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器物損壊の示談率
器物損壊の解決事例を見る
パチンコ店でエレベーターの壁を蹴って壊した器物損壊の事例
依頼者は30代の地方公務員の男性です。遊戯施設で遊んでいた際、負けたことに苛立ち、店のレベーター付近の壁を蹴って損壊してしまいました。その場では店の者から特に何も言われませんでしたが、約2週間後、警察署から連絡があり、事情聴取のために出頭するよう求められました。被害届が出されたものと考えた依頼者は、今後の警察での対応方法や刑事処分の見通し、そして公務員という立場から職を失う可能性を非常に恐れ、当事務所に相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
牛丼店で紅ショウガを直箸で食べ、動画をSNSに投稿した威力業務妨害の事例
依頼者の息子である30代男性(飲食店経営者)が、友人と共に牛丼チェーン店を訪れた際、友人が共用の紅ショウガを自身の箸で直接食べるという迷惑行為を行いました。男性はその様子をスマートフォンで撮影し、SNSに投稿。動画はインターネット上で拡散され、実名も報道される事態となりました。この行為により、店舗は閉店して消毒作業を行うなどの業務上の損害を被りました。後日、男性は威力業務妨害と器物損壊の疑いで警察に逮捕され、逮捕の連絡を受けたご家族から相談、初回接見の依頼がありました。
弁護活動の結果略式罰金30万円
パチンコ店で自転車の鍵穴に接着剤を入れた器物損壊の事例
依頼者は60代の男性です。市内のパチンコ店で、他人の自転車の鍵穴に接着剤を入れたとして、器物損壊の疑いで警察から事情聴取を受けました。<br /> 警察は、防犯カメラの映像や依頼者が所持していた会員カードの履歴から本人を特定したとみられます。聴取に対し、依頼者は精神疾患の治療で複数の向精神薬を服用しており、事件当時の記憶が曖昧であると説明し、容疑を認めていませんでした。しかし、うっすらと心当たりはある様子で、事件化されることを不安に感じ、弁護士に相談しました。
弁護活動の結果事件化せず
駅のエスカレーターで女性の服に尿をかけた器物損壊の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。自身の性的欲求を満たすため、スプレーボトルに入れた自身の尿を駅のエスカレーターなどで面識のない女性の衣服にかける行為を繰り返していました。令和4年4月と6月の犯行について、同年6月30日に警察が自宅を訪れ、器物損壊の容疑で逮捕されました。その際に、同様の行為を撮影した動画が保存されたタブレットも押収されました。依頼者は逮捕翌日に釈放されましたが、再度の取調べを控えており、刑事処分への不安や被害者との示談を希望し、当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果不起訴処分
マンションの扉やバイク等にペンキを塗った器物損壊の事例
依頼者の娘である20代の女性が、マンションのインターホンや玄関扉、他人のバイクなどにペンキのようなものを塗りつけて汚しました。女性は統合失調症を患っており、犯行は幻覚や幻聴によるものと話していました。通行人の通報で警察官が駆けつけ、女性は警察に連れて行かれましたが、逮捕はされず、そのまま医療機関へ措置入院となりました。後日、警察から父親である依頼者に連絡が入り、複数の被害届が提出されていることを告げられました。依頼者は、今後の対応に悩み、金銭による早期解決を望んで当事務所に相談されました。
弁護活動の結果事件化せず
職場で郵便物を開封しUSBを窃取した窃盗事件などの事例
依頼者のご子息(30代男性・契約社員)が、勤務先の郵便局で複数の問題行為に及んだとされる事案です。具体的には、①仕分け作業中に郵便物を開封してUSBを窃取し、それを休憩室のポットに入れた、②休憩室のポットにアルコール消毒液を入れた、③カッターナイフの刃を休憩室内に貼り付けた、という3つの行為について捜査を受けていました。警察から2度の取調べを受け、書類送検される見込みであると伝えられていました。ご子息は会社から自宅待機を命じられており、ご両親が不起訴処分を獲得できないかとの思いで、当事務所にご相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
泥酔し元交際相手宅に侵入、窓ガラスを破壊した建造物侵入・器物損壊の事例
依頼者は40代の公務員の男性です。過去に交際していた女性とは、自身の酒癖の悪さが原因で別れており、警察から女性に接触しないよう警告を受けていました。事件当日、依頼者は多量に飲酒し、泥酔状態で帰宅途中に、元交際相手が住むマンションの敷地内に侵入しました。そして、部屋の窓ガラスを拳で叩き割ってしまいました。翌朝、手に負った怪我から自身の行為を認識し、逮捕や失職を恐れ、今後の対応について相談するため当事務所に来所されました。
弁護活動の結果不起訴処分
パチンコ店で遊技台に飲料をこぼし損壊させた器物損壊の事例
依頼者は20代の会社員の男性です。パチンコ店で遊技中、手に持っていた紙コップの飲料を遊技台にこぼしてしまいました。その際、特に機械に異常が見られなかったため、店員に申告することなく店を後にしました。数日後、警察から「パチンコ店での件で話がある」と電話連絡があり、出頭を求められました。依頼者は今後の捜査の流れや刑事処分に不安を覚え、示談による解決を希望して、警察に出頭する前に当事務所へ相談に来られました。
弁護活動の結果事件化せず
夜道で男性の腹部を傘で突いた暴行事件の事例
依頼者は40代の男性です。夜道で見知らぬ男性に声をかけられ、慌てて所持していたビニール傘で相手の腹部を1回突いてしまいました。これにより、暴行の容疑で現行犯逮捕されました。声をかけてきた男性(被害者)は、以前、依頼者が自身の自転車を無断で持ち去った(器物損壊)ことについて話をするために近づいてきた人物でした。逮捕の連絡を受けた依頼者の母親が、過去の依頼実績から当事務所に連絡。依頼者は警察との関係が良好でないことを自覚しており、不利な状況を打開するため、早期の釈放と事件の円満解決を希望しての依頼となりました。
弁護活動の結果不起訴処分
タクシー運転手と口論になり、ビジネスバッグを投げ捨てた器物損壊の事例
依頼者は20代で自営業を営む男性です。約半年前、都内の路上で、自身の近くに割り込んできたタクシーの運転手と口論になりました。その際、カッとなってしまい、タクシーの助手席に置かれていた運転手のビジネスバッグを掴み、近くの歩道に投げ捨てて損壊させました。事件からしばらく経った後、警察署から呼び出しがあり、取調べを受けました。当初は窃盗の容疑もかけられましたが、最終的には器物損壊罪として扱われ、送検待ちの状態でした。依頼者には過去に暴行罪で不起訴になった前歴があり、今回は前科がつくことを避けたいとの思いから、当事務所に相談されました。
弁護活動の結果不起訴処分
※ 無料相談の対象は警察が介入した事件の加害者側です。警察未介入のご相談は原則有料となります。