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出会い系アプリで知り合った未成年者と淫行に及んだ青少年条例違反等の事例

事件

児童ポルノ、児童買春、淫行

逮捕の有無

逮捕・勾留あり

事件の結果

罰金で実刑回避

逮捕で身柄拘束

刑務所に入らずに解決

解決事例まとめ

名古屋支部・庄司友哉弁護士が担当した青少年保護育成条例違反及び児童ポルノ法違反の事案です。示談は不成立でしたが、最終的に略式罰金80万円の処分となりました。

事件の概要

依頼者は40代の会社員男性です。出会い系アプリで、女性と知り合いました。依頼者は、女性と実際に会った際、アプリのプロフィール年齢より幼い印象を受けましたが、年齢を確認することなく関係を持ちました。後日、女性が未成年であったことが判明します。依頼者は、約1か月の間に女性と計3回会い、ホテルでの性交や、商業施設の駐車場に停めた車内でのわいせつな行為に及びました。さらに、女性に自身のわいせつな画像を撮影させ、SNSアプリで送信させる行為もありました。事件から数か月後、警察官が早朝に依頼者の自宅を訪れ、青少年保護育成条例違反の容疑で警察署へ連行され、そのまま逮捕されました。突然の逮捕に驚いた妻が、当事務所に電話で相談し、弁護士がただちに初回接見に向かうことになりました。

罪名

愛知県青少年保護育成条例違反, 児童買春・児童ポルノ法違反

時期

逮捕後の依頼

弁護活動の内容

依頼者は逮捕・勾留されており、早期の身柄解放と処分の軽減が急務でした。弁護活動の最大のポイントは、被害者である女性との示談交渉でした。受任後、弁護士はすぐに被害者側との接触を試みましたが、被害者側にも代理人弁護士が就任していました。当初、被害者代理人弁護士からは示談には応じられないとの厳しい回答がありました。しかし、弁護士は交渉を続け、依頼者の反省の意を伝えました。その結果、最終的に示談金の支払いには至らなかったものの、被害者の処罰を望まないという意向が記された書面をいただけました。弁護士はこの書面を検察官に提出し、寛大な処分を求める意見書を添付しました。

活動後...

  • その他
  • 示談不成立

弁護活動の結果

被害者側から処罰を望まないとの意向は得られたものの、金銭の支払いによる示談は成立しませんでした。また、捜査の過程で、当初の青少年保護育成条例違反(淫行)の容疑に加え、児童ポルノ製造の容疑も追加で発覚しました。これらの事情から、検察官は不起訴処分は困難と判断し、略式起訴を行いました。その結果、裁判所から罰金80万円の略式命令が下されました。

結果

略式罰金80万円

※プライバシー保護のため一部情報を加工しています。
※罪名と量刑は解決当時の法令に則り記載しています。
※担当弁護士は解決当時の所属を記載しています。

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金30万円

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弁護活動の結果事件化せず

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弁護活動の結果不起訴処分

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弁護活動の結果略式罰金50万円

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弁護活動の結果略式罰金100万円

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弁護活動の結果略式罰金40万円

医療従事者が元患者の未成年女性と性的関係を持った淫行の事例

依頼者は20代の男性で、医療従事者として勤務していました。以前、自身の勤務先に入院していた未成年の元患者の女性と、合意の上で性的な関係を持ちました。女性は入院当初から依頼者に好意を抱いており、退院後に双方合意の上で性行為に至ったという経緯がありました。後日、この件で警察が自宅に家宅捜索に訪れ、携帯電話などが押収されました。依頼者は警察署で任意聴取を受け、今後も取り調べが続く予定であることを告げられました。依頼者は、今後の刑事手続きの流れや、できれば罰金刑以下で事件を終えたいという強い希望があり、当事務所へ相談に来られました。

弁護活動の結果不起訴処分

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依頼者のご子息(20代学生)が、過去に2回、それぞれ別の未成年女性と性行為に及んだとして、青少年育成条例違反の容疑で逮捕・勾留されました。他にも3~4件の余罪について取り調べを受けている状況でした。逮捕された当日、ご両親が当事務所に来所され、ご子息の将来を案じてご依頼されました。

弁護活動の結果不起訴処分

SNSで知り合った未成年の女性と性交した青少年育成条例違反の事例

依頼者は20代の会社員の男性です。約1年前にSNSを通じて知り合った女性が未成年であることを知りながら、性行為に及びました。その際、女性には交通費として現金を渡していました。事件から約1年が経過したある日、突然警察官が自宅を訪れ、青少年育成条例違反の容疑で捜査されていることを知らされました。その場でスマートフォンが押収され、後日警察署へ出頭するよう求められました。依頼者には前科・前歴はありませんでしたが、逮捕される可能性や余罪が追及されることを強く懸念し、今後の見通しや示談交渉について弁護士に相談したいと考え、来所されました。

弁護活動の結果不起訴処分

アプリで知り合った未成年の女性と性交した青少年保護育成条例違反の事例

依頼者は20代の会社員男性です。出会い系アプリで知り合った当時未成年の女性と、自身の自宅において、相手が未成年であると知りながら性交しました。また、SNSのメッセージ機能で裸の写真を送らせていました。その後、被害者と連絡が途絶えたためSNSで確認したところ、家族に知られて携帯電話を取り上げられており、警察にも相談していると言われました。依頼者は、自身の行いによる法的責任の重大さに直面しました。 依頼者は、今後の捜査への対応や、自首を含めた法的な手続きについて、当事務所へご相談されました。

弁護活動の結果略式罰金40万円