末、逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻から当事務所に相談があり、弁護士が初回接見を行いました。その後、依頼者は釈放されましたが、今後の捜査や仕事への影響を心配し、妻とともに来所され、正式に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に陰部を押し付ける痴漢行為をした事例
依頼者は50代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内にて、女性の後ろに立って勃起した自身の陰部を押し付けるという痴漢行為を行いました。降車した被害者が駅員と共に戻ってきたため、駅の事務室に任意で同行を求められました。依頼者はその場で犯行を認めたため、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。後日、警察および検察庁にて取調べを受け、その際に検察官から弁護士を立てて被害者と示談交渉を行うよう勧められたことから、当事務所へ相談に来られました。依頼者には、約10年前に公然わいせつ罪による罰金刑の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(条例違反)、示談成立で不起訴となった事例
依頼者の夫である40代の会社員男性が、通勤途中の電車内で女性の臀部を触ったとして、痴漢(条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた妻からご相談がありました。逮捕当日、当番弁護士が接見しましたが、その対応に不安を感じたご家族が、迅速な身柄解放と無罪主張の実現を希望され、当事務所に依頼されました。逮捕当時、男性は容疑を全面的に否認しており、無実を訴えていました。翌日には勾留請求が予定されているという、非常に緊迫した状況でのご依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車で同じ女性に繰り返し痴漢行為をした事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、特定の女性の臀部を手のひらで触るなどの痴漢行為を約2週間にわたって繰り返していました。依頼者は、被害者が行為を避ける様子がなかったため受け入れられていると誤解しており、乗車時間を変えるよう求めるメモを被害者のポケットに入れるなど、ストーカー的な行動も見られました。しかし、被害者は警察に被害届を提出しており、警戒していた鉄道警察によって逮捕されました。逮捕の当日、依頼者の妻から「夫が痴漢で逮捕された。今後のことが分からず不安なので、すぐに接見に行ってほしい」とのご相談がありました。依頼者は逮捕の翌日に釈放された後、示談交渉を進めるため、当事務所に来所され正式にご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
出勤途中の電車内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の男性会社員です。出勤途中の電車内において、前に立っていた30代の女性に対し、服の上からお尻を触る痴漢行為を行いました。駅に到着した際に女性に指摘され、警察官によって現行犯逮捕されました。依頼者は犯行を認めていましたが、触り方について被害者女性の言い分と一部食い違いがあったため、当初見込まれていた略式手続きによる罰金刑とはならず、逮捕の翌日に釈放されました。しかし、警察からは後日改めて呼び出しがあると告げられており、起訴される可能性が残っていました。依頼者は、会社に事件を知られることや前科がつくことを避けたいと考え、示談交渉による不起訴処分の獲得を目指して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
繁華街ですれ違いざまに女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、繁華街の路上を歩いていた際、すれ違ったカップルの20代女性の胸を揉み、その場から逃走しました。しかし、女性の交際相手に取り押さえられ、通報により駆け付けた警察官によって、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 警察の取調べに対し、依頼者は事実をすべて認めていました。逮捕の翌日、身元引受人となった父親と共に警察署へ出頭し、釈放されました。幸いなことに、逮捕の事実が勤務先に発覚することはありませんでした。依頼者には前科・前歴がなく、事件が大事になること、特に前科が付くことを避けたいという強いご希望があり、被害者との示談による解決を目指して、当事務所の弁護士に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座る女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。母親と一緒に電車に乗車中、隣に座っていた20代前半の女性が眠っていると思い、服の上から胸を触りました。しかし女性は起きており、その場で取り押さえられ、駅員室を経て警察署に連行され現行犯逮捕されました。依頼者は、同乗していた母親の手前、当初は犯行を否認し、母親も被害者に「金目当てか」などと罵声を浴びせてしまいました。依頼者はその日のうちに釈放されたものの、警察からは後日再度呼び出すと言われていました。前科がつくことを避けたい、示談で不起訴にしてほしいとの思いから、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢により迷惑防止条例違反で逮捕された事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤途中の電車内で、女性の臀部を触ったとして、大阪府迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、後に認めました。逮捕の翌日、当事者の無実を信じていた妻や家族が、今後の対応について相談するために来所され、正式に依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢後逃走し、弁護士と共に出頭した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。特急電車の車内で、女性のスカートの中に手を入れ、下着の中を触る痴漢行為を行いました。降車駅で駅員に声をかけられましたが、同行を求められた際にその場から逃走しました。警察から連絡が来て逮捕されることを恐れ、事件が発覚する前にどうすればよいか当事務所に相談。家族にも打ち明けた上で自首することを決意し、弁護士に出頭の同行を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
レジャー施設のプールで女性の体を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社役員の男性です。家族とレジャー施設を訪れた際、プール内で20代女性の臀部を数回触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には同種前科が3犯あり、今回は執行猶予期間中の再犯でした。逮捕後、警察署から当事務所に初回接見の要請があり、弁護士が対応することになりました。ご家族に連絡を取ったところ、状況が全く分からず困惑している様子でした。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車で追い抜きざまに女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。自転車での通勤途中、バス停でバスを待っていた女性の臀部を追い抜きざまに触ったとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。事件現場付近では同様の被害届が複数提出されており、当日は警察官が張り込みを行っていました。逮捕後の取調べに対し、依頼者は当初、手が当たっただけだと否認していましたが、警察官に信じてもらえない状況が続き、精神的に疲弊した結果、犯行を認めるだけでなく、捜査されていた余罪についても自分がやったと自白ました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子の今後を案じ、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所へお電話でご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
出張先で泥酔し、客引き女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。出張で訪れた土地で、同僚と飲酒後に記憶を失くしてしまいました。その後、繁華街を一人で歩いていた際、客引きをしていた19歳の女性の胸を触ったとして、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕された警察署での取調べに対し、依頼者は「記憶がない」と正直に話しました。逮捕の翌日には、遠方から駆け付けた妻が身元引受人となり、検察官に送致される前に釈放されました。<br /> しかし、在宅事件として捜査は継続され、後日、警察から再度の取調べの連絡がありました。依頼者は今後の刑事処分がどうなるか、特に前科がつくことを非常に恐れていました。示談によって不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、次の取調べ期日の前に当事務所へ相談に来られ、正式に依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。電車内において、未成年の女性に対して痴漢行為を行いました。被害者に気づかれて駅で駅員に引き渡され、その後、警察署で事情聴取を受けました。両親が身元引受人となりその日は帰宅できましたが、在宅事件として捜査が進められることになりました。当事者には、同じ被害者に対して過去にも複数回痴漢を繰り返していた事実がありました。さらに、今回の事件とは別に18歳未満の女性と援助交際をしていたこともあり、携帯電話の捜査によって余罪が発覚し、厳しい処分が下されることを恐れていました。不起訴処分を獲得したいとの強い希望から、ご両親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで未成年の女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の未明、酒に酔った状態で駅のホームを歩いていた際、すれ違いざまに未成年の女性の臀部を触ったとして、痴漢(条例違反)の疑いで逮捕されました。依頼者には犯行当時の記憶が全くありませんでしたが、状況から犯行を否定しきれないと判断し、警察の取調べに対しては容疑を認めました。逮捕の翌日、家族の身元引受によって釈放されましたが、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を感じ、どうすればよいか相談するため、当事務所に来所されました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
地下鉄内での痴漢容疑で逮捕されたが、一貫して否認し不起訴となった事例
依頼者のご家族から、30代の会社員であるご子息が痴漢(条例違反)の容疑で逮捕されたとのご相談でした。事件当日の朝、地下鉄の車内で降車しようとした女性の臀部を触ったとされ、現行犯逮捕されました。ご本人の話を聞くため、弁護士が警察署へ初回接見に向かったところ、「全く身に覚えがない」と一貫して容疑を否認していました。ご本人は早く釈放されるなら自白することも考えていましたが、弁護士は否認を貫く方針を勧めました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のズボンのチャックを開け体を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性。帰宅途中の電車内で、隣に立っていた女性に対しわいせつな気持ちを抑えきれず、ズボンのチャックを開けて中に手を入れ、下着の上から約5分間体を触りました。電車が駅に到着した際、被害者の女性に腕を掴まれて駅員室へ。当初は否認したものの、警察署での取り調べで犯行を自白し、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の翌日未明、警察から連絡を受けた依頼者の妻が、今後の手続きが分からず不安に思い、当事務所へ相談。弁護士がすぐさま警察署へ向かう初回接見のご依頼をいただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の臀部を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。乗客の多い電車内において、未成年の女性の臀部を着衣の上から触ったとして、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕当初、手が誤って当たっただけだと否認していましたが、弁護士との接見時には容疑を認めていました。逮捕の知らせを受けたご両親が、息子が今後どうなるのか不安に思い、当事務所に電話で相談され、弁護士を警察署に派遣することになりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
通勤電車内で女性に痴漢をしたとされる条例違反の事例
依頼者は20代の会社員男性です。通勤中の電車内で、女性に対して股間を押し付けるなどの痴漢行為をしたとして、大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。警察は、以前から被害者女性の訴えを受けて張り込み捜査を行っていました。<br /> 依頼者は、逮捕当日の件について、体が当たった認識はあるものの痴漢の意図は否定し、警察が指摘する他の日の犯行については全く身に覚えがないと主張していました。逮捕の際、勤務先に連絡したため会社には事件が発覚してしまいました。会社の顧問弁護士が一度接見しましたが、専門外であったため、ご家族が当事務所に相談に来られ、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の服を掴んだ痴漢(条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員男性です。友人と飲酒した帰りの電車内で、酩酊して気分が悪くなり、前にいた女性の服の背中あたりを数分間掴んでしまいました。同乗していた別の乗客に指摘されて駅で降ろされ、警察署へ任意同行を求められました。警察の取調べでは、痴漢を前提とした質問を受けましたが、依頼者は当時の記憶が曖昧で、いやらしい目的はなかったと説明。その日は帰宅できましたが、後日また呼び出すと言われたまま1週間以上連絡がなく、今後の見通しに不安を感じていました。家族に知られず穏便に解決したいとの思いから、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、女性に痴漢行為をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。過去に同種の事件で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科があったため、実刑判決を強く懸念していました。逮捕当日、警察署から連絡を受けたご家族(妻)が、過去にも当事務所にご依頼いただいた経緯から、初回接見を依頼され、弁護活動が始まりました。依頼者は逮捕の翌日に釈放されました。
弁護活動の結果不起訴処分
クラブ帰りに女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者の息子(20代・学生)は、深夜、友人らと繁華街のクラブへ行った帰り道、商業ビルの地下で、通りすがりの女性の胸を触りました。被害女性にその場で取り押さえられ、警察署に突き出されて現行犯逮捕されました。警察から連絡を受けたご両親は、息子に前科・前歴はなく、今後の処分がどうなるのか、親としてどうすべきかという強い不安を抱えていました。息子さんが釈放される予定の当日、今後の対応について相談するため、ご本人を連れて当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で自転車に乗り女性の胸を触る痴漢行為を繰り返した事例
依頼者は40代の男性会社員。早朝の出勤時に自転車で通行中、路上で一人で歩いている女性に背後から近づき胸を触って逃走するという行為を計8回繰り返していました。後日、そのうちの複数件について強制わいせつ等の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の身柄の早期解放を望み、当事務所に電話で相談され、初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
同種前科がある中、電車内での痴漢で示談し事件化を回避した事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の混雑した電車内で、カバンを持つ手が女性の身体にあたったとして痴漢を疑われました。依頼者は故意ではないと主張しましたが、駅で降ろされ、交番で事情を聴かれた後に帰宅。後日、警察署から呼び出しを受ける予定となっていました。<br /> 依頼者には過去に痴漢による罰金刑の前科があったため、今回は2回目ということもあり、重い刑事処分が下されるのではないかと強く不安を感じていました。何としても不起訴処分を獲得したいとの思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
路上でアンケート中の女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は40代の男性で、学校関係者として勤務していました。ある日の夕方、路上で不動産会社のアンケートに協力していた際、話が盛り上がった勢いで、対応していた20代くらいの女性従業員のズボンの上から太ももを数回触ってしまいました。依頼者はアンケートに連絡先や勤務先といった個人情報を記載しており、後日、勤務先に電話がかかってきました。さらに、相手側から謝罪として自社の商品であるマンションの購入を匂わされるなど、常識的でない要求をされ、今後の対応に大きな不安を感じて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内での痴漢を疑われたが、否認を貫き不起訴処分を獲得した事例
依頼者は50代の専門職の男性です。いつもより遅い時間に出勤したため、満員電車に乗車しました。電車が駅に到着する直前、前に立っていた女性から突然「この人触ってます」と言われ、腕を掴まれました。依頼者は「触っていない」と反論しましたが、駅で降ろされ、警察署へ任意同行されることになりました。当日は取り調べ後に釈放されましたが、翌日も警察署で事情聴取を受けることになったため、今後の手続きや見通しに強い不安を感じ、ご家族と共に当事務所へ相談に来られ、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を差し入れた強制わいせつの事例
依頼者は20代の公務員の男性です。朝の電車内で、隣に座っていた20代女性のスカート内に手を差し入れ、陰部をなで回すなどのわいせつな行為を行いました。女性に気づかれて駅で逃走しましたが、身元が特定されることを恐れ、今後の対応について相談に来られました。公務員という立場から、職場への影響を強く懸念されており、相談の結果、弁護士に依頼し警察署へ出頭しました。出頭後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為について自首後に弁護を依頼した事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夜、電車内で隣に座っていた女性に対し、太ももを触るなどの痴漢行為をしました。女性に腕を掴まれましたが、電車が駅に停車した際に振り切って逃走。しかし、2日後に自ら警察署へ出頭しました。その日は担当者不在で簡単な確認のみで帰宅となりましたが、後日改めて呼び出されることになりました。依頼者には過去に同種の犯罪で執行猶予判決を受けた前科があり、今後の刑事手続きや処分の見通しに強い不安を感じ、当事務所に相談し、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
ゲームセンターでの痴漢を疑われ、被害届の取下げに成功した事例
依頼者の息子(以下、Aさん)が、ゲームセンターのプリントシール機のコーナーで、ビニールカーテン越しに女性の臀部を触ったとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の容疑をかけられた事案です。Aさんは警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず在宅事件として捜査が進められました。Aさんは容疑を全面的に否認しており、「プリントシール機のコーナー付近には近づいていない」と主張していました。Aさんには盗撮や痴漢で複数の前科・前歴があり、ご両親はAさんの主張を信じてよいか分からず、また執行猶予中の事件であったため、今後の手続きや逮捕の可能性について不安を抱かれ、ご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で未成年の女性に対し痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。平日の朝、駅から駅へ向かう電車内において、未成年の女性に対し、衣服の上から身体に触れる痴漢行為をしたとして、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑がかけられました。<br /> 依頼者は、降車した駅で現行犯逮捕され、警察署で約2時間の事情聴取を受けた後に釈放されました。逮捕された際、被害者の女性からは「被害届は出さない」と言われたとのことでしたが、今後どうなるか不安に感じていました。本人は「手が当たってしまっただけ」と意図的な行為を否定していましたが、万が一に備えて示談金の用意をした方が良いのかどうかを知りたいと考え、釈放されたその日のうちに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性に痴漢行為をした強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性です。過去に痴漢で数回逮捕された前歴があり、うち1回は執行猶予付きの判決を受けていました。今回は、電車内で隣に座って寝ていた20代女性のスカートの中に手を入れ、太ももや臀部を触る痴漢行為をしました。被害者に気づかれて駅で警察に現行犯逮捕されました。逮捕から数日後に釈放されたものの、警察からは被害者と示談するよう言われました。実刑になることを危惧した依頼者は、被害者との示談を希望し、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢及び器物損壊について、余罪も含めて不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。通勤中の満員電車内で、前方に立っていた女性のスカートをめくり、自身の陰部をこすりつける痴漢行為に及び、女性の衣服を汚損しました。行為が発覚し、周囲の乗客に取り押さえられました。警察署にいる当事者の妻から、今後の流れや会社への報告について相談がありました。当事者には同種の痴漢前歴が2回あり、捜査の過程で過去の別の器物損壊事件の余罪も発覚しました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢(条例違反)で逮捕されたが不起訴となった事例
依頼者の夫(50代・会社員)が、電車内において女性の身体を触ったとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。男性には同種の事件で罰金刑や執行猶予付き判決を含む複数の前科・前歴がありました。逮捕の連絡を受けた妻は、夫が会社に知られることなく早期に釈放されることを強く望み、当事務所に電話で相談。初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢(条例違反)で逮捕されたが不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤途中の電車内で女性の臀部を触ったという、府の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は犯行を否認しており、犯行時の記憶が曖昧であるとしながらも「両手でカバンを持っていた」と主張していました。逮捕の事実が勤務先に知られていない中、勾留されることや今後の見通しを心配されたご両親から、当事務所へ相談がありました。相談時は逮捕されていましたが、その後、勾留請求は裁判官に却下され、検察官の準抗告も棄却されたため、釈放されました。
弁護活動の結果不起訴処分
バス車内で隣席の女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。バスに乗車中、隣に座っていた女性の太ももを撫でるように触る痴漢行為を行いました。女性から「今触ってましたよね」と指摘されると、バスを降りてその場から逃走しました。事件から約4か月後、バス内の防犯カメラの映像などから依頼者が特定され、警察署から痴漢事件の件で出頭するよう連絡がありました。翌日に出頭を控え、取調べにどう対応すればよいか、示談をすることで不起訴処分になる可能性があるのかといった点に大きな不安を感じ、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
すれ違いを装い未成年の女性の胸を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員です。市内のドラッグストアの出入口付近で、店から出てきた未成年の女性とすれ違うのを装い、意図的にぶつかって胸を触りました。事件から約4ヶ月後、警察が自宅を訪れ、依頼者は任意同行の上で取調べを受けました。犯行を認めたところ、その日のうちに父親が身元引受人となり、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。しかし、警察から他にも余罪が多数ある可能性を示唆されたため、今後の見通しに不安を感じたご両親が相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
ショッピングモールで未成年の女性にわいせつ行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は20代の学生。ショッピングモール内の100円ショップで、未成年の女性の体を触ったとして強制わいせつの容疑をかけられました。依頼者は、落とした物を拾おうとして手が誤って当たっただけだと主張し、一貫して容疑を否認していました。事件から約10日後、警察から任意同行を求められ、携帯電話などを押収されました。その後、一度は解放されたものの、再び警察から連絡が来る可能性に不安を感じ、当事務所に相談。相談当初は事実を認めるかのような話もありましたが、最終的には否認事件として正式に受任しました。受任から数か月後、依頼者は逮捕されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で就寝中の女性の胸を触った準強制わいせつの事例
依頼者は60代の会社員の男性です。業務での移動中、電車内で隣に座っていた女性が居眠りでもたれかかってきた際、魔がさして着衣の上から胸をつつくわいせつ行為をしました。その場で別の乗客に咎められ、駅員に引き渡された後、準強制わいせつの容疑で逮捕されました。捜査機関に対し、行為は認めたものの態様について「つついただけ」と説明したところ、否認とみなされ勾留される事態となりました。逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の見通しや対応について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性の臀部を鷲掴みにした痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、酩酊状態で駅のホームにいたところ、女性の臀部を鷲掴みにした痴漢(条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者には行為の記憶が全くなく、当初は容疑を否認していましたが、警察官から「認めないと釈放されない」旨を告げられ、やむなく容疑を認める供述調書に署名しました。その結果、勾留はされずに釈放されました。釈放後、ご両親が当事務所に相談に来られました。依頼者本人は、記憶がないため内心では無実を主張したい気持ちがありましたが、刑事裁判になることでの仕事への影響などを懸念し、事実を認めた上で被害者との示談を進め、不起訴処分を目指したいとの意向で、正式に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で同一女性に痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪で逮捕された事例
依頼者は40代の会社員男性です。都内の電車内において、以前から複数回痴漢行為をしていた女性に対し、スカート内に手を入れて陰部を触るなどのわいせつ行為をしました。被害者から大声で指摘され、周囲の乗客に取り押さえられて現行犯逮捕されました。当事者は、被害者が抵抗しなかったことなどから行為に同意していると一方的に勘違いしており、過去に痴漢による罰金刑の前歴もありました。逮捕の翌日、父親が今後の刑事手続きや会社への影響を心配し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に股間を擦り付けた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内で、隣にいた女性の腕に自身の股間を擦り付けたとして、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕当時は酒に酔っており記憶が曖昧でしたが、警察の取り調べの過程で犯行を認めるに至り、逮捕から2日後に釈放されました。その後、警察から再度呼び出しを受けた際に、被害者への謝罪の意思を伝えたところ、弁護士を通じて示談交渉を行うよう促されたため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑で逮捕されたが、冤罪を主張し不起訴となった事例
依頼者は50代の会社員。電車内で女性に股間を押し付けたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。しかし依頼者は、当時電車が非常に混み合っていたこと、持病で左足が悪かったことから、乗客に押されてやむを得ず接触しただけで、わいせつな意図は一切ないと一貫して否認していました。被害者とされる女性は被害申告せずその場を立ち去っており、目撃者の通報によって警察に引き渡され、逮捕に至ったとのことでした。逮捕の連絡を受けたご家族から、今後の見通しや家族としてどうすべきかご相談があり、即日受任となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女子高生のお尻を触った強制わいせつの事例
依頼者は40代の男性です。通勤時間帯の電車内において、女子高生のお尻を触る痴漢行為を行いました。駅で被害者とともに降車した後、警察に身柄を確保されましたが、その日のうちに妻を身元引受人として釈放されました。警察には当初、容疑を否認していましたが、実際には行為に及んでいたため、今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。相談時には事実を認めた上で、示談をしたいとの意向でした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は50代の会社員の男性です。夜の時間帯、電車内において30代の女性に対し痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当時お酒に酔っていたこともあり、行為について明確な記憶はありませんでしたが、依頼者の手からは被害者の衣服のものとみられる繊維が検出されていました。逮捕から3日後に釈放された後、警察で取り調べを受け、さらに検察官からは被害者との示談を勧められました。依頼者は、ご自身の記憶と証拠との間に食い違いがあることに戸惑いつつも、「ややこしい話にしたくない」という思いから、示談によって事件を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で複数回の痴漢を繰り返し、都迷惑防止条例違反で逮捕された事例
依頼者は20代の会社員です。約3ヶ月間にわたり、通勤電車内で同じ20代の女性に対し、週3回程度の頻度で痴漢行為を繰り返していました。以前から被害者が警察に相談していたため、警戒していた私服警察官によって現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留請求は取り下げられ釈放されましたが、当初は当番弁護士をそのまま私選弁護人として依頼し、犯行を否認し続けていました。しかし、逮捕から約3ヶ月後、検察庁からの呼び出しを受けた際に、良心の呵責から犯行を認めるに至りました。これを機に被害者との示談交渉を進めたいと考えましたが、前任の弁護士が示談交渉に消極的であったことなどから対応に不信感を抱き、当事務所へ弁護士の変更を希望して相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で客の女性に痴漢をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性。出張先のフランチャイズ店内で、海外からの旅行客である女性の臀部を触ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑をかけられました。女性が騒いだため警察が臨場し、警察署へ連行されました。依頼者は当初「偶然当たっただけ」と故意を否認していましたが、逮捕され、長時間の取り調べや今後の身柄拘束への不安から、犯行を認める供述をしてしまいました。その後、上司が身柄を引き受け、釈放されましたが、会社からは懲戒処分が予想される状況でした。前科がつくことを回避するため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
航空機内で隣席の女性に痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員男性。単身赴任先の名古屋から北海道の実家へ帰省し、名古屋へ戻る途中の航空機内での出来事でした。依頼者はアルコール依存症の傾向があり、搭乗前から飲酒して泥酔状態となり、機内での記憶が全くありませんでした。後日、空港警察から「隣席の女性の脚を触った」として北海道迷惑行為防止条例違反の容疑で呼び出しを受けました。警察の取り調べに対し、記憶がないことを正直に伝えたところ、「覚えていないのは否認と同じだ」と厳しく追及され、逮捕されるのではないかと強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性のスカートをめくった痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約3年前に痴漢で罰金刑を受けた前科がありました。事件当日、依頼者は通勤途中の電車内で、前に立っていた未成年の女性に対し、スカートをめくって臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。駅で駅員に取り押さえられ、警察に引き渡された後、逮捕の連絡を受けたご両親が今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日で弁護士が接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
痴漢及び複数件の窃盗で逮捕、大半が不起訴・事件化回避となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夕方、路上で未成年の女性の背後からスカートをめくり、スパッツを脱がそうとしたとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕後の取調べで、過去に複数回にわたり、他人の家に干してあった女子高生の制服や女性用の水着などを盗んでいた窃盗の余罪が発覚。さらに、一部の事件では盗撮も行っていたことが判明しました。本件の勾留満期で釈放された直後に窃盗容疑で再逮捕されるなど、身柄拘束が長期化する可能性が高い状況でした。遠方に住むご両親は、本人から「取り返しのつかないことをした」という手紙を受け取りましたが、警察からは詳しい事情を教えてもらえず、状況が分からず不安に思い、当事務所にご相談されました。初回接見で本人が弁護を強く希望したため、正式に受任となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で痴漢を疑われたが、冤罪を主張し事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員男性です。駅で電車に乗ろうとしたところ、発車直前に駅員によってホームに降ろされました。近くにいた女性から痴漢をされたと疑われ、警察署に任意同行を求められました。依頼者には全く身に覚えがなく、一貫して容疑を否認しました。警察での事情聴取の後、その日のうちに帰宅を許されましたが、「近々また呼び出す」と言われたため、今後の取り調べへの対応や逮捕の可能性に大きな不安を感じていました。会社にも相談済みであり、無実を証明したいとの思いから当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で隣に座った女性への痴漢(条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員です。夜、電車内で飲酒して眠り込んでいたところ、隣に座っていた女性から「肘で胸を弄った」と痴漢を指摘され、終点の駅で駅員に引き渡されました。その際は身分証を提示して帰宅しましたが、深夜に警察から出頭を求める電話がありました。過去に同種の前科・前歴があったことから、逮捕されることを恐れ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
衣料品店で女性店員の臀部に体を押し付けた痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性で、過去に痴漢事件で不起訴処分となった前歴がありました。今回の事件は、ある商業施設内の衣料品店で発生しました。依頼者は、店内で勤務していた30代の女性店員の背後から、着衣の上から自身の股間を臀部に押し付けました。これが、県の迷惑防止条例に違反する痴漢行為にあたるとして、警察の捜査が開始されました。警察の捜査が始まった後、依頼者は当事務所へ法律相談に訪れましたが、その場では依頼には至りませんでした。しかし、その数日後、やはり弁護を依頼したいと改めて連絡があり、正式に受任する運びとなりました。同種の前歴があるため、起訴される可能性が高い状況でした。
弁護活動の結果略式罰金50万円
電車内で女性の体を触った迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。電車内にて、未成年の女性に対し、着衣の上から胸や尻などを触る痴漢行為を行いました。同じ車両に乗っていた目撃者の通報により警察官が駆けつけ、依頼者は警察署で事情聴取を受けました。当日のうちに釈放されましたが、その後も在宅のまま複数回の取り調べを受けました。<br /> 事件から数か月後、事件が検察庁に送られ、検察官から呼び出しを受けました。警察の捜査段階では、被害者が親に知られたくないという理由で示談を拒否していました。しかし、検察官から示談を勧められたことをきっかけに、被害者の母親と話ができる状況になりました。そこで、正式に示談交渉を進めるため、当事務所に相談・依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で女性に声をかけ、母親に暴行した迷惑防止条例違反・暴行の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。仕事帰りに駅で飲酒後、未成年の女性に対し「ホテルに行こう」などと卑わいな言葉をかけて誘いました。女性に断られた後、迎えに来た女性の母親と口論になり、その際に母親の腕を叩く暴行を加えました。通報により駆け付けた警察官に暴行の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、今後の流れや対応に不安を感じた依頼者の妻から相談があり、弁護士がすぐに接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は、留学のため来日した20代の男性。電車内で、隣に座っていた女性の胸を衣服の上から触るなどしたとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕、勾留されました。相談者は当事者の勤務先の社長で、当初ついていた国選弁護人が示談交渉に失敗し、活動に不安を感じたため、私選弁護人への切り替えを希望して相談に来られました。当事者は日本語が片言でしたが、勾留満期が迫る中、当事務所に弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内での痴漢行為(迷惑防止条例違反)で不起訴を獲得した事例
依頼者のご子息(24歳・準公務員)が、通勤途中の電車内において、未成年の女性の臀部を手で触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕された事案です。ご子息は逮捕の翌日に検察庁へ送致されました。逮捕の事実をご子息の同居人から聞いたご両親が、今後の対応に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。送致日の昼間に正式にご依頼いただき、弁護活動を開始しました。
弁護活動の結果不起訴処分
ホテル内で女性に痴漢行為を行い、建造物侵入でも立件された事例
依頼者は40代の学校関係者の男性です。ある日の夜、市内のホテル街を歩いていたところ、ホテルに入ろうとする女性を発見しました。依頼者は女性の後をつけ、一緒にエレベーターに乗り込んだ際、女性のスカートをめくり、所持していたスマートフォンでスカートの中を盗撮しました。この行為が迷惑行為防止条例に違反する痴漢および盗撮にあたるとされました。さらに、ホテルに立ち入った行為が建造物侵入にも問われました。事件当日、依頼者は警察で取り調べを受けましたが、逮捕されることなく在宅で捜査が進められることになりました。警察からは後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は前科がつくことを非常に恐れており、インターネットで示談をすれば不起訴になる可能性があると知り、弁護士のサポートによる早期解決を希望して、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢後、駅で声をかけられるも逃走した事案
依頼者は50代の会社員男性です。通勤途中の電車内で、女性の臀部を手で触る痴漢行為を行いました。降車した駅で被害女性に腕を掴まれましたが、それを振り切ってその場から逃走しました。その後、自身の行為がSNSで話題になっていることを確認し、逮捕される可能性を強く懸念しました。過去にも同様の痴漢事件で示談した経験があったことから、今後の対応について弁護士に相談したいと考え、警察が介入する前に当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内の痴漢行為が強制わいせつ罪で起訴され、実刑を回避した事例
依頼者は20代の学生です。混雑した電車内で、正面にいた20代女性に対し、服の上から臀部や胸を触り、さらに服の中に手を入れてストッキングの上から陰部を触るなどのわいせつな行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、振りほどいて逃げようとしましたが、周囲の乗客に取り押さえられ、現行犯逮捕されました。逮捕の翌日、ご本人の父親が当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果懲役1年6月 執行猶予3年
駅ホームのベンチで眠る女性の腰に触れた痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。職場の近くで同僚と飲酒した後、電車で帰宅する途中、乗り換え駅のホームにあるベンチに座っていました。隣に座っていた若い女性が眠っており、服がめくれて腰から臀部にかけて肌が見えている状態でした。依頼者は、その露出していた部分を左手の甲で触ってしまいました。その様子を目撃していた第三者からの通報により警察官が駆けつけ、埼玉県迷惑行為防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の翌朝、警察から連絡を受けたご家族が当事務所にお電話くださり、弁護士が初回接見に向かいました。ご本人は当初容疑を否認していましたが、接見時には認めており、早期の身柄解放を強く望んでいたため、接見の翌日に正式にご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性に抱きつき胸を触った強制わいせつの事例
依頼者は50代の会社員の男性です。飲酒後に車で帰宅していた深夜、路上を歩いていた20代半ばくらいの女性を見つけました。車を降りて声をかけましたが相手にされず、再度声をかけようとしたところを素通りされたため、後ろから女性に抱き着き、胸を触るなどのわいせつな行為に及びました。依頼者に前科はなく今後の対応について相談するために当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を疑われたが、事件化せず解決した事例
依頼者は40代の男性です。ある日の深夜、飲酒後に電車に乗車したところ、他の乗客から痴漢を指摘され、駅で警察の事情聴取を受けました。依頼者は泥酔して記憶がなく容疑を否認しましたが、微物検査が行われ、「後日呼ぶかもしれない」と言われて帰宅を許されました。被害届の有無も不明な状況で、依頼者は今後の捜査や逮捕の可能性に強い不安を感じていました。事件化した場合に備え、速やかに対応してほしいとの思いから当事務所へ相談し、顧問契約を結ぶことになりました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内において女性のスカート内に手を入れた強制わいせつの事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内において、女性のスカートの中に手を入れ、臀部などを触ったとして、強制わいせつの容疑で警察に突き出され、逮捕されました。逮捕の翌日に検察庁へ送致されましたが、勾留はされずに釈放となりました。その後、在宅事件として捜査が継続し、警察から後日改めて呼び出すと言われていました。依頼者は、起訴されて前科がつくことを強く恐れ、示談による不起訴処分を希望して、釈放後に当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性のスカートをめくり、別の女性にわいせつ行為をした事例
依頼者は20代の理容師の男性です。路上で通行中の女性のスカートをまくり上げたり、別の女性に背後から抱きつきわいせつな行為をしたりしたとして、京都府迷惑行為防止条例違反や強制わいせつ等の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には同種の余罪が多数あったほか、過去にも強制わいせつ等で実刑の前科があり、出所後間もない再犯でした。当初は否認していましたが、勾留中に犯行を認め、国選弁護人として当事務所の弁護士が選任されました。
弁護活動の結果懲役2年10月
電車内で男性に痴漢行為をしたとして条例違反で逮捕された事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、男性被害者に対し痴漢行為をしたとして、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、警察署から当事務所に対し、被疑者本人が接見を希望しているとの連絡がありました。依頼者は以前、別の件で当事務所に相談しており、その際の対応から弁護士を信頼していました。依頼者の父親は当初、別の弁護士を探していましたが、本人の強い希望により、当事務所が弁護活動を行うことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内での痴漢を疑われ、一貫して否認し不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前にいた女性から痴漢をされたと指摘され、駅で降ろされて警察署に任意同行されました。依頼者は痴漢の事実を全面的に否定していましたが、警察署での事情聴取を受け、在宅のまま捜査が継続されることになりました。その後も複数回にわたり警察や検察からの呼び出しがあり、厳しい取調べに精神的に疲弊したことから、ご家族(妻)が今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸や下半身を触った強制わいせつの事例
依頼者は30代の会社員男性です。電車内において、同乗していた女性の胸や下半身を触ったとして、強制わいせつの容疑で逮捕されました。依頼者には約3年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴がありました。逮捕後、依頼者が以前に当事務所へ依頼した経験があったことから、警察官を通じて当事務所へ連絡が入りました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、状況を把握しました。その後、依頼者のご家族(妻)が事務所に来所され、今後の弁護活動について正式にご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のお尻を触った痴漢(都迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内で、20代半ばとみられる女性に対し、約2週間にわたって複数回、ズボンの上からお尻を触る痴漢行為を繰り返していました。被害者が事前に警察へ相談していたため、警戒中の警察官によって駅のホームで現行犯逮捕されました。逮捕後、依頼者は以前当事務所を利用した際の名刺を所持しており、弁護士を呼ぶよう警察に伝えたため、当事務所に連絡が入り、弁護士が接見に向かいました。依頼者は、被害者の女性から先に好意を示されたと勘違いして犯行に及んだと話していました。逮捕により会社を無断欠勤している状態であり、ご家族から早急な身柄解放と会社への対応についてご依頼がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性の胸を触った痴漢の事例
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の電車内で、隣に座っていた寝ている様子の女性の胸を衣服の上から触りました。女性はすぐに気付き、次の駅で下車し、駅員と警察官を交えて駅務室で事情聴取を受けました。依頼者はその場では犯行を否認し、後日出頭することを約束しました。身元引受人として職場の上司が呼ばれる事態となり、職場に知られることや刑事事件化を恐れ、示談での早期解決を望んで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で未成年の女性の体を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内において、未成年の女性に対し、下腹部に手の甲を押しつけるといった痴漢行為を行いました。駅で降車した際に周囲の人に取り押さえられ、駆けつけた警察官により警察署で事情聴取を受けました。約2時間の取り調べ後に解放され在宅事件となりましたが、まだ被害届は提出されていない状況でした。警察からは後日改めて連絡すると告げられており、今後の刑事手続きへの不安から、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
飲食店で女性店員に複数回痴漢行為を繰り返した条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある飲食店に勤務する好みのタイプの女性店員に対し、約4か月にわたり、月1回程度の頻度で店を訪れ、通りすがる際に尻を触る痴漢行為を繰り返していました。2021年3月20日、同様の行為を行った後、店の駐車場で警察官に声をかけられ、任意同行を求められました。警察署で事情聴取を受けた後、同日中に釈放されましたが、警察からは後日呼び出すと言われました。依頼者は、被害届が出されることや今後の刑事手続きに不安を覚え、被害者への謝罪と示談を希望して、釈放の翌日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
駅での痴漢行為に加え、盗撮の余罪もあった条例違反事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。過去に痴漢事件で罰金刑の前科がありました。依頼者は、3年前から数ヶ月にわたり、通勤で利用する駅の階段やエスカレーターなどで、スマートフォンのカメラを女性のスカート内に差し入れて盗撮する行為を常習的に行っていました。さらに、ある駅のホームにおいて、女性の臀部を着衣の上から触る痴漢行為もしていました。後日、警察署から話を聞きたいと電話連絡があったため、今後の取り調べ対応や刑事処分に不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
男子トイレ内で男性の身体を触った痴漢の事例
依頼者は60代の男性で、資格・専門職として高い社会的地位にありました。ある日、商業施設の男子トイレ内において、他の男性の身体を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。当事者は犯行について偶然当たっただけと否認していましたが、逮捕の連絡を受けたご家族が、今後の手続きや見通しに大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。当事者は逮捕の2日後に検察庁へ送致される予定であり、身柄拘束が長引くことによる仕事への影響を大変心配されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われたが、一貫して否認し不送致となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。ある日の夕方、帰宅ラッシュ時の電車内で、突然20歳前後とみられる女性に痴漢を疑われました。依頼者は、当時は混雑しており、電車の揺れで周囲の人と接触することはあったものの、痴漢行為に及んだ認識は全くありませんでした。<br /> その後、警察署で事情聴取を受け、状況を説明する上申書を作成し、携帯電話が押収されました。警察からは、後日改めて調書を作成するために呼び出すと言われました。<br /> 依頼者は容疑を一貫して否認していましたが、今後の取り調べで意に沿わない調書に署名させられてしまうのではないかという強い不安を抱えていました。また、無実であるにもかかわらず、万が一事件が大事になった場合、会社や家族に与える影響を心配し、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で歩行中、女性のお尻に手が当たった痴漢の事例
依頼者は40代の会社員男性です。混雑する駅構内を歩いていた際、意図せず女性のお尻に手が当たってしまいました。依頼者は故意ではなかったものの、当たった感触はありましたが動転してしまい、その場で謝罪できませんでした。女性に呼び止められ、「触ったでしょ」と指摘されて言い合いになり、駅員を通じて警察が呼ばれました。交番で事情聴取と写真撮影などが行われ、後日改めて連絡する旨を告げられました。依頼者は転職したばかりで、前科がつくことや逮捕されることなど、仕事への影響を強く懸念しており、示談による早期解決を望んで当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で3名の女性に痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の夫は50代の公務員の男性です。約2か月間にわたり、2日間にわたって電車内で合計3名の女性の太ももを手の甲で触ったなどとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕容疑について、男性は「全く覚えのないこと」と一貫して否認していました。逮捕から2日後に釈放されましたが、妻が今後の対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車で帰宅中に女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、依頼者は泥酔状態で自転車に乗って帰宅していました。その途中、市内の路上を歩いていた女性に対し、自転車ですれ違いざまに胸を触るという痴漢行為を行いました。被害者の女性にその場で呼び止められ、駆け付けた警察官に任意同行を求められました。警察署での事情聴取では、泥酔していて記憶が定かではなかったため、容疑を否認する供述をしました。しかし、警察からは後日改めて話を聞くかもしれないと告げられ、今後の刑事手続きに大きな不安を抱くことになりました。依頼者に前科・前歴はなく、何としても示談で事件を解決したいとの強い思いから、当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内や駅のエレベーターで男性に痴漢をした強制わいせつの事例
依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車内で20代から30代とみられる男性の後ろに立ち、ズボンの上から臀部を触り、さらに下着の中に手を入れて直接触りました。降車後、駅構内のエレベーター内でも同様に臀部を触ったところ、改札を出たところで被害者に腕を掴まれ、警察に通報されました。警察署で事情聴取を受けましたが、その際は逮捕されることなく在宅事件として扱われました。当初は否認していましたが、今後の刑事処分に不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代のアルバイトの男性です。市内のコンビニエンスストアで、女性のスカート内を盗撮しようとしたほか、別の女性の臀部を複数回触る痴漢行為をしました。痴漢行為はその場で被害女性に指摘され、後日、警察から事情聴取の連絡を受けました。依頼者には、過去に強制わいせつ罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた前科があったため、実刑判決となることを強く恐れ、警察の聴取を前に今後の対応について相談するため来所されました。当初は盗撮と痴漢の両方が疑われていましたが、最終的に痴漢のみで立件されました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性に背後から抱きついた強制わいせつ事件の事例
依頼者は20代の男性です。夜間、路上で面識のない女性に背後から近づき、両腕で抱きつくというわいせつな行為に及びました。被害者女性が悲鳴を上げたため、依頼者はその場から車で逃走しました。事件から数か月後、依頼者は強制わいせつの容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、当事務所に接見を依頼され、弁護活動が始まりました。逮捕当初、依頼者は容疑を否認していましたが、警察の取調べの中で犯行を認めるに至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅と電車内で女性の身体に接触したとされる痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性。約2か月前、駅のホームおよび電車内で、女性の身体に接触したとして迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑をかけられました。本人は身に覚えがないと主張していましたが、後日、警察署からの呼び出しで事情聴取を受けた際、「認めれば早く帰れる」という雰囲気から容疑を認める供述をしてしまいました。報道されることや今後の刑事処分に強い不安を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートをめくり体を触った強制わいせつ事件
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、立っていた女性のスカートの上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から触るなどの痴漢行為を約10分間にわたり行いました。降車した駅で被害者女性に声をかけられましたが、その場から逃走。しかし、他の乗客に取り押さえられ、駅員室に連行されました。<br /> その後、警察署で取り調べを受け、スマートフォンなどを押収されました。在宅事件として捜査が進められることになりましたが、被害者は以前にも同じ手口の被害に遭っており、同一人物による犯行を指摘していました。依頼者は、今後の刑事処分や海外出張への影響を不安に感じ、警察の取り調べを受けた当日に当事務所へ相談し、弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員男性。通勤中の電車内で、前に立っていた女性のスカートの中に手を入れて臀部を触りました。被害者女性にその場で手とカバンを掴まれ、駅に到着後、駅員室に連れて行かれました。その後、警察署で事情聴取を受けましたが、怖くなってしまい、スカートの上から触ったと事実と異なる供述をしてしまいました。後日、警察から再度の出頭要請の連絡があったため、今後の手続きや逮捕の可能性に不安を感じ、被害者への謝罪と示談を強く希望して相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内でのわいせつ行為で強制わいせつ罪に問われた事例
依頼者は20代の会社員男性。約2年前、電車内において女性にわいせつな行為を行いました。この件は、最近起こした別の痴漢事件の捜査の過程で防犯カメラ映像から発覚したものでした。依頼者は警察署で取り調べを受け、事実を認めていました。依頼者には過去にも痴漢行為(不起訴)の前歴があったため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を抱いた依頼者の両親が、示談も視野に入れて当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
会社のトラックで移動中に複数回の痴漢を行った条例違反・暴行の事例
依頼者は20代の会社員男性です。仕事が多忙で強いストレスを感じていた中、営業で会社のトラックを運転中に、通りすがりの女性に道を尋ねるふりをして胸を触るという行為をかなりの回数繰り返していました。防犯カメラの映像から会社のトラックが特定され、警察が勤務先を訪れたことで依頼者の犯行が発覚。後日、捜索令状を持った警察官が自宅を訪れ、依頼者は複数の痴漢容疑で逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご両親が、今後の対応について相談するために当事務所に来所され、弁護活動を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触ったとされる条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。事件の約2ヶ月前、電車内において、女性の胸を衣服の上から触ったとされる、県の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑がかけられました。ある日、突然警察が自宅の家宅捜索に訪れ、依頼者はそのまま警察署へ任意同行されました。警察からは、容疑を認めているため在宅で捜査を進めると告げられ、その日のうちに解放されました。公務員という職業柄、刑事事件になった場合の影響を非常に心配されており、仕事を続けるためにも不起訴処分を獲得したいという強いご希望がありました。今後の手続きへの不安から、解放後すぐに、ご家族と一緒に当事務所へ相談に来られ、即日ご依頼いただくことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
カプセルホテル内で女性従業員の身体を触った痴漢の事例
依頼者は60代の男性です。あるカプセルホテルを利用した際、飲酒しており、階段を先に上っていた女性従業員に対し、空いているカプセルがあるか尋ねようと、手の甲で右の太ももあたりを2回叩きました。すると、女性は痴漢だと叫び、「お尻を触られた」と主張。店長が呼ばれ、警察に通報される事態となりました。依頼者と女性は口論になりましたが、最終的に依頼者は警察に任意同行を求められました。依頼者としては痴漢の意図はなく、早く問題を解決したいと考えていました。数週間後、警察から「被害者が示談の話をしている」と連絡があったため、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された条例違反の事例
依頼者は40代の会社員男性です。通勤のため乗車した電車内において、女性のお尻に自身の左手の甲が触れている状態を続けたとして、降車した駅で駅事務室に連れて行かれました。その後、駆け付けた警察官により、東京都の迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は以前にも当事務所に依頼したことがある方で、逮捕当日に警察署を通じて弁護士を名指しで呼び、接見を希望しました。連絡を受けた弁護士がただちに警察署へ接見に向かい、詳しい状況を聴取のうえ、正式に依頼を受けることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢行為を行った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の男性です。電車内が混雑していることを見計らい、乗車していた女性のスカートをめくり、下着の上から陰部を触るという痴漢行為に及びました。しかし、その行為を女性の連れの男性に気づかれ、駅員室へ連れて行かれた後、警察署へ任意同行されました。警察の取り調べに対し、依頼者は事実関係を認めていました。取り調べを受けた当日に、示談による早期解決を望み、当事務所へご相談、ご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性2名に痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日の夜、電車内において、2名の女性に対し、臀部を触る、自身の体を押し付けるといった痴漢行為をしました。依頼者はその場で逮捕され、警察署に留置されました。過去に同種の犯罪で罰金刑を受けた前歴がありました。突然、警察から逮捕の連絡を受けたご家族が、何が起きたのか、これからどうなるのかと不安に思い、当事務所にご相談されました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ初回接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内で女性の臀部を複数回触った痴漢の事例
依頼者は40代の男性で、これまで前科前歴はありませんでした。休日に買い物のために立ち寄った店舗内を歩いていた際、通路ですれ違った女性の臀部に誤って手が触れてしまいました。女性に反応がなかったことから、大丈夫だろうと思い込み、約20分間のうちにすれ違いざまに3回ほど意図的に臀部を触りました。店を出たところで警察官に声をかけられ、警察署へ任意同行となりました。警察署では上申書を作成し、犯行の再現も行いました。取調べを受け、目撃者はいないが防犯カメラの映像から刑事事件として捜査を進めると告げられました。その日は妻が身元引受人となり帰宅できましたが、後日、供述調書作成のため再び呼び出されることになったため、前科が付くことを恐れ、被害者との示談交渉を希望して妻とともに当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の太ももを触ったとされる痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。飲酒後、帰りの電車内でうとうとしていたところ、降車駅で女性から痴漢を指摘されました。依頼者自身に痴漢をした明確な認識はありませんでしたが、別の女性が「依頼者が被害者の太ももを触っていた」と目撃していました。依頼者は警察署に連れて行かれ逮捕されたものの、2日後に釈放されました。釈放後、携帯電話を押収されていて連絡が取れないため、母親を介して今後の手続きや示談について不安があるとのことで当事務所に相談がありました。依頼者には盗撮による同種の前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性の胸を触った痴漢(条例違反)の事例
依頼者は20代の男性です。電車で寝過ごしてしまい、折り返しの電車に乗車中、隣に座っていた寝ている女性に対し、腕を組んだ状態で胸を触る痴漢行為を行いました。<br /> 被害者の女性にその場で指摘され、駅で駆けつけた警察官に引き渡されました。当初は犯行を否認していましたが、最終的には認め、逮捕されました。翌日には釈放されましたが、携帯電話は押収されました。携帯電話には、今回の事件とは別に盗撮画像がいくつか保存されていたようです。<br /> 依頼者は逮捕・釈放された後、前科がつくことを恐れ、なるべく早く示談が成立して事件を終結させたいとの思いから、当事務所に相談に来られました。相談の翌日、費用を負担するご両親と共に来所され、正式にご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
自転車ですれ違いざまの痴漢を繰り返し、強制わいせつ罪に問われた事例
依頼者は、強制わいせつ容疑で逮捕された20代男性(会社員)のご両親です。息子さんは、仕事上のストレスから、飲酒後に自転車で帰宅する途中、半年間にわたり、すれ違いざまに歩行中の複数の女性の胸を触る行為を10回から15回程度繰り返していました。そのうちの1件について被害が発覚し、逮捕に至りました。警察の取調べに対しては、逮捕容疑のほか、余罪についてもすべて自供している状況でした。警察から息子さんの逮捕の連絡を受けたご両親は、1週間程度は面会ができないと告げられ、状況を大変心配され、まずは本人に会って話を聞いてほしいと、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性のお尻を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。会社の同僚らと飲酒した後、深夜、帰宅途中の駅構内で、通行していた女性の臀部を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は当時、飲酒により記憶が曖昧な状態でしたが、お尻を触ったかもしれないという認識はありました。しかし、逮捕直後の取調べでは、恐怖心から「当たったかもしれないが触った記憶はない」と供述していました。逮捕の連絡を受けた妻が、夫の早期釈放と事件の解決を望み、当事務所に相談され、初回接見を依頼されました。依頼者は会社で課長職にあり、重要な取引を統括していたため、勾留による仕事への影響を強く懸念していました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢で逮捕。余罪も含め示談し不起訴となった事例
依頼者は60代の会社員男性。通勤電車内にて、女性に股間を押しつけるなどの痴漢行為を行い、降車した駅で現行犯逮捕されました。依頼者は以前から痴漢行為を繰り返していたようで、警察にマークされていたとのことでした。逮捕の翌日には釈放されましたが、家宅捜索を受けて衣類や携帯電話が押収されました。釈放後、今後の刑事処分に不安を感じたご家族からご相談があり、当初依頼していた弁護士との意思疎通に不安があるとのことで、弁護士の交代も含めて依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為により逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の男性です。電車内において、女性に対する痴漢行為を行ったとして、都の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕されたのは夜9時頃で、警察署に留置された後、2日後に検察庁に送致されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が、息子の身柄がどうなるのか、また示談は可能なのかといった点について強い不安を抱き、弁護士への相談を決意。今後の見通しなどの説明を受け、正式に弁護活動を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性のスカート内をのぞき込んだ迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りの夜、駅構内のエスカレーターで、前にいた成人女性のスカート内をのぞき込みました。後ろに人がいないことを確認し、しゃがみ込んで2回にわたり行為に及んだところ、下から来た男性に気づかれ大声を出されました。依頼者は全力で逃走し、コンビニに隠れましたが、追ってきた男性と警察官によって確保され、現行犯逮捕されました。取調べ後、その日のうちに釈放されましたが、後日改めて警察署へ出頭するよう指示されました。依頼者には過去に性犯罪の前歴があったため、重い処分を恐れ、今後の対応について弁護士に相談しました。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔して電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は都内の大学に通う4年生の20代男性です。サークル活動後に飲酒して泥酔し、帰宅途中の電車内で女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応について当事務所に相談に来られました。当事者本人は、泥酔していて犯行時の記憶が全くなく、気が付いたら警察署の留置施設にいたという状況でした。取調べに対しては「覚えていない」と供述していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると告げられていました。
弁護活動の結果不起訴処分
書店で女性の臀部を触った痴漢(迷惑行為防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、書店で通りすがりに未成年の女性の臀部を手の甲で触ったところ、その場で警備員に取り押さえられました。そのまま警察署へ連行され逮捕されましたが、同日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しがあると言われ、今後の手続きや刑事処分、特に不起訴処分を得られるか、被害者と示談ができるかといった点について不安を感じ、当事務所に相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
量販店での痴漢および勤務先寮への住居侵入の事例
依頼者は30代の公務員男性。酒に酔って量販店内で女性客の臀部を触った痴漢行為(迷惑防止条例違反)で捜査を受けた。さらに、この捜査の過程で、勤務先の女子寮へ合鍵を使って複数回侵入し、室内を撮影していた余罪(住居侵入)が発覚した。依頼者の妻が事態を重く受け止め、夫の解雇や実刑判決による刑務所収監を強く懸念し、当事務所へ相談した。
弁護活動の結果懲役1年2か月 執行猶予3年
泥酔して電車内で女性に痴漢行為をしたとして逮捕された事例
依頼者は都内の大学に通う4年生の20代男性です。サークル活動後に飲酒して泥酔し、帰宅途中の電車内で女性の体を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の対応について当事務所に相談に来られました。当事者本人は、泥酔していて犯行時の記憶が全くなく、気が付いたら警察署の留置施設にいたという状況でした。取調べに対しては「覚えていない」と供述していましたが、警察からは防犯カメラの映像があると告げられていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内と駅構内で女性に痴漢行為をした条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車し、車内で被害者女性に対し、スカートの上から股間を触ったり、スカート内に手を入れたりする痴漢行為を行いました。さらに、女性が駅で降車した後も後を追い、駅構内において再び腰に腕を回して体を触るなどの行為に及びました。約半年後、防犯カメラの映像などが決め手となり、依頼者は強制わいせつの容疑で早朝に自宅で逮捕されました。突然の逮捕に驚いた依頼者の妻が、夫の早期釈放と取調べへの対応についてアドバイスを求め、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
電車内で女性のスカート内に手を入れた痴漢事件の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内が混雑している状況で、前に立っていた女性に対し、服の上から臀部を触り、さらにスカートをめくって下着の上から10~20秒ほど臀部を触る痴漢行為を行いました。行為後、女性に腕を掴まれて駅で降ろされ、警察署に連行されました。警察で事情聴取を受けた後、その日のうちに妻が身元引受人となり釈放されましたが、後日改めて呼び出すと言われたため、今後の刑事手続きや処分に大きな不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で複数の女性に暴行やわいせつ行為を繰り返した事例
依頼者の息子である30代の会社員男性が、路上で女性に暴行を加えた容疑で逮捕されました。ご両親が示談交渉などを希望し、当事務所に相談、逮捕の翌日に受任となりました。当初は1件の暴行事件でしたが、弁護活動を進める中で、路上で見知らぬ複数の女性に対し、声をかけて胸を触ったり、自転車を止めてわいせつな行為に及んだりするなどの余罪が多数発覚しました。最終的に、暴行罪2件、愛知県迷惑行為防止条例違反1件、強制わいせつ罪1件の計4件が立件される事態となりました。
弁護活動の結果懲役2年6月 執行猶予4年
電車内で隣に座った女性のお尻を触った痴漢の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日、一人で飲酒した後、帰宅するために電車に乗りました。しかし、泥酔していたため進行方向を間違え、途中で反対方向の電車に乗り換えました。その車内で隣に座っていた女性のお尻を触ったとして、駅で女性の連れの男性に腕を掴まれ、駅事務所に連れて行かれました。その後、駆け付けた警察官とともに警察署へ任意同行しました。依頼者は泥酔していて、痴漢行為についての記憶が曖昧な状態でした。<br /> 後日、警察からの呼び出しに応じて指紋採取や調書作成が行われ、さらにその約1か月後には検察庁から呼び出しを受けました。検察官から被害者との示談を提案されたものの、どのように進めればよいか分からず、前科が付くことへの不安から、その足で当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部に触れた痴漢(迷惑行為防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。ある日の夜、電車に乗車中、電車の揺れに合わせて近くにいた女性の臀部に手の甲で触れてしまいました。被害者女性にその場で指摘され、一度はその場を離れましたが、思いとどまり自ら駅員室へ向かいました。駆け付けた警察官による事情聴取では、当初は行為を否定していましたが、最終的に事実を認めました。後日、警察署から出頭を要請されたため、今後の手続きや被害者との示談について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
駅で泥酔し痴漢をした神奈川県迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。仕事帰りに飲酒し、記憶を失うほど泥酔しました。その後、駅の構内で未成年の女性に対し痴漢行為をしたとされ、周囲の人に取り押さえられました。取り押さえられた際に怪我をしたため病院に運ばれ、父親が呼ばれて警察署まで付き添いました。本人は事件当時の記憶がほとんどなく、警察からは「思い出さないと否認になる」と言われていました。在宅事件として捜査が進められ、今後の警察からの呼び出しにどう対応すればよいか、また被害者への対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。本人は事件について争うつもりはなく、被害者の方へ謝罪したいという意向を持っていました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で痴漢行為を行い、逮捕された再犯の事例
依頼者は40代の専門職の男性です。通勤途中の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性には約4年前に同様の痴漢事件で罰金刑を受けた前歴がありました。事件当日、男性から「痴漢で捕まった」との連絡を受けたご両親が、本人が帰宅しないことを心配し、当事務所にお電話でご相談されました。ご両親は、過去の経緯から再犯であることを重く受け止め、今回はすぐに釈放されないのではないかと不安を抱えており、早期の身柄解放と寛大な処分を求めていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性の胸を触った準強制わいせつの事例
依頼者は30代の公務員の男性です。飲酒して帰宅する途中、電車内で隣に座っていた女性の胸を触ってしまいました。依頼者は当時酔っていて記憶が曖昧でしたが、終着駅で被害者の女性に声をかけられて逃走しようとしたところ、他の乗客に取り押さえられ、警察に引き渡されました。警察署で事情聴取やDNA採取などが行われた後、その日のうちに帰宅を許され在宅事件として捜査が進むことになりました。依頼者は公務員という立場上、事件が報道されたり、職場に知られたりして職を失うことを非常に恐れており、示談による早期解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤電車内で女子高生に行った痴漢行為の事例
依頼者の息子である20代の会社員の男性は、通勤中の電車内において、目の前に立っていた女子高生の足に自身の足をくっつける痴漢行為を行いました。降車した駅で、以前から男性の行動を把握していた鉄道警察官に取り押さえられ、被害者と共に警察署へ連行されました。逮捕はされず在宅事件として扱われましたが、後日、警察署へ出頭し調書を作成するよう求められました。前科はなかったものの、同様の行為を繰り返していたことから警察に内偵されており、今回の検挙に至ったという経緯がありました。今後の警察対応や刑事処分への不安から、ご両親が弊所に相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触ったとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は40代の会社員男性です。深夜、電車から降りる際に女性の臀部に手が触れたとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで警察署に任意同行されました。当時、飲酒はしていましたが意識ははっきりしており、偶発的な接触であったとして一貫して容疑を否認。警察での取り調べ、アルコール検査、DNA検査等を受けた後、その日のうちに解放されました。しかし、その後警察からの連絡が一切なく、今後の見通しが立たないことへの不安から、事件を早く終わらせたいとの思いで当事務所に相談されました。相談当初は、事実とは異なるものの容疑を認めて早期解決を図ることも検討していました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性に接触したとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社員男性です。飲酒して電車で帰宅中、最寄り駅を乗り過ごしたと勘違いして慌てて立ち上がった際に、通路を挟んで向かい側にいた女性の方によろけてしまいました。その際、女性から「痴漢された」と主張され、駅の事務所に連れて行かれた後、警察に通報されて事情聴取を受けました。依頼者は当時泥酔しており、女性に触れたかどうかの記憶が曖昧な状態でした。刑事処分がどうなるのか分からず、不起訴処分を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートをめくり体を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。朝の通勤電車内において、吊革につかまっていた女性のスカートをめくり、下着の上から体を触る痴漢行為を行いました。降車した駅で被害者の女性から声をかけられ、駅員と共に駅事務所へ行きました。その後、警察署に任意同行されて取調べを受けましたが、その日のうちに解放されました。依頼者には前科・前歴はありませんでしたが、今後の刑事手続きや示談交渉に不安を感じ、当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
路上で陰部を露出し、迷惑行為防止条例違反となった事例
依頼者は40代の会社員の方です。単身赴任先の路上で、仕事上のストレスから飲酒し、酔った勢いで陰部を露出してしまいました。その様子を、通りかかった未成年の女性に目撃されました。後日、警察から任意同行を求められて逮捕されましたが、2日後に釈放されました。会社からは停職処分を受け、今後の刑事処分や会社への影響を不安に感じ、示談交渉を進めたいとの思いで、釈放後に当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で同一の女性に複数回痴漢行為をはたらいた事例
依頼者は20代の会社員男性です。職場でのストレスから、特定の路線の電車内で、3日間にわたり同一の女子高生の臀部を服の上から触る痴漢行為を繰り返しました。3日目にはスカートをめくり下着の上から触ったとのことです。後日、駅で警察官から声をかけられて警察署で取り調べを受け、犯行を認めました。今後の刑事処分に不安を感じ、刑事処分を回避したいとの思いから、取り調べ後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員電車内で痴漢を疑われ逮捕されたが、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤中の満員電車内で、近くにいた女性から痴漢を疑われました。降車した駅で女性に呼び止められて駅事務所へ同行し、その後、警察署で事情聴取を受け逮捕されました。しかし、逮捕の翌々日に勾留請求が裁判所によって却下されたため釈放され、在宅事件として捜査が継続されることになりました。依頼者は、接触は満員電車の圧迫による不可抗力であり、故意ではないと一貫して主張しており、不起訴処分による解決を強く希望して当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内での痴漢容疑を否認し、不起訴処分を獲得した事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の夜、飲酒後に都内の駅構内を歩いていた際、すれ違いざまに女性と接触しました。女性は胸に手が当たったと主張し、一緒にいた男性によって警察に通報されました。駆け付けた警察官により警察署へ任意同行され、痴漢の被疑者として取り調べを受けることになりました。依頼者は、接触したことは認めるものの、故意に痴漢行為を行ったわけではないとして、一貫して容疑を否認。しかし、再度警察から呼び出しを受ける予定となり、前科が付くことを防ぎたいという思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女子高生に痴漢、盗撮の余罪もあったが不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内で女子高校生の臀部を服の上から触ったところを他の乗客に目撃され、駅員を通じて警察に引き渡されました。警察署で取り調べとスマートフォンの押収などが行われた後、その日は逮捕されずに釈放されましたが、後日出頭するよう指示されました。スマートフォンには約50件の盗撮データが残っていたため、痴漢行為だけでなく盗撮の余罪についても追及されることを不安に感じ、不起訴処分を目指したいと当事務所に相談されました。依頼者には学生時代に万引きで厳重注意を受けた前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為が不同意わいせつ罪で捜査された事例
依頼者は60代の会社員の男性で、10年前に痴漢の前歴がありました。夜の満員電車内にて、未成年の女性に体を密着させるわいせつな行為をしたとして、駅で降ろされ警察署で取り調べを受けました。逮捕はされず在宅事件として捜査が進められましたが、被害者側が被害届を提出する意向を示していました。依頼者は事件のショックからか混乱した状態であったため、心配した妻が当事務所に相談に来られ、契約に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸をつついた迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。通勤中の電車内で、近くにいた女性の胸を指で2~3回つつく痴漢行為を行いました。その場では被害者から特に反応はありませんでしたが、後日、被害者が犯行時の様子を撮影した動画を証拠として警察に被害届を提出しました。依頼者は警察から呼び出しを受け、2回ほど事情聴取を受けました。その後、検察庁から連絡があり、弁護士を選任するよう指示されたことから、今後の刑事処分や対応について不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
店舗内ですれ違い様に女性の臀部を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の男性です。商業施設内の店舗で、すれ違い様に女性の臀部を手で触ったとして、暴行の容疑で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定されました。捜査の結果、駅周辺で他にも複数の女性にわざと体をぶつけるなどの行為をしていたことが判明し、計2件の被害届が提出されました。依頼者自身は行為に明確な覚えがないと話していましたが、逮捕・勾留された状況を受け、ご家族が今後の手続きや前科回避について相談するため、当事務所へ初回接見をご依頼されました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
路上で女子高生2名にわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は20代の大学生です。大学からの帰り道、駅周辺の路上で女子高生の後をつけ、胸を触るというわいせつ行為を行いました。その約1週間前にも、自宅近くの路上で別の女子高生の尻を触るという同様の犯行に及んでいました。後日、胸を触った事件について警察官が自宅を訪れ、依頼者は任意同行ののち逮捕されました。逮捕の知らせを受けたご家族が、本人の様子が分からず不安に思い、状況確認のための接見を希望され、当事務所へご相談、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性のお尻を触ったとされる不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。仕事終わりに飲酒し、電車で最寄り駅まで帰宅した後、路上を歩いている際に、前を歩いていた女性のお尻を服の上から触ったとして、不同意わいせつの疑いがかけられました。依頼者は当時ひどく酔っており、わいせつ行為をした記憶はありませんでしたが、被害者と一緒にいた男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察署で取り調べを受けた後、その日は両親が身元引受人となり帰宅を許されましたが、後日改めて呼び出しを受ける可能性があると告げられました。依頼者に前科・前歴はなく、今後の刑事処分や逮捕される可能性に大きな不安を感じ、とにかく逮捕を回避したいとの強いご希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅ホームで男性の臀部を触った不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。駅のホームで電車を待っていた際、前に立っていた20代男性の臀部を着衣の上から手で触ってしまいました。被害者からその場で指摘されたものの否定し、謝罪して別れました。しかし、事件から約5か月後、突然警察官が自宅を訪れて家宅捜索を受け、そのまま警察署で取り調べの末、不同意わいせつの容疑で逮捕されました。翌日には勾留請求が却下されて釈放されましたが、警察から再度呼び出しを受けたため、今後の刑事処分に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為による強制わいせつ事件の事例
依頼者は、夫(50代・会社員)が逮捕されたと警察から連絡を受けた妻の方です。夫は、電車内において痴漢行為をしたとして、強制わいせつの容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、勾留も決定しました。夫は自動車販売店に約40年勤務しており、前科前歴もなかったため、妻は会社に知られて解雇されることや、今後の刑事処分がどうなるのかを非常に心配されていました。夫が逮捕されている状況下で、今後の対応について相談するため当事務所に来所され、即日、弁護活動の依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員男性です。ある日の深夜、酒に酔った状態で電車に乗車しました。降車した駅のホームで、面識のない女性から「今、体を触ったでしょう」と声をかけられました。依頼者は酒に酔っていて記憶がありませんでしたが、その場で口論となり、駅員や警察官が駆けつけました。その後、警察署に任意同行され事情聴取を受けましたが、被害者が被害届を出さなかったため、その日は帰宅しました。翌日、警察を介して連絡先を伝えた被害者本人から直接連絡があり、示談金を要求されたため、トラブルなくスムーズに解決したいとの思いから当事務所へご相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
ドラッグストア内で女性の尻を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は70代の男性です。都内のドラッグストア内において、買い物中の女性とすれ違う際、手の甲でお尻を触りました。その場で女性に指摘されて警察に通報され、警察署で取り調べを受けました。当日は帰宅できましたが、後日も取り調べを受けました。警察には「気分的にムラっとした感情で触れたかもしれない」と話していました。その後、検察官から示談を勧められたことから、当事務所に相談されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為、被害者2名と示談し不起訴を獲得した事例
依頼者は30代の会社員男性です。通勤ラッシュ時の電車内で、スーツ姿の20代女性の臀部を手で触る痴漢行為をしました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、駅員室を経て警察署に任意同行されました。警察で事情聴取や現場再現などが行われた後、その日は帰宅を許されましたが、後日再び出頭するよう求められました。当初は警察に対し故意を否認していましたが、今後の刑事手続きや、逮捕・実名報道される可能性に強い不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢を疑われたが、容疑を否認し不起訴処分となった事例
依頼者は20代の国家公務員の男性です。仕事帰りに飲酒した後、電車内で眠ってしまいました。終着駅に着いた際、突然見知らぬ男性から「見ていたぞ」と腕を掴まれ、「隣の女性に痴漢をしただろう」と指摘されました。依頼者には全く身に覚えがありませんでしたが、そのまま駅員に引き渡され、駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。<br /> 逮捕から2日後、検察官から勾留請求されましたが、裁判官はこれを認めず釈放されました。しかし、スマートフォンは押収され、後日には自宅の捜索も行われるなど、捜査は継続していました。<br /> 依頼者は一貫して容疑を否認しており、今後の刑事処分に大きな不安を抱えていました。不起訴処分を獲得し、国家公務員としての立場を守りたいとの強い希望から、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で寝ていた女性への強制わいせつ。自首し不起訴となった事例
依頼者は20代の会社員の男性です。夜通し飲酒した後、泥酔状態で早朝の電車に乗車しました。その際、隣の席で寝ていた面識のない女性に対し、服の中に手を入れて胸や腹部を触るなどのわいせつな行為を10分から15分にわたって続けました。女性はその場で気づいた様子はなかったものの、依頼者は自身の行為が発覚し、刑事事件化することや逮捕されることを強く懸念しました。特に、近く控えていた親族の結婚式への影響や、会社に知られることによる解雇のリスクを恐れ、事件化を回避し、問題を早期に解決したいと考え、当事務所へ相談に来られました。相談時点では、まだ警察からの連絡などはありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
満員の電車内で女性の胸を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内において、スマートフォンの操作をしていた手が、正面にいた女性の胸に触れてしまいました。その様子を見ていた他の乗客に取り押さえられ、駅員に引き渡された後、警察署で事情聴取を受けました。当初は否認していましたが、最終的には事実を認めたため、奥様が身元引受人となり、その日は帰宅が許されました。依頼者には約1年前に盗撮による罰金刑の前科があり、また双極性障害の持病もあったことから、刑事処分への不安を強く感じ、奥様が弊所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートの上から臀部を触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。帰宅途中の混雑した電車内で、性的衝動を抑えきれず、近くに立っていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。行為はすぐに発覚し、降車した駅のホームで女性から「触りましたよね?」と問いただされましたが、咄嗟に否定してしまいました。その後、駅事務室に移動して警察が呼ばれ、警察署で約2時間の取調べを受けました。その際は被害者も「大事にすることはない」と話していたため、家族が身元引受人となり帰宅できました。しかし後日、警察から「被害者が処罰を望んでいる」と連絡があり、再度の取調べを控える状況になりました。依頼者は鉄道会社に勤務しており、事件が職場に知られたり報道されたりすることに強い恐怖を感じ、今後の対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の胸を触った痴漢(再犯)の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。満員の電車内において、携帯電話を操作していた手が前にいた女性の胸に触れたとして、痴漢の容疑で近くの乗客に取り押さえられ、駅員に引き渡されました。その後、警察署で事情聴取を受け、妻が身元引受人となることで逮捕はされず、在宅事件として扱われました。依頼者は取り調べの当初は否認していましたが、最終的には容疑を認めるに至りました。依頼者には1年前に盗撮による罰金前科があり、本件は再犯でした。
弁護活動の結果略式罰金50万円
駅のエスカレーターで女性の髪を舐めた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。駅構内の上りエスカレーターにて、前にいた女性の髪を舐めたとして、東京都の迷惑防止条例違反(卑猥な言動)の容疑で逮捕・勾留されました。依頼者には約1年前に盗撮による罰金刑の前科があったほか、当事務所が別の痴漢事件2件を受任している最中に、3件目の事件として本件を起こしてしまったという状況でした。逮捕後、当事務所の弁護士が接見を行い、依頼者の妻を介して郵送で正式に契約。被害者との示談を希望しての依頼でした。
弁護活動の結果不起訴処分
仕事帰りの電車内で女性に体を接触させた痴漢の事例
依頼者は40代でIT関係の会社に勤める男性です。仕事帰りの電車内において、隣に立っていた女性の体に手を数回接触させたとして、痴漢(東京都公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反)の容疑で現行犯逮捕されました。本人は、手が当たったのは荷物であると認識していました。逮捕の連絡を受けた妻が、今後の対応について不安を感じ、当事務所に来所され、ご依頼に至りました。逮捕後、検察官から勾留請求がなされましたが、弁護士の活動により請求は却下され、依頼者は釈放されました。依頼者には約10年前に同様の痴漢事件で示談した前歴があったため、今回は厳しい処分が下されるのではないかと懸念しており、早期の社会復帰を強く望んでいました。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔して駅構内で女性の体を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員です。会社の先輩と飲酒した後、泥酔状態で駅構内を移動中、バランスを崩して転倒しそうになり、近くにいた女性の臀部を掴んでしまいました。これにより、依頼者は公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕の連絡を受けた依頼者のご両親が当事務所にご相談されました。依頼者本人は泥酔して記憶が曖昧であり、勾留を回避し不起訴にしてほしいという強いご希望があったため、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
繁華街の路上で女性の胸を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。友人とお酒を飲んだ後、繁華街の路上で、面識のない店舗の女性従業員に対し、服の上から胸を触る痴漢行為を行いました。当時、依頼者は飲酒により気分が高揚しており、悪ふざけの延長のつもりでした。行為後、被害者関係者とみられる男性に問い詰められてその場から逃走しました。その後、路上で警察官から職務質問を受け、後日逮捕されましたが、2日後に釈放されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、前科がつくことや職場への影響を回避したいとの思いから、釈放後に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニ店内で女性に痴漢行為をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。会社の同僚と飲酒後、深夜に立ち寄ったコンビニエンスストア内で女性の体を触ったとして、迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いがかけられました。依頼者は当時深く酩酊しており、事件に関する記憶が全くない状態でした。数日後、自身のスマートフォンに届いた不審者情報メールの内容が、事件当日の状況と酷似していたため不安を感じ、自ら警察署に問い合わせました。後日、警察署で任意の事情聴取を受け、警察官から「防犯カメラにあなたが痴漢をする映像が映っている。覚えていないでは通らない」と告げられました。記憶がない中で罪に問われること、逮捕や起訴、実名報道や会社に知られることへの強い不安を感じ、示談を含めた今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性の臀部を触った痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は50代の男性です。都内の電車内において、女性のスカートの上から臀部を約2分間にわたり触りました。被害者にその場で腕を掴まれ、駅員を通じて警察に引き渡され、迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕後、スマートフォンが押収され、警察と検察による取り調べを受けました。取り調べの当初は偶然を装っていましたが、最終的には故意に触ったことを認めました。逮捕の翌日、勾留はされずに釈放されましたが、後日警察から連絡があると言われたため、今後の刑事手続きの流れや被害者への謝罪方法について不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。依頼者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性に痴漢、自首同行し不起訴となった事例
依頼者は30代の会社員男性です。仕事のストレスから、通勤途中の混雑した駅構内で、前を歩いていた女性のスカートの上から臀部を触ってしまいました。被害者の女性に腕を掴まれましたが、驚いて振り払ってしまい、その場から逃走しました。依頼者は改札を定期券で通過していました。<br /> 過去に前科や前歴はなく、衝動的な犯行であり、できるだけ穏便に解決したいとの思いから、当事務所に自首について相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者の部下である40代の会社員男性が、電車内で女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の容疑で逮捕されました。男性が無断欠勤し連絡が取れなくなったことを不審に思った依頼者(男性の上司)が安否を確認する中で、逮捕の事実が判明しました。男性の妻が一度別の弁護士に接見を依頼したものの、高額な費用に躊躇していました。事件を穏便に解決し、男性を早期に職場復帰させたいと考えた上司の方が、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンビニで痴漢行為を行い現行犯逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者は、遠方の自治体に勤務する30代の公務員の男性です。東京に遊びに来ていた際、コンビニエンスストア内で女性に対する痴漢行為を行い、東京都の迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕された日の夜、当事者の妹様から「兄が警察に連れていかれたが事情がわからない」とのことで、弊所に電話でご相談がありました。ご家族は大変混乱されており、逮捕の理由や今後の見通しについて強い不安を抱えていらっしゃいました。弁護士はすぐにご依頼を受け、翌日、留置されている警察署へ初回接見に向かいました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
満員電車内で痴漢を疑われ、否認を貫き事件化を回避した事例
依頼者は30代の公務員の男性です。通勤中の満員電車内で、前に立っていた女性から突然「お尻を触っただろ」と痴漢の疑いをかけられました。依頼者は、リュックサックを前に抱え、右手で支えていた状況で、痴漢行為を強く否認。しかし、被害者の主張により駅で降車し、駅員室を経て警察署で事情聴取を受けることになりました。警察では、指紋やDNA鑑定のための資料採取が行われ、後日結果を連絡するとしてその日は帰宅しました。依頼者は身に覚えのない容疑をかけられ、刑事処分を受けることを大変不安に思い、今後の対応について相談するため、当事務所へ来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
駅で電車から降りる際に女性を触った痴漢の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。駅で電車から降りる際、被害者である女性の臀部を触ったとして、後ろにいた男性から指摘を受けました。そのまま駅員室に連れて行かれ、その後、警察署で事情聴取を受けました。依頼者本人は、満員電車で押されたために手が当たっただけで故意はなかったと主張していましたが、捜査官には「やりました」と供述していました。事件後、今後の刑事手続きの流れや警察への対応に不安を感じ、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の脚を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の男性で、アルバイトとして生計を立てていました。ある日の朝、都内を走行中の満員電車内で、立っていた女性の脚の大腿部に自身の右手の甲を押しあてるように触りました。最初は気づかずにあたっていましたが、途中から意図的に触れ続けてしまったとのことです。電車が駅に到着した際に女性から声をかけられ、駅員を通じて警察が臨場。そのまま警察署へ任意同行され、迷惑防止条例違反の容疑で取り調べを受けました。その日は在宅のまま解放されましたが、後日改めて警察から連絡が来るという状況でした。依頼者には前科前歴がなく、ご家族にもこの件を話せていませんでした。被害者の方へ謝罪し、示談が成立したいという強い思いから、当事務所に相談され、即日ご依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のエスカレーターで女性のスカートをめくった迷惑防止条例違反の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。約2か月前、都内の駅のエスカレーターで、前にいた制服姿の女性のスカートをまくり上げました。女性に気づかれたためその場から逃走しましたが、後日、警察署から防犯カメラの映像を基に特定され、取調べに呼ばれました。依頼者には過去に盗撮の前歴があり、警察の取調べの前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
バス車内で女性に痴漢をしたと疑われた公務員の事例
依頼者は30代の公務員です。職場の友人と飲酒後、バスで帰宅する途中、前に座っていた女性から痴漢をされたと疑われ、駆けつけた警察官によって警察署へ任意同行を求められました。依頼者は当時、飲酒しており、うとうとしていたため触れた明確な記憶はないものの、完全に否定しきれない状況でした。警察の取り調べでは、乗車状況や車内の様子などについて聞かれ、一貫して否認しました。しかし、警察からは「また呼ぶかもしれない」と告げられ、後日改めて呼び出しを受けることになりました。依頼者は公務員という職業柄、刑事事件化して有罪判決を受けることや、事件が職場に知られて職を失うことを強く懸念しており、今後の警察対応について相談するため来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で傘を使い女性の太ももを触った痴漢の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。2023年6月頃、都内の混雑した電車内において、偶然を装い、傘を持った手で20代女性の太ももを触りました。駅で降車した際に被害者とその父親に引き止められ、駆けつけた警察官と共に警察署へ任意同行しました。警察での取調べ後、在宅のまま捜査が進み、後日、検察庁へ出頭。検事から示談の意思を問われた際、当初は示談するつもりはないと答えました。しかしその後、罰金を国に納めるよりも被害者の方に直接償うべきだと考えを改め、弁護士に示談交渉を依頼するため相談に来られました。依頼者には約25年前に同種の痴漢事件での罰金前科がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅のホームで女性の臀部を触った痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性です。新年会で泥酔した帰り、駅のホームで前を歩いていた女性の臀部を意図的に触ってしまいました。女性に気づかれ「今触りましたよね」と声をかけられましたが、依頼者はその場を立ち去ろうとしました。女性が後を追い、近くにいた警備員に被害を申告したため止められましたが、警備員が電話をしている隙を見て電車に乗り、その場から逃走してしまいました。交通系ICカードで駅に入場しており、防犯カメラもあることから、後日逮捕されるのではないかと強く不安を感じ、事件翌日に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
コンセプトカフェで女性店員の体を触った不同意わいせつの事例
依頼者は30代の男性で、学校関係者として勤務していました。行きつけの都内のコンセプトカフェで飲酒し、酔った状態で女性店員の腰を触ったところ、臀部も触ったとして店長に指摘されました。そのまま警察署に任意同行し、事情聴取を受けることになりました。当日は上司が身元引受人となって帰宅できましたが、被害届の取下げや示談金の相場が分からず心配されていました。早期解決を目指し、警察での聴取後、速やかに当事務所へご相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカートに手を入れ臀部を触った痴漢の事例
依頼者は20代の大学生です。通学途中の電車内で、面識のない女性のスカートの中に手を差し入れ、臀部を触る痴漢行為を行いました。その場で被害者本人から指摘を受け、駅員室へ同行。その後、警察署で事情聴取を受けましたが、逮捕はされず、ご両親が身元引受人となってその日のうちに帰宅しました。<br /> 逮捕はされなかったものの、今後の刑事手続きや被害者への対応に大きな不安を感じたご両親が、当事務所へお電話くださり、ご本人と共に相談に来られました。被害者への謝罪や、前科がつくことによる影響を心配されており、相談後すぐに弁護活動をご依頼いただきました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢容疑を否認し、嫌疑不十分で不起訴処分となった事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤途中の混雑した地下鉄の車内において、女性に痴漢行為をしたとして、公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は逮捕当初から一貫して容疑を否認しており、「左手には重いトートバッグを持ち、右手は自分の腕の上に置いていたため、物理的に犯行は不可能である」と主張していました。依頼者は前科前歴がなく、結婚・転職した直後という状況でした。逮捕の知らせを受けたご家族が、今後の見通しや早期の身柄解放を強く望み、当事務所にご相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った迷惑防止条例違反の事例
依頼者は60代の会社役員の方です。仕事関係の飲み会の後、泥酔して電車に乗車中、前に立っていた女性の体を服の上から触るなどしたとされています。依頼者は事件当時の記憶がありませんでしたが、警察の取り調べには事実を認めました。逮捕はされず在宅のまま捜査が進み、事件から約10か月後、検察庁に呼ばれた際に検察官から示談を勧められました。自身に不利にならないように示談を進めたいとの思いから、当事務所に相談、依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣に座った女性に触れた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。深夜、飲酒後に電車に乗車中、隣に座っていた女性の太ももに触れたとして、痴漢(迷惑防止条例違反)の疑いをかけられました。依頼者は飲酒により記憶がなく、行為を否認していました。被害者本人ではなく、一緒にいた彼氏からの指摘で、駅で警察署へ任意同行され事情聴取を受けました。警察から防犯カメラの確認など捜査を進めると告げられたため、会社に知られることや事件が大事になることを避けたいと、早期解決を希望し当事務所へ相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
コンセプトカフェのエレベーター内で女性に触れた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は50代でフリーランスのSEとして働く男性です。ある日の夜、コンセプトカフェに向かうビルのエレベーター内で、従業員の女性の身体を触ったとして迷惑防止条例違反の疑いをかけられました。依頼者は当時飲酒しており記憶が曖昧な状態でした。その後、店の店長と話した上で警察署へ行き、事情聴取に対しては「覚えていない」と説明しました。映像の証拠があるか、今後どう対応すべきか不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
酩酊状態で駅構内で複数人に痴漢をした再犯の事例
依頼者は50代の会社員の男性です。過去にも痴漢事件で弁護活動を行い、不起訴処分となった前歴がありました。今回は、飲酒で酩酊状態になり、駅のホームやエスカレーターで、立て続けに3人の女性の臀部を触るという痴漢行為を繰り返してしまいました。被害者の1人が警備員に被害を申告しましたが、依頼者はその場から逃走しました。しかし、再犯であることへの強い不安と、家族や会社に知られることを避けたいという思いから、自首を決意し、当事務所に相談、即日依頼に至りました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性の胸を触るなどした痴漢の事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。ある日の朝、電車内において、前に立っていた女性に対し、自身の身体を押し付けたり、胸を触ったりする痴漢行為を行いました。被害者からの申告により駅で降ろされ、駆け付けた警察官によって逮捕されました。勾留請求は却下され、逮捕から2日後に釈放されましたが、後日、検察官から示談の意向について確認の連絡がありました。約7年前に同様の事件で不起訴処分となった前歴があったため、刑事処分への影響を懸念し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の下半身を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は50代の会社役員です。仕事帰りの電車内で、20代の女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で現行犯逮捕されました。依頼者は被害を受けた女性自身に取り押さえられ、駅で駆け付けた警察官に引き渡されました。警察の取り調べに対しては、容疑を認めていました。逮捕の事実は報道され、依頼者は会社の役職を解任される事態となりました。依頼者には同種の前科が複数ありました。逮捕後、身寄りが少ない依頼者を心配した友人の方が、状況確認と早期釈放を求め、当事務所に初回接見を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性のスカート内に手を入れ臀部を触った不同意わいせつの事例
依頼者は40代の会社員の男性です。都内の駅で電車に乗車する際、前方にいた女性のスカートの下から手を入れ、臀部を触りました。被害女性は当初別人を犯人と疑いましたが、近くにいた目撃者の指摘により依頼者が特定され、警察から事情聴取を受けることになりました。その場では容疑を否認し、微物検査などを受けた後に帰宅を許されました。しかし、後に犯行が発覚することへの不安から、当事務所に相談。過去に同種の迷惑防止条例違反で略式起訴された前科があったため、今回は重い処分になることを懸念されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での痴漢行為で逮捕された迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代の大学生の男性が、夜間の電車内で痴漢行為を行ったとして、迷惑防止条例違反の容疑で現行犯逮捕されました。逮捕翌日に家族が身柄を引き受け釈放されたものの、被害者からは謝罪は不要と伝えられ、連絡先も不明な状況でした。また、当事者本人の手紙からは公然わいせつ行為も示唆されていました。就職活動を控えており前科がつくことを避けたいものの、本人は事件内容を家族に話すことを拒んでいました。今後の手続きに不安を感じた父親が、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で痴漢を行い、迷惑防止条例違反に問われた事例
依頼者は20歳の男子学生です。同種の罪で保護観察中でしたが、2024年5月20日の夜、電車内で痴漢行為をしたとして、迷惑防止条例違反の容疑で警察に逮捕されました。逮捕直後、本人から父親に連絡があり、事態を知った父親が当事務所に電話で相談されました。父親は以前にも当事務所を利用したことがあり、息子の状況を心配して、まずは接見を強く希望されました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
コンビニ前で女性の臀部に手が当たった痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。ある日の深夜、飲酒して帰宅する途中、コンビニエンスストアに入ろうとした際、店の入口前にいた女性の臀部に自身の左手の甲が接触してしまいました。その場で女性から痴漢行為を指摘され、駆け付けた警察官によって警察署へ任意同行されました。警察の取調べに対し、依頼者は、当日は飲酒でかなり酔っており、手が当たったことは認めたものの、故意や性的意図は一貫して否認しました。警察からは、被害者が被害申告する意向であると聞かされ、会社員として勤務している依頼者は、事件が大事になり会社に知られてしまうことを強く懸念し、事件化する前に解決したいと、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
サービスエリア内で女性に接触したとされる痴漢(否認)の事例
依頼者は40代の会社経営者の男性です。約1年前に家族旅行で立ち寄ったサービスエリアの売店内で、女性2名に対する痴漢(福岡県迷惑行為防止条例違反)の疑いをかけられました。当時、依頼者はかなり飲酒しており、お土産を探して歩いていたところ、女性の背中に自身の肩から腕あたりが接触したとされています。その場で女性から「触っただろう」と大声で指摘されましたが、依頼者は痴漢の意図は全くなく、事実無根であると主張していました。しかし、接触の有無自体は明確には覚えていない状況でした。事件から約1年後、警察から突然連絡があり、事情聴取のための出頭を要請されたため、今後の対応に強い不安を感じ、刑事事件に精通した弁護士に相談したいと考え、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
満員の電車内で女性に体を押し付けた軽犯罪法違反の事例
依頼者は50代の男性です。満員の電車内において、特定の女性に対し、約1年間にわたり股間を押しつけたり、降車後に後をつけたりする行為を繰り返していました。依頼者自身は、最後の2、3ヶ月は意識的に行っていたと認めていました。ある日、別の女性に同様の行為をしていたところ、先の事件で捜査をしていた警察官に声をかけられ、任意で取り調べを受けました。その際に携帯電話を提出しています。今後の刑事処分に不安を抱え、当事務所に相談、弁護を依頼されました。依頼者に前科はありませんでしたが、過去にも性的な態様の事件での前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅改札外で泥酔し女性に接触したとされる痴漢の事例
依頼者は50代の会社員男性です。ある日の夜、泥酔した状態で駅の改札を出たところで、よろけてしまい、近くにいた女性の胸に手が接触してしまいました。意図的ではなかったものの、女性と一緒にいた男性に呼び止められ、警察が呼ばれる事態となりました。依頼者は警察署で約3時間にわたり事情聴取を受け、後日改めて出頭するよう指示されました。今後の手続きや処分の見通しが分からず、どう対応すべきかを知るため、当事務所に来所相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
7年前の強制わいせつ事件で、捜査再開後に不起訴となった事例
依頼者は20代のアルバイトの男性です。7年前、地方の自動車学校での合宿中、夜間に路上で前を歩いていた女性に後ろから抱きつき、胸を触って逃走しました。事件から7年が経過した後、警察が依頼者の自宅を訪れ、当時の強制わいせつ事件について捜査していると告げられました。被害者は胸と下半身を触られたと話していると聞かされ、DNA鑑定のために唾液を提出。後日連絡すると言われたことから、自身が犯人であるため、今後の刑事手続きや処分に強い不安を感じ、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で繰り返し痴漢、示談不成立で罰金刑となった事例
依頼者は60代の男性です。約2〜3ヶ月にわたり、同じ電車内で特定の女性に対し、10回に満たない程度の痴漢行為を繰り返していました。被害者が事前に警察へ相談していたため、捜査が進められていました。<br /> ある日、依頼者は電車内で被害者に近づきましたが、他の乗客が間にいたため何もせずに降車しました。その後、立ち寄った店の外で警察官に声をかけられ、任意で事情聴取を受けることになりました。<br /> 聴取において、依頼者は過去の痴漢行為を認めたため、警察からは後日改めて連絡する旨を伝えられました。前科はなかったものの、刑事処分による影響を懸念し、被害者との示談による不起訴処分を強く希望され、当事務所にご相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
通学途中の電車内で2件の痴漢をした迷惑防止条例違反の事例
依頼者の息子である20代男性は、専門学校への通学途中の電車内において、2回にわたり痴漢行為を行いました。2回目の事件後に逮捕されましたが、翌日には釈放されました。男性には過去に強制わいせつ事件で不起訴処分となった前歴があったため、ご両親は重い刑事処分が下されるのではないかと強く懸念されていました。また、示談交渉を速やかに進めたいとのご希望もあり、釈放された直後に当事務所へご相談、ご依頼いただく運びとなりました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で女性にわいせつ行為をした強制わいせつの事例
依頼者は20代の会社員男性です。電車内で、隣にいた女性の胸や股間を服の上から触り、さらに自身のズボンのチャックを開け、露出させた性器を女性の手に触らせるというわいせつ行為を行いました。降車後、女性と連絡先を交換しましたが、数日後にSNSで「あなたのしたことは犯罪ですよ」という趣旨のメッセージを受け取ります。依頼者は一度相手をブロックしましたが、後日謝罪のメッセージを送ったところ、その翌日に強制わいせつ容疑で逮捕されました。逮捕当日、警察から連絡を受けた依頼者の妻から当事務所に電話があり、勾留されるかどうかが翌日決まると聞き、すぐに本人に会ってほしいとのことでご相談に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
テーマパークで女性に痴漢をしたとされる条例違反の事例
依頼者は70代の男性です。あるテーマパークで開催されていた夜のイベントを一人で観覧していたところ、前にいた女性に痴漢をしたとして、近くにいた別の女性に腕を掴まれました。その女性によって通報され、駆けつけた警察官により現行犯逮捕されました。逮捕から2日後に釈放され、在宅事件として捜査が継続されることになり、警察からの次回の呼び出しを待っている状況でした。依頼者には約30年前に痴漢での罰金前科がありました。逮捕されたものの、本人は「触った認識はない」と一貫して容疑を否認しており、無罪を主張したいという強い希望を持って、釈放後に弊所の弁護士へ相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性に痴漢し、盗撮等も疑われた事例
依頼者は30代の会社員の男性です。電車内において、女性の臀部を触る痴漢行為を行ったとして、他の乗客に私人逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、その日のうちに釈放され、在宅事件として捜査は継続。さらに、任意提出した携帯電話に保存されていた動画から、盗撮の疑いもかけられている状況でした。依頼者は、痴漢行為は認めるものの、スカートを捲り上げた事実は否認。また、動画についてもインターネットからダウンロードしたもので違法性の認識はなかったと主張。釈放後、警察からの次回の呼び出しを待つ中で、令状に基づき自宅の外付けHDDが差し押さえられるなど捜査が進展しており、示談による解決を目指して当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
テーマパークのアトラクション内で女性に触った痴漢の事例
依頼者は30代で医療機関に勤務する男性です。2022年10月、テーマパーク内の暗いアトラクションで、面識のない女性に対し、胸や腹部を触る痴漢行為を行いました。事件から約3か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、捜索差押えを行った上で、大阪府の迷惑防止条例違反の容疑で逮捕しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻が、夫の状況が分からず不安に思い、当事務所に相談と初回接見の依頼をされました。依頼者は警察の取調べに対し、行為は認める一方、下心はなく、アトラクションの雰囲気で盛り上がってやってしまったと供述していました。また、依頼者には未成年時に同種の事件で鑑別所に収容された前歴がありました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の尻を触って逃走した強制わいせつの事例
依頼者は40代の公務員の男性です。職場の飲み会の帰り、酒に酔って深夜の路上を一人で歩いていた女性に対し、背後から臀部を触る痴漢行為をして、その場から逃走しました。被害者に警察を呼ばれた可能性があり、事件の翌日に当事務所へ相談に来られました。弁護士は、逮捕を回避するため、すぐさま依頼者と警察署へ出頭しました。警察は既に被害届を受理しており、強制わいせつ事件として捜査が開始されていましたが、弁護士が身元引受人となることなどで在宅事件として捜査が進められることになりました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の腕を触った福岡県迷惑防止条例違反の事例
依頼者は70代の会社員の男性です。出張先の福岡県で電車に乗車中、隣に座っていた女性の腕に指が触れ、腕を引っ張る形になってしまいました。この行為は性的な目的があったと見なされる可能性がありました。<br /> その後、駅員室を経て警察署に任意で同行し、事情聴取を受けました。その日は大阪の自宅に帰りましたが、後日警察から再度呼び出しがあるのを待っている状況でした。<br /> 依頼者は迷惑をかけた自覚があり、穏便に済ませるために示談をしたいと強く希望されていました。前科前歴はなく、刑事事件になることを避けるため、当事務所に相談され、即日依頼となりました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で女性のスカート内に手を入れるなどした痴漢の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。電車内において、隣に立っていた女性のスカートの中に手を入れ、下着の上から臀部を触る痴漢行為を行いました。この行為は近くにいた第三者の乗客に目撃されており、依頼者は降車駅で駅員室に連れて行かれました。その後、通報で駆け付けた警察官により警察署で取調べを受け、犯行を認めた後、その日のうちに帰宅を許されました。依頼者は逮捕はされていなかったものの、前科がつくことを非常に恐れていました。今後の刑事処分の見通しや、被害者との示談について強い不安を感じ、次回の呼び出しを待つ間に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果略式罰金20万円
電車内で女性に股間を押し付けた迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。通勤中の電車内において、被害者女性に自身の股間を押し付けてしまいました。降車した駅で被害者から声をかけられ、駅事務所を経て警察署で事情聴取を受けました。その日は妻が身元引受人となり帰宅できましたが、後日、警察による家宅捜索を受けるなど、捜査が進展しました。依頼者は、故意にこすりつけたというより、当たってしまったが発覚しなければ良いという程度の認識でした。捜査が進む中で刑事処分への不安が大きくなり、被害者との示談を早急に進めたいとの思いから、当事務所へ相談し、依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内での迷惑行為と盗撮の余罪について自首し、不起訴となった事例
依頼者は40代の会社員男性です。電車内にて、酔って寝ている女性の胸を見るため衣服の首元を引っ張るという迷惑行為を行いました。被害者が気づいた様子だったため、警察沙汰になることを恐れました。さらに、約10か月前にスポーツ施設の女子更衣室に女装して侵入し、小型カメラを設置した盗撮の余罪がありました。この盗撮事件はすでに警察が捜査を開始していましたが、犯人は特定されていませんでした。依頼者は、電車内での件に加え、盗撮の余罪のことも懸念し、今後の対応について相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で複数回にわたり女性の体を触った痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。通勤時間帯の電車内において、3日間にわたり、隣に座った同一の被害者女性の体を触る痴漢行為を行いました。被害者が警察に被害届を提出したため、後日、依頼者は駅で捜査員に任意同行を求められ、警察署で逮捕されました。逮捕後、10日間の勾留が決定したことを知った依頼者の兄が、今後の見通しや早期の身柄解放、被害者との迅速な示談を希望し、当事務所に相談されました。当事者に前科・前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
路上で女性の胸を揉んでしまった不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員の方でした。飲酒の帰り、駅で見かけた女性に声をかけ一緒に飲みに行こうと誘いましたが、途中で断られて口論となりました。腹を立てた依頼者は、去り際に女性の背後から抱きつき、胸を揉んでしまいました。女性とは連絡先を交換しておらず、その場で別れました。事件後、自身の行為が不同意わいせつ罪にあたり逮捕されるのではないかと強く不安に感じ、警察から連絡が来る前に解決したいと当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の体を触った痴漢(条例違反)で逮捕された事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事からの帰宅途中、電車から降車する際の人混みに紛れて、女性の股間付近を服の上から触ったとして、痴漢(大阪府公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反)の容疑で逮捕されました。当事者が帰宅しないため、ご家族が捜索願を出したところ逮捕されていることが判明しました。勾留質問を控えている状況で、今後の流れや対応について知りたいと、ご家族からご相談がありました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
飲食店で初対面の女性の胸を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は京都市内の飲食店で、同席していた女性が席を外した際、別のテーブルにいた初対面の女性の胸を触ったとして、京都府迷惑行為等防止条例違反の嫌疑をかけられました。依頼者は当時ひどく酩酊しており、行為についての記憶が曖昧でした。しかし、被害者の申告により警察官が臨場し、任意同行の上で事情聴取を受けました。長時間の聴取の末、依頼者は犯行を認める内容の調書に署名押印していました。その後、在宅のまま捜査が進められ、再度警察署への出頭を求められた状況でした。依頼者は示談による解決を希望して当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で女性の臀部を触り逮捕された不同意わいせつの事例
依頼者は30代の会社員の男性です。通勤のため電車に乗車中、降車する際に、近くにいた女性の臀部を衣服の上から触ってしまいました。周囲の乗客に取り押さえられ、駆け付けた警察官によってその場で現行犯逮捕されました。警察署で取り調べを受けた後、翌日、身元引受人となった父親とともに釈放されましたが、スマートフォンは押収されたままでした。相談に来られたのは依頼者のご両親で、その後、依頼者本人も来所されました。逮捕されたことで事の重大さを認識し、被害者への謝罪と示談を強く希望されており、弁護を依頼されました。依頼者に前科前歴はありませんでした。
弁護活動の結果不起訴処分
電車内で隣席の女性の太ももを触った不同意わいせつ(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。同僚と飲酒した後、帰宅途中の電車内で、隣に座っていた女性の太ももを触ったとして、不同意わいせつの容疑で逮捕・勾留されました。本人は当時酒に酔っており記憶が曖昧な状態でしたが、警察からは目撃者が撮影した動画の存在を示唆されていました。逮捕の連絡を受けたご両親が、今後の刑事処分や会社への影響を大変心配され、当事務所へご相談されました。依頼者の妻が会社からの連絡に慌ててしまい、警察にいると伝えてしまった状況でした。当事者には数年前に暴行罪による罰金前科があり、ご家族は実刑判決を危惧されていました。ご家族からの依頼を受け、弁護士が直ちに警察署へ接見に向かいました。
弁護活動の結果不起訴処分
スーパーで店員女性の臀部に手が触れた痴漢(迷惑防止条例違反)の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。仕事帰りに立ち寄った福岡市内のスーパーで、通路を歩いていた際、惣菜コーナーにいた店員女性の臀部に、誤って左手の甲が一瞬当たってしまいました。その場では店員から何も指摘されませんでしたが、約1週間後、同じスーパーを訪れた際に警察官から声をかけられ、警察署で痴漢容疑の取り調べを受けることになりました。依頼者は、故意ではなかったものの、動揺のあまり「意図して触った」という内容の供述調書に署名してしまい、今後の刑事手続きや会社への影響に大きな不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
泥酔し駅のエスカレーターで痴漢をしたとされる迷惑防止条例違反の事例
依頼者は40代の会社員の男性です。仕事仲間との飲み会の帰り、酩酊状態となり、駅構内のエスカレーターで前にいた女性の臀部を触ったとして、福岡県迷惑行為防止条例違反の容疑で捜査を受けました。本人は当時泥酔しており、痴漢行為の記憶は全くありませんでした。警察の呼気検査では高濃度のアルコールが検出され、防犯カメラの映像では臀部に手が当たっているように見えると告げられました。前科はなく、今後の社会生活への影響を懸念し、事件を早期に解決したいとの思いから、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不送致処分
電車内での痴漢を疑われるのではないかと心配になり相談した事例
依頼者は40代の男性会社員で、過去に痴漢で罰金刑を受けた前科などがありました。依頼者自身は、特に罪に問われるような行為をした覚えは全くありませんでした。しかし、通勤で利用している電車や駅の状況に普段と違う点を感じ、自分が痴漢事件の捜査対象になっているのではないかと強い不安を抱くようになりました。具体的には、ある日は駅構内に警察官風の人物が、別の日にはガードマンが一人で立っているのを見かけたこと、車内アナウンスがいつもと違うように聞こえたことなどが挙げられます。過去の前科から、自分が真っ先に疑われるのではないかという恐怖心があり、万が一逮捕された場合に備えたいという思いから、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
パチンコ店内で女性店員の体を触った痴漢の事例
依頼者のご子息(20代・学生)は、パチンコ店内で女性従業員の臀部を触る痴漢行為を行いました。被害者に声をかけられましたが、その場から逃走してしまいました。後日、被害者が警察に通報したことで事件が発覚。約1ヶ月後に警察官が自宅を訪れ、警察署で任意聴取を受けました。逮捕はされませんでしたが、検察に事件が送られることになりました。ご子息は学生であり、前科がつくことによる懲戒処分を強く懸念されていました。ご両親が弊所に相談に来られた時点で、既に被害者と面会の約束を取り付けており、早急な示談交渉と不起訴処分の獲得を希望されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
居酒屋で女性の尻を触った迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は60代の会社員の男性です。事件当時、居酒屋で飲酒しており、隣の席にいた面識のない女性を知り合いだと勘違いしてしまいました。そして、席を隔てていたビニールカーテン越しに、女性の臀部を手の甲で軽く叩きました。後日、女性が警察に「尻を触られた」と被害届を提出したため、依頼者は迷惑行為防止条例違反の容疑で警察の事情聴取を受けることになりました。警察からは被害者への誠意を示すように言われましたが、どう対応すべきか分からず、また今後の刑事手続きの流れにも不安を感じ、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
路上ですれ違いざまに女性の尻を触った痴漢の事例
依頼者は20代の公務員の男性です。ある日の早朝、路上を歩行中、すれ違いざまに面識のない女性の臀部を触り、その場から立ち去りました。事件から約3週間後、依頼者の職場に警察署の捜査員が訪れ、職場のロッカーと自宅の家宅捜索が行われました。その後、県警本部にて取調べを受け、以降も現場検証やDNA採取などで複数回呼び出されました。警察での捜査が一段落したところで、被害者の方に謝罪し示談をしたいものの、どうすればよいかわからないという状況で、当事務所にご相談されました。ご相談時、携帯電話は警察に押収されていました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤途中の電車内で女性に痴漢行為を行った条例違反の事例
依頼者は20代の男性です。通勤のため電車に乗車中、同じ車両に乗っていた女性に対し、スカートの上から臀部を触る痴漢行為を行いました。降車駅で被害者の女性に腕を掴まれ、駅員に引き渡された後、警察署で事情聴取を受けました。逮捕はされず、ご家族が身柄を引き取り在宅事件として扱われました。事件から3か月以上が経過した後、検察庁から突然連絡があり、被害者が民事での対応を考えていること、検察庁へ出頭する必要があることを告げられました。依頼者は今後の見通しや対応について相談するため、ご両親と共に弊所へ来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅構内で女性の胸を触ったとされる迷惑防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は30代の会社員男性です。飲み会の帰り、駅の通路を歩いていたところ、正面から来た女性とぶつかりました。その際、女性から胸を触られたと指摘され、駅員に引き止められ、その後駆け付けた警察官によって迷惑防止条例違反(痴漢)の容疑で逮捕されました。逮捕の連絡を受けたご家族が、状況の確認と今後の対応について相談するため、当事務所に初回接見を依頼されました。接見当初、ご本人は容疑を否認していました。
弁護活動の結果不起訴処分
通勤中の駅ホームで痴漢を疑われ、示談により不起訴となった事例
依頼者は通勤のため駅のホームにいたところ、面識のない女性から突然「この人痴漢です」と叫ばれました。依頼者は痴漢行為を否定しましたが、駅員室に連れて行かれ、駆け付けた警察官から任意同行を求められました。一度は拒否したものの、その場で鑑識による証拠採取が行われ、最終的に警察署へ同行し取調べを受けました。取調べでは、混雑した電車内で手が女性のお尻に触れたかもしれない旨を話しました。警察からは、鑑定結果が出次第再度連絡する旨を伝えられました。依頼者は、身に覚えがないと主張しつつも、穏便に事件を解決したいとの強い希望があり、事件の翌日、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
複数の女性にわいせつ行為等を繰り返した強制わいせつ、住居侵入等の事例
依頼者は30代の会社員の男性です。約半年間にわたり、面識のない複数の女性に対し、路上で背後から抱きついて胸を触るなどの強制わいせつ行為や痴漢、他人の住居への侵入、盗撮といった事件を5件起こしました。警察はこれらの余罪を把握した上で、強制わいせつの容疑で依頼者を逮捕し、身柄を警察署で拘束しました。逮捕の連絡を受けた依頼者の妻は、突然の出来事に動揺し、何が起きているのか全く分からない状況でした。すぐにでも夫の状況を確認したいとの思いから、当事務所に電話で相談され、弁護士が初回接見に向かうことになりました。
弁護活動の結果一部不起訴処分、一部略式罰金10万円
駅ホームで女性の胸を触った迷惑行為防止条例違反(痴漢)の事例
依頼者は20代の会社員男性です。駅のホームで、面識のない女性に対し、硬貨を落としたふりをして胸を触りました。その場で女性の連れの男性に問い詰められ、駅員室へ移動した後、通報で駆け付けた警察官に迷惑行為防止条例違反の疑いで現行犯逮捕されました。過去にも盗撮やストーカー行為で警察から警告を受けていた経緯がありました。逮捕の翌日、状況が分からず不安に思ったご両親が、今後の対応について相談に来られ、ご依頼に至りました。
弁護活動の結果不起訴処分
プールでの痴漢行為について、示談成立により事件化を回避した事例
依頼者は30代の会社員の男性です。ある日、プール施設から帰ろうとした際に警察官に呼び止められ、「女の子に触らなかったか」と質問されました。依頼者自身に明確な認識はなかったものの、警察署へ任意同行を求められ、被疑者として取り調べを受けることになりました。取り調べの結果、2日間にわたって同一の女性の臀部を触ったとされる、岐阜県迷惑行為防止条例違反の容疑で調書が作成されました。さらに、取調べの過程で、過去に行った盗撮などについても話してしまいました。痴漢容疑だけでなく、余罪についても捜査が進展し、刑事事件化することを強く恐れ、今後の見通しや対応について相談するため、当事務所に来所されました。
弁護活動の結果事件化せず
電車内で男性に複数回痴漢をした迷惑行為防止条例違反の事例
依頼者は20歳の専門学校生です。通学で利用する市営地下鉄の車内において、数か月にわたり複数回、男性に対して手を押し当てる痴漢行為を行いました。後日、被害者本人に駅で声をかけられて警察署に同行し、逮捕されましたが、その日のうちに釈放されました。警察からは後日呼び出しを受ける予定であり、今後の手続きに不安を感じた依頼者のご両親から、当事務所にご相談がありました。依頼者は以前にも別の事件で当事務所に依頼しており、再度の契約となりました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
路上にて自転車ですれ違い様に女性の臀部を触った痴漢の事例
依頼者は10代の大学生の男性です。事件当日、アルバイトのことで気分が落ち込んでいたところ、市内の路上を自転車で走行中、前を歩いていた20代の女性に対し、追い抜きざまに臀部を指でなでるように触るという痴漢行為に及んでしまいました。事件から約1か月後、警察官が依頼者の自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。警察署で取り調べを受け、犯行を認める調書が作成された後、当日のうちに父親が身元引受人となり釈放されました。しかし、今後の刑事処分がどうなるか、大学生活への影響はないかといった点に強い不安を感じ、釈放後に父親と一緒に当事務所へ相談に来られ、正式に弁護を依頼されることになりました。
弁護活動の結果不処分
路上で女性の体を触るなどした迷惑防止条例違反と不同意わいせつの事例
依頼者の息子である48歳の男性は、路上で通行中の女性の背後から臀部を触ったとして、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。事件当日、被害者から「自転車に乗った男に追いかけられている」と警察に通報があり、駆け付けた警察官による職務質問に対し容疑を認めたため、任意同行の後に逮捕に至りました。逮捕後の捜査の過程で、別の日にも自転車で走行中、対向から来た女性に意図的に自転車を衝突させて停車させ、着衣の上から胸や陰部を触るといった不同意わいせつ行為に及んでいた余罪が発覚し、再逮捕されました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、今後の刑事処分の見通しや手続きの流れに強い不安を抱き、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
駅で女性の尻を触り逮捕されたが、示談成立で不起訴となった痴漢の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。職場の飲み会の後、電車で寝過ごしてしまい、深夜に見知らぬ駅に降り立ちました。土地勘がなく、駅にいた女性にコンビニの場所を尋ねました。その後、再度その女性と会った際、酔っていたこともあり、女性の臀部を触ってしまいました。女性にその場で指摘され、駅員や他の利用客が集まってきたことに怖くなり、依頼者は逃走しました。事件から約1か月後、警察官が自宅を訪れ、愛知県迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕されました。逮捕当初は酔っていて覚えていないと話していましたが、最終的には事実を認めました。息子が逮捕・勾留されたことを知ったご両親が、早期の身柄解放と前科が付くことの回避を強く望み、当事務所に弁護を依頼されました。
弁護活動の結果不起訴処分