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公然わいせつで逮捕されたら弁護士に相談!釈放・不起訴の実績豊富な弁護士

「夫が公然わいせつで逮捕されてしまった」「息子の学校に公然わいせつ事件が発覚して退学にならないか不安」 公然わいせつ事件で不安や悩みを抱えている方は、今すぐ弁護士にご相談ください。

公然わいせつで逮捕された家族をすぐに釈放してほしい 不起訴で前科をつけず早期に解決したい 公然わいせつの被害者と示談して許しを請いたい 公然わいせつ事件に関する悩みを解決できるのは、公然わいせつ事件に注力する弁護士です。

アトム法律事務所が過去に解決した事例から選んで、公然わいせつ事件の生の実態や示談金の金額相場を公開します。 公然わいせつ事件の経験が豊富な弁護士に無料相談するための、24時間全国対応窓口もご案内します。

公然わいせつで逮捕後の早期釈放に弁護士が必要な理由

逮捕後は48時間以内のスピード対応|逮捕率は30%!?

公然わいせつ事件で警察に逮捕されると事件を検察に引き継ぐ「送致」が48時間以内に検討されます。48時間という制限時間が設けられているので警察による厳しい取り調べが予想されます。逮捕される前に弁護士をつけることで、証拠隠滅や逃亡の恐れがないこと、被害者との示談をおこない、逮捕自体を回避できる可能性もあります。

アトム法律事務所が扱った、公然わいせつ事件の実例から抜粋した30件のうち、実際に逮捕された件数は9件(30%)でした。

内訳としては、ご本人の逮捕後にご家族がアトムに相談に来られたケース、逮捕から釈放された後にアトムに相談に来られたケース、などが多くなっています。

長期の勾留を阻止|勾留率は22%!?

公然わいせつ事件が検察に送致されると、勾留という身体拘束を続けるか検討されます。勾留が決定すると10日間の身体拘束が続き、さらに10日間以内の勾留延長が決まると、逮捕から起訴されるまで最大23日もの間、留置場で過ごさなければなりません。弁護士がついていれば、証拠隠滅や逃亡の恐れがないことを説明し、在宅事件に切り替えるよう検察官に働きかけます。

公然わいせつ事件で逮捕された9件のうち、勾留までされた件数は2件(22%)でした。

上記の勾留件数は、起訴前の勾留を対象とした数値です。弁護士であれば、勾留決定後も準抗告という異議申立て手続きを行い、早期釈放に向けた活動を進められます。

逮捕の種類と逮捕後の流れ、釈放されるタイミングについて詳しく知りたい方は「逮捕されたらどんな弁護士を呼ぶべき?|弁護士費用と連絡方法」をご覧ください。

公然わいせつで刑事処分を軽くするために弁護士が必要な理由

不起訴で前科を回避|不起訴率は62%!?

公然わいせつ事件が不起訴になれば、前科はつきません。前科は、起訴後の刑事裁判で有罪判決が言い渡された場合のみにつきます。公然わいせつの初犯の場合、被害者との示談を成立させることで不起訴の可能性が高まります。ただし、初犯でも余罪が多数あるなど悪質であると判断されると起訴される可能性はあります。

公然わいせつ事件の実例29件のうち、不起訴で終了(または事件化前に終了)した件数は18件(62%)でした。

起訴・不起訴の結果が出る前に、弁護活動が終了になった事案は除外しています。

罰金刑でスムーズな社会復帰|罰金刑率は100%!?

公然わいせつ罪は「6か月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料」に処せられる可能性があります。公然わいせつの初犯であれば、略式裁判での罰金刑で事件が終了することも多いです。罰金刑は有罪判決なので前科がつきますが、言い渡された金額を納めることでスムーズに社会復帰することができます。

公然わいせつ事件で起訴された11件のうち、罰金刑が11件(100%)、懲役刑が0件(0%)でした。

上記の内訳は、量刑結果に余罪も含まれている場合があります。

法律上、定められている公然わいせつ罪の罰金は1万円~30万円以下の範囲内です。判決で言い渡された金額の罰金を納められないと、罰金を支払う代わりに労役場に留置されて、労役を行わなければなりません。

公然わいせつ事件で罰金刑が言い渡された11件の、罰金額相場は27万2727円でした。

上記の数値には、公然わいせつ以外の余罪がある事例も含まれる場合があります。

公然わいせつの被害者と示談するために弁護士が必要な理由

示談のメリット|示談成功率は62%!?

公然わいせつ事件の被害者と示談が成立すれば、事件が不起訴で終わったり、罰金刑で済んだり、刑事処分が軽くなる可能性があります。もっとも、加害者本人やその家族が直接、被害者に示談を申し込んでも拒否されることも多いです。弁護士限りであれば取り合ってくれることもあるので、弁護士に一度相談することをおすすめします。

公然わいせつ事件で示談交渉を行った26件のうち、示談が成立したのは16件(62%)でした。

示談交渉人数(被害者の方の人数)ごとに集計した数値です。

公然わいせつの示談金相場|示談金相場は30万円!?

公然わいせつ事件の示談金はケースバイケースです。基本的に公然わいせつの示談金は迷惑料として支払われることになり、公然わいせつで感じた被害者の処罰感情や、迷惑感情の度合いによって金額が大きく変わります。数万円で示談がまとまることもあれば、数十万円でも示談を拒否される可能性もあります。

公然わいせつ事件で示談が成立した16件の、示談金相場は30万円でした。

示談金額は個別の事情により左右されるため、ご自分に近いケースをより細かく知りたい方は、弁護士にご相談ください。

弁護士費用の目安と、弁護士費用を払ってでも弁護士を依頼すべき理由を詳しく知りたい方は「弁護士費用の相場|逮捕されている場合・逮捕されてない場合は?」をご覧ください。 

もっとある!公然わいせつ事件で弁護士が必要な理由

弁護士ならいつでも留置場で面会可能

弁護士を付ければ、弁護士による留置場面会(弁護士面会)を行うことができます。弁護士による面会は、家族との面会とは違い、①警察官の立ち会いなし、②面会の回数・時間に制限がなし、③土日・夜間でも面会可能、④接見禁止中でも面会可能、という弁護士だけに与えられた特権があります。

起訴後の保釈申請をスムーズに進められる

公然わいせつ事件が正式に起訴されることが決まると、裁判が終了するまで留置場または拘置所で生活を続けるのが原則です。しかし、起訴後の身体拘束から解放するために「保釈」が認められると裁判が始まるまで留置場などから出ることができます。弁護士がついていれば保釈の手続きをスムーズに行うことができるので、保釈が早期に実現します。

冤罪を堂々と主張する

公然わいせつは現行犯で逮捕されることが多いので、犯罪を示す状況が明らかです。しかし、場合によっては全く身に覚えがなくても、公然わいせつ容疑で逮捕される可能性があるのも事実です。弁護士がついていれば、防犯カメラの映像など、無罪を証明する客観的な証拠を集め、検察官や裁判官に提出して無罪を主張します。

公然わいせつ事件に強い弁護士の見分け方

公然わいせつ事件の解決実績が豊富であること

公然わいせつ事件を平穏に解決するためには、スピーディーに対応することが最も重要です。 法律知識があるのは当然、実際の刑事手続きの流れをよく把握する、経験豊富な弁護士を探す必要があります。 刑事事件の経験豊富な弁護士を探すためには、公式サイト等で公開されている公然わいせつ事件の解決実績で確認するのが最適です。

連絡が取りやすく対応が早いこと

弁護士を選ぶポイントの中で、連絡の取りやすさ、対応の早さはとても重要です。 ご自分や家族がこれからどういう対応をとっていけばいいのか、質問したくても連絡がとれない弁護士では不安で仕方ありません。 また、刑事手続きの対応に時間がかかりすぎる弁護士では、依頼者の利益を十分に守りきれない恐れがでてきます。

公然わいせつ事件を弁護士に無料相談

アトム法律事務所では、24時間・全国対応の相談予約窓口を開設しています。

  • 公然わいせつで家族が逮捕された!
  • 警察から公然わいせつで呼び出しを受けている!

公然わいせつ事件でお悩みの方は、以下の窓口からお気軽にお問い合わせください。

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